2017年10月14日

三菱パジェロ


 L11501530.jpg

磐梯山周辺をウロウロしていると下界からサイレンの音が聞こえてきた。火事でもあったのかな、と思いつつ九十九折の林道を走らせる。サイレンは時折聞こえたり聞こえなくなったりを繰り返す。しかし次第に音は近づいてくる。やけに近いなと思ったら、急に目の前にパジェロの消防署バージョンが現れた。やっぱり緊急車両を見ると緊張してしまう。数名の署員が乗っていたようで、想像するに磐梯山で何か事故があったのかもしれない。直前まで山に入っていたのだが、特に緊迫するような状況は見受けなかった。大したことでなければいいのだが・・・。
posted by 生出 at 22:26 | Comment(0) | クルマ

2017年10月13日

恋人坂・・・付近


 PA139299.jpg

夕焼けが撮れるかなと期待を抱きつつ恋人坂近くに車を走らせた。結果はまるっきりのスカであった。雲はほんの少し焼けたものの、すぐに灰色に戻ってしまった。仕方ないので70を撮って今日の撮影の締めくくりとしたのであった。
posted by 生出 at 22:31 | Comment(0) | クルマ

2017年10月07日

第17回アートブラリー


 _0079164.jpg

喜多方市でアートブラリー展が始まっています。今年で17回目。珈琲舎うつわでは佐藤光正氏と横田新氏の展示が開催されています。佐藤氏は東京出身ですが、縁あって会津坂下町に移り住み、堆朱の箸を作成する職人としての人生を全うしました。趣味として集めたマッチの一部を展示。横田新氏は福島県川俣町の出身で、アートブラリーのポスターのイラストの作者と云えば、きっと皆さん「あ〜、あの方だったのね」と、合点が行くことでしょう。

県内にお住みの方であれば、テレビ、新聞、雑誌のコマーシャル、お土産物の包装紙・・・などなど、目にされたことは必ずあるはずです。

会期は10月20日(金)までです。ぜひお越しください。
posted by 生出 at 22:45 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年10月06日

五目釜めし


 _0049128.jpg

昨日、吾妻小富士が初冠雪したと報道されていた。平年より18日、昨年より28日も早いのだと云う。そういえば数日前、猪苗代湖に白鳥も飛来したようだ。山に行くのなら、冬を意識した装備は必携だろう。

さて、秋を感じるべく作ったのが、五目釜めしであった。ミツカンの「五目釜めし」の素と云う強い味方があるのでたのもしい。でもちょっとオリジナリティ?を出すべく椎茸、舞茸、人参を、いつもより多く加えてみた。炊きあがると案外少なく感じるもので、次回はもうちょっと多めに使ってもいいかもしれない。
posted by 生出 at 12:48 | Comment(0) | 男の料理

2017年10月05日

塩タン麺


 _0108477.jpg

あたごやさんの「塩タン麺」である。比較的あっさり系の味は僕好みだ。


posted by 生出 at 12:41 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年10月04日

LIVE AT BUDOKAN


 live-at-budokan.jpg

昨年(2016年)は、ビートルズの武道館ライブから半世紀の記念すべき年だった。そういえばそんなニュースに触れた記憶はあったものの、僕はほとんど意識はしていなかった。

先日ふとしたことから、武道館ライブの音源がCD化されたことを知った。武道館ライブは6月30日から7月2日の間に5回にわたって開催され、今回CDに収録されたのは6月30日(初日夜)と7月1日(昼)の2公演分。いつものようにAmazonでポチッとしたのだが、いつの間にか価格が3024円から5078円に上がっている。幸い値上がり前に購入できた。すでにプレミアムがついている?

肝心の音源だが、さすがに隔世の感がある。これは致しかたない。当時の録音機材、技術を考慮すると、むしろよくぞここまでリマスターしたものだと感心する。それなりにライブの臨場感は味わえると思う。

読売新聞社(ビートルズライブの主催者のひとつ)が特設サイトを開催しているので眺めながら、そして焼酎の水割りを舐めながら聴いたのであった。

このアルバムには、いわゆるライナーツノートは付いていない。日本語の解説は帯に小さな文字で書かれたものだけだ。これはちょっとそっけないかな。

帯には・・・「ビートルズ最後のツアーとなった1966年、その最終公演8月29日サンフランシスコでのショウのわずか二ヶ月前に羽田空港に到着したビートルズ。ここしかなかっと言える奇跡のタミングで来日が実現し、その動静と日本武道館での5回の公演が日本中に与えた衝撃と感動は無限大。当時の最新アルバム「RUBBER SOUL」から“IF I NEEDED SOMEONE”“NOWHERE MAN”、また“PAPERBACK WRITER”や“YESTERDAY”と言う当時新曲を披露している点も66年ツアーならではの醍醐味。史上最高のロック・バンド、ザ・ビートルズの当時の正真正銘リアルな東京ライブ2公演を、現存する最上級のビンテージ・マスターを元に、過去最高のサウンド・クオリティで収録」とある。
posted by 生出 at 12:32 | Comment(0) | 音楽

2017年10月02日

NORA


 _0309055.jpg

シロの次に頻繁に珈琲舎うつわに来るようになったのが、このNORAである。野良猫だからNORAと命名したのは、いささか短絡的かとも思ったが、彼の境遇を考えると、いちばんお似合いの名前なのかもしれない。

さてシロとの関係であるが、それぞれが、この場所を自分のテリトリーと認識しているようで、まだ衝突はないものの、一触即発の緊迫した状況なのだとマスターが云っていた。シロもNORAもマスターが与えるキャットフードとミルクがお目当てであって、決して人に媚を売るようなことはない。仲良く揃って食べればいいのに、と思うのだけど、そこは猫の世界のことなので、こちらがとやかく云うスジではないだろう。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年10月01日

十月


 201710.jpg

今年も残すところ三ヶ月になりました。日々めまぐるしく様々な事が起きています。時間に追われ、落ち着いて自然と向き合うこともままならないこともあります。でも自然はいつだって摂理に従い、それぞれの季節の歌を奏でています。時間が無い、などと戯言を言わず、しっかり時間を作って自然に目を、耳を傾けたいものです。自戒をこめて・・・。
posted by 生出 at 16:54 | Comment(0) | M's works

2017年09月30日

写真展中止



 _0289047.jpg

28日から始まったばかりの写団ふくしまの写真展ですが、福島テルサの設備不具合により急遽中止になりました。会期中、足を運ばれるご予定の方にはほんとうに申し訳ございません。このまま中止になるか、改めて会期を設定するかは、いま時点で決まっておりません。決まり次第ご案内いたしますので、よろしくお願いいたします。
posted by 生出 at 13:45 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2017年09月28日

写団ふくしま写真展開催中!


 _0289038.jpg

郡山展が終了し、本日より福島市上町の福島テルサにて福島展が始まりました。会員諸氏の力作をぜひご覧ください。私も拙作を一枚、晒しておりました。ご高覧いただければ幸いです。
posted by 生出 at 22:00 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2017年09月26日

写真の店みやもり閉店


 _0268966.jpg

本日をもって写真の店みやもりが閉店した。突然の連絡で僕も面食らっているところである。このご時世にフィルムにこだわり続けた一人の男が、ついに銀塩の旗を降ろし、静かに店の扉を閉めた。

 _0269013.jpg

宮森さんが彼の地に開店してから10年の年月が流れた。その間、巷ではフィルムの話題が、ごく稀に取り上げられることはあったものの大抵は明るいものではなかった。それでもフィルムの再起に期待を抱きつつ走り続けた宮森さんであった。僕自身もデジタルへ移行し、なんとも心苦しい思いをしていたのだが、いずれ大きな波には太刀打ちできなかった、ということだ。

本日午後3時半に、けっして大きな星とは云えなかったが、写真の店みやもりの明かりは消えた。しかし最後に強烈な閃光を放ったことをここに記しておきたい。僕らの記憶から写真の店みやもりが消えることはないのである。

宮森さん、ほんとうにありがとう。
posted by 生出 at 22:38 | Comment(5) | 馴染みの店

2017年09月23日

そして・・・


 _0218704.jpg

個展を拝見したのち、画伯と夜の吉祥寺へと繰り出したのだった。有名なハーモニカ横丁である。戦後の闇市が横丁のスタートで、現在は新旧約100店舗がひしめいている。雑多な雰囲気がたまらない。とある店で美味しいビールをいただき、気がつくと・・・。

 _0218811.jpg

阿佐ヶ谷にワープしていた。カウンターだけの、とあるバーで居合わせた客と話しが大いに盛り上った。ここでは書ききれないくらい人の縁を強く感じる出会いであった。時計を見ると11時半。福島と違って終電時間を心配する必要があまりないので、気持ちもついつい緩んでしまう。

ホテルに戻ったのが何時だったのか正確なところはわからないが、濃厚な時間を過ごすことができ、画伯も僕も大いに満足したのであった。
posted by 生出 at 14:36 | Comment(2) | 出逢いの妙

2017年09月22日

蛭田憲一展はじまる


 _0218610.jpg

昨日より吉祥寺のギャラリー永谷2で始まった蛭田憲一展「ヒルタノリカズの世界」である。開始早々、ギャラリーにファンがかけつけていた。皆さんも是非足をお運びください。
posted by 生出 at 22:48 | Comment(1) | 写真展・絵画展など

2017年09月19日

タマネギスライスとサンマの蒲焼き


 _0288431.jpg

疲れ果てた一日であった。ようやくわが家へたどり着き冷蔵庫の中を見てみると・・・ほとんど何も入っていない。疲れが倍増する瞬間である。買い物に行くのも面倒で、なんとか有り合わせのもので作ったのがこれである。

たまたまあったサンマの蒲焼き(缶詰)をタマネギスライスと合わせただけのもの。でもそれなりにおいしかった。CookPadを見てみるとタマネギを炒めてもよかったみたい。

ご飯、モズク酢、冷や奴、冷やしトマトと、まったく火を使わないで用意した夕飯であった。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 男の料理

2017年09月13日

眠り猫


 _0098470.jpg

あれ以来、珈琲舎うつわへ日参している白猫である。マスターによると、野良であるが故に人に対して100%心は開いていないようで、手を出すと引っ掻かれるとのこと。白猫のお目当ては、なんと云ってもマスターが与えるミルク、そして最近はキャットフードである。

この日もいつのまにか入り口にちょこんと座っている。そのシルエットが、まるで左甚五郎の眠り猫のように見えたのでパチリ。でも改めて眠り猫を見てみると、向きが違うんだね。

posted by 生出 at 08:37 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年09月12日

蛭田憲一展


 document-3.jpg

画家蛭田憲一氏が、吉祥寺のギャラリー永谷2にて個展「ヒルタノリカズの世界」を開催いたします。
会期は9月21日(木)〜27日(水)までです。初日は13時〜18時、以降は10時〜18時、最終日は10時〜15時までとなっています。ギャラリーの情報はこちらよりご覧ください。

今回の個展のために描かれた渾身の作品を、ぜひご覧いただければ幸いです。
posted by 生出 at 12:56 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2017年09月08日

三種類のキノコと小松菜の黒コショウ炒め


 _0078442.jpg

用意したもの。椎茸、エノキダケ、舞茸、小松菜、ベーコン。味付けはバターと醤油、そして黒コショウ。お手軽メニューですな。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 男の料理

2017年09月05日

風 ファーストアルバム


 document-1.jpg

いまふりかえると1973〜75年という時間は、僕の音楽の方向性を決定した重要な時間であった。な〜んて書くと、なにやら一端のミュージシャンっぽい発言になってしまうが、まぁ〜簡単に言えば、音楽の好みがはっきりした、ということである。あの時期は拓郎、陽水、かぐや姫、そして結成したばかりの風がすべてといってもいいくらいだった。もちろんその他いろいろ聴いたのだけど、限られた小遣い、情報の中で、新しいミュージシャン、楽曲との出逢いは、いまとは比べ物にならないほど少なかった。なので手元のLP、ラジカセで録音したFMをカセットで繰り返し聞くのが関の山だった。

音楽的環境としては、非常に貧しい中でフォークギターを始めた訳なんだけど、誰もがそうであったように、コードを覚えるのに四苦八苦。最初の壁は、ご多分に漏れず「F」であった。なんとかクリアしたものの、次の壁がリードギターだった。なにせコードしか載っていない簡単な楽譜しかなかったので、耳コピをせざるをえなかった。しかし稚拙な僕の耳では聞き取れない部分がほとんどで、壁をクリアするのは容易くはなかった。

そんなとき、同級生が弾く風の曲には、正直嫉妬した。とにかく上手かった。同時に聞かせる音を奏でる素晴らしさを教えてくれた。同級生の弾く「海岸通」と「あいつ」のアルペジオ&リードは僕の心を捉えて離さなかった。いつか弾いていやると思いつつ、いまに至っているのだから、僕のスキルもそれほどでないことがわかる。

風のファーストアルバムは1975年6月にリリースされた。かぐや姫の解散が4月で、その二ヶ月前に風として発表されたシングル盤「22才の別れ」が大ヒット。いきなりオリコン第1を獲得。そしてファーストアルバムも追い風に乗って第1位。時代の風が彼らに吹いたのだ。

ついでに云うと2作目のアルバム「時は流れて・・・」も1位、「WINDLESS BLUE」は3位、「海風」は1位、「MOONY NIGHT」は2位という輝かしい結果を出した。

 document-2.jpg

アルバムは全体にアコースティック感に溢れている。どの楽曲も思い出深い。聴きどころなどは、いろんなひとが、いろんなところで云っているので、ここでは触れなくてもいいだろう。ちょっと目先を変えた聴きどころとしては・・・コーラスにシュガーベイブ、ハイファイセットが参加しているところだ。5曲目の「でぃ どりーむ」の1分55秒から2分10秒の間に聞こえてくる歌声は・・・一部コアなファンはいたものの、まだ一般的にはほとんど知られていない「山下達郎」である。「RIDE ON TIME」でブレークする前の貴重な唄声だ。

他に細野晴臣、松任谷正隆、伊藤銀次、石川鷹彦、吉川忠英、吉田美奈子などなど豪華な顔ぶれだ。
posted by 生出 at 22:20 | Comment(4) | 音楽

2017年09月03日

第14回 写団ふくしま 風景讃美


 document.jpg

上記内容で写団ふくしまの写真展が開催されます。会員のみなさんの力作をぜひご覧ください。
posted by 生出 at 22:34 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2017年09月01日

九月


 2017-09.jpg

ひさしぶりに清々しい気候に恵まれた福島です。湿度も気温も低めですが過ごしやすい日和です。こんな日が続いてくれればいいのにと思います。でも週末は台風の影響で、また空が泣き出すようです。長続きしないのは季節のせいなのか、それとも温暖化のせいのか。

とにかく、この貴重な一日を有効に使いたいと・・・思うだけで、なかなか思うようには行きません。
posted by 生出 at 12:59 | Comment(0) | M's works