2017年01月28日

新年会


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早いもので一月も、あと数日を残すのみ。昨日は宮森さん、Yさん、そして私の三人で呑み喰い処「だいじょうぶ」にて新年会を行ったのであった。話は興に乗じて大いに盛り上がり会計を払う段になって、ようやく記念写真(笑) カウンターの上には飲み代がすでに用意されている生々しい瞬間である。

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我々が帰ろうというところに入ってきた、こちらのお二人さん。すでにベロベロに近い状態。どこの誰かは知らないけれど、ピースサインを出すので反射的にシャッターを押してしまった。後日、だいじょうぶの大将にプリントを渡しておこう。もしかしたら撮られたことを忘れているかもしれないけれど・・・。
posted by 生出 at 16:30 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年01月23日

ナポリタン


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CGCの冷凍ナポリタンである。500Wのレンジで6分半で出来上がり。味噌汁はマルコメ、サラダを添えて完成である。準備開始から食べ始めるまで10分ほど。たまには(いつも?)楽をしたい主夫なのであった。
posted by 生出 at 07:50 | Comment(6) | 男の料理

2017年01月22日

裏磐梯、雪の壁


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今のところ、昨年よりは雪の壁の高さはあります。きのう撮影したものです。すでに桧原湖は結氷し、ワカサギ釣りで賑わっています。
posted by 生出 at 22:22 | Comment(0) | クルマ

2017年01月18日

親子丼


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拙ブログで親子丼は二度目の登場である。小さな悩みであったが、どうも作ったばかりの味に落ち着きが無いと云うか、尖っていると云うか・・・。素人には素人なりの悩みがあるのである。

カレーにも云えるのだけど、作ったその日より翌日の方がおいしい・・・。という訳で、試しに前日に卵をかける直前までの行程を終え、冷蔵庫の中で寝かしておいた。

風呂から上がって、さっそく鍋を火にかける。溶き卵をさぁ〜っとかけ、蓋をして数分で出来上がり。前日までの段取りの良さに我ながら感心してしまった。お味の方はというと・・・いつもとあまり変わりがなかったのはどういうことだろう?味には寒心してしまった。
posted by 生出 at 08:28 | Comment(2) | 男の料理

2017年01月16日

雪中行軍


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ちょっと只見町、猪苗代、裏磐梯などをまわってきたら、フロントはあっという間にこんな感じに・・・。

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70はタイヤハウス内の空間に余裕があるのだが雪がびっしり。凍っていて、蹴飛ばしても落ちやしない。

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こちらはリヤのタイヤハウスの状態。ギャップのあるところを走るとタイヤが干渉して、ギシギシと音がする。それにしても今回の寒波、暖冬という言葉を一気に吹き飛ばしてしまった。
posted by 生出 at 07:51 | Comment(0) | クルマ

2017年01月14日

第13回 写団ふくしま「風景讃美」写真展


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上記日程にて写団ふくしまの写真展が開催されます。どうぞご覧ください。
posted by 生出 at 18:50 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2017年01月13日

大雪警報


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これまでの雪不足を解消するかのような雪の降りっぷり。ひさしぶりに大雪警報が出された会津地方であった。会津若松市内は約50センチの積雪。せっかくなので雪と戯れるためにお出かけをしてきた。

湿った重たい雪のせいか、木々に付いた姿は繊細さに欠ける。

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猪苗代湖を半周し裏磐梯へいったのだが、どうも引っかかるような情景には出逢えなかった。仕方なく温泉に入り帰宅したのであった。
posted by 生出 at 16:08 | Comment(2) | クルマ

2017年01月12日

キヤノンP


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1959年(昭和34年)に発売されたキヤノンP。機種名のPはProfessionalのPではなくPopulaire(ポピュレール・大衆、民衆)の頭文字なのだそうだ。話しはちょっと脱線するけれど、カメラのP(プログラム)モードをプロフェッショナルモードのPと言っていた著名な写真家がいた。ちょっと有名な話である。まぁ〜シャレなのだろうけど・・・。

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話しをカメラに戻そう・・・このPは一部機能を簡素化し、よりお求めやすい価格にした結果、10万台弱が生産・販売されたとのこと(メーカー公称値)。簡素化されたのはファインダーで、等倍固定、35ミリ/50ミリ100ミリの3重フレーム式に簡略化したモデル。枠は自動でパララックス補正され、アクセサリーシューのパララックス補正ピンは省略された。また装着するレンズによる視野枠の切り替え式を廃止した。

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ライカを追い越せ!は、大方のカメラメーカーが掲げていたスローガンであったことであろう。終戦の翌年のキヤノンSII以来、いくつかのLマウントカメラを作り続け、その中にはライカを越えたとまで云われた名機Wsbがあった。VT(1956年)からはライカを模したボディデザインを一新し、キヤノン独自となるのだが、評判の方は芳しくなかったようだ。1965年に同シリーズの最終型7sをもって、キヤノンのレンズ交換式レンジファインダーカメラは終焉を迎えることになる。
posted by 生出 at 08:03 | Comment(0) | フィルムカメラ

2017年01月10日

第36回 ALL福島大学写真部


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下記日程で福島大学写真部・写真展が開催されます。

・日時:平成29年1月21日(土)〜22日(日)
    午前10時〜午後7時(22日は午後5時まで)

・場所:ダイユーエイトMAX福島4階AOZ(アオウゼ)
    
入場は無料です。駐車場はダイユーエイトを利用ください。2時間までは無料。
以後30分ごとに120円がかかります。

posted by 生出 at 22:31 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2017年01月06日

アイレス35VC


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池田満寿夫氏の『模倣と創造:偏見のなかの日本現代美術』からの引用で恐縮だが・・・「すべての創造は模倣から出発する。そして創造が真の意味の創造であるためには、その創造のための模倣が、創造的模倣でなければならない。もっと簡単に説明すれば、芸術家の盗み方に創造の秘訣、あるいは独創性が隠されているのである」・・・ということらしい。

今で言うところのパクリやコピーと模倣は異なる・・・のだろう。で、アイレス35VC(1957年発売)である。一目見てお気づきではあろうが、ライカM3(1954年発売)ととてもよく似ている。それ以前にもバルナックライカやコンタックスを模したカメラが、いくつものメーカーから創られている。このカメラを含め池田氏の云うところの創造の秘訣や独創性があったのかどうかは、敢えて言及しない。まぁ〜小難しい言葉は傍らに置いておいて、アイレスを見てみると、素直に格好いいカメラだなぁ〜と思うわけである。何と言っても元になったM3が秀逸だったからにほかならない。

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フィルム交換はM3と同じように底蓋をはずす。ユーザーにライカっぽさを感じてもらう粋な計らい?さらに裏蓋を開けるという凝った演出?である。

M3との大きな違いはレンズ交換が出来ないところである。この型にはPコーラル45ミリ F2.4付き、Hコーラル45ミリ F1.9付きの二種類があり、いずれもレンズは固定されている。翌年に販売されたアイレス35Vには専用マウントが搭載され、35ミリ、45ミリ、100ミリのレンズが用意されていた。しかし商業的には振るわなかったようだ。

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ある対象に対して、二番煎じと揶揄することは非常に簡単である。しかし重要なのは、そのものが内包しているであろう独創性を見抜けるかどうか、受け手自身が、その力を磨くこと、そのことこそが求められているのではないだろうか。
posted by 生出 at 08:18 | Comment(0) | フィルムカメラ

2017年01月05日

珈琲舎雅、営業開始!


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夜遅くになってしまいましたが・・・本日より珈琲舎雅が通常営業を開始いたしました。ブログによると新年恒例のお買い得な豆セットは、すでに完売してしまったようです。

今年もまた、美味しい珈琲を堪能させてもらいます。
posted by 生出 at 22:40 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年01月03日

オリンパスOM-D E-M1 MarkU


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オリンパス、渾身の新製品がOM-D E-M1 MarkUだ。スペックの詳細についてはメーカーのサイトなどを見ていただくとして、昨日撮影した画像をご覧あれ。

僕のいちばんの関心事はハイレゾ撮影が、実際どの程度のものなのか、そこに尽きるわけで、早速、試し撮りをしてみた。撮影場所は福島県柳津町の「つむじくらの滝」。路面の積雪も大したことはなく、すんなりとたどり着くことができた。やっぱり暖冬なのだろう。

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レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO、三脚及びリモートケーブルRM-CB2を使っている。ファイルサイズは通常の撮影で5184×3888pxで、ハイレゾ撮影では10368×7776pxになる。ハイレゾのRawデータをOLYMPUS Viewer3でJpgに変換。色調、コントラスト、彩度・・・などの調整はしていない。

PhotoShopで開き、解像度の違いを見るために同じ部分を比較表示してみた。通常のデータを100パーセント、ハイレゾを47パーセント表示したのだが、解像度は当然のことながらハイレゾに軍配が上がる。

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ハイレゾ撮影時、最小絞り値はF8までしか絞れない。使うレンズにもよるのだろうが、もうちょっと絞れれればと思うのだけども・・・。
posted by 生出 at 23:45 | Comment(0) | 機材

2017年01月02日

珈琲舎うつわ、営業開始!


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本日より珈琲舎うつわが営業を開始いたしております。皆様のお越しをお待ちしてます、とマスターも申しておりました。ふらりとお立ち寄りください。
posted by 生出 at 21:51 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年01月01日

明けましておめでとうございます。


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新しい年を迎えました。今年も恒例の宮森さん作成のカレンダーを毎月アップいたします。宮森さん、ご協力いただきましてありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

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今年こそ穏やかな時間が流れますよう、ただただ祈るばかりです。
posted by 生出 at 00:29 | Comment(2) | M's works

2016年12月31日

年越しそば


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間もなく新しい年です。今回は「緑のたぬき」にしました(笑) そして紅白歌合戦ではなく、ネットで「男はつらいよ」を見ていました。

みなさん、よいお年をお迎えください。
posted by 生出 at 23:52 | Comment(0) | その他

2016年12月28日

ニコレックスF


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日本光学工業株式会社(現ニコン)が、はじめて世に問うた廉価版一眼レフが「ニコフレックスF」だ。1962年に販売開始された。圧倒的な存在感を持つ「F」に対して、大衆向けカメラのなかった日本光学工業株式会社が、マミヤへOEM生産を依頼したとの通説がある。したがって品質はニコンのそれではない。なんとなく野暮ったいボディデザインは、金属プレスの甘さから来るものだろうか?間延びしているというか、ゆるいというか・・・。Fと比べるのは気の毒だが、プロがサブカメラとして使うにしても、ためらうほど各所の作りに甘さがある。

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シャッターはコパル社製の縦走りで、羽根に「Copal Square」の文字がこれ見よがしに印字されている。フィルム交換時以外、この文字を見ることはまずないわけで、デザイン的なアクセントを意識したのだろうか?

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ペンタ部分の「F」の文字は何故か恥ずかしく、そして浮いたように見えるのは、僕の気のせいだろうか?外付け式の露出計を取り付けるガイドもスマートさに欠ける。フィルムの巻き上げレバーは、デザイン的な配慮はまったくされていない。まるで棒のようだ。唯一ニコンらしいのは、伝統のFマウントを装着している・・・ところだけだろうか。

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図らずも駄目出しのオンパレードになってしまった。しかし廉価版と言っても焦点距離5センチメートル、開放F値2の標準レンズ付きで、当時39800円という価格だ。ちなみに「F・アイレベルファインダー付」は5センチメートル、開放F値1.4の標準レンズ付きが68500円だった。大卒初任給が18000円の時代であるからして、ニコフレックスFだって決して安い買い物ではなかった。一眼レフを持つことなど、おいそれとは叶わなかったあの時代、なけなしの貯金をはたいて購入した人もいたことだろう。そういう人にとって、首から提げた「ニコフレックスF」は宝物だったろうし、羨望のまなざしを向けられたことは間違いない。当時の宣伝を見ると、販売の意気込みはかなり高かったのだろう。しかし販売台数は伸び悩み、商業的には決して成功したカメラではなかった。真のサブカメラとして1967年に登場した「ニコマートFT」が後継機種と云う向きもあるが、系譜としては傍流と位置付けたほうがいいかもしれない。
posted by 生出 at 22:15 | Comment(0) | フィルムカメラ

2016年12月27日

北斗七星


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かぐや姫(1971-75)、そして風(75-79)を経て、80年にリリースされた正やんのファースト・ソロアルバムが「北斗七星」である。全曲の作詞・作曲を正やんが、そして瀬尾一三が全曲のアレンジを行った。第二期「かぐや姫」から音楽活動を始め、今年で45周年。最新デジタルリマスターが施され、あの名盤がよみがえった。

同時に発売された「ISE SHOZO ALL TIME BEST〜Then & Now〜」はCD4枚組みで、Disk4には幻の「1980武道館LIVE」の音源が収録されているという。一気に両方のアルバムを購入しようとも思ったが、欲張らずに、まずは「北斗七星」を。

  「思い出がつきない夜」

 ひとつだけ ちぎれた雲に

 もしも心が あるとするなら

 どこに魅かれて この街へと 流れ来たのか

 そして何処へと 行くのか

 思い出がつきぬ この街の空の下

 悲しいことばかりあったね

 いつも街を見てたね

     ・
     ・
     ・

 幸せに わざと背を向ける そんな

 淋しい男たちの住む街

 見慣れた空の街角

 思い出も あとで過ぎてしまえば なぜか

 悲しいことばかりじゃない

 そして街を出て行く
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | 音楽

2016年12月25日

クリスマスケーキ


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クリスマスの夜、皆様いかがおすごしでしょうかぁ〜。私はいつもと変わりのない夜を送っていました。つまりはちびりちびり焼酎をなめながら・・・です。

珈琲舎うつわのマスター作ったクリスマスケーキ2016vr.がこちらです。今年も満面の笑みを浮かべながら持ち帰ったお客さんがいました。
posted by 生出 at 21:50 | Comment(0) | 馴染みの店

2016年12月21日

横転事故


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今朝は全国的に気温が高いと云う予報が出ていた。実際、会津若松市内を走っていると路温は5℃と表示されていた。四駆に入れることも無く後輪駆動で走行していた。しかし土湯峠はやはり別世界である。長いトンネルを抜けると・・・ツルツルの凍結路面が現れた。

福島側から上ってきたであろうトラックが横転していた。事故を起こして間もなかったのではないだろうか。上下共に一車線で凍結路面、ここで停車するのは危険と判断。数百メートル先に駐車スペースがあるので、そこから110番通報。ドライバーは無事だっただろうか?

お昼に土湯峠のライブカメラを見たところ、12時33分現在、まだ車線が規制されていた。

posted by 生出 at 07:53 | Comment(0) | クルマ

2016年12月19日

宗像利浩作陶展


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大阪タカシマヤにて宗像利浩氏の「作陶展」が開催されます。皆様、ぜひご覧ください。

会津を訪れた先輩と、久しぶりに宗像釜へお邪魔したところ、節目の作陶展が開催されることを知った。お祝いを兼ねて一献傾けたのであった。

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posted by 生出 at 08:11 | Comment(0) | その他