2018年11月21日

うつわのチビ


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あと数日で店の灯が消えてしまう珈琲舎うつわ。そんな思いが夕暮れ時の寂しさを助長する。

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そんなことを知ってか知らずでか、チビは今日もおねだりにうつわにやって来る。マスターによると、あっという間に人馴れした可愛い子猫になったのだとか。閉店後のことが気になったのだが、チビをもらってくれる人も現れ、とりあえずは一安心である。

少し前までレンズを向けると逃げたのに、広角レンズでよっても動じない。日々生きる術を学んでいるのだろう。その術のいくつかはマスターから指導されたのかも?
posted by 生出 at 21:22 | Comment(2) | 馴染みの店

2018年11月20日

赤井の大イチョウ


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会津若松市湊の赤井地区にある樹齢約650年の大イチョウ。国道49線強清水から国道294号線を白河方面へ約4キロほど走ると赤井地区。葉を付けていれば、国道沿いからもすぐにわかるだろう。

撮影は先週の土曜日。落葉はかなり進んでいるだろうから、今は冬枯れの寂しい風景になっている可能性が大。でも黄色の絨毯には間に合うかもしれない。

そういえば木の周りを歩いてみたが、イチョウのあの独特の香りはしなかった・・・。たいてい拾う人が数人はいるのだけどね。
posted by 生出 at 12:54 | Comment(0) | クルマ

2018年11月19日

珈琲舎うつわ 閉店


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平成10年6月に現在の場所で営業を始めてから20年。とうとう「珈琲舎うつわ」が閉店です。突然の連絡で、私も戸惑っています。青天の霹靂とはまさにこのことです。

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きっとマスターも苦渋の決断だったのでしょう。ギターを弾く姿は、どことなく哀愁をおびていました。
posted by 生出 at 13:08 | Comment(0) | 馴染みの店

2018年11月16日

吾妻山


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吾妻山に噴火警戒レベル2が出されて、昨日でちょうど二ヶ月が経過した。大穴火口から1.5キロは立ち入り禁止。観光道路スカイラインは通行止めのまま、来春まで冬期間の閉鎖となってしまった。これから積雪の季節を迎えるのだが、火山活動がクールダウンしてくれることを祈るのみである。
posted by 生出 at 12:49 | Comment(2) | その他

2018年11月14日

XVIVE (エックスバイブ) ワイヤレス・ギターシステム XV-U2


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技術の恩恵を享受出来ることはすんばらしい。以前からギターとアンプを結ぶシールド(いわゆる線です)に煩わしさを覚えている人は多かったに違いない。

最近手に入れたのがXVIVE ワイヤレス・ギターシステムというもので、ギター側、アンプ側にそれぞれ射し込んで電源を入れれば自動的に同期してくれるという、超お手軽なワイヤレスシステムだ。これまで立ち位置はシールドの長さに制限されていたが、こいつをつければ自由に動ける。いちばんの利点はアンプから出てくる音を観客席側で自分の耳で確認出来るところ。

シールドで出ていたノイズも、かなり軽減された。音質もシールドに比べてみても差はない。
※ギターに搭載されているピックアップとの相性もあるので事前に試すことをおすすめします。
posted by 生出 at 22:55 | Comment(2) | アコギ

2018年11月13日

朝陽を浴びて

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雲海の撮影がひと段落し車に戻ってみると、JB23は光芒に包まれていた。それにしてもジムニーネタが多いね。
posted by 生出 at 21:36 | Comment(0) | クルマ

2018年11月12日

木賊平・土羅入(三引山)林道


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会津美里町と昭和村を結ぶのが博士峠。現在トンネル工事が行われていて、大型ダンプがひっきりなしに通行している。工事用信号も複数箇所にあり、峠越えに要する時間は通常より10分以上かかってしまう。

まぁ〜急ぐことはないので、信号待ちの間は窓を開けて森の空気を堪能しよう。

博士峠の昭和側、白樺林を過ぎると左に入る林道がある。暫くの間、通行止めが続いていたが、珍しく入れるようだったのでウインカーを左に。この林道の名前は判らないが、約8キロほど走ると国道400号線へ出ることが出来る。路面は比較的フラットなダートなので、乗用車でも大丈夫・・・かな。

途中、幾つかの支線があって「木賊平・土羅入林道」はその中のひとつ。全長は6キロとちょっと。実はここは初めてアクセスする。

入ってすぐに巨大な落石のご挨拶を受ける。

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直撃を受けたらひとたまりもない。かろうじて通り抜けられるスペースがあったので先に進む。路面は湿っていて柔らかい。

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1.5キロくらいはこんな感じだ。しかしこの先、いきなり状況が変わる。

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直径5センチくらいの倒木が行く手を阻む。この程度なら問題はない。軽くクリアーした。しかし生い茂った草が視界を遮る。

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橋の先は人(獣?)がようやく通れるような幅しかない。道の幅はあるのだろうが、さすがにジムニーでも突っ込むのは躊躇してしまう。入り口から約2キロ地点で無念のUターンだ。
posted by 生出 at 12:58 | Comment(0) | クルマ

2018年11月11日

会津川口駅15時27分発 会津若松行 普通列車


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沼沢湖から県道237号を三島町方面に向かっていると、いつものように鉄ちゃんがいた。車を止めるスペースが、たまたまあったので撮影することにした。なければスルーである(笑)鉄ちゃんの数が少なかったので、きっと普通列車なのだろうとタカをくくっていたが案の定である。傾きかけた午後の日差しが、そう綺麗でもない紅葉をいくらかは味付けしてくれたようだ。
posted by 生出 at 21:47 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2018年11月09日

ススキの中のJB23


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先日見つけた素敵な場所。
posted by 生出 at 12:24 | Comment(0) | クルマ

2018年11月07日

新顔猫ちゃん


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珈琲舎うつわで、いつものようにBGMを聴きながら珈琲をすすっていると、時折猫の鳴き声らしきものが入っているのに気がついた。曲が変わっても鳴き声が止まないので、振り返ってみて見ると・・・こいつがいたのであった。マスターによると、つい数日前から来るようになったとのこと。まるで何かをねだるかのように鳴いているのに、そばに近寄ると、さっと逃げてしまう。

今後、古顔シロとの関係はどうなるのだろうか?ちょっと心配している。
posted by 生出 at 12:45 | Comment(0) | 馴染みの店

2018年11月05日

喰丸小学校の銀杏


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土曜の朝、博士峠は雲ひとつない快晴。つづれ織りの峠道からちらりと見えるのは、まるで蓋をかぶせたかのように雲海におおわれた昭和村。早朝撮影が終わり、ちょっといっぷくしようと喰丸小学校に立ち寄った。銀杏は綺麗に色づいていた。校舎も駐車場も綺麗に整備されていて、これなら一見さんでも寄ってみようかという気持ちにさせてくれる。

一週間前の10月28日には「いちょう祭り」が開催されたようだ。昭和村で数少ない観光スポットの喰丸小学校。維持管理は様々な苦労が伴うだろうが、なんとか頑張ってこの姿を保って欲しいものだ。

posted by 生出 at 22:39 | Comment(0) | 出逢いの妙

2018年11月02日

秋の味覚パート2


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演奏が一段落すると、お楽しみの時間である。秋の味覚パート2がこちら。作り方やら、食材に関して・・・いろいろ訊いた記憶が微かに残っているのだが、いただくことに専念したので覚えていない(笑) 好評の卵焼きはもちろんのこと、どれも美味かった!
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | その他

2018年10月31日

秋色の中


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ようやく秋色が目につくようになった。今年の紅葉は昨年よりはいいかな。昭和村の矢の原湿原は秋真っ盛りだった。
posted by 生出 at 08:12 | Comment(4) | クルマ

2018年10月30日

アシスタントグリップ取付


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かつてクロカン四駆の助手席側には、必ずアシスタントグリップが付いていた。しかしJB23には、なぜかそれが無い。乗用車を意識したからだろうか?というわけでワイルドグース社製のアシスタントグリップを取り付けたのである。

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これで温泉に入ったあとのタオルが干せる(笑)これが取り付けた一番の理由なのである。
※取り付けはオーディを外したり、エアバックが作動しないようにしたり・・・それなりにたいへんなようなので、プロにお任せした方がよろしいようで。
posted by 生出 at 12:48 | Comment(0) | クルマ

2018年10月28日

人蔘焼きそば


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青木食品の塩焼きそばで人蔘焼きそばを作ってみた。なんてことはない、人蔘が少々余っていたので使い切りたかった・・・ただそれだけのことである。パプリカも余っていたので使いきる。因みに今回、肉は入っていない。食品ロスなどとんでもない・・・と日々思いつつもやっぱり無駄が出てしまう。使い切った時の気持ち良さは、主夫のささやかな喜びなのであった。
posted by 生出 at 21:19 | Comment(2) | 男の料理

2018年10月23日

47回目の入選


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いまや兼業化、機械化が進み、さらに田植えから稲刈りまでの作業を委託する農家も多いと云う。時代の流れと云ってしまえばそれまでだが、農業を取り巻く環境は、昭和40年代あたりから徐々に変わっていったようだ。知り合いの知り合いが「農作業をいっさい手伝わない」という条件なら嫁いでもいいと云ったとか・・・。

端で見るほど農作業が楽ではないのはよくわかる。僕の両親も農家出身なので、いろいろ話は聞いている。

大型のコンバインが広い田圃の中を効率よく動く様は、宮森さんが詠った光景とはほど遠い。農業を労多くして功少なしと見るか、苦労を重ねて収穫した作物から幸せを噛みしめられるか・・・。

宮森さん、47回目の入選。いろいろご苦労を重ね創り出した作品を、きっといまごろシミジミと味わっていることだろう。
posted by 生出 at 12:58 | Comment(0) | M's works

2018年10月22日

天狗沢林道


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山形県米沢市の国道121号線から旧121号にアクセスし、ちょっと進むと大規模な工事が行われている。その現場を過ぎて、確か最初の橋(くわばしと明記)を渡ってすぐ右に入る。名称は天狗沢林道。そのむかし天狗がいた?距離は約2キロと短い。最後はどんずまりなので大人しくUターン。全体的にフラットな路面だが、ところどころ握りこぶし大の石が落ちている。

最後に、この林道に入ったのは・・・ちょっと思い出せないくらい前。10年は経過していると思う。今回の目的は幹周り7メートル越えのカツラの木を撮るためだった。今回で4度目くらいの訪問。なかなか手強い樹で、どうにもまとめられない。

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そうそう、林道にアクセスしてすぐに出遭ったのが雉の雌。なんとも目つきが鋭い。雉ではなかったか?フロントガラス越しの撮影なので、いかんせんシャープネスが損なわれる。窓から身を乗り出そうとしたら、沢の方に飛んでいってしまった。

帰り道、国道121号にアクセスするちょっと手前で猿に遭った。

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たぶんこいつはボス猿だ。他の猿に比べて身体は大きいし、何だか態度が太々しい。遠目に見ると顔の赤い部分が天狗の鼻のようにも見えてきた。村人が猿を天狗と見間違えたか?それで天狗沢?

posted by 生出 at 12:54 | Comment(0) | クルマ

2018年10月21日

通行止連発


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猪苗代町の姫沼を一周しようとしたが倒木のため引き返す。

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裏磐梯の十郎沢林道、一般通行止。

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南会津町舘岩、田代山登山口で災害のため栃木側へ行けず。

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同じく南会津町舘岩の宮里林道、一般通行止であった。


posted by 生出 at 21:41 | Comment(0) | クルマ

2018年10月18日

チンゲンサイの生姜醤油炒め


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これまで道の駅、産直販売所などで販売されているものには、ほとんど興味は無かったのだが、主夫として「それじゃーいかん」ということで、積極的にそのような売り場を見ることにしている。「あそこは新鮮で安い」という言葉に敏感になっているのである。

先日は二本松のJAの直販所「こらんしょ市」を物色。チンゲンサイ(中くらい8個くらい)100円、トマト5個で200円、パプリカ4個で100円、椎茸10個くらいで130円だった。・・・くらいと数をよく覚えていないのは、主夫としての自覚が足りない所以である。

さて前置きがなくなったが、さっそくチンゲンサイを使った炒め物を作った。冷蔵庫にはやや黒ずんだ人参、卵、生姜があったので、これで使い切れる。他の具材はご覧のとおり。

卵は最初に火を通し、別な器へ入れておく。適当に切った具材をだぁ〜っとレミパンへ投入。味付けは醤油にすった生姜、最後に黒胡椒をパラパラ。仄かに生姜の風味が効いた味に満足したのであった。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(0) | 男の料理

2018年10月17日

赤崩林道


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今期、二度目の赤崩林道走行をした。山形県飯豊町側から入り、会津へ抜けるルートである。この日は日曜ということもあって、オフロードバイクの集団、数組がツーリングを楽しんでいた。

途中、大きな山毛欅があったので記念撮影。かなりの太さがあり、斜面に下り正面から撮影してみた。油断をすると踏ん張った足がズルズル滑る。命がけというほどではないが、少々緊張した撮影だった。撮影した写真は後日のアップということで。

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この林道でいちばん肝を冷やすのがこの場所。赤崩という名前は間違いなく、この部分から名付けられたのだろう。いちばん狭い箇所で、普通乗用車ギリギリくらいかな?落ちるとヤバいっす。その距離は数メートルなんだけどね。林道を走り慣れている人なら屁のカッパ。

約13キロほどのダートを楽しめる林道。さて今度はいつ行こうか。


posted by 生出 at 12:58 | Comment(2) | クルマ