2020年07月01日

七月!


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今日から7月。「一年の半分が過ぎました」という下りをテレビやラジオ、そして僕の周りからも聞こえてくることが多かったように思う。あと半年、まだ半年?兎に角やりたい事はやってしまおう!と思うのであった。
posted by 生出 at 22:27 | Comment(0) | M's works

2020年06月29日

宮森さん、短歌デビュー!


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昨日の福島民報新聞「民報川柳」に宮森さんの作品はありませんでした。また来週に期待しようと思っていた矢先、ご本人から連絡があり「今週は短歌に名前がありました」と。

ついに短歌デビューを果たした宮森さんなのである。

 眠られぬ一人暮らしの長い夜目を閉じ浮かぶ別れし家族

誰にでも、そんな夜はあるものだ。なかなか寝付けず布団の中で何度も寝返りを打っている間に、いつの間にか眠りにつく。目が覚めるとすでに窓の外は明るい。昨夜の寂しさが爽やかな朝の光に消されていればいいのだが・・・。
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2020年06月07日

58回目の入選


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無駄飯は長い旅路の肥やしかな

宮森さんの作品が今週もまた掲載されました。58回目の入選!入選句は、これまでのご自身の人生を振り返り、そこから自然と滲み出たのでは?と感じました。

人生の機微は、ある年齢に達しなければ、なかなか感じることはできないのかもしれません。宮森さんは、まだまだお若いですが、豊富な人生経験から時に達観した作品が生まれるのでしょう。
posted by 生出 at 17:47 | Comment(0) | M's works

2020年06月02日

六月!


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一日遅くなってしまったが、宮森さんカレンダー「六月」バージョンお披露目。新しい年度になってから、これまでとは異なる時間の過ごし方を余儀なくされている人のなんと多いことか。つい先日、緊急事態宣言は解除されたが、まだまだコロナとの闘いは続くのでだろう。


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2020年05月31日

57回目の入選

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新ジャガの皮むき土の匂いかぐ

宮森さんの新しい生活が始めってから、どのくらい経つのでしょうか。これまでとは異なり生活感を感じるさせる作品です。皮をむきカレーでも作ったのでしょうか?

今回で57回目の入選です。60回まであと一息です。


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2020年05月01日

五月!


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風薫る五月・・・こんな状況だけれど前に向かって進もう!
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2020年04月12日

宮森さん、56回目の入選


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お守りを入れた巾着母の香よ

2月の入選以来、ひさしぶりに宮森さんの作品が掲載された。通算で56回目の入選。

ひとは年を増すごとに、思い出の中で生きる時間が増えるのだろうか?人生の終焉がいつ来るかはわからないにしても、なんとなく自分の人生はこのくらいか、と思いはじめるのが50歳すぎか。それがいい方向に外れてくれればいいのだけれど、なかなか上手くは行かないのが人生。

日本人の平均寿命と照らし合わせて、残りの時間が少なくなれば、どうしたって思い出の中で生きてしまいがち。思い出の世界で母の存在は絶大である。遺品を手に取った瞬間、懐かしい匂いを感じ、時の流れの無常が胸をつらぬく。 
posted by 生出 at 22:08 | Comment(0) | M's works

2020年04月01日

四月!


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今日から4月、新しい年度が始まった。コロナウィルスの影響で、入社式は大幅にイレギュラな形式で行う企業が多かったようだ。

一生に一度の入社式が変則的なものになってしまい新入社員には気の毒だ。でもこれから身に降りかかるであろう様々な問題を予想すると、イレギュラーな入社式そのものは案外大したことではないのかもしれない。喉元過ぎれば暑さ忘れる・・・きっとそうなる。

しかしコロナの問題はまた別である。一日も早く収束してほしい。祈ることしかできない自分なのである。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(0) | M's works

2020年03月01日

きょうから三月


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3月になってしまいました。すでにご案内しておりますが、画家・蛭田憲一氏が主催する絵画展がコラッセ福島・5Fプレゼンテーション(福島市三河南町1−20)で開催されます。宮森さんの作品も展示されます。ぜひお越しください。

会期は6日(金)〜9日(月)、時間は10時〜16時(9日は15時)までです。
posted by 生出 at 21:15 | Comment(0) | M's works

2020年02月01日

二月そして第55回目の入選


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予想通りに一月は行く月であった。二月は逃げて三月は去る・・・ということだろう。一日一日を大切に・・・などと殊勝な気持ちは何処へやら。日々、流される木の葉の如し・・・なのであった。

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そんな中、宮森さんの川柳が、またまた入選したという嬉しいニュースが。今回で55回目の入選。

 年一度手書き賀状があたたかく

世の中、年賀状を出さない方もすでに多くいられるようだ。多様性という言葉を借りれば、これまでの常識というのが常識ではなくなり(かといって非常識でもなく)様々なシチュエーションで選択肢が増えたことは、生き様のバリエーションも当然広くなったということだ。因習と云ってしまうと身も蓋もないが、その呪縛からの解放は、時代が下れば下るほど加速度が増す。

しかし年一度の手書きの賀状を手にすると、心がほっこりするのも極々自然な気持ちなのである。
posted by 生出 at 17:45 | Comment(0) | M's works

2020年01月21日

54回目の入選


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普段着を着こなすように孤独愛

強がりを云っているのか?などとうがった見方をする人もいるかもしれない。評にもあるように「冗談じゃない」ということだ。もしかしたら選者も孤独愛のひとなのだろう。

宮森さん、54回目の入選、おめでとうございました。
posted by 生出 at 07:13 | Comment(0) | M's works

2020年01月01日

明けましておめでとうございます


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新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。今年一年、皆様にとりまして良き年になりますよう祈念致しております。

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今月より宮森さんが作成したカレンダーを毎月お披露目いたします。どうぞお楽しみに。宮森さん独自のシュールな作品を堪能ください。
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2019年11月10日

53回目の入選


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ひさしぶりに宮森さんの川柳が掲載された。今回で53回目の入選である。

 鈴虫が鳴いて嵐の傷癒す

自然災害大国日本において、これまで多かれ少なかれ被害に遭わなかった人の方が少ないのではないだろうか。せめて鈴虫の音が聞こえる間だけでも心が和らいでほしいものだ。
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2019年07月29日

52回目の入選


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 富士山と戦争放棄が宝です

日本の自然は美しい。富士山は日本の自然美の象徴象徴だ。かつて山梨県都留市に住んでいたので、晴れていれば富士山の勇姿を普通に見ていた。都留を離れて数十年、瞼を閉じれば富士山の勇姿をすぐに思い浮かべることが出来る。わざわざ見にいくのではなく、極めて普通の日、何気なく視線を動かしたときに富士山が目に入る、その距離感がいまになって懐かしい。

「戦争放棄」は戦後日本の進むべき方向を象徴する、憲法第九条に明記されている。その第一項・・・日本国民は,正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し,国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は,国際紛争を解決する手段としては, 永久にこれを放棄する。第二項・・・ 前項の目的を達するため,陸海空軍その他の戦力は,これを保持しない。国の交戦権は,これを認めない」とうたっている。

富士山の美しさは、自然が猛威を振るえば、どうなるかわからない。戦争は人間の愚行で、これまたどうなるかわからない。人の力で自然をコントロールすることは出来ないが、人の心は自らが制しなければ理想社会には近づけない。
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2019年04月28日

51回目の入選


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2月の入選以来、少し間が空いてしまいましたが、本日の福島民報に久しぶりに宮森さんの作品が掲載されました。それも一席です。

 待ちかねた避難解除に春の雪

雪景色は見慣れた風景を一変させる力を持っている。荒れ果てた風景は、雪が積もることによって単純化される。その風景が原発事故前の、平穏な日々の記憶を呼びよせる。
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2019年02月04日

50回目の入選!


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ついに宮森さん、50回めの入選を果しました。おめでとうございます。

 くねくねと へそ曲がりです 生まれつき

自虐的ともとれる内容の作品ですが、誰にでもそんな面のひとつやふたつはもっているものです。

50回と云うひとつの区切りを向かえ、句集作成の構想が現実味を帯びてきました。すでに宮森さんの頭の中にはいくつかの案があるようです。完成の暁にはブログでご紹介します。
posted by 生出 at 12:30 | Comment(0) | M's works

2019年01月08日

49回目の入選


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年明けの第一回めの民報川柳で「入選しました!」と宮森さんから連絡をいただいた。49回目の入選です。新年早々、幸先のいいスタート。あと一回で50回になります。回数はもちろんすごいことですが、宮森さんならさらに磨きのかかった作品を創り出すことでしょう。最近は絵画も習いはじめたと云うから、ほんとうに見上げたものです。もともと絵心のある方なので、きっと近々絵画の新作にお目にかかれるかもしれません。
posted by 生出 at 12:35 | Comment(0) | M's works

2018年12月03日

48回目の入選


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人生経験が大してある訳でもなく、肩書きだけでいつも上から目線・・・。そんな上司の下で働く年配のサラリーマンの悲哀。叱り方も様々で、部下を伸ばすためなのか、それともつぶすためなのか・・・。

宮森さん、今回で48回目の入選です。

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過日「50回入選を祝う会」を福島市内(art & cafe petit peche)で行った。きっとこの日までには、50回を迎えているであろうとの予想は残念ながら外れてしまったが、まぁ〜年内に迎えるのは間違いないだろうから、これはこれでいいのである。
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2018年10月23日

47回目の入選


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いまや兼業化、機械化が進み、さらに田植えから稲刈りまでの作業を委託する農家も多いと云う。時代の流れと云ってしまえばそれまでだが、農業を取り巻く環境は、昭和40年代あたりから徐々に変わっていったようだ。知り合いの知り合いが「農作業をいっさい手伝わない」という条件なら嫁いでもいいと云ったとか・・・。

端で見るほど農作業が楽ではないのはよくわかる。僕の両親も農家出身なので、いろいろ話は聞いている。

大型のコンバインが広い田圃の中を効率よく動く様は、宮森さんが詠った光景とはほど遠い。農業を労多くして功少なしと見るか、苦労を重ねて収穫した作物から幸せを噛みしめられるか・・・。

宮森さん、47回目の入選。いろいろご苦労を重ね創り出した作品を、きっといまごろシミジミと味わっていることだろう。
posted by 生出 at 12:58 | Comment(0) | M's works

2018年10月14日

46回目の入選


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後世の人がトランプ大統領をどう評価するか・・・。併せて取り巻き達の評価は如何に。時流に乗ることに躍起になっている人、特に政治家のそんな言動に接するのは悲しいね。泡沫候補と言われていた人間が大統領になってしまう。つまりは有権者の判断そのものが時流に乗っただけだったのかも。

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我が道を行く宮森さんである。46回目の入選、おめでとうございました。
posted by 生出 at 22:34 | Comment(0) | M's works