2020年05月26日

酒と泪と男と女


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5月13日のブログで河島英五の1stアルバム「人類」に「酒と泪と男と女」が収録されている事を紹介した。3rdアルバム「信望」ではアレンジを変えて収録されている。ちなみにキーも3rdアルバムでは二つ下げたGで歌われている。

そういえば中学生の頃、レコードやラジカセを聴きながらギターを弾いたものだ。その時を思い出しながら弾いてみた。まるで自分もこの曲に参加しているような錯覚をしていた(笑)。

キーはGなので3rdアルバムバージョンに合わせながら弾いている。ほとんど僕の音は聞こえませんが、よければこちらからどうぞ。
posted by 生出 at 08:38 | Comment(0) | アコギ

2020年05月19日

インスタントラーメン


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そのむかし、山での食事はインスタントラーメンがスタンダードだった。カップ麺もあったのだが、人数分の麺をコッフェルで作り、それぞれに分けて食べるのが美味しかったのである。山で食べるチャルメラは最高であった。

さて新型コロナの影響で、食堂も軒並み休業のところが多い。山のことを思い出したわけではないが、久しぶりに即席麺を作ってみた。どうせなら、このパッケージに近づけてみようと、ちょっと頑張ったのだが、やはりその通りには作れない。

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なんか全然違う(笑)撮影はスマホだし、ライティングも部屋の灯りだけなので仕方ない(言い訳)。別な日に冷やし中華にもチャレンジした。

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冷やし中華は作り慣れているので、具材だけは勝ったかなと(笑)


posted by 生出 at 18:00 | Comment(0) | 男の料理

2020年05月13日

「人類」と「LOVE & HATE」


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1975年にリリースされた河島英五とホモ・サピエンスのファーストアルバム「人類」。あの名曲「酒と泪と男と女」が収録されている。ホモ・サピエンスは河島英五が高校時代に結成したバンド。

僕が高校一年(1976年)の秋、友人の矢野くんと宇都宮で「あのねのね」のコンサートに行った。前座がホモ・サピエンスだったのを覚えている。しかし、どんな曲をやったのかなんて全く覚えていない。ステージ上のヒョロリとした4〜5人の男たちのシルエットが微かに脳裏に残っているだけである。そのうちの一人が河島英五だったのかと思うと、ちゃんと見ておけば、聴いておけば・・・と。今ごろになって云ってもはじまらない。

時代はだいぶ下って、2007年に季刊誌「アコースティックギターマガジン」から出されたCDアルバム「アコギでクラプトン」の中で、パワフルでキレのいい歌い方をしているアナム&マキという女性デュオがいた。かなりの実力の持ち主だと感じた。男まさりのアコースティックギターのカッティングとアグレッシブなまでのハモリが実に心地良い。

これは1枚くらい彼女たちのアルバムを持っていてもいいなと思い早速手にしたのが「LOVE & HATE」だった。

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ひととおり聴いて、彼女たちが唄う世界は、誰かに、何かに媚びることもなく、独自性にあふれ、確かな実力からいって、もっともっと多くの人に聴いてほしいと思った。しかし残念ながら2008年に活動を休止してしまった。

ジャケット写真の右側、背の高い女性が河島アナム、そう河島英五の娘なのである。
posted by 生出 at 17:50 | Comment(0) | 音楽

2020年05月12日

そんなに急いで?


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相変わらず無謀な追い越しをする人間がいる。それぞれ事情があるのはわかるが、せめて申し訳ないと云う気持ちをハザードをつけて表すとか出来ないのかな。こちらも杓子定規な事は大嫌いなので、法定速度きっかりで走りましょうとか・・・細かい事を言うつもりはない。

大人としての意思表示があれば別に動画をアップすることなんかしなかったんだけどね。

リアの動画がこちら、フロントがこちらから見られる。
posted by 生出 at 21:51 | Comment(0) | クルマ

2020年05月06日

林道三ノ倉・広河原線


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ここは三ノ倉スキー場のいちばん高いところ。磐梯山と会津盆地を一望することができる。この先の林道「三ノ倉・広河原線」に入り以前から気になっていた山毛欅に会ってきた。ブッシュが大きくなるとアプローチが大変なので、この季節に目星をつけておきたかったのだ。

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この辺りは、いわゆる熊の巣と呼ばれていて、僕もこれまでに2度遭遇している。車から離れるときは特に警戒しなければならない。とくに小熊連れには要注意。

林道の道標から、およそ5キロほどでUターン、その先は入る車が無いため、ブッシュが生い茂っていて車は入れない。

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けっきょく大した撮影も出来ず、引き返したところに菜の花畑が広がっていたので、気休めの撮影をして帰宅したのだった。
posted by 生出 at 22:53 | Comment(0) | クルマ

2020年05月04日

The water is wide


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The water is wideはスコットランドのトラッドソング。今回は岸部眞明氏アレンジを弾いてみた。チューニングはオープンDである。ではどうぞ
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posted by 生出 at 13:11 | Comment(0) | アコギ

2020年05月01日

五月!


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風薫る五月・・・こんな状況だけれど前に向かって進もう!
posted by 生出 at 20:28 | Comment(2) | M's works

2020年04月30日

Place of mind


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ついでにもう一曲どうぞ。岸部眞明さんの「Place of mind」、アルバム「recollection」の一曲目に納められている曲だ。せっかちな私はどうしても先走って弾いてしまう。曲名をクリックすると走ります。

チューニングはオープンDである。
posted by 生出 at 17:44 | Comment(0) | アコギ

2020年04月28日

あいらんど


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久しぶりの動画のアップ。今回は中川イサトさんのアルバム「あいらんど」の一曲目。タイトルはアルバム名と同じ「あいらんど」。チューニングは6弦がC、5弦がGまで下げてある。以下はレギュラーチューニング。

まだ覚えたてで、やや心許ない演奏。一部端折ってある。こちらからどうぞ。
posted by 生出 at 17:44 | Comment(0) | アコギ

2020年04月24日

新型コロナの影響


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先日、珈琲舎雅へお邪魔したところ、扉に当面の営業についての案内が貼られていた。「しばらくの間、喫茶はお休みでテイクアウトのみの営業」とのこと。ゆっくり店内で珈琲を堪能したいところだが、いたしかたない。お邪魔する前に予め電話を入れておけば、そのぶん時間が節約出来る。

こんな状況下でも雅の珈琲を飲めることに感謝しなければならない。

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営業時間の短縮や自粛など、営業への影響は全国に出ている。とにかく一日も早く元に戻ることを願っている。
posted by 生出 at 18:29 | Comment(0) | 馴染みの店

2020年04月21日

恐竜の世界


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深夜のこと。ふとむかしむかし僕が小学校2年の頃、山梨県都留市立谷村第一小学校の図書館で見た本を思い出した。それがこの「恐竜の世界」(福音館書店)だった。

どうしてももういちど手にしたいとの思いが募り、ネットで探して購入した。

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実に半世紀ぶりの再会であった。表裏の表紙、そして本編はすべて鉛筆で描かれたと思われるイラストがあふれている。この質感はたまらない。

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当時の僕は、恐竜の絵を描くことに興味があり、その参考のために図書館で借りてきた記憶が微かにある。なので文字はほとんど読んでいなかった。小学生の低学年用ということだろうか、漢字には全てルビがふってある。

さて、いまや恐竜が滅んだ大きな理由が、巨大隕石の地球への衝突が定説だが、この本では、それに触れていない。ということは当時は、まだ知られていなかったことなのだろう。

本書では人間の時代がいつまで続くだろうか?という言葉で締めくくっている。様々な危機が人類を襲っている昨今だが、考えてみると、その原因を作ったのは人間だ。これから先、ずっとずっと時代が下り、人類が滅びたあと「人類はおろかな生き物だった」と、次に地球を支配する生き物に評されることのないよう、ただただ祈るのみだ。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(0) | その他

2020年04月20日

高齢者の交通事故


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高齢者運転によるアクセルとブレーキの踏み間違い事故が後を絶たない。実際の現場を見たのは、これが三度目のこと。事故の瞬間は見ていないが、警察がまだ来ていないところを見ると、おそらく事故発生からそれほど時間は経過していないようだ。

状況から判断して、中央の小柄な女性運転の車が、まず左側の軽の後ろを擦り、右側の普通車の側面に激突したようだ。

ふらりとよった、とある神社の駐車場、なんか人が多いなと思いつつ、車から降り、そばを通りかかった時に聞こえてきたのが「ブレーキとアクセルの踏み間違い」という言葉だった。

約20分後、パトカーが2台現場に到着した。ちょっとした油断、うっかりが大勢の人を巻き込む。他人事ではない。
posted by 生出 at 07:12 | Comment(0) | クルマ

2020年04月15日

中華蕎麦「こばや」


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福島大学そばにある中華蕎麦「こばや」。開店時間11時になると、お客さんが続々訪れる。日によっては11時半には満席になることも。

今回で5回めくらいの訪問だ。このご時世で、もしかしたら営業していないかなと思ったが、それは杞憂であった。入り口にはご覧のような看板が。飲食店に限らず、警戒レベルはマックスだ。入店するお客は、例外無く看板の指示に従っていた。

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店の奥には五代目の「中華蕎麦」に対する心意気が示されている。

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これはメニューの1ページ。今回は「煮干し肉蕎麦」を選んだ。もしかしたら前回も同じものを選んだのかも。よく覚えていない(笑)

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煮干し味の濃厚なスープは、クセになるほどの美味さ。かなり研究された味だ。拘りのレベルはマックス。専門店の拘りをぜひ!
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posted by 生出 at 21:58 | Comment(0) | ふらりとよった店

2020年04月13日

始めちゃいました冷し中華


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発達した低気圧のために、各地で強風の被害が相次いだ。標高の高い山では雪が降ったようだ。季節は冬に逆戻りしてしまった。そんな中、無性に食べたくなったのが冷し中華である。冬にアイスを食べても誰も何も云わないのに、なぜ冷し中華だと冷ややかな目で見られるのだろうね(笑)
posted by 生出 at 21:52 | Comment(0) | 男の料理

2020年04月12日

宮森さん、56回目の入選


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お守りを入れた巾着母の香よ

2月の入選以来、ひさしぶりに宮森さんの作品が掲載された。通算で56回目の入選。

ひとは年を増すごとに、思い出の中で生きる時間が増えるのだろうか?人生の終焉がいつ来るかはわからないにしても、なんとなく自分の人生はこのくらいか、と思いはじめるのが50歳すぎか。それがいい方向に外れてくれればいいのだけれど、なかなか上手くは行かないのが人生。

日本人の平均寿命と照らし合わせて、残りの時間が少なくなれば、どうしたって思い出の中で生きてしまいがち。思い出の世界で母の存在は絶大である。遺品を手に取った瞬間、懐かしい匂いを感じ、時の流れの無常が胸をつらぬく。 
posted by 生出 at 22:08 | Comment(0) | M's works

2020年04月08日

JB23w、5万キロ達成


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ジムニー納車から、ちょうど2年が経過した。こちらもあっという間であった。ガソリン給油する前にメーターを見てみると5万キロを越えたところであった。年間2万5千キロの走行距離である。このままのペースで走ると、一回目の車検時には7万を軽く超える距離を走ることになる。

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どこか記念写真を撮るのにいい場所は無いかと適当に走っていたら、なぜか桑折町の西山城址にたどり着いていた。なかなか見晴らしのいい場所である。この場所まで来るには幅員が狭く、未舗装の道を走らなければならない。周囲の案内はやや不親切だ。もしかしたら車で来ることを想定していないのかもしれない。

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型式にちなんで23万キロは、きっとすんなりと達成する?
posted by 生出 at 22:11 | Comment(0) | クルマ

2020年04月01日

四月!


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今日から4月、新しい年度が始まった。コロナウィルスの影響で、入社式は大幅にイレギュラな形式で行う企業が多かったようだ。

一生に一度の入社式が変則的なものになってしまい新入社員には気の毒だ。でもこれから身に降りかかるであろう様々な問題を予想すると、イレギュラーな入社式そのものは案外大したことではないのかもしれない。喉元過ぎれば暑さ忘れる・・・きっとそうなる。

しかしコロナの問題はまた別である。一日も早く収束してほしい。祈ることしかできない自分なのである。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(0) | M's works

2020年03月31日

本日で閉店「月美食堂」


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本日で閉店を向かえてしまった川俣町の「月美食堂」。

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店主の挨拶を見ると51年の歴史を誇る。開店の日から今日までの時間、小さな店ではあるが、いろんなドラマがあったことだろう。

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この日は割と空いていたが、閉店が近づくにつれ、お昼時は満席に近いこともあった。閉店の報を耳にした昔なじみのお客さんが多数訪れていた。忙しい合間、昔話のあれこれを聴くことが出来た。

閉店までの短い期間、なんとか全メニューを制覇しようとしたが、それは叶わなかった。以下、閉店までに僕が食べたメニューである。

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ホウレンソウ、チャーシュー、なると、メンマの定番トッピングのラーメン。

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野菜がおいしい味噌ラーメン。やさしい味だ。

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見た目に以上にボリューム感のあるチャーハン。長ネギではなくタマネギが使われていた。甘味が味を引き立てる。

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ボリューミーなカツカレー。カツが見えないほどカレーがかかっている。

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肉はやや硬かった(笑)親子丼。丼ものは汁ダクだった。

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よくを云えば、もう少し肉の量を増やしてほしかった焼き肉定食。値段からすれば妥当か。

もう鳴いても笑っても食べられないメニューの数々。もう少し頑張って通えばよかったと思っても後の祭りである。仕方ない。
個人経営の店は、引き継ぐ者がいなければ、もうそれっきりになってしまう。時間が立てばやがて記憶の彼方へ押しやられてしまい忘れ去れてしまう。すこしでも長く「月美食堂」の名前が人々の中に残っていれば・・・と願わずにいられない。


posted by 生出 at 18:50 | Comment(0) | ふらりとよった店

2020年03月29日

60万キロ達成!


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本日午後、ランクル70(型式HZJ 77・・・H8年式)が遂に60万キロを達成した。購入はH21年(2009年)で、その時の走行距離が9万6千キロだった。11年で約50万キロを走ったことになる。

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近くの川原で記念撮影をしてきた。シンプルなフォルムは飽きることがない。

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これからもいろいろトラブルはあるだろうが、なんとか77万キロまで頑張って走りたいものだ。
posted by 生出 at 20:45 | Comment(1) | クルマ

2020年03月28日

独り酒


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閉塞感が漂っている。街を行き交う人も少ない。そんな中、馴染みの「だいじょうぶ」で独り酒。生ビール3杯、焼酎のロックを3杯を飲み干した。

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ちょうどいい心持ちになったので、じゃあ〜またねと店をあとにした。

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ホテルに着くまでの間、カメラをぶら下げ街を撮影した。酔っぱらいのオヤジが路地でたむろしている。二次会はスナックにするかカラオケにするか・・・そんな話をしているのかどうかは判らない。

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国道13号線を渡ると「タバコショップ・大野屋」のシャッターに描かれた個性的なイラストが目に飛び込んでくる。写真右端のショーウィンドウにはインディアンがいる。

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福島駅前の佐平ビルの一階に、いつのまにか飲み屋さんが出来ていた。僕の前を歩いていたおやじさんが暖簾をくぐったが、何か気になったのか、すぐに出てきた。苦手な相手がいたのかもしれないね。

ここまで来ると宿はすぐそこ。フロントで鍵を受け取り、そのままベッドへすべりこみ爆睡したのであった。
posted by 生出 at 14:22 | Comment(0) | 馴染みの店