2015年06月01日

6月


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暑さが続く福島です。今日から6月ですが、実際の季節は先走っていて、自分の身体の中にある季節感とはかなりズレています。「水無月」の名前のとおりの月になってくれればいいのですが、どうやら空梅雨になりそうです。失恋をして涙を流しても水不足の解消とはいきません。
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2015年05月01日

5月


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今日から5月です。みなさん、連休のご予定はいかがですか?天気予報によると、おおむね快晴にめぐまれるようです。各地の人気スポットは、きっと押すな押すなの大賑わいになるのでしょう。わたしはいつものように人気のないところで、隠れるようにして撮影をすることにしましょう(笑)
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2015年04月01日

4月


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4月になりました。すでに桜が満開の地方もあるようです。福島市内でも桜が開きはじめました。今日から新年度。新しい人生のスタートに立たれた方もたくさんいらっしゃることでしょう。こちらは惰性的に今日という日をむかえましたが、新入生や新入社員らしき人を見ると、やはりいいなぁ〜と思います。いつまでも好奇心、向上心を持ち続けたいものです。
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2015年03月26日

22回目の入選


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学生の頃、何がいちばんイヤだったかと云えば・・・それは洗濯であった。六畳一間の下宿には洗濯機などあるはずもなく、いちばん近いコインランドリーまで歩いて片道20分もかかった。雨の日になると洗濯機はフル回転で、置いてあった漫画本を何度も何度も読み返し、空くのを待った。

朝8時過ぎに下宿を出て、戻ってくるのがお昼近くなんてこともあった。日ごとたまる洗濯物はストレスそのものである。なのでなるべく洗濯物を出さなようにギリギリまで身につけていたのだが、夏になるとそうは云ってはいられない。コインランドリーに行くのが面倒で、流しで洗ったこともあったっけ・・・。いまから30数年前の話である。

干し終えた洗濯物を見ると満足感につつまれたものだ。他人から見れば、その満足感はわかるまい(笑) 乾いた洗濯物は畳むことなく干しっぱなしなのがぼくの流儀である。日々、順番に身に付けると同時に、かわりに籠の中は増えて行く。籠がいっぱいになると・・・また地獄の洗濯劇がはじまるのである。

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わが宮森さんである。この笑顔から洗濯物を干し終えたばかりだと、僕は思ったのであった。
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2015年03月01日

3月


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予想通り?2月は逃げるように過ぎてしまいました。もう二度と経験することの出来ない2015年2月。そして今日から3月。やっぱり3月は去るようにして過ぎるのでしょうか?さてどんな一ヶ月になることやら。

雪の多い会津地方ではきびしいかもしれませんが、3月の声を聞くとだんだんハイキングにも出かけたい気分になりますね。サクラの開花予想も発表されています。4月から新しい環境になる方も多いでしょうから、何かと気持ちの切り替えが必要になりますね。
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2015年02月12日

21回目の入選


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コンスタントに入選記録を伸ばしている宮森さんである。今回21回目となった。まだまだ続く。

 手作りの いか人参に 亡母の味

きっとお知り合いの方から手作りの「いか人参」をいただいたのだろう。口にすると、慣れ親しんだお袋の味とは微妙に異なるが、既製品とは違う素朴でやさしい味に心がやすらぐのを覚える。そしてもう二度と味わえないお袋の味、そして台所に立つ母の姿も瞼の底に甦る。

元気だった両親、兄弟に囲まれた日々は、いまは遠いむかしになってしまった。子供の頃の日々は幻だったのではないか?そんな気持ちにすらなってしまう。時間の経過とともに離れて行くあの時代。細かいことは忘れてしまい、印象的、象徴的なことだけが妙にくっきりと残っている。

いただいた「いか人参」がきっかけで甦る母の姿。母の「いか人参」を最後に食べたのはいつだっただろう。そんなことを思いながら「いか人参」を咀嚼するのだった。

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「こうすると瞼の母が、よく見えるんです」と宮森さんは・・・云わなかったが、もしかしたら熱くなった目頭を悟られぬために、こんなポーズをとったのかもしれない。それとも単にオチャラケていたのかな?
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2015年02月01日

2月


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今日から2月。「やわらかな日差し温温 ねこやなぎ」とありますが、寒さはこれからが本番の会津地方です。福島県内でも浜通り、中通りと会津地方では気候が異なります。東西に広い福島ならではです。花見山では、すでにロウバイが花をつけていますが会津で花が咲いているのを見つけるのは難しいかも。

1月は行く月、そして2月は逃げる月と云われています。ちなみに3月は去る月。いずれにせよ、過ぎ去った時間は早く感じるものですね。
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2015年01月20日

宮森さん、短歌で入選


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少し前の情報ですが、宮森さんが短歌部門で一回目の入選を果しました。創造の幅が少しずつ広く、そして深くなっています。お名前の表記が「渡辺金蔵」となっていますが「ちょっと思い入れがあって、この名前で応募しました」とおっしゃっていました。

 雪の朝 朝刊配る手が凍え ご苦労様の一言嬉し

ひとは様々な経験から、言葉を紡ぎ出す。借りてきた言葉ではなく、自分の内なるところから出てきた言葉こそ本物なのだろう。

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近々、飲む機会もあるだろうから、そのときは、またいろんな話を聞かせてください、宮森さん。
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2015年01月01日

謹賀新年


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新しい年になりました。ほんの一時間前にブログをアップしたばかりですが、年が変わりましたのでご挨拶を。
今年もよろしくお願いいたします。皆様にとりまして、本年が良き年でありますよう心より祈念いたします。

今年も月初めに宮森さん作のカレンダーをご紹介しようと思っています。さてみなさん、「元旦」と「元日」の違いはご存知でしたか?元旦の旦の字を見てみると日に一です。この字は水平線から日が昇る様を表しています。。つまり元旦とは1月1日の朝を、元日は1月1日のそのものを云うそうです。

まったく役に立たない情報でした。でもいつか何かに役立つかもしれませんね。
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2014年12月25日

20回目の入選


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宮森さんが、ついに20回目の入選を果した。

 銀杏の 匂い懐かし かくれんぼ

情景がすぐに思い浮かぶ作品だ。

僕がかくれんぼに興じたのは、もう40数年前になる。缶蹴り、だるまさんが転んだ、高鬼、どろじん、なすきゅうりかぼちゃ(知っている人はいない?)などなど子供は地面の上を走り回って暗くなるまで遊ぶのが普通だった。いまは手元をちょこちょこ動かす遊びが中心で、おじさんとしては、何だか子供達の行く末に一抹の不安を覚えるのだが、それは余計なおせっかいなのだろうね。

さて、銀杏と云えば、たいていは神社の境内にど〜んとそびえていて、その木を中心に子供達が集まり、すぐに何かの遊びが始まる。敷き詰められた落ち葉を集め、クッションを作り、そこに滑り込んだり、潜り込んだり・・・まぁ〜子供というのは何かをせずにはいられない。運が悪いと、あの強烈な匂いの実が服についたり、靴で踏んでしまったり・・・その瞬間から匂いのついた子供が鬼になり、周りの子供達を追いかけ回すのだ。年端の行かない子供は、はじめからみっそっかすで、捕まっても鬼にはならない。だけど追いかけられる恐怖を少しは感じさせてあげなければならない。なので少しの間はみっそっすの子供を集中的に追いかけ回す。そしておもむろにターゲットを同級生に替えるのである。昔の子供はサービス精神も旺盛だった。

そんな昔の思い出が、いまも甦るのは境内できれいに掃除をされ、こんもりとした銀杏の落ち葉を見た瞬間だ。思わずダイビングしたくなってしまう自分に苦笑してしまう。

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へっへっへ・・・と笑う宮森さん。きっと「ダイビングをした派」に違いない、と僕は見ているのである。
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2014年12月01日

12月


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宮森さん作のカレンダーのご紹介も、今年はこれで打ち止めです。また来年の分をご紹介出来ればと思っています。
云うまでもなく12月は師走。一般的に師とは僧侶のことを言うそうです。僧侶がお経をあげるために、あちこち駆け回るところから師が馳せる・・・師走になったのはよく知られているところです。この一年、皆さんにとってどんな時間だったでしょうか?まだ一ヶ月残っていますが、師でなくても何かと気ぜわしくなる月です。一日一日を大切に過ごしたいものです。
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2014年11月29日

16、17、18、19回、そして飲み会


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濱口佑自、タクシー・サウダージとアラ還のすごいオヤジを紹介したわけだが、そうそうわが宮森さんもアラ還のすごいオヤジなのであった。身近過ぎてピ〜ンと来ない方もいらっしゃるだろうが、気がつくとすでに20回目前の入選を果していたのであった。これはとてもすごいことなのである。

昨夜、そんな宮森さん宅に招かれて飲み会を行ったのであった。今回の飲み会の趣旨は「二十歳のつどい」である。5名参加の内、20代は1名、4名が50代。しかし気持ちはあの頃とは変わらない。というわけで深夜のお昼近くまで痛飲してしまった。

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宮森さん、今朝は大丈夫だったでしょうか? 明日は20回目を達成しているのではないでしょうか?
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2014年11月02日

11月


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紅葉も里に下りてきました。日によって朝昼晩の気温差が大きくなっています。皆様、体調管理にはお気をつけ下さい。宮森さん作成のカレンダーの紹介も、あっという間に11月まで来てしまいました。

11月は霜月。今年はいつもの年よりも霜の降りる回数が多いように感じています。これで何回目・・・と数えている訳ではありませんが、何となくそんな気がしているだけです。

今年もあと二ヶ月を残すのみです。11月中旬にもなれば、里の紅葉も終わり、ちょっとさびしい色合いになりますが、それはそれで味わいがあると僕は思っています。
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2014年10月01日

10月


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紅葉の季節。福島でいうと標高1800メートル前後が見頃になっているようです。10月は神無月。由来についてはご存知のように全国八百万の神が出雲大社に集うため、地域から神様がいなくなるので神無月と云われている。逆に出雲の国では神在月。

全国の神様が集って、いったいどんな話をするのかはわからないけれど、出雲大社と云えば縁結びの総本山。きっと誰と誰をくっつけるか・・・なんて酒を飲みながら?決めているのだろう。単に男女の出会いだけではなく、人がよりよく生きられるよう、すてきな出会いを考えていただきたいものだ。
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2014年09月04日

11、12、13、14、15回


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宮森さんの創作活動が順調に進んでいる。今週も載りました。また今週も・・・と、こちらのブログでいつお披露目しようか、タイミングを計りかねてしまい、一気にご紹介することになってしまった。ついに四週連続の入選を果し、さすがに五週連続は厳しいだろうと云う大方の予想を裏切り、ただいま五週連続の入選となっている。

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この分だと50回もあっという間ですね、宮森さん。
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2014年09月01日

9月


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今日から9月。今年もあと四ヶ月を残すのみ。夜の時間がようやく長くなるから夜長月。それが長月の由来。実に単純明快。もうちょっとひねってもよかったのでは?と勝手なことを思ってしまう。それはともかく、朝晩の気温もだいぶ落ち着いてきたようでホッとしている。これから残暑が厳しくなるとの予報もあるが、どうか大人しくしていてほしいものだ。

今月23日は宮森さんの誕生日。いちおうお知らせということで。
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2014年08月01日

8月


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8月、夏休み真っ只中の学生諸君にとっては、さまざまな呪縛から解放され、思い思いの時間を送っていることだろう。しかし気がつくと秋風が吹き始める季節を肌で実感するのだよ(笑) 宿題は早めにすませ、次の季節への備えを怠らないようにしてくれたまえ。

さて8月は葉月。葉が紅葉し落ちるところからつけられたというが、猛暑、酷暑が続く日々を送っていると、ちょっと違うんじゃないのと・・・まぁ〜いまさら葉月を返上して別名にすることもできないし・・・せめて名前からでも涼しさを感じられれば幸いである。皆様、夏バテせぬようご自愛ください。
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2014年07月15日

8回、9回、そして10回


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何事も継続することが大切なのだな、と常日頃思っている。日々をどう生きるかはそれぞれなので、とやかくは云うまい。しかしひとつだけ云いたいのは、何かを創り続けること。ただそれだけである。単なる消費者にだけはなるまいと心がけている。千里の道も一歩から。一歩が無ければ二歩目も無い。身近に創造に携わる人が居ると、こちらも大いに刺激を受ける。

自分の創った何かが受け手の心に共鳴する。これほどうれしいものはない。

あっという間に10回の入選を果した宮森さん。いつものように淡々と創作活動にいそしんでいる。栄えある10回目の作品は以下のとおり。

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人生、雨の日ばかりではない。人それぞれの人生には季節がある。きっと宮森さんの今後の人生は穏やかながらも創作活動という緊張感を伴った時間となるだろう。雨降って地固まるである。
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2014年07月01日

7月

 
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7月になりました。一年の後半が今日から始まります。学生の頃だったら次第に近づく夏休みに心が躍ったものですが、社会に出るとそれもむかし。梅雨空を仰ぎ、ついついため息が・・・。梅雨明けはいつになるのでしょう。

さて、7月は文月ですね。書道の上達を祈ったのが、命名の由来だとか。最近は筆のみならずペンを持つ習慣も少なくなりました。キーボード、もしくはスマホ、携帯のボタンを押しディスプレイに映し出された文字を確認するだけです。たまにペンを持つことがありますが、簡単な漢字も出てこず、赤面することも・・・。なんともお恥ずかしい限りです。端末の操作に長けていても、ソフト、つまり人そのものの表現能力が稚拙になってきたと感じるのは私だけでしょうか?
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2014年06月01日

六月

 
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今日から六月。今月が終われば今年の半分が終わります。早い早いと焦っても仕方ありません。一日一日をしっかり生きたいと・・・殊勝なことを思ってしまいます。

六月は水無月と云われています。降り続く雨を見て天から水が無くなるから水無月なのかと思ったら、実はそうではないようです。「無」は有無の無いの意はなく、本来は「の」という意味なので「水の月」と素直に読んだ方がいいようです。

降る雨も天からの恵み、それぞれの季節の妙味を感じたいものです。
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