2018年10月28日

人蔘焼きそば


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青木食品の塩焼きそばで人蔘焼きそばを作ってみた。なんてことはない、人蔘が少々余っていたので使い切りたかった・・・ただそれだけのことである。パプリカも余っていたので使いきる。因みに今回、肉は入っていない。食品ロスなどとんでもない・・・と日々思いつつもやっぱり無駄が出てしまう。使い切った時の気持ち良さは、主夫のささやかな喜びなのであった。
posted by 生出 at 21:19 | Comment(2) | 男の料理

2018年10月23日

47回目の入選


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いまや兼業化、機械化が進み、さらに田植えから稲刈りまでの作業を委託する農家も多いと云う。時代の流れと云ってしまえばそれまでだが、農業を取り巻く環境は、昭和40年代あたりから徐々に変わっていったようだ。知り合いの知り合いが「農作業をいっさい手伝わない」という条件なら嫁いでもいいと云ったとか・・・。

端で見るほど農作業が楽ではないのはよくわかる。僕の両親も農家出身なので、いろいろ話は聞いている。

大型のコンバインが広い田圃の中を効率よく動く様は、宮森さんが詠った光景とはほど遠い。農業を労多くして功少なしと見るか、苦労を重ねて収穫した作物から幸せを噛みしめられるか・・・。

宮森さん、47回目の入選。いろいろご苦労を重ね創り出した作品を、きっといまごろシミジミと味わっていることだろう。
posted by 生出 at 12:58 | Comment(0) | M's works

2018年10月22日

天狗沢林道


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山形県米沢市の国道121号線から旧121号にアクセスし、ちょっと進むと大規模な工事が行われている。その現場を過ぎて、確か最初の橋(くわばしと明記)を渡ってすぐ右に入る。名称は天狗沢林道。そのむかし天狗がいた?距離は約2キロと短い。最後はどんずまりなので大人しくUターン。全体的にフラットな路面だが、ところどころ握りこぶし大の石が落ちている。

最後に、この林道に入ったのは・・・ちょっと思い出せないくらい前。10年は経過していると思う。今回の目的は幹周り7メートル越えのカツラの木を撮るためだった。今回で4度目くらいの訪問。なかなか手強い樹で、どうにもまとめられない。

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そうそう、林道にアクセスしてすぐに出遭ったのが雉の雌。なんとも目つきが鋭い。雉ではなかったか?フロントガラス越しの撮影なので、いかんせんシャープネスが損なわれる。窓から身を乗り出そうとしたら、沢の方に飛んでいってしまった。

帰り道、国道121号にアクセスするちょっと手前で猿に遭った。

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たぶんこいつはボス猿だ。他の猿に比べて身体は大きいし、何だか態度が太々しい。遠目に見ると顔の赤い部分が天狗の鼻のようにも見えてきた。村人が猿を天狗と見間違えたか?それで天狗沢?

posted by 生出 at 12:54 | Comment(0) | クルマ

2018年10月21日

通行止連発


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猪苗代町の姫沼を一周しようとしたが倒木のため引き返す。

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裏磐梯の十郎沢林道、一般通行止。

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南会津町舘岩、田代山登山口で災害のため栃木側へ行けず。

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同じく南会津町舘岩の宮里林道、一般通行止であった。


posted by 生出 at 21:41 | Comment(0) | クルマ

2018年10月18日

チンゲンサイの生姜醤油炒め


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これまで道の駅、産直販売所などで販売されているものには、ほとんど興味は無かったのだが、主夫として「それじゃーいかん」ということで、積極的にそのような売り場を見ることにしている。「あそこは新鮮で安い」という言葉に敏感になっているのである。

先日は二本松のJAの直販所「こらんしょ市」を物色。チンゲンサイ(中くらい8個くらい)100円、トマト5個で200円、パプリカ4個で100円、椎茸10個くらいで130円だった。・・・くらいと数をよく覚えていないのは、主夫としての自覚が足りない所以である。

さて前置きがなくなったが、さっそくチンゲンサイを使った炒め物を作った。冷蔵庫にはやや黒ずんだ人参、卵、生姜があったので、これで使い切れる。他の具材はご覧のとおり。

卵は最初に火を通し、別な器へ入れておく。適当に切った具材をだぁ〜っとレミパンへ投入。味付けは醤油にすった生姜、最後に黒胡椒をパラパラ。仄かに生姜の風味が効いた味に満足したのであった。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(0) | 男の料理

2018年10月17日

赤崩林道


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今期、二度目の赤崩林道走行をした。山形県飯豊町側から入り、会津へ抜けるルートである。この日は日曜ということもあって、オフロードバイクの集団、数組がツーリングを楽しんでいた。

途中、大きな山毛欅があったので記念撮影。かなりの太さがあり、斜面に下り正面から撮影してみた。油断をすると踏ん張った足がズルズル滑る。命がけというほどではないが、少々緊張した撮影だった。撮影した写真は後日のアップということで。

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この林道でいちばん肝を冷やすのがこの場所。赤崩という名前は間違いなく、この部分から名付けられたのだろう。いちばん狭い箇所で、普通乗用車ギリギリくらいかな?落ちるとヤバいっす。その距離は数メートルなんだけどね。林道を走り慣れている人なら屁のカッパ。

約13キロほどのダートを楽しめる林道。さて今度はいつ行こうか。


posted by 生出 at 12:58 | Comment(2) | クルマ

2018年10月15日

ニホンザル


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檜枝岐と木賊温泉を結ぶ林道で猿の群れにあった。ちょうど食事中だったらしく、僕の車を見るや、いっせいに大きな岩の陰に身を隠してしまった。小猿だろうか、警戒心の強い親猿よりも僕の車のそばから様子を伺っている。彼の目に僕はどう映ったのだろうね。
posted by 生出 at 21:55 | Comment(0) | 出逢いの妙

2018年10月14日

46回目の入選


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後世の人がトランプ大統領をどう評価するか・・・。併せて取り巻き達の評価は如何に。時流に乗ることに躍起になっている人、特に政治家のそんな言動に接するのは悲しいね。泡沫候補と言われていた人間が大統領になってしまう。つまりは有権者の判断そのものが時流に乗っただけだったのかも。

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我が道を行く宮森さんである。46回目の入選、おめでとうございました。
posted by 生出 at 22:34 | Comment(0) | M's works

2018年10月06日

地上のウルトラマン


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光は時に憎いほどの演出をしてくれる。新作が出来ましたと宮森さんから見せてもらったのが、この作品である。はじめは当の本人も僕も逆さまに見ていたのだが、写真家のY氏がこう見た方がいいんじゃないと指摘。なるほど・・・これはインパクトのある写真だ。初代ウルトラマンをリアルタイムで見た世代としては、他に見ようがない。葉っぱ、枝の配置が偶然なのかどうかはわからないけど、地上に差し込んだ光が、ウルトラマンに変身したのである。
posted by 生出 at 23:05 | Comment(0) | M's works

2018年10月05日

磐梯山とJB23W


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この日は、いい光景にも出逢えず、仕方なしに磐梯山をバックに記念撮影・・・。ファインダーをのぞきながら、これからこいつとどこへ行こうか、いろいろ想像するのは楽しいものだ。
posted by 生出 at 12:51 | Comment(0) | クルマ

2018年10月04日

フォルクスワーゲン大集合


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こちらが知り合いのバンド。どんな曲をやるのかなと、当日セットリストを見せてもらったらビートルズの曲だった。ワーゲン(ビートル)が集まるのだから、当然と云えば当然か・・・。
posted by 生出 at 12:41 | Comment(0) | 音楽

2018年10月01日

フォルクスワーゲン大集合


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昨日、西会津町で“フォルクスワーゲンin越後街道野澤宿”大集合が開催された。知り合いのバンドが出演するというので、撮影を兼ねて覗いてみた。正直、この種の車にはまったく興味が無い。

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勢揃いしたワーゲンを見ているうちに、不思議と心がワクワクしてきた。これはいったいなんだ?いまの車は安全装置だの、快適装備だのと、まぁ〜これでもかとセールスポイントをアピールしてくる。でもそそらない。だけどここに並んだ旧車は、じつに魅力に溢れている。スペック云々ではなく車自体が持っている魅力のことを云っているのである。

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持つ喜びを満たしてくれる車は、もはや旧車しかないのだろうか?イベントの挨拶で、衆議院議員という人が「日本は古い車に乗れば乗るほど税金が高くなる。ヨーロッパではその逆で、長く乗るほど税金が安くなる」と云っていた。モノを大切にするのであれば、車だって長く乗るべきだろうし、その方が懐にもやさしい。

自動車が主要な産業であり、その成長こそが日本の経済を支えている面もあるのだろう。だれもそこに異を唱えない。その構造を根本的に見直さないと、ほんとうの意味でのモノを大切にする心は育まれないのでは?

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posted by 生出 at 13:16 | Comment(0) | クルマ

2018年09月29日

林道松出山線


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またちょっとやばそうな林道に入ってしまった。林道「松出山」線だ。金山町の沼沢沼を過ぎ、高森山の登山口を目指す。登山口は二箇所あって、舗装路ではなくダート路の方に入る。金山町「森林学習の森」の先から数百メートル先は全く手入れがされていなく、ご覧の通りの状態。学習の森の入り口には地図があって、確認して見ると、どうやらこの先は通行止になっているようだ。

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車から降りるのも、ちょっと嫌だなぁ〜と感じるくらい草が生い茂っている。アブの容赦ない攻撃をかわしながらの撮影だった。リクエストがあれば、ご案内はしますよ。
posted by 生出 at 23:04 | Comment(2) | クルマ

2018年09月28日

音を楽しむ


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文字通り音楽である。これが基本かな・・・と思う。先週日曜日、福島の音楽祭での一コマ。
posted by 生出 at 22:37 | Comment(0) | 音楽

2018年09月27日

秋の味覚


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あちこちで稲刈りが始まっている。あっという間に黄金色になった稲穂。刈り取られた田を見ると、ちょっと寂しくなる。だけど収穫の秋、実りの秋を堪能するよろこびは格別である。先週の土曜日にいつもの集まりがあった。今回は、まさに秋を感じさせるメニュー。

毎回、自分の料理の腕を磨くべく、何か学べるものはないか?そんな気持ちを抱きつつも、いざ食べる段になると食い意地が先行して、ただ腹を膨らますだけに終わっている。
posted by 生出 at 22:45 | Comment(0) | その他

2018年09月26日

キノコシチュー


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いただいたキノコはシチューの具材に使ったのであった。カノシタは食感的に、ちょっとシチューには合わなかった。キノコは下茹でしてから仕上げの段階でシチューに入れたのだが、下茹でした時にキノコの旨味が出てしまったのだろう。最終的に味は、いつものシチューと変わらなかった・・・。残念。ちなみに黒い粒は胡椒です。
posted by 生出 at 21:59 | Comment(2) | 男の料理

2018年09月25日

タマゴダケとカノシタ


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珈琲舎うつわのマスターは、キノコの達人である。タマゴダケとカノシタをいただいた。さてどうやって食べようか・・・。


posted by 生出 at 21:54 | Comment(0) | 馴染みの店

2018年09月24日

「金婚の歌」入選


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久しぶりに宮森さんの川柳を紙面(福島民報新聞9月23日)で拝見した。今回は「金婚の歌」の特集で入選。芸術の秋を迎え、宮森さんの創作意欲も本格的に始動したようだ。
posted by 生出 at 22:42 | Comment(0) | M's works

2018年09月20日

裏磐梯にて


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今回は裏磐梯の秋元湖近くの林道に入って見た。五色フーズの手前右側に緩やかな上りのダート路がある。終点は1.8キロ先になる。グランデコ・スキー場へアクセスする道に出る。路面は極端なギャップもなく、普通乗用車でも走行は可能。ただし折れた枝が随所に転がっているので路面の確認は怠りなく。

観光客でごった返す時も、この林道に入ってくる車はほとんどいない。喧騒を抜けてちょっと静けさに浸りたい向きには、いいかもしれない。でもバイクやボートのエンジン音は、裏磐梯のどこに居ても割と響いてくるのが現実だけど・・・。

さて、とあるカーブを曲がると、前方に白い影が現れた。そして飛ぶような速さで斜面を駆け上っていく。

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正体はカモシカだった。ちょっと心臓がバクバクした。
posted by 生出 at 22:42 | Comment(0) | クルマ

2018年09月17日

ここから先は行ってはいけない


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林道・倉掛沢線に入ってみた。起点から約1.7キロは舗装された走りやすい路面だ。杉林の続く淡白な風景が続く。幅員が狭いので対向車には気を使う。でも、まず来ないと思っていいだろう(笑)

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舗装路が終わると、微かに轍の残るダートになる。轍以外は草が生い茂る路面。ダートになってから約700メートルほど進むと轍が無くなり、路面状況の確認は車から降りなければできない。

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イヤな予感がしたので徒歩で20メートルほど歩いて見た。けっこう大きな石が草に埋もれるように転がっている。直径30センチほどの倒木も道を塞いでいた。そのまま勢いをつけて走っていたら、間違いなく亀の子になっていただろう。ここから先はいってはいけない。起点から約2.5キロの地点。単独行であれば、この地点での勇気ある撤退を。

ちょっとスリルを味わって見たい方は、ここまで行かなくてもいいので、舗装路の終わるところまで走ってみるのもいいかもしれない。たった2キロちょっとの距離で、日常では味わえないスリルを堪能できると同時に、自分の弱さを客観的に見られるいい機会。魑魅魍魎の類に逢えるかも(笑)
posted by 生出 at 21:49 | Comment(2) | クルマ