2019年09月27日

ABBEY ROAD


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拙ブログでは4年前の10月6日に掲載したのだが・・・1969年9月26日、The Beatlesのアルバム「ABBEY ROAD」がリリースされ世界的なヒットとなった。今年はちょうど50周年になるという。それを記念して今日27日、「50周年記念エディション」が発売された。それも世界同時に。

今もなお支持されているThe Beatlesである。音楽界はもちろんだが、人類の宝といっても差し支えないのではないだろうか。
posted by 生出 at 21:35 | Comment(0) | 音楽

2019年09月24日

林道滝原線


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林道滝原線は南会津町(旧田島町)の荒海山の登山口へ至る林道である。荒れ具合が気になったので行けるところまで行ってみた。

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しかし・・・すぐにあきらめた。さすがにこれでは無理である。いつもの言い訳だが単独行でこの先に進むのは無謀である。

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路面は大きく削られていて、ギャップが40センチはあっただろうか。いちおうスタックしたときのためのリカバリーラダーはあるのだが(この日は自宅に置きっ放し)、そこまでして先に進んでも自己満足でしかない。すごすごと引き返したのであった。
posted by 生出 at 21:58 | Comment(0) | クルマ

2019年09月23日

天然ミツバチの巣


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気になる木があったので、林道からほんのちょっとガサゴソ入って撮影をしていた。やけに羽音がするな〜と、とある木の裏側に回ってみたら、ミツバチが木のウロで忙しく蠢いていた。どうやらここにミツバチの巣があるようだ。蜜はオヤジの大好物。こんなところではちあわせはしたくないので、ソソクサと戻ったのであった。
posted by 生出 at 16:01 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年09月19日

晩夏の林道を行く


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相変わらず人のあまり来ないであろう林道を徘徊している。一雨ごとに秋の気配が増してくる山である。こちらは南会津町の七ヶ岳から富貴沢線を下り、T字路を左に入った視線で、途中分岐はあるものの、持ち前のカンで適当に走ったら国道289号線の静川郵便局のそばに出た。

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こちらは志津倉山登山口へ行く「林道入間方不動沢線」で、この日はものすごい濃霧だった。ヘッドライトを点けないとちょっと危険なほど。薄暗い森を歩くと聞こえてくるのは細降る雨、名前の知らない鳥、カサカサと葉の揺れる音くらい。鹿の遠吠えも時折混じっている。深い霧に包まれて、このまま消えてしまっても誰も探せないんじゃないか?そんな錯覚をするほどだ。

そうそう昨年4月から、つい二日ほど前に4万キロを超えたJB23である。走り過ぎか?
posted by 生出 at 21:33 | Comment(3) | クルマ

2019年09月14日

ニコンF 未来技術遺産登録!


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国立科学博物館によると「日本の産業技術や科学技術の発展を示す資料や、国民生活・経済・社会・文化の在り方に顕著な影響を与えた資料の保存と活用を図るための調査研究を、産業界・学協会と協力して行ってきました。 平成20年度(2008年)からは、重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)の登録制度を発足させました」ということだ。こういう制度のあることは恥ずかしながら全く知らなかった。

今年度登録されたものの中にニコンF(世界が認めた一眼レフカメラの完成形)、ハンザ・キヤノン(日本の小型精密カメラの出発点となった機種)、アサヒフレックス1型(国産35ミリ一眼レフカメラの原点)の三機種が入っていた。

この制度の発足が平成20年度からなので仕方ないのだろうが、何となくピンとこないのは僕だけだろうか。とうの昔にデジカメの時代になり、銀塩カメラはノスタルジーの中でセピア色状態である。登録制度の趣旨は理解できるのだが、どうなのだろう?ちなみにカメラ以外ではカシオ耐衝撃デジタルクオーツ腕時計「カシオ ヘビーデューティースポーツDW-5000C」(G-SHOCK)、ソニー「世界初ポータブルCDプレーヤー D-50」などがある。詳しくはこちらをご覧あれ。
posted by 生出 at 11:03 | Comment(0) | フィルムカメラ

2019年09月13日

交通事故


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昨夕、磐梯町内を通過の際、交通事故の現場を通りかかった。2台の車が関係する事故のようだ。原因については当事者同士がいちばん知っているだろうから推測はしないが、見通しのいいT字路なんだけどなぜ?
posted by 生出 at 07:29 | Comment(0) | クルマ

2019年09月12日

カマキリおじさんの旅


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ふと木を見上げると旅の途中のカマキリおじさんがいた。実際、旅をしているかどうかは判らないけど、そんな想像するとなんだか彼に親近感を覚えるので、勝手にそうだと決めつける(笑)

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おひかえなすって、と一応仁義は切っておいた。鋭い鎌は不測の事態に備えてか、最後まで戦闘態勢を崩さなかった。どこへ行くか知らないけれど、どうぞ道中お気をつけなさってください。
posted by 生出 at 07:47 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年09月05日

あらい食堂


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「あらい食堂」は福島市荒井にある。店名はそこから取ったことは火を見るよりも明かである(笑) きっとお店の人も地元出身なのだろう。店舗は自宅を兼ねているようだ。創業は聞いてはいないが30〜40年か?ご夫婦と息子さんとおぼしき方が、一生懸命気持ちを込めて作っている、そんな姿がひしひしと伝わってくる。出前もしていて、それはお母さんの仕事。昼前から注文の電話が複数回鳴っていた。

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店内はこんな感じ。椅子席と小上がりがあり、12時過ぎ、混んでいると相席になる。客層は地元の方が多いようだ。これまでに10回くらい入ったが、時間帯は11時半頃だと余裕で座れる。お昼近くになると駐車場もすぐに満車状態に。

いちばん人気は半チャンラーメンか。

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お母さんにカツ丼をたのむと「カツどんぶり一丁ね」と云う。ここでは「かつどん」ではなく「かつどんぶり」なのである。煮込みにするかソースにするかは、そのときの気分でいいだろう。いっぺんに両方は無理だから、今日が煮込みなら次回はソースにすればいいだけである。

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つい先日、野菜炒め定食を食べたのだが、気になることがひとつ。厨房の中には息子さんしかいなかったように見えた。たまたまだったのかどうかはわからないけれど、何でも無ければいいのだが。
posted by 生出 at 08:36 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年09月04日

鉄火丼


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鉄火丼を作るのも久しぶりである。以前ブログにアップしたものと刺身の量、質ともに低くなっている。値段は若干上がったか?マグロ、サンマなど漁獲高は少なくなり、庶民の口に入らなくなる日も、そう遠くないのかもしれない。どんな食材であれ、しみじみ味わって食べられるのも今のうちか・・・。
posted by 生出 at 08:03 | Comment(0) | 男の料理

2019年09月03日

宮森勝久個展「気がつけば視線C」開催中


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福島市八島田のPetit Peche(プティ・ペシェ)さんで、宮森勝久さんの個展が開催されています。会期は今月いっぱいだそうです。

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お店の休みは上の写真を確認ください。◯で囲っている日が休みとなります。

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このブログでは何度も紹介していますが、川柳、絵画に写真とマルチな活動をしている宮森さんです。ご本人はいつも飄々としていて、あまり人様と競ったりするのは嫌いなようで、そんな宮森さんの、ちょっと遠慮がちで且つユーモアのある作品をどうぞご覧ください。もし宮森さんが撮影しなければ絶対に見ることの無い世界ばかりです。

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令和のキューピーおじさんこと宮森さん、どうぞよろしくです。
posted by 生出 at 21:28 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2019年09月02日

「おこぜ」で一杯


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一ヶ月半ぶりの飲み会である。本日より福島市の「Petit Peche(プチぺシェ)」さんにて、宮森さんの個展が始まりました。その前祝いで馴染みの「おこぜ」で飲んだのであった。夜になると虫の声が賑やかだ。少しずつ秋の気配も進んでいくことだろう。

写真展の詳細はまた明日にでも。
posted by 生出 at 21:13 | Comment(0) | 馴染みの店

2019年08月31日

BAR山小屋


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飯豊連峰の山小屋ではなく、福島市内の「BAR山小屋」によってみた。これまでにたぶん5〜6回くらい行っていると思う。もうちょっと行っているかな?正確なところはわからない。ほとんどが二次会以降にドアを叩いているので・・・。

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山小屋の中はこんな感じ。大人の空間だ。そういえば昔、会津若松市内に「フラット」というバーがあった。何となく雰囲気が似ている。
posted by 生出 at 20:59 | Comment(2) | ふらりとよった店

2019年08月30日

阿部有里子・阿部祐輔版画展


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9月2日(月)〜8日(日)(ただし6日は休み)、東京都中央区銀座1−9−8 奥野ビル306号室において「阿部有里子・阿部祐輔版画展が開催されます。お二人が醸し出す、独自の表現をぜひご堪能ください。詳細についてはこちらをどうぞ。
posted by 生出 at 13:30 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2019年08月26日

「桑原史成の写真の世界〜激動の時代を記録(1959〜2018)〜」


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8月30日(金)まで福島市のテルサ4階において「桑原史成の写真の世界〜激動の時代を記録(1959〜2018)〜」が開催されています。

   

1982年当時、学生だった僕は、少なからずルポルタージュ写真に傾倒していて、実際、社会問題にレンズを向けることはなかったものの何かきっかけがあれば・・・と、今から思えば稚拙な眼力ながらも社会を見つめていた。 
 
その時に手にしたのが桑原史成氏の「水俣・韓国・ベトナム」晩聲社刊であった。長い間、本箱に置きっ放しだったのだが、30数年ぶりに手にした。


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もはや錆びついてしまった自分の正義感である。80歳を過ぎたという氏の、世界を見つめる目の輝きに少なからず影響を受けたひと時であった。

posted by 生出 at 12:57 | Comment(2) | 写真展・絵画展など

2019年08月25日

第32回写団会津写真展


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すでに開催されていますが、28日(水)まで會津町方伝承館に置いて「写団あいづ」の写真展が開催されています。カメラ片手の散歩で捉えられた作品、気合を入れた作品などなど、会員各氏の個性ある作品をぜひご覧ください。
posted by 生出 at 15:04 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2019年08月23日

オルタネーター不具合


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久しぶりに70に不具合が・・・。走行中に突如点灯した警告灯(赤丸四カ所!)。音も無く忍び寄る悪魔のようだ。ダメ元で、むかしのテレビのようにインパネ上部をドンドン!と叩くも、いっこうに消えない。エンジン再始動でもダメ。この状態で400キロほど走行した後、修理工場で診てもらった。

「オルタネーター(発電機)の故障ですね」と。「このまま走行するのは極めて危険」ということなので緊急入院である。

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代車はスズキのエブリィ。オートマである。この手の車は初めて運転する。けっこうキビキビと気持ちよく走ってくれる。後部座席を倒したカーゴスペースは必要にして十分な広さ。ちょっとカスタマイズすれば、すぐに車中泊仕様にできる。

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とりあえず最低限必要なものだけは移しておいた。荷物の多い僕としては、やはり乗用車よりも貨物車だなと思ったのであった。
posted by 生出 at 12:57 | Comment(0) | クルマ

2019年08月22日

菊乃家


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本宮市内の旧四号線を走っていた際、たまたま気になって入った「菊乃家」である。店の前の駐車スペースはコンパクトカーで2台分。店主に訊いてみると「裏はもっと広いから」と云われ、注文が出来上がる間、ちょいと散策。

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裏には4〜5台は停められるスペースがあり、こちら側からも店に入ることが出来る。一見の客ではまずわからない。裏側からアプローチすると生活感溢れる通路を歩くことになる。なんとも不思議な感覚にとらわれる。

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友達の家に遊びに来たような感覚。防犯については何も云うまい(笑) 通路の先、左が店になる。

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あとで知ったのだが、お勧めは「辛し焼き肉そば」なのだそうだ。今回はチャーシューメンを頼んだ。チャーシューがいい味を出している。細麺でスープもあっさり。黄身の偏ったゆで卵はご愛嬌。これでお値段は702円。値段について聞いてみたところ「うちは消費税に便乗して値上げをしなかった」から、この値段になったとのこと。

ちなみに「もやし」「わかめ」「ニラ入り」の各支那そばも702円だった。いわゆる普通のラーメン、こちらでは「支那そば」が540円とかなり良心的な価格設定だ。

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さて、この方が看板娘でもあり、店主のお母様。御歳80才になられるとのこと。とても饒舌である(笑) 初めて入ったにも関わらず、ご自身のこれまでの仕事のこと、親戚のこと・・・いろいろ話をしてくれた。詳細は書かないが、そこまで僕に話していいの?というくらいだった。

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で、こちらが店主(息子さん)である。店主もお母様に負けず劣らず饒舌。幼少の頃から天才と云われていた(本人の申告)そうで、小学校の先生からは「もう勉強しなくていいい」とまで云われたとか。五玉のそろばんが得意、漢字も得意、今の店をやる前は福島、郡山の寿司屋で修行していた・・・ということだ。屋号の由来も聞いた。産まれた年も聞いた(笑)

原町の「まるもと食堂」のお父さん、お母さんとは、当然個性は異なるが、洗練された今時の店では味わえないふれあいを満喫したのだった。
posted by 生出 at 13:03 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年08月20日

桧原峠


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米沢と会津を結ぶ旧米沢街道は、裏磐梯の金山から米沢市綱木を結ぶ林道からアクセスすることが出来る。

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立派な案内板がある。まだ歩いたことはないが、歴史を感じながら散策するのもいいかもしれない。

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こちらは米沢側の入り口。一日かけて往復するのもいいが、会津側、米沢側それぞれに車を置ければ帰りは楽ちん。むかしの人に笑われる。

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たまたまだったのかもしれないけど、往復する間、車はもちろん誰にも会わなかった。
posted by 生出 at 12:47 | Comment(2) | クルマ

2019年08月19日

第43回 公募 福島県版画展


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上記日程にて「福島県版画展」が開催されます。皆様のお越しをお待ちしています。
posted by 生出 at 21:28 | Comment(2) | 写真展・絵画展など

2019年08月15日

Chord Tracker


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僕がギターを弾き始めた昭和50年頃、レコードはもちろん、楽譜も高かった。今のように情報も少なく、どうしても弾きたい曲は自分の稚拙な耳でコードを探るしかなかった。音楽理論も何もわからない、ようやく蒙古斑が消えた少年のできることはたかが知れていた。

もしタイムマシンがあるのなら、このアプリを当時の僕に教えてあげたい(笑) YAMAHAの「Chord Tracker」だ。

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iPod touchにインストールするのだが、前出のiTunesのソースをこのアプリで読ませれば、簡単にコードが分かってしまう。実際は曲によって、ちょっと違うんじゃないのと思える箇所もあるが、なんといっても無料のアプリなので大目に見よう。大らかにね(笑)

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コードについては参考程度にしておいたほうがいいかもしれないが、このアプリで秀逸だなぁ〜と感じたのはテンポを自由に変えられるところだ。テンポを早くしても遅くしても原曲のキーは変わらない。これはなかなか優れている。原曲のスピードでは聞き取れない部分も、遅めに再生するとしっかり聞き取ることができる。あ〜本当にタイムマシンがあれば良かったなーと思ったのであった。でもそんなことしても自分の為にはならないね(笑)老いも若きも、それなりに苦しみながら進まなければ実力は身につかないぞ!!
posted by 生出 at 21:15 | Comment(0) | 音楽