2016年07月04日

スピーカー交換


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いつのころからか、ボリュームをさほど上げていないにも関わらず、低音がびびるようになってしまった。仕方なく低音を抑えるセッティングにしていた。低音を効かせるのが好きなので物足りないったらありゃしない。もともと直径が10センチのスピーカーなので、重低音はのぞむべくもなかったのだが・・・。

原因はスピーカが、ご覧のように破けていたためだった。しかし、こんなこともあるんだなぁ〜。新しく取り付けたのはカロッツェリア「TS-J1010A」である。

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70の場合、スピーカーの取り付け位置が、どうにもよろしくない。基本設計が80年代中頃の車なのだから、まぁ〜仕方ないか。交換後、普通に音が聞こえるようになって満足している。 
posted by 生出 at 08:12 | Comment(0) | クルマ

2016年07月01日

七月


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カレンダーが7月になりました。前半の半年が終わったことを、カレンダーをめくって実感しました。きっと後半の半年も、あっという間に過ぎてしまうのでしょう。

さて、今月は暑さが厳しくなるとの予報です。バテないよう食事はしっかり摂りましょう。量も大切ですが、なによりも栄養バランスがポイントなのでしょうね。今晩はひさしぶりに卵焼きを作ろうと決めました。
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2016年06月29日

acoustic


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1966年の今日、ザ・ビートルズが初来日した。半世紀前のことだ。コンサートは翌日30日から三日間、日本武道館で行われた。メンバー四人が揃って日本の地を踏んだのは・・・これが最初で最後だった。

1980年12月8日、ジョン・レノンが凶弾に倒れ、2001年11月29日にはジョージ・ハリソンが病に倒れた。メンバーはポールとリンゴの二人だけになってしまった。

そんな夜だからビートルズのアルバムを聴こうとCDの山を探したのだけど、なかなか探せない。ようやく発掘したのがジョン・レノンの「ACOUSTIC」というアルバム。2004年のリリース。アコースティックギターによるジョンの弾き語りが16曲収録されている。うち7曲がはじめて発表された音源。ジャケット写真でジョンが弾いているギターはオベーションの・・・なんだろう?

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ブックレットを開くと、ご丁寧にも全曲にコード譜が記載されている。これはCDに合わせてギターを弾いてね、というメッセージかな? では、さっそく弾いてみよう。しかし・・・歌詞はいいにしてもコードの表記が小さすぎる。まるで視力検査をしているようだ(笑) アルコールが入っていれば、なおさらのこと。ライナーノーツに「思うがままに歌った楽曲の数々は、プリミティブで、あまりにも原液すぎて、めまいさえ覚えるほど」とあるが、この小さな文字のブックレットを見てめまいを覚えた僕なのであった。

ブックレットの後ろには主だったコードが一覧となっているが、こちらは大きめなので助かる。

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ギター一本で歌うジョンの姿を想像すると、切なくなってしまう。「かつてはあった、自由に言いたいことが言える自由が、いつのまにかなくなっている・・・」ライナーノーツに寄せた坂本龍一氏の言。世界を見回すと・・・様々な原因で傷つき、抑圧され、絶望感にさいなまれている人がいかに多いことか。

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あまりにも現実を無視した理想主義と揶揄されようが、短絡的思考だと笑われようが、人として誰もが常に胸に秘めていてほしいのは、やはり“IMAGINE”だ。

  IMAGINE

 Imagine there's no heaven

 it's easy if you try

 no hell below us

 Above us only sky

 Imagine all the people

 Living for today...


 Imagine there's no countries

 it isn't to do

 Nothing to kill or die for

 And no religion too

 Imagine all the people

 Living life in peace...

 You may say I'm a dreamer

 But I'm not the only one

 I hope someday you'll join us

 And the world will live as one
posted by 生出 at 21:26 | Comment(0) | 音楽

2016年06月27日

KOTARO OSHIO


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いまやギタリストとしての知名度は国内外でもかなり高くなった押尾コータロー、その彼のファーストアルバムが「KOTARO OSHIO」だ。1999年12月のリリース。このアルバムは彼がインディーズ時代に出したもので、メジャーデビューとしてのファーストアルバムは2002年7月の「STARTING POINT」だ。

押尾コータローの演奏をはじめて耳にした人なら「ほんとうに独りで弾いているの?」と、誰もが思うことだろう。いまはさすがに、そういう人も少ないだろうが、彼の超絶的な演奏はこのアルバムからスタートしたのであった。ジャケット写真で抱えているギターはGREVEN(グレーベン)の「J Herringbone」というモデル。GREBENはアメリカの世界的ギター・ルシアーのジョン・グレーベン氏の手によって製作されたギターである。

さて押尾コータローの奏法といえば「叩き系」ということになるだろうか。ボディや弦を叩く叩く(笑) そして変則チューニングもあたりまえ。6弦からDADGAC、DGDGBE、CGDGCD、GGDGGG、AAEGAD・・・と云った具合である。このアルバムには13曲が収められているのだけど、スタンダードチューニングは4曲だけである。

そもそも彼をはじめ、多くのギタリストに影響を与えたのはMichael Hedges(マイケル・ヘッジス)だった(1997年、交通事故で亡くなっている。享年44歳)。Michael Hedgesの奏でる世界観は別格で、数多くのミュージシャンが「雲の上の人」と崇めている。

押尾コータローが、すでに彼自身のスタイルを確立しているのは云うまでもない。僕からすれば、すでに「雲上の人」である。彼も40代の後半にさしかかってきた。今後、聴く者のイメージが、もっともっと広がるような曲を創造してくれることは間違いないだろう。
posted by 生出 at 08:23 | Comment(0) | 音楽

2016年06月24日

MEMORIES OF YOU


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もう、20年くらい前のことになるが、猪苗代在住の先輩O氏からBENNY GOODMAN(ベニー・グッドマン)のベストアルバムをお借りした。ベストというだけあって、一度は耳にした名曲がひしめいていた。BENNY GOODMANといえば・・・スイングの神様と称され、多くのファンに愛されている。もちろん僕も嫌いではないのだけど・・・どうもビッグバンドの演奏が・・・正直、苦手なのであった。お借りしていうのも、ちょっとはばかれるのだが自分の手元に、このアルバムはなくてもいいと思った。

ただ「Memories of You」だけは心に沁みた。クラリネットの音色は暖かさだけではなく、郷愁や哀愁をさそう。曲想ともベストマッチィング。 この曲が入っているアルバムを買ってもよかったのだけど、あえてKEN PEPLOWSKI(ケン・ペプロフスキー)カルテットのアルバムをチョイス。決してジャケ買いをしたわけではない(笑) それにしても意味深なジャケ写ではある。

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PEPLOWSKIという名前からして、きっとロシアあたりの出身だろうと思っていたが、1959年アメリカ、オハイオ州の生まれなのだという。ちなみに本名はKENNETH JOSEPH(ケネス・ジョセフ)というそうだ。

近年、アメリカではジャズクラリネット奏者が少なくなっているらしい。僕はその筋に関して乏しい知識しか持ち合わせていない。なのでクラリネット奏者としてまっさきにイメージするのがBENNY GOODMANで他に思い当たらない。

BENNY GOODMANの再来と目されているのが、彼PEPLOWSKIなのだという。ライナーノーツによると「いちばんクラリネットらしいまろやかで艶っぽい音を出す」と評価も高い。彼はクラリネットだけでなくテナーサックスもこなす。

このアルバム「MEMORIES OF YOU」はvol.1と2があって、1がテナーサックス、2がクラリネットで演奏されている。タイトル曲の 「Memories of You」は1で1曲目、2では5曲目に収録されている。僕にはvol.2のクラリネットの演奏の方が、やっぱりグッとくるかなぁ〜。
posted by 生出 at 07:48 | Comment(0) | 音楽

2016年06月22日

福大写真部「蒼夏展」

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福島大学写真部写真展のご案内です。下記日程にて開催されますので皆様ぜひご覧ください。

 ・期間:平成28年7月9日(土)〜10日(日)
     午前10時〜午後7時まで(10日は午後5時まで)
 ・場所:福島県文化センター3階展示室
     入場無料、駐車場も無料

連絡先はfupc777@yahoo.co.jpとなっております。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2016年06月21日

GARDEN


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2003年にリリースされた正やんの「GARDEN」。正やんが宅録した音源に名プロデューサー・瀬尾一三のアレンジが光る。正やんというと、僕は夕刻の三日月、それも、細くて今にも消えそうな月のイメージがある。もちろん決して消えることはないわけで、次第に暗くなる夕空にあって誰もがふと見上げれば、 その輝きに思わず足を止めてしまい見入ってしまう。それが正やんなのだ。地球に生きる僕らにって、もっとも身近な星は月であることはいまさら言うまでもない。いつだって正やんの歌声が聞こえてくれば、耳を澄まして聴き入ってしまう。

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このアルバムでもTAMUJINの写真が秀逸。
posted by 生出 at 07:54 | Comment(0) | 音楽

2016年06月20日

今年も・・・


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今年も「星空ウォッチング」において、珈琲舎うつわのマスターが歌声を披露いたします。詳細につきましてはチラシをご覧ください。皆様のお越しをお待ちしております。
posted by 生出 at 20:57 | Comment(0) | 音楽

2016年06月16日

筍ご飯


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筍が旬である。それで筍ご飯を作ってみた。3〜4杯分のご飯のために筍を用意し、灰汁抜き・・・など手間隙のかかることは・・・できない。なのでグリコの「炊き込み御膳」シリーズの中から「筍ごはん」の素を選んだだけである。この手のものって、具材が小さく、そして貧弱なものが多いのだが、グリコは違っていた。予想外に大きな筍で満足度は高かった。黙って出したら、グリコを使ったとは気付かれないかもしれない。主夫には心強い助っ人である。これを機に「筍ごはん」の得意な主夫が増える・・・はずもないか。
posted by 生出 at 08:23 | Comment(0) | 男の料理

2016年06月13日

深水洋カルテット+MaCCi 「熊本城復旧支援」ライブ


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昨夜、会津若松市「南蛮館」にて行われたライブの模様です。

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迫力あるステージに、観客の誰もが感動をいただきました。素晴らしい演奏、ぜひもういちど聴いてみたい!
posted by 生出 at 08:19 | Comment(0) | 音楽

2016年06月11日

宮森さん作品004


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不要になった空き瓶、ペットボトル達は袋に入れられ、ゴミ置き場に無造作に放り込まれる。ほどなくゴミ収集車に積まれて所定の場所で然るべき処置が行われる。大半は溶かされて、新しい形に生まれ変るのだろう。そして再び、人間が作った流通経路に乗っかり、僕たちの手元へ戻ってくる。

水は地球上のあらゆるところを巡り旅を続けている。資源ゴミの彼らも、姿形を変えながら、人間が作った流通経路を巡り続ける。問題なのは、そこから外れてしまったゴミ達である。様々な環境問題を引き起こしていることは、いまさら云うまでもない。

ふと目に入った袋を見ると、旅に疲れたのだろうか「もういい加減にしてくれよ」と、嫌気が差したような表情でこちらを見ていた。旅とは本来、自由に行き来することだが、それが許されない彼らにちょっと不憫を感じた。
posted by 生出 at 07:53 | Comment(2) | M's works

2016年06月08日

ペンタックスMX


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1950年代のカメラを紹介したあとに、このカメラを見ると、さすがに「洗練されているなぁ〜」という印象を持つ。時代は20年ほど下った1976年に登場したペンタックスMXである。オリンパスOM−1に端を発した小型一眼レフ競争にケリをつけたのがMXだった。いま見ても「小ささ」は特筆すべきものがある。ボディは高さ×幅×奥ともにOM−1よりも0.5ミリのサイズダウンを果たした。たった0.5ミリの差なのだけど、当時の開発者の苦労はいかばかりであったろうか。

スクリューマウント(M42)からバヨネット式マウント(Kマウント)へ変更されたのが1975年だった。変更というよりは新しく追加されたと解釈したほうがいいかもしれない。KマウントのカメラはK2、KM、KXが同時に発表されたものの、需要があったのか、在庫が余っていたのかは不明だがスクリューマウントの ESU、SPUなどはしばらく併売されていた。

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75年に登場したKシリーズカメラは、実に短命であった。K2はペンタックスのフラッグシップ機として、しばし同社のナンバー1に位置していたものの、ほとんど名誉職的な存在であった。翌年にはMシリーズへとバトンタッチされてしまうのである。MXとほぼ同時に発表されたMEはペンタックスの売れ筋として、ME、MEスーパー、ME・Fへと進化をしていった。真のフラッグシップ機は80年に登場するLXまで待たなければならなかった。

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さてMXであるが、機械式シャッターを搭載し、内臓露出計の感光素子はGDP(ガリウムヒ素フォトダイオード)、露出表示はLEDで、当時としてはまずまずの精度を与えられたカメラであったと思う。しかし時代はすでに自動化に突入していた。似たようなデザインで「絞り優先オート専用機」MEにアドバンテージがあったのは、その後のMEの進化を見ても判る。でもMXは発表から約8年ほど存在していたのだ。ペンタックスの国内販売向けとして最後の機械式シャッターカメラがMX(輸出用としてK1000というカメラがあり、こちらは86年〜97年の間、製造された)。自動露出カメラ一色のラインナップにせず、機械式を好む少数のユーザーを大切にするメーカーの「良心」「ココロクバリ」と感じるのは、少々贔屓目だろうか?
posted by 生出 at 07:56 | Comment(0) | フィルムカメラ

2016年06月06日

深水洋「熊本城復旧支援ライブ」開催


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急遽ではありますが、上記内容にてドラマー深水洋さんがライブを開催いたします。入場は無料です。詳細につきましてはお問い合わせ先までお願いいたします。会場には駐車場がありません。近隣の有料駐車場のご利用をお願いいたします。

会場は南蛮館(会津若松市1丁目2−21)です。

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ただいまスタッフが会場整備に尽力いたしております。

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皆様お誘い合わせの上、お越し下さい。

posted by 生出 at 07:47 | Comment(0) | 音楽

2016年06月04日

キヤE193系電気・軌道総合試験車


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会津川口駅に見慣れない車両が止まっていた。山奥の駅には似つかわしくない都会的な面構えである。観光客誘致のための豪華車両なのだろうと思っていた。帰ってきてから調べたら・・・ぜんぜん違っていた。

これは「キヤE193系」という電気・軌道総合試験車両なのだという。新幹線にも「ドクターイエロー」という試験車両があって、めったにお目にかかれないことから、見ると幸せになると云われている。この「キヤE193系」もどうやらその類いらしい。これを見て幸せになれるなら苦労は要らない(笑)
posted by 生出 at 20:54 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2016年06月02日

GOOD VIBRATION


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1966年の「ザ・ビートルズ」にはじまり、多くのミュージシャン達が日本武道館でライブを行ってきた。かぐや姫を解散した翌年(1976年3月)、南こうせつは日本武道館のステージに立っていた。日本人として武道館でワンマンライブを行った初のソロアーティストは南こうせつだ(グループとしてはタイガースが71年に開催)。そんな事実も時が経てば忘れてしまうものだ。そういえば当時、その快挙を報道したニュースに触れた微かな記憶がある。

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そのライブを収録したのが「GOOD VIBRATION」だ。76年7月に2枚組みのLPとして発売された。「かえり道(75年7月)」「ねがい(76 年3月)」に続く3枚目のアルバムだ。75年4月の「かぐや姫解散コンサート」、同年8月には伝説のオールナイトコンサート「つま恋」と、75年〜76年のこうせつの活躍はすさまじかった。まさにあの時代、こうせつは時の人だったのだ。

収録されているのは全19曲。かぐや姫時代に作られた曲(「妹」「ひとりきり」「うちのお父さん」)をはじめ、ライブのために書き下ろされた曲(「九州へ帰る友へ」「思い出にしてしまえるさ」「ヘイ・ジプシー誘っとくれ」など)、そしてソロになってからの1st、2ndアルバムからの数曲(「朝が来るまで」「昨日にさよなら」「来年も来るよ」「さよならの街」など)で構成されている。

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ジャケットにはTAMUJIN(田村仁)撮影の写真が掲載されている。CDのジャケットは小さくて見づらいものの、会場の熱気は伝わってくる。某綾小路ではないが、あれから40年!「おいちゃん」は衰えるどころか、ますます元気いっぱい!僕たちの琴線に響く曲を歌い続けている。時として青春時代の甘く切ない思い出に浸るだけになりがちだが、「おいちゃん」の曲は、限りある人生の時間を愛おしく感じさせる力を持っている。つまりは、夢・希望という・・・陳腐な言葉だけども、人生の大切なキーワードに気づかせてくれる力なのである。
posted by 生出 at 07:00 | Comment(0) | 音楽

2016年06月01日

六月


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6月になりました。「衣替え」の季節になった、と思うのは昔人の感覚かもしれません。すでにクールビズは始まっているし、これまでの気温の推移を見てみると、夏日が当然のように続いたり、日によっては真夏日を記録したり・・・。かと云えば、この季節としては、もっとも強い寒波・・・21世紀最強の寒波と云われています・・・が日本列島、とくに北日本に流れ込み、北海道では雪が降るところもあるようです。大気も不安定で局地的な大雨、雷、竜巻にも気をつけなければなりません。

日によって夏になったり、冬になったりと極端な気候です。目まぐるしく移り変わる日々、宮森さんのイラストを見て心を落ち着かせましょう。
posted by 生出 at 07:50 | Comment(0) | M's works

2016年05月27日

牛丼


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お肉コーナーで「栃木牛切り落とし」が眼に入ったので、牛丼を作ることにした。丼ものの味付けは皆同じ。麺つゆ(または醤油+ダシの素)、ミリン、砂糖を適当に・・・。吉野家やすき家の牛丼には及ばないものの、けっこう美味しかった。あっ、そういえば僕が最後に吉野家に入ったのはいつだったろう?すき家には一度も行ったことが無い。これを機にちょっと行ってみるかな。

さて牛丼の他には、ワカメスープ(インスタント)、ニシンの山椒漬け(いただきもの)、冷やしトマト、冷や奴を用意した。
posted by 生出 at 07:50 | Comment(0) | 男の料理

2016年05月25日

30回目の入選


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少数ではありますがコアなファンのいる宮森さんです。遂に30回目の入選。それも節目に相応しいトップ入選を果しました。すばらしいことです。

 何も無く何も無く唯歳をとる

味わい深い作品だと思います。人生において波風立つのが当たり前なのでしょう。大病をすることもなく、事故や事件に巻き込まれることも無く、なんとか今の歳まで生きてこられた・・・と読むのか、大した夢や目標も無く、ただ惰性で生きてきて、ふと気づくと、歳を重ねた自分がいる・・・と読むのか。それとも・・・。さまざまなことを感じさせるでしょうが、それはこの作品に接した方の人生観によるのでしょう。

宮森さんに解説を求めるのは野暮というものです。選評にも左右されず、それぞれの感じ方を噛みしめればいいのです。

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ひさしぶりの入選にご満悦の宮森さんでした。
posted by 生出 at 07:54 | Comment(0) | M's works

2016年05月24日

車検


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70は4ナンバーなので車検は毎年行わなければならない。ちなみに自賠責保険1万7270円、重量税1万8900円、印紙代1100円、代行料7000円、消費税が560円の合計4万4830円である。毎年のお約束はブレーキパッド交換、エンジン、ミッション、デフなどのオイル交換。たぶん今回は致命的なデメージはないだろうから、すぐに終わると思う。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(0) | クルマ

2016年05月23日

リコーRICOHFLEX MODELVB


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せっかくなのでリコーの古いカメラをもう一台ご紹介。1951年発売の「RICOHFLEX VB」だ。前年に登場した「RICHOHFLEX V」の改良型で、低価格で手に入るカメラとして爆発的な人気を博した。リコーの二眼レフシリーズは1957年の「ミリオン」まで100万台を超える台数が販売されたという。カメラの大衆化に貢献した功績は大きかった。

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このカメラの構造は、この上ないほどシンプル。外観も長方形という表現以外は見つからない。まぁ〜上から見れば正方形・・・なのだけど。シャッターはリケンシャッター(2枚羽根)でB ・1/25 ・1/50 ・1/100のみ。ファインダーフードも「V」の4枚から2枚に減り開閉がしやすくなった。ルーペもやや大型化された。ボディ各部はユニット化され、組み立てには6本のビスしか使われていないのだという。

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基本的な撮影スタイルは、首から提げたカメラを上から覗き込む。ストラップは腰の高さあたりにファインダーがくるよう調整するのが一般的。ウエストレベルファインダーと言われる由縁である。頭を垂れてファインダーを覗く姿は、スナップ撮影などで傍若無人にレンズを向ける輩に比べれば、遥かに紳士的である。 きょうびの撮影スタイルとは異なるので、撮影していることに気づかない人もいることだろう。もちろんそれをいいことに、断りなしにシャッターを押すことは紳士道(写真道?)に反するのである。まずはあらゆる撮影対象をリスペクトすること。そうすればトラブルも少なくなるのでは。古いカメラから教えてもらうことは、けっして少なくはないのである。
posted by 生出 at 08:28 | Comment(0) | フィルムカメラ