2019年05月03日

冷し中華 器を変えました


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カインズホームで買った380円(税別)の丼である。気分を変えて、こちらで冷し中華をいただいた。今回はいつものシマダヤではなく、マルちゃん正麺の冷し中華(醤油だれ)である。器が変われば味も変わるというが、シマダヤ、マルちゃんそれぞれ味付けが違うので、器による味の差は当然わからない。マルちゃん正麺はとても乾麺とは思えない食感。大いに健闘しているなぁ〜と。
posted by 生出 at 22:19 | Comment(2) | 男の料理

2019年05月02日

画伯、Martin 00-18を弾く


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令和元年の初日、画伯宅にて宴会を行なった。ほろ酔い気分で氏がMartin 00-18(1975年製)を手にした。歌うはBob Dylanの"I Shall Be Released"であった。

They say everything can be replaced

Yet every distance is not near

So I remember every face  Of every man who put me here

I see my light comes shining

From the west unto the east

Any day now, any day now

I shall be Released

さて令和という時代には、いったい何が待ち受けているのだろうか?
posted by 生出 at 18:30 | Comment(0) | アコギ

2019年04月30日

林道・赤崎小倉沢線


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雪解けもあっという間に進んで、里に近い林道は走行可能なところが多くなってきた。昨年12月20日、ブログに掲載した林道・赤崎小倉沢線に入ってみた。

今回は会津側から湖南方面を目指す。新緑にはちと早いが、その分眺望が効くかな・・・と。

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出発して間も無く下界の集落を見下ろすことができた。ここは白鳥の飛来で有名な崎川浜(さっかはま)が近い。もう25年以上前にになるけど、随分通ったところである。

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林道から猪苗代湖を望める場所はこの一箇所だけ。眺望の悪さは相変わらずだった。林道を外れ、ガサゴソ中に入って探せば絶景を望める場所があるかもしれないが、今回はパス(笑)

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気がついたら、あっという間に郡山市湖南町へ到着。この日は晴れていたのだけど、あいにく磐梯山は拝めなかった。残念・・・。ややインパクトに欠ける林道走行であった。
posted by 生出 at 23:14 | Comment(0) | クルマ

2019年04月29日

桜道


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 ♪道は歩くためよりも 春にはむしろ見るためにある
 二人で歩いたこの道も 舞い落ちるピンクの花びらいっぱい
 私が歩くたびにハラハラと散る花びる 
 私が息をするたびに 心にまで散る花びら・・・

風のファーストアルバムに収められている「桜の道」という曲を久しぶりに思い出した(作詞: 喜多条 忠 / 作曲: 伊勢正三 )。それで早速iPodで再生する。見頃を過ぎた桜はよほど人の関心から離れるのだろう、訪れる人もなく、ピンクの絨毯を独り占めできる幸せを感じながら車を走らせる。

 ♪まるであいつと別れるまでの 数えきれない思い出を
 ひとつずつ懐かしむように 山国の遅い桜は散る

どうせなら開花から散り際まで見届けてあげたいものだ。
posted by 生出 at 22:02 | Comment(0) | クルマ

2019年04月28日

51回目の入選


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2月の入選以来、少し間が空いてしまいましたが、本日の福島民報に久しぶりに宮森さんの作品が掲載されました。それも一席です。

 待ちかねた避難解除に春の雪

雪景色は見慣れた風景を一変させる力を持っている。荒れ果てた風景は、雪が積もることによって単純化される。その風景が原発事故前の、平穏な日々の記憶を呼びよせる。
posted by 生出 at 21:54 | Comment(0) | M's works

2019年04月25日

HZJ77の燃費


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つい先日、57万キロを達成したランクル70(HZJ77)である。排気量4.2リットル、ミッションはもちろんマニュアル。昨年、大きな手術をして以来、特に大きなトラブルもなく(笑)、安定した走りを楽しんでいる。

先代の73の走行距離が52万キロだったから通算で100万キロは走っている。飽きるどころか、いまだステアリングを握るたびに新鮮な気持ちにさせてくれるから実に不思議な車だ。

ジムニーの燃費にはかなわないが、久しぶりにどのくらい走るのか計ってみた。

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給油タンクの容量は90リットルだから、エンプティーランプが点くまでの走行距離はジムニーに比べて余裕である。今回は828キロ走った。

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給油量は75リットル。リッターあたり10.9キロの走行距離だった。エンジンはすこぶる快調。目標の77万キロを達成するのも夢じゃない。
posted by 生出 at 21:16 | Comment(0) | クルマ

2019年04月22日

只見線、滝谷駅にて


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滝谷駅14時19分発の会津川口行。線路を挟むように桜が咲いている。定刻に列車がホームに滑り込む。直前までピントは列車に合わせるつもりだったが、何気なく目の前の桜を見てみると形の整った花びらがいい感じ。急遽こちらにピントを置き撮影をした。
posted by 生出 at 22:27 | Comment(2) | にわか鉄ちゃん

2019年04月20日

JB23w、これまで最高の燃費


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数日前に走行距離が3万キロを超えた。一年なんてあっという間だ。 今のところトラブルはない。ただスズキの不正に起因するリコールに引っかかってしまったようだ。まだ正式な案内は届いていないが残念なことだ。

さて先日、これまでの燃費を上回る記録を達成した。

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走行距離がご覧のように502キロで給油が32.74リットルだった。

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リッターあたり約15.3キロを記録。きょうびの軽に比べると、それほどビックリするほどではないが、ジムニーとしてはかなりいい方だと思う。
posted by 生出 at 22:47 | Comment(0) | クルマ

2019年04月19日

いよいよ明日から五島健司写真展はじまります


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明日20日(土)から写真家・五島健司氏の写真展が開催されます。21日(日)は氏のトークショーも行われますので、近隣の方はもとより興味のある方、ファンの方はぜひお越し下さい。
posted by 生出 at 13:09 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2019年04月18日

最後の一杯


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ここは珈琲舎うつわである。お馴染みの方には「えっ?」と驚かれるかもしれない(笑) 昨年11月末で営業は終了していたのだが、マスターの性格故に片付けが非常にスローなテンポで、先日ようやく終了した。

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屋根裏もご覧のとおり。営業していた頃は知る由もなかったが、けっこう広かったのである。

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微力ながら片付けのお手伝いをして、ほんとうに最後の最後、珈琲舎うつわの珈琲をご馳走になったのである。マスターの顔もこころなしかすっきりしているように見受けられた。まずはおつかれさま。次の展開はどうなるか、まだわからないが、新しい店がオープンしたらぜひ教えてください。
posted by 生出 at 08:17 | Comment(2) | 馴染みの店

2019年04月15日

千年桜も・・・


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先日の大雪で多くの桜の枝が折れてしまった。龍泉寺の惨劇の2日後、千年桜に会いに行ったのだが・・・無残な姿を眼の前にして言葉がなかった。横に伸びた大きな枝が無残にも地面に横たわっていた。周辺の管理をされている方と話をする機会があり、この桜にまつわるあれやこれやをお聞きした。「もっと多くの人々に千年桜の良さを知ってもらいたかった」ということで「少しずつだが個人的に周辺の整備を進めていた」そうだ。

道の狭さのためにアプローチが難しいのだが、反対斜面に道路を作る考えもあったらしい。さすがに個人の力では限界があり、行政に頼る部分も出てくるのだが、なかなか難しいのが現実だ。

大きな枝の他にも、何本か折れた枝があり道を塞いでいた。それをその方と一緒に除去したが、折れてなお花を付ける健気さに、人が出来ることの限界をつくづく思い知らされたのだった。
posted by 生出 at 17:35 | Comment(2) | その他

2019年04月11日

春の大雪


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昨夜来からの雪で、福島県中通り地方では10センチから20センチ近い積雪を記録した。春の雪は水分が多く、とても重い。写真は二本松市の龍泉寺である。朝一で訪れてみたのだが、遠目に見てなんだか形がおかしい。撮影の準備をしていると若い住職が僕の顔を見るなり「ショックです。枝が折れてしまいました」と。とりあえず桜の近くまで行ってみる。

かなり太い枝が数本、地面に叩きつけられていた。情け容赦ない仕打ちである。形あるものの宿命とはいえ、あまりにも酷い。樹齢300年を超えるエドヒガンザクラだ。これまでもこの程度の積雪は経験してきただろうに。なぜいとも簡単に折れたのか?

もし花が開く前だったら、これほどの被害は出なかっただろう。満開の花に積もった雪が必要以上に枝に負荷をかけてしまったのが原因だと推測している。

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posted by 生出 at 21:45 | Comment(0) | その他

2019年04月08日

三日見ぬ間の桜かな


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福島市の桜の開花宣言が先週の金曜日に発表された。その前日、この桜を見たのだが、ほとんどつぼみの状態だった。まさに三日見ぬ間の桜かなである。今日は三春の滝桜も開花したという。いよいよ桜王国ふくしまの面目躍如たる季節が到来した。
posted by 生出 at 21:02 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年04月04日

ツボミ膨らむ


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冬のような日が続いている。福島市の春は足踏み状態。場所によってはだいぶ開いて入る花はあるものの、開花宣言はまだである。たぶん明日あたりかなと予想を立てている。

暖かい日になれば、すぐにでも開花するツボミである。指でちょっと撫で撫でしてやった。
posted by 生出 at 12:44 | Comment(0) | その他

2019年04月03日

峠は冬


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これは今朝の土湯峠である。今頃になって冬将軍が暴れている。ご覧の通りの有様である。運転手は乗っていなかったようだ。側溝を越えてしまい路肩で動けなくなっている。里は春を感じる日々が多くなってきて、すでにノーマルタイヤに交換した人もいることだろう。山を走るときは、まだ冬の装備は必須だ。
posted by 生出 at 22:25 | Comment(0) | クルマ

2019年04月01日

機動戦士ガンダム


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なんとなくユーモラスなスタイルは以前から気になっていた。のどかな田園が広がる福島市平石に設置されているガンダムである。僕はガンダム世代ではないので、これまでスルーしていたのだが、たまたま過去の新聞雉に眼を通す機会がり、その経緯に触れ会いに行ったという次第。記事はこちら。

記事を読んで、ちょっとした人間ドラマを感じた。世では「へたれガンダム」と呼ばれているようだ。確かにスタイルは本物と比べて恰好がいいとは云えない。少しでも恰好よく見えるアングルで何枚か撮影した。

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少しは強そうに見える?元号も改まり平成は残すところ一ヶ月。「令和」がどんな時代になるのか、まったく予測不可能。とにかく穏やかな時間が流れてくれれば、それでいいのである。
posted by 生出 at 12:58 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年03月29日

まもなく納車から一年


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来週で納車一年を迎えるJB23である。一足早く一周年記念の撮影をしたのであった。バックは安達太良連峰。 
posted by 生出 at 12:57 | Comment(0) | クルマ

2019年03月28日

ミンガスの階段


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先週末、二次会で写真家Y氏とミンガスへ行ってきた。アンバー系の店内は実に落ち着く。店を後にする頃は、かなり酔いが回っていて宿までの記憶も曖昧なことが多い。今回もそれなりに酩酊してはいたものの店を出て階段を見てみたら名だたるジャズメンのイラストが描かれていた。

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こんなに賑やかだったのに、なぜか全然気がつかなかった。酔っ払いは嫌だねぇ〜。
posted by 生出 at 21:13 | Comment(0) | その他

2019年03月27日

新旧そろい踏み


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僕のJB23w(10型)と、お隣さんのJB64w(1型)である。こうして並べてみるとデザインの違いが際立つものだ。新型が出たおかげで23の性格というか歴代ジムニーの中での立ち位置みたいなものもが浮き彫りになったような気がする。ずばり云えば、23はジムニー史上もっとも中途半端な型なのである。

誕生した時代背景の影響は大きい。当時最大のライバル、三菱パジェロミニに牙城を崩されたために、快適さをキーワードに各所を乗用車的にモディファイしたわけだが、それがいけなかった。しかし災い転じて福となすで、柔な装備を補完するために23誕生以来20年の間、様々なパーツが開発され。それらを組み込めばオフロードカーとしての技量は格段に上がるのである。軟弱化した23ではあるが、基本構造は辛うじて初代ジムニーを踏襲していた。すなわちラダーフレーム、リジットアクスル、4H、4Lの切り替えなど、本格的なオフロードカーの資質を捨てなかったところである。

これこそが時代の波に流されることなく消えずに済んだ大きな理由だと思う。

新型の納車遅れ(一年以上)は徐々に解消に向かっているようだが、早ければ来年にはマイナーチェンジされることがあるのかもしれない。最短でも10年くらいあとになるだろうが、実は買い替えを意識して日々500円貯金をしているのであった。23は骨の髄までしゃぶりますよ(笑)
posted by 生出 at 12:59 | Comment(0) | クルマ

2019年03月25日

シロのいま


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引っ越しの片付けを手伝うために幾度となく「珈琲舎うつわ」を訊ねていた。シロはほぼ日参しているとマスターが云っていた。たまたまマスターが留守だったので、この日は僕が代わりに餌を入れてやった。頭を撫でたり抱っこをしたりは出来ないが、以前のように人の姿を見て警戒することは、ほぼなくなった。

窓の内側からそっと近寄りレンズを向ける。目つきはけっしていいとはいえない。産まれてこの方、人に気持ちを許すことがなかったのだから仕方あるまい。これでも丸くなった方だ。
posted by 生出 at 08:30 | Comment(0) | その他