2019年12月25日

クリスマスイブの夕餉


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昨夜はクリスマスイブだということを日が落ちてから知った。まぁ〜そんなもんである(笑)イブの晩の夕食がこちら。メインディッシュ(?)は画面中央の二皿で、ノリのキムチ、そしてニンニクの芽のキムチである。ニンニクは辛かった。

購入したのは新地町の韓国食品「ソウル」。昨日は仙台ナンバーの車も止っていた。お店の紹介はまたあとで。
posted by 生出 at 07:40 | Comment(0) | 男の料理

2019年12月23日

素敵なひとたち


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郡山市にあるC'monというライブハウスに行ってきた。ちなみにカモンと読むそうだ。オーナーはオオバさんで、オオバカモンに引っかけているらしい(笑)左端、ベースの人がオオバさん。

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会場に集まったのは、多少凸凹はあったようだが、だいたい似通った年代だ。30年〜40年前に青春を謳歌した世代である。

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それぞれ気に入った曲を、自分の好きなようにアレンジしてのお披露目。カラオケもいいのだろうけど、こうやってギターを演奏しながら人前で唄っている姿を拝見すると、なんだかこちらも嬉しくなってしまう。唄はその場で消えてしまうが、聴いた印象は心にずっと残るものなのだ。


posted by 生出 at 08:05 | Comment(0) | 音楽

2019年12月20日

焼きサバ定食


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「いつもカツ丼やラーメンだね」と云われてしまうが、基本的に朝晩は自炊である。もう少し具体的に云うと朝食は前の晩のメニューとほぼ同じである。朝は他にヨーグルトか豆乳を口にする。

この夜はサバが少し安くなっていたので購入。もちろん自分で焼いた。味噌汁は三つ葉と豆腐、納豆、モズク酢、画面には少ししか映っていないがタマネギ四分の一をスライスしてシーチキンを乗せたサラダを用意した。サバは二切れだけ食べて残りは朝食用にした。

まだまだ半人前の主夫なので多めに見てください(笑)
posted by 生出 at 13:22 | Comment(0) | 男の料理

2019年12月19日

南会津町田島「ラーメンまりちゃん」


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たいせつな店の紹介をすっかり忘れていた。南会津町田島の「ラーメンまりちゃん」である。すでにこの場所から会津若松市内へ移転している。なんでも建物の老朽化が進んでしまい、営業の許可が下りなかった・・・と店主である「まりちゃん」が云っていた。

さて看板を見れば判るように、いちばんの売りは「ソースカツ丼」である。なんでもここのソースカツ丼は食べログで福島県第一になったとか。それがいつのことで、一位を取るのがどういう意味を持つのか、正直僕にはわからない。美味しければそれでいいのである。

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すでに移転してから8ヶ月ほど経過しているのだが、まだ行ったことはない。いずれ・・・と思いつつも足が遠のいている。

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この日(3月上旬だったかな)は一番乗りだった。お約束のソースカツ丼をたのむ。丁寧に調理をしているのか、出来上がるまで割と時間がかかった。実測はしなかったが、二度目、三度目のときも同じくらいの時間かかった。20分くらいだったかな?

さてお味だが素直に美味しいと思った。揚げ方からカツの切り方、ソースのかけ具合にも丁寧に仕事をされていると感じた。柔らかい肉、さくさくした衣、甘すぎず辛すぎないフルティーなソース、お膳の右上のキムチ唐辛子をつけてもおいしい。

きっと若松でもこの味を堪能出来ることだろう。
posted by 生出 at 07:51 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年12月17日

相馬市「楽笑」再訪


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相馬市の「楽笑」を訪れたのは、台風19号の被害著しい10月17日だった。あれから季節が流れ再び訪れてみた。青い空は初訪問の時と同じ。当然ながら店はすっかり元の営業体勢になっていた。

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入り口の雰囲気も前回訪問時とは明らかに異なる。元気に営業してます!という感じ。

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注文は前回と同じ「相馬味噌炙りチャーシューメン」をたのむ。

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器も通常のラーメン丼になり「ふつう」であることの幸せをしっかりと味わってきたのであった。しかし肉のボリュームはふつうではない。
posted by 生出 at 12:39 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年12月16日

九十九折れの道


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またまた雄国沼へ行ってきた。喜多方口から金沢峠までは先客の轍をトレースしながら走る。金沢峠から先に轍は無かった。自分で付けるしかない。積雪は多いところで30センチ近くある。湿り気の多い雪が融けては凍ったのだろう、かなり抵抗が強い。

少し進んでは戻り・・・を繰り返す。アクセルを踏み過ぎると雪を掘ってしまい亀の子になってしまう。

そうならないための微妙なアクセルワークが求められる。

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けっきょく金沢峠から数百メートル走ったところでUターンして戻ってきた。

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上から九十九折れの林道を見ると、けっこう距離があるんだな、と思う。「雄国沼」の看板のあるところから約10キロだ。昨日は撮影日和ではなかったので、もう一回は来てみたい。
posted by 生出 at 08:19 | Comment(0) | クルマ

2019年12月11日

清乃屋食堂


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福島市内を走る飯坂鉄道「桜水」駅の真ん前にあるのが「清乃屋食堂」である。

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駅前と云う最高の立地条件。電車が来るまでちょっと時間があるから、うどんかそばでも食べるか・・・というような使われ方をしているかどうかはわからないが、そんな人もきっといるだろう・・・と想像した。

青いホンダの軽はお父さんが出前で乗っている。リアのゲートはたいてい開けっ放しである。つまりは臨戦態勢が整っているということだ。ひっきりなしではないが何件か出前注文の電話をお母さんが受けていた。出来上がるとお父さんが吹っ飛んでいく。

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店内はこんな感じである。左の奥が厨房でお二人の戦場だ。こちらもそれなりに年月が経っていることは一目瞭然。

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さてメニューである。大きく印字されている丼類がお勧めのようだ。ほか定食、麺類など豊富なメニューだ。優柔不断な人はメマイを起こしてしまうかもしれない。そんなときは各カテゴリーの上から4番目か5番目を選べば、まずは間違いない。とくに根拠はないけれど・・・。

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丼ではなく桶に入ったカツ丼。

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チャーシューメンはスープがおいしかった。チャーシューは好みの別れるところ。

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奮発していちばんお高いカキフライ定食を頼んだら、ちょっと量的には不満が残ってしまった。ギューッと絞った千切りキャベツ、佃煮昆布、マッシュポテト、それからなぜかパイナップルが添えられている。これはパイナップルがご馳走だった時代の名残ではないか?お父さん、幼少の頃、風邪かなにかで入院し、親戚のおばさんがもってきたお見舞いのパイナップルの味が忘れられない・・・のでは?と、またまた想像してしまった。


posted by 生出 at 08:29 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年12月10日

柳人・宮森さん近影


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先日、珈琲舎雅にて宮森さんと待ち合わせをした。その際、撮影したのがこの写真。宮森さんの写真作品に刺激されての撮影。
posted by 生出 at 21:18 | Comment(0) | 馴染みの店

2019年12月07日

積雪の林道


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積雪は約25センチほどか。冬の初めと終わりの雪は水分が多く、とても重い。ラフなハンドル操作は命取りになる。雄国沼に行くため、大塩口からアプローチをするも途中で断念。

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軽い雪なら全く問題はないのだけど・・・。デフを擦る状態でどれだけ走れるかが見極めのポイントだろうか。行くか戻るか、エンジンを止めて暫し休憩。目指す雄国沼はまだまだ遠い。積雪はますます多くなるのは間違いなく、此処が潮時と引き返したのだった。
posted by 生出 at 20:20 | Comment(0) | クルマ

2019年12月06日

チンチン電車


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保原町の中央交流館に保存されているチンチン電車。福島交通が町に寄贈した「1116号」。保原ロータリークラブが2015年に修復したという。掛田驛の桑島食堂で食事をした数日後に訪れてみた。この場所に設置されてから4年が経ち、住民にはお馴染みの風景になっているようだ。きれいにペイントされた車体を見ていると、この場所に置きっぱなしにしておくにはもったいないとも思った。

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復活させることは夢物語だが、もし令和のこの時間にチンチン電車が走っていたら・・・と想像するだけで、なんとも楽しくなってくる。ひとは年齢を重ねると、懐かしい思い出の中で時を過ごすことが多くなるのだろう。
posted by 生出 at 08:10 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年12月02日

ホンダ モンキー50


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日曜の朝も雄国沼へ車を走らせた。朝焼けも大したこと無く、雪の状態もいまひとつだったので、さてどうしたものかと思案している最中、下界から聞き慣れない、というよりこの場に相応しくないエンジン音が近づいて来た。まさかバイクじゃないだろと思った瞬間、ホンダのモンキーが現れ、かなり驚いた。

「剛の者」と呼ぶに相応しい人物を久しぶりに見た!
posted by 生出 at 13:04 | Comment(0) | クルマ

2019年12月01日

雪の雄国沼へ


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金曜の夜、雪がちらついていたので、さっそく雄国沼へ上ってみた。積雪は大したことはなかったが、本格的な冬の前の白い息吹を感じてきた。登ったのは午後からだったのだが、意外なことに貸切でちょっとびっくり。まだ轍のない雪道を走るのは何とも気持ちがいい。

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雄国滝付近にて。木々についた雪が綺麗。まだ小さかったがエビの尻尾も生えていた。暖冬の影響で、いきなりドカ雪が降ることが多いので、ここまでこれたのはラッキーだった。

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さらに先に進み、大塩まで抜けて帰路に着いた。ところどころ大小の落石はあったものの、それも注意さえすれば問題はない。雪に閉ざされる前に、あと1〜2回は通ってみたいところ。
posted by 生出 at 21:15 | Comment(0) | クルマ

2019年11月30日

ひさしぶり・・・アトリエにて


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記憶によると・・・蛭田画伯のアトリエにお邪魔したのは、5月以来ではないだろうか?ずいぶんお見限りであった。相変わらず落ち着く空間である。酔いに任せての演奏もいつものとおり。酒もご馳走もいつもどおり美味也。

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明日から12月・・・。いまさらいうまでもないけど、今年最後の一ヶ月である。もう反省している自分がいる。
posted by 生出 at 21:01 | Comment(0) | アコギ

2019年11月29日

あさひや食堂の定食


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今月も今日で終わりである。11月に初めて入った「あさひや食堂」であるが、その後、3回ほど訪れて定食をいただいてきたのであった。

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まずは鯖の味噌煮定食をチョイス。750円である。外すことの無い定番の味である。

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こちらはイワシフライ定食、700円である。少々衣は厚かったが美味である。アジフライもあるといいのだが・・・。

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なかなか食べごたえのあった野菜炒め定食は800円。肉も入っている。麺類、丼物はたいていの食堂のメニューの中にある訳で、それぞれの食堂の味の違いを楽しむのも面白いが、定食そのものをいろいろ選べる食堂はあまりない。そういう意味で「あさひや食堂」は貴重な存在なのである。
posted by 生出 at 13:04 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年11月28日

新地町・白幡の銀杏


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新地は宮城県境に接する町だ。月に1〜2度行くことがある。今回の主たる目的は・・・旧国道6号線にある「韓国食品ソウル」にキムチを買うためであった。ここのキムチは安くて美味しい。僕の口には合っている。そのご報告はまた別途。

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さてこの銀杏は、いつものことだが適当に車を走らせていて偶然出逢った。遠くからでも目立っていたので近づいたら、なかなかの巨木でびっくりである。

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看板によると樹齢は240年で、ご覧の通りの由来がある。
posted by 生出 at 21:13 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年11月27日

あきみ個展〜とにかくたくさん展〜


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“あきみさん”の個展が「art & cafe PETIT PECHE」で開催されます。期間は以下の案内の通りです。お店の休みはPETIT PECHEさんのサイトでご確認ください。みなさまのお越しをお待ちしています。

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posted by 生出 at 22:10 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2019年11月25日

スカイソニックWL-800JP


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最近取り付けたアコギ用のピックアップがこれ、スカイソニックのWL-800JPだ。この手のピックアップはすでにあるのだが、WL-800JPのもっとも大きな特徴は・・・ワイヤレスだということ。サウンドホールに取り付ければギター本体に穴開けなどの加工が要らないのである。

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ブレイシングによっては取り付けに制限があるようだが、おそらく一般的なアコギであれば大丈夫だと思う。

ピックアップの特徴としてメーカーのサイトによると「マグネティック・ハムバッキング・ピックアップとコンデンサー・マイクという二つの性質の異なるピックアップとプリアンプを搭載し、高品位なサウンドをワイヤレス出力する省電力ワイヤレスシステム」ということだ。

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こちらがレシーバーでアンプのINPUTに差し込みギター側の本体スイッチを入れ、リンクランプが点灯すれば同期完了だ。なお姿形は似ているが、同社では「SKYSONIC FS-1」というピックアップも販売しているが、これは日本国内では販売されていない。一部取り扱いしている業者があるようだが、国内で使用すると電波法の取り締まり対象になるのでご注意のほどを。そこらへんの詳しいこともスカイソニックジャパンのサイトに掲載されているのでご確認あれ。
posted by 生出 at 13:07 | Comment(0) | アコギ

2019年11月22日

掛田の桑島食堂


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前出の「掛田驛」の道を挟んで向かいにあるのが、この「桑島食堂」だ。この付近を走れば判ると思うが、町そのものに昭和的雰囲気がただよっているのだ。なんとも不思議な感覚だ。

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店内に入ると昭和的な空気はさらに濃くなる。テーブル、椅子はもちろんのこと、壁、床に至るまで、手を抜くこと無くきれいに拭かれているのがわかる。お客さんを迎える心意気、自身の仕事に対する熱意すらも伝わって来る。女性店員の明るく丁寧、謙虚、そして清潔感溢れる接客態度はピカイチだ。

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さてメニューである。定番と云えば定番だが、その価格には目を見張った。掛田の町には確かに昭和の雰囲気が漂っていたが、桑島食堂の店内は時間が止ったままなのではないかと錯覚してしまう。いまどきラーメンが350円なんて・・・。

気を取り直して注文である。躊躇無くカツ丼を頼んだ。600円である。

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これは撮影用に器を整えたのではなく、店員さんが置いたままを撮影した。

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ふたを開けてご対面。期待どおりの色合い、香りが漂う。いまどき600円で食堂のカツ丼を食べられるなんて・・・。

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こちらは五目ラーメン、450円也。大きめのチャーシューが3枚、ナルトも3枚、黄色いのは薄焼き卵だ。実は見えないが茹で卵一個がスープの下に隠れているのだ。採算は取れているのか、ちょっと心配になってしまう。

店員さんの接客、お店の雰囲気、値段、味・・・すべてハナマルだ。
posted by 生出 at 08:18 | Comment(2) | ふらりとよった店

2019年11月21日

掛田驛


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霊山町を走っていたら、なんともレトロな建物があった。よく見ると「掛田驛」とある。そういえば、むかしむかしチンチン電車が走っていたと聞いたことがある。調べてみるとやはりそうだった。伊達市のサイトに詳しい情報があるのでどうぞ。

この日の目的は・・・この駅の道路を挟んで反対側にある「桑島食堂」なのであった。こちらも衝撃的な食堂だった。掲載は後日ということで・・・。
posted by 生出 at 08:11 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年11月19日

月舘町の乳銀杏


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いつものようにふらふらと車を走らせていた。僕は所謂カーナビは付けていない。なぜならば・・・迷えなくなるからだ。うん?と思われる方もいるだろうが、僕は迷って道を覚えるタイプ。なので迷うことに関しては、焦りや心配はまったくしない。むしろ予期せぬ出逢いがあったりするのでラッキーと思っている。

月舘町は、霊山から川俣町方面へ行く時など通過するだけのことが多い。この日、何気なく曲がった道で出逢ったのが糠田・堂ノ脇乳銀杏だ。カーナビの云うとおりに走っていたら出逢えなかったことは云うまでもない。

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看板によると樹齢は約450年だという。なかなかの巨木だ。見応えはある。足元にギンナンは落ちていなかった。ということは、この木はオス?それとも欲張りなどこかのオヤジが全部拾っていった?

出逢ったのがちょうど一週間ほど前だったので、いまごろは黄色い絨毯になっている?


posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 出逢いの妙