2017年11月27日

「安積野写真クラブ」作品展


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上記日程にて「安積野写真クラブ」作品展が開催されます。皆さんのお越しをお待ちしております。

posted by 生出 at 12:39 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2017年11月25日

写団ふくしま「風景讃美」開催中


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昨日より福島市のテルサにおいて開催中です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
posted by 生出 at 22:36 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2017年11月21日

フォーク酒場


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今回のフォーク酒場の参加者は30名弱だった。スタートはいつものように夕方6時、終了したのが午前1時半。もうこんなことくらいでは驚かなくなってしまった。気がついたら日の出を向かえていた・・・なんてことが、いつの日か、それも近い将来、あるのかもしれない。
posted by 生出 at 12:44 | Comment(0) | 音楽

2017年11月20日

画家の朝食


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画家蛭田憲一氏が用意してくれた朝食である。まるでキャンバスのようだな、と思ったのであった。あと美味しいコーヒ、トマトジュースが付いてバランスも文句無し。ワンプレートもいいなぁ〜。
posted by 生出 at 12:36 | Comment(2) | 男の料理

2017年11月19日

iceGUARD、初走り


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土湯峠の会津側、福島側ともに部分的ではあるが、白い路面になっていた。でも積雪はわずかでiceGUARDを試すには、いまひとつ物足りない路面であった。明日の朝はもう少しマシかもしれない(笑)
posted by 生出 at 22:20 | Comment(0) | クルマ

2017年11月13日

ヨコハマiceGUARD SUV GO75


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今冬、僕が命を預けるのがヨコハマのiceGUARD SUV GO75だ。先日早めの交換を住ませておいた。次の水曜日あたり、山は雪になるらしい。タイミングが合えば雪道走行が出来るかもしれない。
posted by 生出 at 12:44 | Comment(2) | クルマ

2017年11月12日

名前のない店


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「飲みに行きませんか?」とうつわのマスターから急にお誘いを受けた。断る理由は持ち合わせていないので二つ返事でついて行った。喜多方市内中心部にあるこの店、実は店名がない。入り口に看板すらないのである。なのでフラッと入ってくる客はいない。この店のマスターと繋がりがなければ敷居はまたげない。

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店内には複数のアコギがぶら下がっていて自由に弾くことができる。音響設備も整っているので、すぐにライブができる。プロのライブも開催されることがあるそうだ。実にいい空間だ。居合わせた若いお兄さんが、自作の曲を披露してくれた。弾き語り派にはたまらない。マスター、また誘ってください。
posted by 生出 at 22:30 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年11月08日

写団ふくしま写真展、再開催決定


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ようやく日程が決まりました。皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。
posted by 生出 at 12:38 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2017年11月07日

海老チャーハン


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これまで永谷園、大阪王将などの炒飯の素を幾度となく使ってみた。確かに美味しいのだけど、どうも納得がいかない・・・。今回初めて使ったのが「創味シャンタン」の粉末タイプである。冷凍の海老があったので、これでもかっ!と贅沢すぎるほどの量を使ってみる。写真ではそれほどでもないようだけど、炒飯の中には、お宝のように海老が隠れているのである。

さてお味の方はと云うと・・・う〜ん、僕の腕がイマイチなのは今さら云うまでもないが、納得がいく味ではなかったことを正直に報告しておこう。やっぱりIHでは火力が弱いのだろうか?
posted by 生出 at 12:42 | Comment(4) | 男の料理

2017年11月06日

ヘッドウェイHD115?


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珈琲舎うつわのマスターから「新しいギターが手に入った」と連絡をもらったのは先月のことだった。期待に胸を膨らませ見せてもらう。そのギターはヘッドウェイのドレッドノートであった。ジャンク品で手に入れた前オーナーがペグの交換などをしたらしい。トップに若干の打痕などは見られるものの、弦高の調整などは適切で、ハイフレットの演奏もストレスがない。弦がくたびれているので音の精彩さは欠けていたが、これは交換すれば済む話である。コンディションは上々で、破格の値段で譲り受けたということだ。

型式は何かとサウンドホールを覗いてみるが、シリアルナンバーらしきものが印字されてはいるものの、なぜか型式が明記されていない。

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手がかりはこれだけである。ネットで調べたところ、おそらくHD115ではないかと思われる。もしこの情報が正しいとすれば2001年製のHD115ということになる。自信がないのでタイトルに?を付けておいたのである。まぁ〜型式はなんであれ、マスターのメインギターとして収まったことが大切で、近々このギターを抱えたマスターの姿が、喜多方のどこかで見られるかもしれない。すでにお披露目する曲の練習に余念のないマスターなのであった。

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posted by 生出 at 22:31 | Comment(0) | アコギ

2017年11月01日

十一月


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10月末の、それも二週続けて台風が来て、いまだに稲刈りの終わっていない田んぼが散見されます。いままでこんなことがあったでしょうか? たまたまラジオで耳にしたのは「もう今年の稲刈りはあきらめた」という農家のインタビューでした。例年新米のニュースに接するのですが、今年はその記憶がありません。たまたまその機会を逃したのかもしれません。いずれにせよ長雨、日照不足の影響が出てしまったようです。
posted by 生出 at 08:36 | Comment(0) | M's works

2017年10月29日

ヤマハL-5


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1974年に誕生したヤマハのL-31は同社のFJ、FSシリーズとは異なり、厳選された素材を使い、熟練した職人の手によって創られたワンランク上のギターだった。L-31がシリーズ最初のモデルで、ここからLシリーズの歴史が始まる。ちなみにL-31はトップがエゾマツ、サイドとバックはハカランダ、マホガニーのネック、指板とブリッジはエボニー、アバロン貝のインレイ・・・と贅を尽くしたものだった。

好評を博したL-31は77年までの3年間しか作られなかったこともあり、いまだに人気のあるギターだ。L-31が登場した翌75年にはカスタムモデル(L-51、L-52、L-53、L-54の俗にいうヤマハ四天王)とスタンダードモデル(L-5、L-6、L-7S、L-8、L-10・・・全10種類)が市場に投入された。

さて、このL-5は知人のM氏所有の個体である。スタンダートモデルとはいえ、さすがにLシリーズだけのことはある。シンプルながらも高級感漂うオーラを放っている。ギターを抱えた瞬間、重量感溢れるボディと剛性の高さに当時の技術者の気概を感じた。トップはスプルース単板、サイドとバックはコーラルローズ、ネックとブリッジはエボニーが使われている。軽く指で弾いてもパワーあふれる音を叩き出す。もちろん今でも十二分に通ずるサウンドである。

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L-5は前期と後期があって、これは前期型といわれるモデル。前期はポジションマークが5フレットからはじまる菱形が、後期では3フレットからのドットへ。トラスロッドカバーが木製からプラスティック製へ・・・などの改良がされた。

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誕生からいまに至るまで、石川鷹彦、さだまさし、吉川忠英、チャー、南こうせつなどなど多くのミュージシャンに愛用されているLシリーズ。プロアマの声を取り入れながら、時代と共に音作りを進化させてきた。これからも、その歩が止まることはないだろう。気になる一本であることは間違いない。
posted by 生出 at 22:10 | Comment(0) | アコギ

2017年10月26日

ランクル40、再び


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多分あのとき(2015年4月22日のブログ参照)出逢ったランクル40だ。今回は磐梯町の県道7号ですれ違った。カメラに例えると40はニコンFというイメージ。70はF2かな。
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posted by 生出 at 22:12 | Comment(0) | クルマ

2017年10月25日

スープ餃子


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紀文食品の「スープ餃子」を食べてみた。この商品に限らず添付品のソースやスープに頼り切った料理を繰り返していると、やはり創作意欲が退化してしまうんだなと日々反省はしているのである。が、疲れきって帰ってきたときはどうしても安易な方向に走ってしまうのが常なのである。

人参、白菜、長ネギを食べやすい大きさに切って鍋に投入。スープは沸騰する前に入れるよう書いてあったような気がしたが失念。人参、白菜、餃子、長ネギの順に鍋へ。ブナシメジを入れてもよかったかな〜。
posted by 生出 at 12:34 | Comment(0) | 男の料理

2017年10月20日

ホウレンソウとキノコのバター炒め


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また同じようなものを作ってしまった。食材はホウレンソウ、エノキダケ、椎茸、卵、ベーコンである。ホウレンソウの代わりにニラでもいいかもしれない。でもそのときはバターは使わない方がいいかもしれない。ま、好みだけど・・・。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 男の料理

2017年10月16日

キハ40


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只見線「会津宮下」駅を15時54分に発車した会津若松行きの普通列車。たまたま時間があったので、休憩を兼ねて列車が来るのを待っていた。来たのはいわゆるキハ40系の気動車である。列車が来る少し前に、そういえば連写ってしたことがなかったなと急に思い立ち、連写モード「AF-C」というものにしてみた。

これまでたまに鉄ちゃんになることがあったが、すべて「AF-S」での撮影だった。どんなものかと思い、何も考えずシャッターボタンを押しっぱなしにする。凄まじい勢いでシャッターが切れる。いまやこれが当たり前なんだろうが、なんだかピンと来ない。ピンと来ないがピントは来ている。こんなに近づいても追随する性能には恐れ入った。大したものだなぁ〜と。

そいえばむかしの連写って、モータードライブを装着してもせいぜい秒間5コマだった。報道向けの特注カメラでは10コマ以上はいったのだけどね。また連写がしたくなってしまった(笑)
posted by 生出 at 12:30 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2017年10月15日

昨日の出来事


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今朝の朝刊を見ていたたまれない気持ちになった。昨日すれ違ったパジェロは救出に向かう途中だったのだ。赤埴山から幾度となくのぞいた磐梯山の山頂は雲がかかっていて、これじゃせっかく登っても眺望が利かず登山者は気の毒だな、などと山頂で発生した事故に気を配りることもなく呑気なことを考えていた。ただただご冥福を祈るのみである。合掌。
posted by 生出 at 22:37 | Comment(0) | その他

2017年10月14日

三菱パジェロ


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磐梯山周辺をウロウロしていると下界からサイレンの音が聞こえてきた。火事でもあったのかな、と思いつつ九十九折の林道を走らせる。サイレンは時折聞こえたり聞こえなくなったりを繰り返す。しかし次第に音は近づいてくる。やけに近いなと思ったら、急に目の前にパジェロの消防署バージョンが現れた。やっぱり緊急車両を見ると緊張してしまう。数名の署員が乗っていたようで、想像するに磐梯山で何か事故があったのかもしれない。直前まで山に入っていたのだが、特に緊迫するような状況は見受けなかった。大したことでなければいいのだが・・・。
posted by 生出 at 22:26 | Comment(0) | クルマ

2017年10月13日

恋人坂・・・付近


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夕焼けが撮れるかなと期待を抱きつつ恋人坂近くに車を走らせた。結果はまるっきりのスカであった。雲はほんの少し焼けたものの、すぐに灰色に戻ってしまった。仕方ないので70を撮って今日の撮影の締めくくりとしたのであった。
posted by 生出 at 22:31 | Comment(0) | クルマ

2017年10月07日

第17回アートブラリー


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喜多方市でアートブラリー展が始まっています。今年で17回目。珈琲舎うつわでは佐藤光正氏と横田新氏の展示が開催されています。佐藤氏は東京出身ですが、縁あって会津坂下町に移り住み、堆朱の箸を作成する職人としての人生を全うしました。趣味として集めたマッチの一部を展示。横田新氏は福島県川俣町の出身で、アートブラリーのポスターのイラストの作者と云えば、きっと皆さん「あ〜、あの方だったのね」と、合点が行くことでしょう。

県内にお住みの方であれば、テレビ、新聞、雑誌のコマーシャル、お土産物の包装紙・・・などなど、目にされたことは必ずあるはずです。

会期は10月20日(金)までです。ぜひお越しください。
posted by 生出 at 22:45 | Comment(0) | 馴染みの店