2016年05月07日

菜の花畑


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昭和村の国道を走っていたら、この菜の花畑が眼に飛び込んできた。昭和村と云えばカスミソウ、そしてカラムシの栽培が有名だ。山桜も散り、新緑も目立ってきたが、モノトーンが大勢を占める村内にあって、この黄色はインパクトがある。

そういえば・・・去年も黄色の絨毯を見た記憶がある。撮影するほど触手は刺激されなかったのだけど、今春はご縁かなと思ってシャッターを押してみた。ただそれだけのことなんだけどね。
posted by 生出 at 22:50 | Comment(0) | 出逢いの妙

2016年05月05日

玉川林道


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南会津、里の桜もほぼ終わり、新緑の眩しい季節となった。昨年の今ごろと比べてみると、林道に残雪は無くストレス無く走ることが出来る。なんだか物足りないというのが正直なところである。例年だと冷湖の霊泉にすらたどり着けないのだけど、今年は難無くクリア。こうなると人は贅沢なもので、立ちはだかる壁があればなぁ〜・・・などと我が儘なことを思うのである。
posted by 生出 at 22:56 | Comment(0) | クルマ

2016年05月02日

covers


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たまたま新聞を読んでいたら、きょう5月2日は忌野清志郎の命日であることを知った。僕が持っているRCサクセションのアルバムは、この「カバーズ」一枚。帰宅後、さっそく聴いてみる。

その中の一曲、「サマータイム・ブルース」は、いまとなっては「やっぱりな」と。

 暑い夏がそこまで来ている
 みんなが海へくり出していく
 人気のないところで泳いでいたら
 原子力発電所が建っていた
      ・ 
      ・
      ・
 それでもテレビは云っている
 日本の原発は安全です
 さっぱりわかんねえ 根拠がねえ
      ・
      ・
      ・
 原子力発電所がまだ増える
 知らねえうちに漏れていた
 あきれたもんだなサマータイム・ブルース
      ・
      ・ 
      ・
 電力は余ってる 要らねえ
 原子力は要らねえ 危ねえ

当局者のうすっぺらな言葉、保身に走る身のこなしは大したものだと関心(寒心)した次第である。これからもそんな言動は続くんだろうね。見極めるのは、それほど難しいことではない。
posted by 生出 at 22:21 | Comment(0) | 音楽

2016年05月01日

五月


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5月1日、夏も近づく八十八夜・・・と云われたのも今はむかし。西日本の一部では気温が30度を超える真夏日を記録したところもあるとか。明日はさらに気温が上がるようです。環境省のサイトによると、毎年6月からスタートするクールビズも今年は5月からスタートするとのこと。春の緩やかな暖かさを体感することもほとんどなく、容赦ない夏の日差しが襲いかかろうとしています。くれぐれも熱中症にはお気をつけ下さい。
posted by 生出 at 20:55 | Comment(0) | M's works

2016年04月28日

ソースカツ丼


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カツを自分で揚げることはない。いつも惣菜売り場からの調達である。一枚のカツのために手間ひまはなかなかかけられない。サラダはパックサラダで、トマトを切って乗せただけである。納豆はパッケージから器へ移し、自分で刻んだネギをパラパラ。みそ汁はホウレンソウと豆腐。これも自前である。千切りキャベツも自分で刻んだのだが・・・言い訳ではないが・・・いつもよりヘタクソだった。短いキシメンのようになってしまった。包丁がだいぶナマクラになっている。カツにかけたソースはブルドックのとんかつソースである。手間もヒマもあまりかかっていない夕食である。
posted by 生出 at 08:24 | Comment(0) | 男の料理

2016年04月26日

焼き肉定食


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これまであったようでなかったのが「焼き肉定食」である。肉を使う頻度はそれなりにあるものの、実は焼き肉ってあまりやっていなかった。メニューを考えるのが面倒で、尚且つちょっとお腹が空いているなぁ〜というタイミングで作るのがいいみたい。豚バラとタマネギを炒め、火が通ったら焼き肉のタレをかければ出来上がり。

アツアツの焼き肉をいただくには、事前にサラダ、みそ汁などは用意しておくのがいいでしょう。
posted by 生出 at 07:56 | Comment(0) | 男の料理

2016年04月25日

小塩の桜、その後・・・


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2013年5月3日、拙ブログにアップした小塩の桜(左側の樹)であるが、あれから3年経った姿がこちらである。花を付ける枝は、もはや一本のみ。この枝が折れると・・・。

たまたま近くを通りかかったのでよってみた。僕が現地にいたのは30分ほどの間であったが、他に誰一人として来る者はなかった。近隣の人が、僕を不審者だと思ったのだろう。遠巻きに見ていたのが印象的だった。
posted by 生出 at 07:47 | Comment(2) | その他

2016年04月23日

桜と廃校


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昭和55年に廃校となった喰丸(くいまる)小学校。木造校舎は見ているだけで心が癒される。桜が満開だというのに、訪れる人も無く、さびしい校庭だった。

僕は木造校舎を宇都宮市立富士見小学校で経験した(現在は往時の面影はまったくない・・・)。

木造校舎のディテールは、いまだに身体に染み付いている。廊下のきしむ音、強風の時にガタガタと揺れる窓ガラス、暑さ寒さは常に隣りにいたっけ・・・。教室や廊下のワックスがけは、けっこうきつかったなぁ〜。手にワックスの油がついて、石けんで洗ってもなかなか匂いがとれなくてねぇ〜。

給食の前やトイレの後には廊下に設置されていた消毒液に手を浸したのだけど、あの消毒液に匂いと云ったら・・・。
トイレの下駄の音も妙に懐かしく頭に響く。そういえばトイレのことを御不浄なんて云たっけ。

そうそう・・・喰丸小学校、福島県大沼郡昭和村喰丸地区にあります。
posted by 生出 at 22:39 | Comment(3) | 出逢いの妙

2016年04月21日

LOVE WARRIORS


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Tuck & Patti(タック & パティ)が1989年にリリースしたセカンドアルバム「Love Warriors」。

1978年、スタジオミュージシャンだったTuckと無名ヴォーカリストのPattiが、あるオーディションで出会って意気投合しデュオを結成。ライブ演奏には定評があり、1988年にファーストアルバム「Tears Of Joy」をウインダム・ヒルより発表。「ヴォーカル & ギターによるデュエットという特色に立ちながら、音楽のさまざまなカテゴリーや枠や習慣をさえも超えたヒューマンな調和と、それを基盤にしたサウンドの融和を実現している」(ライナーノーツより)。

それにしても印象的なジャケット写真である。一目見て釘付けになった。写真から滲み出てくる二人の絆の深さに圧倒された。何者も二人の世界に立ち入ることはできない。「異なった性格と個性を持つ中心点が二つ並びあい、一つの表現に修練していく自由な楕円の世界がある」(ライナーノーツより)。ふたりの世界を云い得て妙である。
posted by 生出 at 22:04 | Comment(0) | 音楽

2016年04月20日

ミノルタXD


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ミノルタXDは絞り優先AE、シャッタースピード優先AE、マニュアル制御の3つのモードが搭載され、「デュアルオート」と銘打って鳴り物入りで登場したカメラであった。宣伝のキャンペーンガールには、女優で写真家のキャンディス・バーゲンが起用された。たしかXDを購入すると特製の赤いベストがもらえたように記憶している。登場は1977年である。

XD以前、「シャッタースピード優先機」はキヤノンかコニカを、「絞り優先AE機」はペンタックスかミノルタ、ニコンそしてコンタックスのいずれかを選択するほかなかった。一台のカメラが二つのAE機能を搭載するのはXDが世界初で、絞り優先とシャッタースピード優先のどちらがすぐれているかという論争に、とりあえずの決着をつけた。競走というのは、すごいなぁ〜と感じたのは・・・XDの翌年にはマルチモード一眼「キヤノンA-1」が登場。何かとライバル視された二つのカメラであった。XDが上か、A-1が上かという論争もいまとなっては懐かしい。予断だがニコンからフルモードAEと称したFAが登場したのは、二社からはかなり遅れて1983年のことであった。

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じっくりXDを見てみると、道具としての資質はかなり高い。ペンタ部は低めでボディの小型化に貢献している。ネオブラックという上質のつや消し塗装処理が施され、ボディそのものの剛性も高い。しっかり作られたカメラだな、と思う。デザインは異なるものの、XDのボディはライカR4のベースになっている。ファインダーは明るくピントの山もつかみやすい。これは新たに開発されたアキュートマットスクリーンのおかげである。このスクリーンはハッセルブラッドにも供給された優れものである。XDそのものが(多少の不具合があったにせよ)優秀であったことは衆目の一致するところである。しかし評価はなぜか実力ほどではなかった。キヤノンA-1の悪口に聞こえてしまうかもしれないが・・・少々荒削り感のあるA-1に比べ、XDはすべての項目で80点以上。それが逆に個性を弱める結果になったのではないだろうか?

ある項目は飛び抜けて優れているのだけど、別の項目は及第点以下。でもそんな強い個性に人は惹きつけられるのである。XDに足りなかったのはアクの強い個性だったのかもしれない。

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せっかくなので当時のライバル同士を並べてみた。個性の違いがよくわかる。
posted by 生出 at 22:49 | Comment(0) | フィルムカメラ

2016年04月16日

旅の途上


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旅先で何気なく入った蔵の喫茶店。珈琲の芳醇な香り、そしてコクと深みのある味は、苦味しかなかった俺の人生とは大違いだ。俺の人生に足りなかったものが、この一杯の珈琲に詰まっている。

俺の人生、折り返し点は過ぎたかもしれないが、まだまだ人生と云う旅は続く。

さて、そろそろ駅へ行くか・・・。ゆっくり歩いても余裕で間に合う。人生の旅は今からだって十分に楽しめる・・・と宮森さんが思ったかどうかはわからない。今度訊いてみることにしよう。
posted by 生出 at 22:51 | Comment(0) | 馴染みの店

2016年04月13日

オリンパスOM-1(白)


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実にきれいなOM−1(白ボディ)と出逢った。新品同様といってもいいほどの状態。それも初期型のOM−1である。出会った瞬間から目は釘付けになった (笑) プリズムの腐食もまったくなく高倍率のファインダーは覗くだけでも楽しくなってしまう。ひとつ残念なのは露出計が挙動不審であるということ。誕生以来、40数年が経過しているのだから、このくらいは目を瞑るしかない。ボディの状態から推測するに、前ユーザーは撮影よりもカメラを撫でるのが好きなコレクターだったのだろう。

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あらためてOM−1を見てみると、ほんとうにカメラらしいデザインだなぁ〜と感心する。小型のボディは僕の手のひらにジャストフィット。機械式のシンプルな構造もいい。撮影道具として他に余計な機能はいらない。

OMシステムは「宇宙からバクテリア」まで撮影できることをコンセプトに開発された。カメラボディですらシステムを構成するひとつとして位置づけられていた。新しいカメラが開発されても、アクセサリーの互換性を保つスタイルは他社より一歩も二歩も秀でていた。

ただ・・・初期型のOM−1はモードラ装着の際、メーカーによるボディ調整(底板の交換)が必要だった。当時、連写はまだまだ一般的ではなくて「特殊」な撮影スタイルだと考えられていたのだろう。後年調整済みのボディOM−1MDが登場することとなる。MDは巻き戻しレバー(R)の脇に貼られたシールで通 常ボディと差別化されていた。いつの間にかすべてのボディにこの調整が施されMDシール付きのボディはなくなった。

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現在僕の手元にあるOM−D E−M1は、すでに当時のオリンパスシステムとは関係のないカメラになってしまている。これはいたしかたのないことだけど、 せっかくボディのデザインをOMシリーズから引き継いだのだから、システムとしてのコンセプトも引き継いでもらえれば・・・と。
posted by 生出 at 07:53 | Comment(0) | フィルムカメラ

2016年04月10日

花見


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一気に満開となった福島の桜、信夫山の茶屋も大賑わい。先週の金曜日、毎年恒例の花見を行った。茶屋の中はこんな感じ。

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むかしは、この茶屋の他にもテントがあったらしいんだけど、いまはこの「どんとこい」だけである。福島市民であれば知らない人がいないくらい有名な茶屋なのである。

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ちょっととっぽい感じのおじさんと約2時間ほどたのしいひとときを過ごしました。肝心の桜を見た記憶がないのは、いったいどういうことでしょう(笑)
posted by 生出 at 22:32 | Comment(0) | その他

2016年04月06日

FOLK SONG


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1993年11月にリリースされた南こうせつの「FOLK SONG」。収められているのは・・・「ともだち」「花屋のある通り」「空飛ぶくじら」「冷たい部屋の世界地図」「寒い国から来た手紙」「涙はいらない」「生活の柄」「上を向いて歩こう」「時計をとめて」の9曲、すべてカバー曲である。

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拓郎、陽水、泉谷、高田渡・・・などの歌声、そしてオリジナル曲のアレンジが耳にこびりついているので、このアルバムは全体的に「さらり」としたフォークソング調という印象。まぁ〜こうせつ風アレンジを楽しむにはいいかもしれない。日曜の午前10時頃、ドライブをしながら聴くのが僕的にはベスト。それにしてもこうせつの歌声って、むかしから変わらない。これってすごいことなんだなぁ〜といまさらながらに思うのであった。
posted by 生出 at 07:48 | Comment(0) | 音楽

2016年04月04日

宮森さん作品003


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実にユニークな写真である。テーマが明確であるからこそ見つけられた(出逢えた)モチーフだと思う。何に見えるかは、見る人しだい。絶対こう見なければならない、なんてこともない。自由に感じればいいだけのことである。表現は千差万別。金太郎飴のように同じような作品を見せられても退屈するだけである。何を撮るにせよ「オリジナリティ」があるのかどうなのか、そこが大きなポイントなのだろうし、難しさもそこにある。宮森さんの作品に接して、僕自身にオリジナリティがあるのだろうか?と自分に戒めの言葉を浴びせている。
posted by 生出 at 08:17 | Comment(2) | M's works

2016年04月01日

四月


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4月を迎えると、気持ちはよりいっそう春らしくなります。冬に固執していては駄目だ、と自分に強く言い聞かせました(笑) 東北にも桜前線が到達しました。先月30日(おととい)、福島市で桜の開花宣言が発表されました。昨年より3日、平年より10日早いのだとか。気象台によると1953(昭和28)年の観測開始以来、2番目の早さということです。雪が少ない年の桜は花付がよくない、などと云う人もいますが、さて実際はどうでしょうか。
posted by 生出 at 08:35 | Comment(0) | M's works

2016年03月31日

ペンタックスS2


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ペンタックスメーター付きのS2である。S2はニコンFと同じ1959年に発売された。スペックとしてはシャッター速度1〜1/1000、B、Tで必要十分。セルフタイマーは搭載されていない。露出計が内蔵されていないのでオプションで用意されたのがペンタックスメーター。合体するとご覧のようになる。一体感のある姿はカッコいいではないか。キヤノンフレックスRPよりデザインは上である。このS2の姿を見て、僕はなぜかマジンガーZを思い出してしまった。見た目はぜんぜん似ていないけど・・・。

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新たに開発されたジェットスクランダーと合体すると(マジンガーZの話です)、飛行が可能になり空飛ぶ敵にも対処できるようになった。合体して新しい機能が加わるところにしびれるのである。しかしシリーズ第二弾のグレートマジンガーになるとスクランブルダッシュという翼(なんと展開も収納も可能)が標準装備されている。いちいち合体しなくても空を飛べるようになったのだ。機動性は高まった。そして追加された新しい武器(マジンガーブレード(剣)、グレートブーメラン)により戦闘能力も大幅にアップされた。こうなるとZの立つ瀬がなくなってしまう。

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マジンガーZを視ていたのは僕が小学五年くらいだったろうか・・・。中学に入るとたまにグレートマジンガーを視たような記憶はあるが、興味、関心はいつの間にかフェードアウトしてしまった(当然か・・・)。最終回がどうなったのか、調べればわかるるけど、そこまでしたいとも思わない(笑)

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さて車でもパソコンでも、そしてデジカメでも新しい製品が登場すると、まず目の行くところはスペックである。これもまた当然至極のことだ。ただ1年も経つと、次はどうなる?どんなスペックになる?と世間は気にしはじめる。新製品のスペックは、まちがいなく上がるものだが、この先何処まで行くのやら。天井はあるのだろうか?ブログで紹介しているフィルムカメラ達を手にとると、思うことはただひとつ。やはり写真は撮影者の感覚、感性がものをいうのだな・・・と。しっかりしたテーマとモチーフがパイルダーオン!すれば恐いもの無し?
posted by 生出 at 08:09 | Comment(0) | フィルムカメラ

2016年03月30日

CoCO壱番屋監修「カレー焼きそば」


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あのCoCo壱番屋が監修した「カレー焼きそば」である。これまで青木食品、マルちゃんのカレー焼きそばを食してみた。麺の量とモチモチ感、そして肝心のカレーの風味と味・・・トータル的に僕好みであった。具材は豚バラ、キャベツ、人参、タマネギを使った。彩りを考えるとピーマンを加えてもよかったかなぁ〜。
posted by 生出 at 07:45 | Comment(0) | 男の料理

2016年03月28日

ニコンF


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このカメラほど伝説の多いカメラはないだろう。1959年登場の「ニコンF」である。以前もブログに書いたが、日本を世界に冠たる一眼レフ大国へと押し上げた最大の功労者。ライカM3に対抗すべく開発されたニコンSPであったが、やはりライカには太刀打ちできなかった。急遽取り掛かった(らしい)F開発の内情はわからないが、メカニカルに関してはSPと共通する部分も多い。レンジファインダーに比べ豊富なレンズバリエーションと高い耐久性を誇るFのボディは、とくに報道関係者に歓迎され、あっという間に「報道のニコン」のイメージが世に植えつけられた。東京オリンピックで報道席にずらりと並んだニコンFはまさに圧巻であった。

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Fは登場以来約15年間の長きにわたり製造が続き、一説によると90万台近く売れたらしい。その間、ボディの意匠は少しずつ変化を遂げ、最終的には写真の「F」になった。

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70年代になると後継機種のF2へバトンタッチされるのだが、数年間はF2と併売された。F2は機能的にもデザイン的にもFの無骨さをソフィストケイトしたわけだが、Fの信頼性、使用感に慣れたカメラマン達にすぐには受け入れられなかったと聞いている。シャッターボタンの位置は人間工学的に見てもF2の方が断然押しやすいのだけど「長年使ったFのために指が曲がってしまった」というのは有名な話である。この話、事実なのかどうかはわからないけど、そのような逸話、実話が山のようにあるのがニコンFというカメラなのである。

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直線基調のデザインは見ていて飽きが来ない。いつまでだって見ていられる(笑) すでにフィルムを消費することがなくなってしまったが、歴史的名機を手放す気にはならないのである。
posted by 生出 at 22:27 | Comment(2) | フィルムカメラ

2016年03月24日

Leialoha


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2004年7月下旬、たまたま書店で見かけた「アコースティックギターマガジン」が僕のギター熱を再燃させた。25年ぶりに「ちょっと頑張ってみるか!」 という気持ちがムラムラとわいてきた。その後、バックナンバーを揃えたり、ギターを新調したり・・・生活の中にアコギの占める割合が次第に増えていったのだった。

2007年7月発売の「アコースティックギターマガジンvol.33」で出会ったのが、わたなべゆうの作品「ガーベラ」で、楽譜と音源(付録CD)を参考 にして、一ヶ月くらいかかって、なんとか弾けるようになった。この曲は「オープンDチューニング」で演奏されていて、レギュラーチューニングとは違う、きらびやかな音にすっかり魅了されてしまった。後日、他の作品も聞きたくなってアルバム「Leialoha」を購入。このアルバムは3rdアルバムで07年12月にリリースされた。わたなべゆうは06年、横浜で行われた「フィンガーピッキングデイ」で最優秀賞を受賞する実力派ギタリストである。

「Leialoha」は「大切な子供へ」という意味だそうで、アルバムを通して優しさあふれるメロディラインと確かな演奏力が心地よい。まだ若い彼が今後どんな曲を聴かせてくれるのか、大いに期待しているところである。  
posted by 生出 at 07:53 | Comment(0) | 音楽