2017年11月01日

十一月


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10月末の、それも二週続けて台風が来て、いまだに稲刈りの終わっていない田んぼが散見されます。いままでこんなことがあったでしょうか? たまたまラジオで耳にしたのは「もう今年の稲刈りはあきらめた」という農家のインタビューでした。例年新米のニュースに接するのですが、今年はその記憶がありません。たまたまその機会を逃したのかもしれません。いずれにせよ長雨、日照不足の影響が出てしまったようです。
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2017年10月01日

十月


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今年も残すところ三ヶ月になりました。日々めまぐるしく様々な事が起きています。時間に追われ、落ち着いて自然と向き合うこともままならないこともあります。でも自然はいつだって摂理に従い、それぞれの季節の歌を奏でています。時間が無い、などと戯言を言わず、しっかり時間を作って自然に目を、耳を傾けたいものです。自戒をこめて・・・。
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2017年09月01日

九月


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ひさしぶりに清々しい気候に恵まれた福島です。湿度も気温も低めですが過ごしやすい日和です。こんな日が続いてくれればいいのにと思います。でも週末は台風の影響で、また空が泣き出すようです。長続きしないのは季節のせいなのか、それとも温暖化のせいのか。

とにかく、この貴重な一日を有効に使いたいと・・・思うだけで、なかなか思うようには行きません。
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2017年08月01日

八月


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夏休みまっただ中の子供にとって、8月はパラダイス月間ですね。はじまったばかりの8月のカレンダーを見ると、これはもうたまらないほどうれしいことでしょう。この夏こそミヤマクワガタを捕まえてやるぞ、と昆虫図鑑を見ながら捕らぬタヌキの皮算用をしていた小学校時代の私でした。

小学校2年から5年の秋までは山梨県都留市に住んでいました。仲良しだった柴田君のお父さんの実家が道志村で、彼が帰省後に決まって自慢するのがミヤマクワガタだったのです。僕が捕まえたノコギリクワガタと比べてみると、身体の大きさ色艶が段違いで、子供心に彼に嫉妬していました(笑) 

あれからだいぶ時間が経過してしまい、いつの頃からか8月のカレンダーを見ても、あまりときめかなくなっている自分に気がつきました。この夏は久しぶりにクワガタでも探してみるか(笑)
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2017年07月01日

七月


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今日から七月。第一日目はあいにく雨模様の会津でした。梅雨入りしたのが先月21日で、しばらく雨の少ない日々でしたが、ようやく梅雨らしい空模様になりました。鬱陶しい日々が当面は続くのでしょうが、これも季節のお約束。今しばらくの辛抱です。今月下旬には梅雨明けするでしょうから、それまで心と体にカビが生えないよう、くれぐれも気をつけましょう。
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2017年06月01日

六月


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今日6月1日は「写真の日」に制定されています。

天保12年(1841年)6月1日に、はじめて日本人(上野俊之丞)による写真撮影(写されたのは島津斉彬)されたことにちなんでいるようです。しかし後年、撮影年月日などの誤りが判明したものの、なぜか訂正されることなく、そのまま6月1日が「写真の日」とされています。正しくは、安政4年(1857年)年9月17日ということです。

史実の誤った認識は時としてあるようですが、今日という日は、しっかり確実に過ごしたいものです。宮森さんのカレンダーにスケジュールをしっかり書き込み、お役立ていただければ幸いです。
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2017年05月01日

五月


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5月最初の日は、あいにくの曇り空です。いまにも雨の落ちてきそうな福島なのでした。市街地には新緑が目につくようになりました。この春はゆっくりスキップをしながらやってきた感じです。少し標高の高いところでは、まだ早春の風情、そして市街地では風薫る季節を感じることが出来ます。少し無理をして車を走らせれば、一日で二つの季節を体感出来ます。
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2017年04月01日

四月


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4月の第一日目は曇り空の会津です。山には雪が降ったようです。すでに各地で桜の開花は進んでいますが、気温の低い日が続き、まだ満開を迎えたところはないようです。昨年は福島市で3月30日に開花宣言がされましたが、今春はもう少し先になりそうです。その分、気持ちに余裕が持てます。季節は少しずつ、ゆっくり進んで季節の移ろいを、じっくりと味わいたいものですね。
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2017年03月10日

宮森さん 作品005


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絵にしろ漫画にしろ、そして写真にしろ、作者の人柄というものが滲み出るものなのだなぁ〜。

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2017年03月07日

37回目の入選


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約3ヶ月半ぶりに入選を果した宮森さんです。通算で37回目。

東風吹かば・・・とくれば梅の花です。福島市内では、白梅が其処此所で目につきます。もうそんな季節になったのですね。福島市民なら、きっと晴れの日には一度や二度は吾妻小富士に目をやることでしょう。日々の忙しさに、ついつい体調も崩しがち。なかなか難しい面はあるでしょうが、花や空、山に目をやり、ちょっと一息ついて気分転換することも必要でしょう。

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偽ライカ(アイレス35VC)を手にし、左後ろのアンリ・カルティエ=ブレッソンと同じポーズを気取った宮森さんです。当面の目標は入選50回だそうで、達成した暁にはホテルでパーテイーを開くとか開かないとか・・・。楽しみです。
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2017年03月01日

三月


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新しい年になってから、あいかわらず時間の経過が早いです。

真っ白な雪山を見ると、まだまだ冬なんだなぁ〜と感じますが、不思議なもので3月の暦を見るだけでも気持ちが暖かくなります。あと二週間もすると、桜の開花情報を耳にする機会も増えてきます。日々が穏やかに過ぎることを願わずにいられません。
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2017年02月01日

二月


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二月の声を聞くと、少しは春が近づいてきたなと感じます。もうすぐ立春です。しかし寒さはこれから本番。私の周りでもインフルエンザ、腸炎に罹る人が複数います。窓辺の温かい日射しについうとうとしてしまいますが、くれぐれも体調を崩さないよう気をつけましょう。まずは手洗い、うがいの励行です。
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2017年01月01日

明けましておめでとうございます。


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新しい年を迎えました。今年も恒例の宮森さん作成のカレンダーを毎月アップいたします。宮森さん、ご協力いただきましてありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

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今年こそ穏やかな時間が流れますよう、ただただ祈るばかりです。
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2016年12月01日

十二月


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2016年も残すところ、あと一ヶ月。なにかひとつでもいいので、達成した!という充実感を味わいたい・・・。そんなことを考えていたのでは、やっぱりだめですね。下手な考え休みに似たりです。まずは実行あるのみ。途中までしか弾けない曲も、今月中にはケリをつけなければ!
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2016年11月25日

36回目の入選


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 戦場で 若葉マークの 自衛隊

今回は時事川柳でしたね。世界平和を維持するため、災害救助のため、復興のため・・・などなど自衛隊が活動する範囲は国内外、多岐にわたっている。そのことは多くの国民が支持をしているところだと思う。ただし今回は駆けつけ警護という、なんだかよくわからない任務である。

これは国連司令部の要請を受けて、武力勢力に襲われた国連職員、NGO職員、他国の兵士を助けるというもので、当然武器使用が前提になる。武器使用に関しては自衛隊の派遣部隊長が要請内容を踏まえて判断するという。まぁ〜常識的に考えて、武力勢力と対峙すれば武器が使われることは必至であろう。

誰も傷つかずことが済めばいいのだが、今回ばかりはそうはいかないのでは?

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店の奥では、宮森さんがカレンダー作成にいそしんでいた。陳腐な言葉だが、悪いことは何も起こらない、そんな年になってほしいものだ。
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2016年11月01日

十一月


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今年も二ヶ月を残すのみとなりました。すでに初冠雪した山の知らせがいくつか届いています。山はすでに冬の様相なのでしょう。山に入る方は万全な装備が必要です。山に入らない人も冬支度を怠りなく・・・です。すでにインフルエンザが流行りだしました。
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2016年10月24日

35回目の入選


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35回目の入選の宮森さんである。

 あがらんしょ 避難解除で 草鞋脱ぐ

東日本大震災の被害で仮設住宅などで過ごすこと5年あまり。原発事故のダブルパンチをくらった地域の人にとって、待ちに待った帰宅である。

長い旅を終え、我が家へ帰れた喜びはいくばくか、はかりしれない。通常の旅であれば、それなりの充足感はあるだろうが、強制的に移動させられ、且つ隣家の音が筒抜けの仮設という劣悪な環境からようやく解放されたのである。しかし地域のコミュニティは震災前とは比べものにならないほど崩壊したままだ。かつての平穏な日常を送るには、まだまだ時間がかかる。

我が家に帰れた本人も、訪ねてきた知り合いも、刹那的には草鞋を脱ぐ思いでホッとするだろうが前途は多難である。そういう意味において、この作品がうたっている内容は深い。

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ひまわり娘ならぬ、ひまわりオジサンの宮森さんである。気休めになるかどうかはわからないけれど、宮森さんの姿を見て一瞬でもいいから安堵感を感じていただければ幸いである。福の神と云われている「仙臺四郎」並のご利益が、もしかしたらあるかもしれない。さっそくプリントして部屋に飾りましょう。
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2016年10月06日

金婚の歌


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こちらの句の掲載を忘れていました。

 皺増えた 妻の寝顔に 感謝して

前出の「うつけ者」の句は女性の目線、そしてこちらは男性目線で作られています。同じ作者が男性、女性双方の目線に立って「夫婦」の有り様を見つめています。とくに女性目線から見た句は、作者ご自身?のふがいなさを認めつつも、あんまり攻めないで・・・と口には出せない(言い返せない)男の弱さすら感じるところであります(笑)

冷たい視線を浴びせられながらも、奥さんには感謝する・・・これぞニッポン中年男子のこころだぁ〜!(ここで小沢昭一の小沢昭一的心のテーマソングを、ぜひ聞いてください)
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2016年10月04日

34回目の入選


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ご報告が遅くなりました。宮森さん、34回目の入選です。

 50年 惚れた亭主は うつけ者

うつけ者は「空け者」「呆気者」と表記するようで、まぁ〜褒め言葉とは反対の意味に捉えたほうがいいだろう(笑) この句が誰のことを言っているのかは別として、男と女、時間が経てばお互いの見る世界が、別であることに気がつくこともあるのでしょう。時の流れは、ある意味、残酷です。

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小躍りする宮森さんである。けっして「うつけ者」ではないことを私が保証いたします。
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2016年10月01日

十月


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会津地方も、ここかしこで稲刈りが始まりました。実りの秋ですね。さっそく新米を手に入れました。昭和村の無人販売所に並んでいた新米をゲット。まずは、炊きたてをそのままでいただくことにしよう。メインのオカズは何にしようかな?
posted by 生出 at 16:50 | Comment(0) | M's works