2019年11月15日

月美食堂


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川俣町の旧国道114号線を走り警察署を少し過ぎたところのT字路に、まるで隠れるかのように存在していた「月美食堂」。なんとも風流な屋号である。

旧国道は20年以上前から走っていたのだけど、この食堂の存在に気がついたのが、つい二週間ほど前だった。建物はかなり古い。周囲の環境と同化していて、まったく目立たない。

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店内はご覧のとおり。テーブル席の奥に座敷もある。かなりタイトな空間である。写真には写っていないが、ストーブの隣りには小さな冷蔵庫があり、その中に瓶ビールが入っている。常連客とおぼしき男性が店に入るなり冷蔵庫を開け勝手に飲んでいた。

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こちらがメニューで、いかにも町の食堂と云う感じである。ガラスの向こうが厨房で、高齢の女性二人がてきぱきと注文をこなしていた。二人が姉妹なのか、他人なのかは不明。

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カツ丼、750円。やや柔らかめのご飯、カツはしっかり煮込んである。なので衣はしっとり。

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野菜炒め定食も750円。やや塩っぱかった。量はちょうどいい感じ。

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タンメン、500円。美味である。ゴマ油の風味がいい感じ。野菜もたっぷりでコスパは抜群だ。

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チャーシューメンは550円。こちらもコスパが高い。昔ながらのチャーシューがたまらない。

店を出る際、ちょっとお店のことを訊いてみた。この地で開業して半世紀なのだと云う。出前はむかしからやっているそうだが、近年は近間だけに限っているとのこと。店の前のバイク(スーパーカブ)が出前の足。

もう少し前に知っていれば、訪れる回数も増えたことだろう。残念ながら来年3月いっぱいで店を閉める決心をしたと云っていた。なんとももったいない。


posted by 生出 at 13:19 | Comment(2) | ふらりとよった店

2019年11月13日

道の駅 安達・上り線「みどり湯食堂」


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年中運転している僕にとって、道の駅は正にオアシスである。一服するのもいいし、産直の品々を見るだけでも楽しい。こちらは国道4号線の道の駅安達・上り線の駅菜都(えきさいと)である。この中にあるラーメン専門店「みどり湯食堂」は超お勧めの店。

屋号の「みどり湯」の由来はラーメンを食べればわかるようになっている。

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まずは食券を買おう。みどり湯のお隣のもめん亭と共通である。メニューがありすぎて初めてだと、どれを押していいのか迷ってしまう。混雑時など後ろに並ぶ行列に、さらに焦ってしまう。落ち着いてチョイスしよう。昼時かなりの行列になることがある。

さて僕のお勧めだが、まずは特製ラーメン(900円)。具材がてんこ盛りだ。

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次が冷やし山塩ワンタンメン(850円)。これは季節限定のようだ。塩っぱすぎず、あっさりした味がいい。

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そして圧巻の肉そば(1100円)である。麺が見えない(笑)

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食べ終わってから、お隣で野菜を見るのを楽しみにしている。いまは季節が終わってしまったが、ここの枝豆「ゆあがり娘」をよく買った。

posted by 生出 at 08:23 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年11月12日

ぽぽぽ村の秋だより


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珈琲舎雅の扉に、何やらイベントのお知らせが貼ってある。店内に入るといつもとちょっと雰囲気が違う。


とても賑やかな雰囲気なのだ。棚には大勢の指人形が並べてある。

昨日から人形作家“はとさん”の「ぽぽぽ村の秋だより」展が開かれていたのだ。賑やかだったのは指人形達がおしゃべりをしていたからなのね。

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今週土曜日(16日)まで開催されていて、はとさんも、ほぼ毎日いらっしゃるとのこと。ご本人とぽぽぽ村の住人に会える貴重な時間。ぜひ足を運んでいただきたい。詳細は珈琲舎雅&ROCCIAへ(電話024-536-8688)



posted by 生出 at 08:07 | Comment(0) | 馴染みの店

2019年11月10日

53回目の入選


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ひさしぶりに宮森さんの川柳が掲載された。今回で53回目の入選である。

 鈴虫が鳴いて嵐の傷癒す

自然災害大国日本において、これまで多かれ少なかれ被害に遭わなかった人の方が少ないのではないだろうか。せめて鈴虫の音が聞こえる間だけでも心が和らいでほしいものだ。
posted by 生出 at 21:42 | Comment(0) | M's works

2019年11月04日

林道・三河 小田川線


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3年前、L/C77で断念した林道「三河・小田川線」をようやく走破してきた。やはりジムニーの走破性は高いなとつくづく感じたのだった。今回の路面状況は、ややマイルドになったな・・・との印象。

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なんだか割とすんなり林道のピークに到着してしまい、途中の荒れたところで撮影するのを忘れてしまった。次回は忘れないようにしなければ。

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この林道は猪苗代町の小田から郡山市の中山宿を結び、総距離は25キロほど。猪苗代側は、相変わらず深く掘れた部分が数カ所あり、そこさえ気をつければ大丈夫。

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ピークを過ぎて郡山側に入るとフラットなダートと部分的に舗装された、とてもいい道になる。会津側との路面のギャップが大きい。

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ここが林道の起点、中山宿にある。アプローチをするのは会津側からの方が絶対に面白い(笑)

posted by 生出 at 21:41 | Comment(0) | クルマ

2019年11月01日

あさひや食堂

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気になっている店が何店舗かあって、そのなかのひとつが福島市渡利にある「あさひや食堂」だ。花見山公園行く途中にあり、いつも車は満車に近い。店舗を見た感じでは4〜50年はやっているようだ。近くに住む知人に訊いたとこ ろ「45年前に入った」とのこと。なるほど、地域に根ざした食堂のようだ。

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店の中は思った以上に広かった。テーブル席(四人掛け)が二つとカウンター、畳の部屋にはテーブル(四人掛け)が四つあった。もしかしたら二階席があるかもしれない。

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メニューの取り揃えは豊富で、昔ながらの、という感じがした。ほかに定食もあって、こちらは二枚目の写真のホワイトボードに書かれている。定食もけっこうある。

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初めて入ったので、お約束の煮込みカツ丼をたのんだ。白身と黄身の具合がいい。グリーンピースは厨房からの移動時に転がったか?(笑) 味は期待を裏切らなかった。やや固めの肉だったがぺろりとたいらげた。昭和の食堂の味である。

次回は定食を攻めてみよう。
posted by 生出 at 12:52 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年10月28日

喰丸小学校のイチョウ


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だいぶ色づいてきた昭和村は喰丸小学校のイチョウ。樹齢は100年ほどだという。きれいに整備されて以前より訪れる人も多くなったように感じている。イチョウの右側の建物は「蕎麦カフェSCHOLA」。美味しい蕎麦を提供している。イチョウはライトアップもされる。
posted by 生出 at 21:53 | Comment(0) | その他

2019年10月24日

宮森さんを囲む会


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過日、宮森さんを囲んで飲み会を行った。まぁ〜いつもの面子で、改まることも無くふつうに飲んだだけだったけど(笑)店も「だいじょうぶ」なので勝手知ったるところである。今回は宮森さんが引っ越しをされるので、その祝いをかねていた。新たな門出に乾杯である。

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眉と鼻の下、写真では判りづらいがモミアゲに手を加えてのご来店である。自ら描いた自画像を縮小コピーしてお披露目してくれた。最近は人物画を手がけることが多いようで、秋山庄太郎、土門拳などの写真集を参考にペンを動かしていると云う。

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この日は新調したスカジャンを羽織っていたので、背中も撮っておいた。ちょい悪までいかない雰囲気が宮森さんらしい。

新しい環境でも健康に留意し、どうかご活躍ください。
posted by 生出 at 12:53 | Comment(0) | 馴染みの店

2019年10月22日


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山の餌は乏しいのだろうか、裏磐梯でも猿害が深刻なようで、たいていの畑はネットで覆われている。しかしどれほどの効果があるのかはわからない。桧原の一本桜の途中に広がる畑を睨むように見ているボスらしき猿。草むらの中には子連れの猿もいた。
posted by 生出 at 21:10 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年10月21日

力餅の「ソースカツ丼」


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梁川の避難所で一仕事してから、車を桑折町まで走らせ、かねてより懸案だった力餅の「ソースカツ丼」を食べてきた。前回、同店を訪れてから実に四ヶ月以上が経過していた。時間がお昼ちょっと過ぎだったので、駐車場は満車。仕方なく近くのコンビニで時間を潰してから再び訪れる。幸いなことに停めるスペースがあったのでラッキーだった。

店内には女性客2名、隠れて見えないが男性客が2名いた。僕の隣のおっさんはうどんを美味そうにすすっていた。あまりキョロキョロするのは失礼なのでチラ見したが、ちょっと何食っていたのかわからなかった。

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こちらが力餅の「ソースカツ丼:である。煮込みカツ丼同様、丁寧に仕上げているなと感じた。蓋を開けると揚げたてのカツと特製ソースの香りが食欲をマックスまで高める。ガツガツとかっこむように食べるのもいいだろうが、まずは蓋にカツを二切れほど移動し、千切りキャベツが露出した部分から箸を滑り込ませ、ゆっくり丁寧にご飯をすくい、ソースの付いたキャベツとご飯を味わう。そしていよいよカツを堪能する。甘いソースとサクサクとした揚げ具合の衣と柔らかい肉がたまらない。

千切りキャベツが再び現れ、同様に口に運ぶ。そしてまたカツを・・・丼がカラになったら、最初に蓋に移動してあったカツを締めでいただく。味噌汁、お新香は適宜、口に運ぶ。ゆっくり食べたはずなのだが、先客の誰よりも先に食べ終えた自分なのであった。お恥ずかしい。

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お会計の際、レジの上を見ると「力餅」の由来を紹介した、かなり前の新聞広告が額に飾られていた。いつ頃の新聞なのか、うっかりしていて訊くのを忘れてしまった。それはまた次回の宿題ということで。
posted by 生出 at 22:31 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年10月17日

相馬市「楽笑」


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今日の相馬市松川浦は穏やかな一日だった。波もほとんどなく堤防ではのんびり釣りを楽しんでいる人が何人もいた。係留されている漁船の数がいつもより多いのは、きっと先日の台風19号の影響だろう。

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ズラリと並んだ底引き網漁船。ここでこれだけの数を目にするのは初めてだ。相馬市内にも浸水の跡があちこちで見られた。被害が広範囲に及んでいて言葉もない。

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自然災害の爪痕を目にすると、東日本大震災で全壊した実家を思い出してします。あれから8年以上が経過した。少々センチな気分になってしまう。しかし腹は容赦無く減るのである。旧国道6号沿いに「楽笑」という中華屋に入ってみた。メニューは手書きで、なんだかとても急いで書いたような体である。出されたお冷やも何故か紙コップ。お店は綺麗なのにどうしたものかと、やや解せない気分でいた。

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出来上がったラーメン(相馬味噌炙りチャーシューメン)は使い捨ての発泡スチロールの器に入れられている。運んできた奥さん曰く・・・「相馬市内は断水していて、なんとか水を確保しての営業なので、どうかご勘弁のほどを」と。なるほどそうだった。ニュースを見ていたものの、その事実にまったく気づいていなかった自分が恥ずかしい。

相馬市によると「道路の洗堀に伴い導水管が破損」が断水の原因とのこと。一日も早く復旧してほしいものだ。


posted by 生出 at 22:18 | Comment(0) | ふらりとよった店

カボチャとメダカ販売中


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南相馬市原町区を走っている時に見つけた不思議な看板。カボチャとメダカ販売中とのこと。それも8/10より、とある。興味本位で看板の指示通り東へ300メートルほど走ってみたが・・・それらしき販売所はなかった。それにしてもなぜカボチャとメダカなのか?謎は深まる。
posted by 生出 at 07:24 | Comment(2) | 出逢いの妙

2019年10月15日

カマキリおじさん


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またお会いしましたね・・・と挨拶をしたが、どうやらこの前のおじさんとは別人のようだ(当たり前)。それにしても睨みつけるその眼光は厳しい・・・。
posted by 生出 at 21:04 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年10月11日

昭和村「村の駅 味楽」


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時代も令和になり昭和は日々遠くなりにけり・・・である。僕の住む会津若松から車で小一時間ほどかかる昭和村。現在、会津美里町と昭和村の間はトンネル工事が行われていて、おそらく二年後くらいには開通するだろうから、ぐっと昭和が近くなるのは間違いない。なんと云っても冬期間のアクセスが容易になるのは、とくに昭和村の方にとっては助かるだろう。令和になっても昭和は生き残るのだ。

そんな昭和村で、お気に入りなのが、ここ「村の駅 味楽」だ。メニューはシンプル。三種類のラーメン(夏期は冷し中華有り)とでっけーおにぎりである。店内にはアルコール類、お菓子、調味料・・・なども売られている。

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サッパリ田舎ラーメン、500円。

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ぴり辛みそらーめん680円。

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特製味楽なんこつらーめん、680円である。どのラーメンにもちょっとした漬け物がついている。こういう心意気が好きだ。なお大盛りはプラス100円。まだ口にしたことは無いが、でっけーおにぎりは梅、こんぶ、焼しょうゆ、焼みそともに一個200円だ。

昭和村にお出かけの際はぜひご利用のほどを。なお定休日はチェックしてなかったので、事前に調べておいたほうがいいかな。
posted by 生出 at 12:54 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年10月08日

蛭田憲一展開催中!


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上記日時にて画家・蛭田憲一氏の作品展が開催されています。皆さま、ぜひお越しください。
posted by 生出 at 20:36 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2019年10月07日

画家のアトリエにて


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画家蛭田憲一氏のアトリエでの撮影。クリエイティブな方の空間はいろんな刺激を受けるものだ。かくありたいものである。
posted by 生出 at 12:37 | Comment(0) | その他

2019年10月06日

天日干し


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会津のあちこちでも稲刈りが進んでいる。稲刈りが終わると、あとは山が白くなるのを待つばかりである。

先日、三島町を走っていて珍しく稲架を見た。昔ながらの天日干しだとアミノ酸と糖の含量が高くなり、稲を下にぶらさげるように干すと、藁の養分がじわじわと稲に落ちていき、旨みと栄養分も増すといわれている。

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稲架も、こちらのように横棒に稲を掛けたり、杭に掛けたりと地方によって形に特徴がある。いまは稲刈りから乾燥まで機械化が進んでしまい、このような稲架は一部こだわりを持っている農家以外はやらなくなったようだ。
posted by 生出 at 21:45 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年10月01日

雄国沼塩川口〜大塩口


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現在、雄国沼へアプローチするメインの道は喜多方口である。広い駐車場のあるところ。もうひとつが塩川口で、こちらは「メグスリの木」のある方で喜多方口より南に位置している。そして三つ目が大塩口である。いちばんアプローチの長いのが大塩からで、残念ながら度重なる土砂崩れなどで長期間、通行止めとなっている。

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金沢峠を下ってすぐに左右へ道が分岐している。右が大塩へ至る道だ。未舗装の路面を見ると、ちょっとためらってしまうかもしれない。雄国滝の先、写真の中央左に続く道が見えるが、このちょっと先から舗装路となっている。しかし左右から伸び放題のブッシュはスクラッチ傷を嫌う方にはオススメしない。今季、数回入ってみたが、数年前より刈り払いがされたようで、僕の感覚では、だいぶ良くなった。

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初めて通る方は、かなりの距離を走ったような感じると思う。距離は測らなかったが、やがて道は大塩方面と桜峠方面の分岐にぶつかる。ここに通行止の表示がある。路面状況など、僕の感覚を言っても仕方ないが、それほど大きな問題はないと感じた。でも行政は何かあった時のための言い訳?で「通行止め」としているのだろう。実際のところ、かなりの車が走っている跡があった。

さてこの道を右に入り桜峠へ走ってみる。かなり前の看板があって、桜峠までの距離は4キロとある。ここからゴールまでは未舗装で、部分的にブッシュに路面が遮られているが、距離としては大したことはない。ゆっくり走れば大丈夫。

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あっという間に桜峠直下に出る。紅葉にはまだ早い。もう一回戻ってみるか考えたが、いい加減、腹の虫も動き出してきたので裏磐梯の水峰へラーメンを食べに行ったのであった。
posted by 生出 at 20:51 | Comment(0) | クルマ

2019年09月29日

赤崩林道


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ほぼ一年ぶりの赤崩林道だ。昨年も紅葉のピークに来なくちゃ、と思いつつも結局はタイミングが合わなかった。行きたいところ、行かなければならないところが有りすぎる。

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会津側に出ると、会津平の一部だが遠くに望むことができる。不思議と落ち着くのである。

この日もすれ違う車もなければ、人ひとりにも出会わなかった。貸切はいいものだ。
posted by 生出 at 21:54 | Comment(0) | クルマ

2019年09月28日

ラグビーW杯、日本大金星!


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日本がラグビーW杯で世界第2位の強豪アイルランドに快勝した。「これは奇跡ではありません!」と実況中継のアナウンサーが興奮気味に叫んでいた。僕は野球もサッカーもテニスもゴルフも・・・まったく興味がないのだけど、ラグビーだけは別である。

実は高校の時、母校のラグビーチームを随分と撮影していたのだ。この写真は宮城県大会の試合を撮影したもので、高校2年の終わり頃の撮影だったと思う。

今だからいうが・・・実はコンテストに応募をしたのは写真部の後輩達だった。暗室に置いてあった試し焼きプリントを彼らが勝手に組み写真として応募したという次第。ちなみにこの雑誌、「月刊カメラマン」誌で1980年4月号である。ちょうどニコンF3が発表された時代である。

高校を卒業してから、短い時間だったが、確か京王線の烏山?にあった明大のラグビー部の撮影もしたことがあった。そんな理由でラグビーには他のスポーツ以上に興味がある僕なのであった。

次はサモア戦、期待してまっせ!

posted by 生出 at 21:25 | Comment(0) | その他