2022年09月01日

9月!


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今日から9月です。朝晩、涼しさを感じるようになりました。しかし日中は、まだまだ気温の高い日が続くようです。

9月は長月といわれますが、これは旧暦の9月(現在では10月にあたる)のことなので、実際の季節感はやや異なるようです。

長月の他に稲刈月、菊咲月、紅葉月とも云うようですが、やはり現在の9月の実態にはあっていません。本格的な秋は少し先になりますね。

さて今月の宮森さんのカレンダーですが、かなり意味不明です(笑) どんなメッセージがこめられているのでしょう?状況としてはオヤジさんがトイレで焦った顔をしている。トイレットペーパーはあるし・・・体調が悪くなった・・・しかしお日様はニコニコ顔です。

作者に訊いてみてもいいのですが、あっさり答えを知ってしまっても面白くないので、機会があったらば訊くことにします。
posted by 生出 at 21:42 | Comment(0) | M's works

2022年08月01日

8月!


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連日の暑さに、いささかうんざりしている。今日から8月なのか・・・ということは、この暑さはまだ当分続く・・・と、半ばあきらめ気分になっている8月第一日目の私です。

身体のために冷房はなるべく使わないようにしていますが、テレビなどでは「無理せず冷房の適切な利用を!」と呼びかけています。世間的には「老」の範疇に組み込まれてしまっている自分です。年寄りの冷や水と揶揄されないようにしなければ・・・。まずは水風呂にでも入りますか。
posted by 生出 at 08:18 | Comment(0) | M's works

2022年07月01日

7月!


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今日から7月、ということは一年の半分が終わり、後半がスタートしたということです。気がついたら・・・時の流れは、いつもそうなのかもしれませんね。

宮森さん、今月のモチーフはおやゆび姫です。実はおやゆび姫のストーリーは、恥ずかしながらよく知らなくて、改めて調べてみたら、なるほど・・・と。

僕自身、まだまだ知らない世界があります。時間の許す限り、新しい出会いや発見を体験したいものですね。
posted by 生出 at 05:53 | Comment(0) | M's works

2022年06月01日

6月!


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いよいよ鬱陶しい季節が近づきました。どの季節にも、それぞれの色があるわけで・・・どれかひとつでも欠けてしまっては、それは日本の季節感が狂ってしまうことを意味します。実際、短くなってしまった春と秋。極端な気温変化、降雨、降雪量、風・・・それが当たり前にならないよう祈るしかありません。
posted by 生出 at 06:00 | Comment(0) | M's works

2022年05月24日

短歌、7回目の入選


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しばらく投句はしていなかった宮森さんであるが、昨年8月以来の入選を果たした。

選者の評がすべてを語っている。
posted by 生出 at 08:18 | Comment(0) | M's works

2022年05月01日

5月!


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我が家の窓から見える磐梯山の残雪は、日々、小さくなり、市内は新緑がまぶしい季節です。

今日から5月。今月の宮森さん作のカレンダーのモチーフは「母の日」です。そういえば亡き母には、何一つプレゼントをしたことがありませんでした。今になって後悔している自分です。
posted by 生出 at 06:31 | Comment(0) | M's works

2022年04月01日

4月!


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そろそろ福島県内も桜前線の手が届きつつあります。日当たりの良い場所などは、ソメイヨシノの開花も確認されています。

今日から4月、会津若松市内はどんよりとした雲に覆われ、時おり白いものが、わずかながらですが飛ばされています。

4月といえば「お花見」。どんな花と会えるか、楽しみにしている人も多いことでしょう。満開の桜の下で酒宴を開催するのは、なかなか難しいでしょうが、こんな世の中だからこそ、空元気でもいいから明るく過ごしたいものです。
posted by 生出 at 08:17 | Comment(0) | M's works

2022年03月01日

3月!


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3月になりました。立春は名ばかり(?)の春ですが、3月の声を聞くと、いちだんと春が身近になったなぁ〜と実感します。そんな3月、宮森さんの作品は、春の精が季節の歌を軽やかに奏でる軽やかな春らしさを表現したものになりました。重たいコートを脱ぐ日も近いことでしょう。
posted by 生出 at 07:28 | Comment(0) | M's works

2022年02月14日

宮森さん見参!


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 昨晩、写真家で柳人、そして画家の宮森さんの訪問を受けた。1ヶ月遅れの新年会であった。さまざまな思い出話や創作活動のことなど話題は尽きるどころか、無尽蔵に湧いてくる。

ところで・・・と話題を変えた宮森さん。ぜひご覧になってほしいと新作をお披露目してくれた。宮森さんは蛭田画伯の絵画教室に通っていて、ここのところ油絵を始めたそうで、蛭田先生からアドバイスをいただきながら完成したのが、こちらの作品だとのこと。

抽象作品と接するとき、僕は、描かれているモチーフが何なのか、ということではなく、作者の発想力、つまりは頭の中に詰まっているであろう、液体とも気体ともつかぬ物体が漂う、まるで異次元のようなイメージの世界を浮遊するような感覚を楽しむことにしている。やや酩酊に近い状態の僕であったが、楽しく宮森さんの世界を堪能することできた。
posted by 生出 at 07:51 | Comment(0) | M's works

2022年02月01日

2月!


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2月3日は節分、そして翌日が立春。少しずつ春は近づいていますが、まだまだ冬の寒さが身に沁みます。どうぞご自愛の上、お過ごしください。

宮森さん、2月の作品はピカソの「帽子を被った女の胸像」にアレンジをほどこした?なかなか大胆です。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(0) | M's works

2022年01月01日

あけましておめでとうございます。


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新年、あけましておめでとうございます。2022年がスタートしました。今年はさらに良い年になるよう、ただただ祈るのみです。

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今年も毎月初めに宮森さんの作品をお披露目いたします。
posted by 生出 at 10:43 | Comment(0) | M's works

2021年12月05日

宮森さんの作品がご覧になれます!


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私のブログで毎月、宮森さんのカレンダーを紹介していますが、福島市置賜町のファミリーマート(中央通り)からパセナカ・ミッセに通じる、ちょっと細い路地に、宮森さんの作品(カラーコピー)が、ずらりと展示されています。

ファミマの店長さんへ送った、宮森さんの絵手紙、カレンダーなども一堂に介して見ることができます。

福島市へ訪れる機会があれば、ぜひご覧になってください。
posted by 生出 at 18:07 | Comment(2) | M's works

2021年12月03日

12月!


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2021年最後の月になりました。ちょっと修行の旅に出ていたので、カレンダーの紹介が遅くなりました。

今年もさまざまなことがありました。コロナウィルスは変異株の登場により、穏やかざる展開になってきました。ようやく落ち着いてきたかに見えたのに、まったくもって予断を許しません。

祈ればなんとかなるものでもないのですが、心の灯火だけは消さないよう、前に進みたいと思います。

さて来年も毎月の初めに宮森さん作のカレンダーをお披露目いたします。どうぞお楽しみに。

少々早いですが、良い年をお迎えください。
posted by 生出 at 17:36 | Comment(0) | M's works

2021年11月01日

11月!


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今月のイラストは、昭和チックなタッチの少女が描かれています。宮森さん、心境に変化があったのでしょうか?それともたまたま?どことなく「つげ義春」を彷彿させるタッチです。昭和はますます遠くなり、手の届かない記憶の世界のものになってしまいました。

記憶の世界を楽しむのもいいでしょうが、やはり「いま」という時間を大切に生きたいものです。今年も残すところ2ヶ月、ぐいぐい背中を押してくる「時」に、少しは抵抗して、今年の残りをじっくりと堪能したいものです。
posted by 生出 at 15:52 | Comment(2) | M's works

2021年10月01日

10月!


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昨日で緊急事態宣言などが解除され、世間の緊張感が 少し緩んだように感じます。次の波が来ないように、ひとりひとりが気をつけなければなりません。わかっちゃいるけど、これまでの抑圧された日々の反動は・・・あるのでしょうね。

10月の宮森さんの作品は、それを見越した?ようなゆるいタッチになりました。
posted by 生出 at 19:21 | Comment(0) | M's works

2021年09月01日

9月!


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9月第一日目は、これまでの暑さとはうって変わって肌寒い日となりました。ほんとうに極端な気温の変化です。長期予報ですが、この先、冬の訪れは少し早くなるということです。あくまでも予報なので、実際どうなるかわかりませんが、いずれおかしな天候になることは間違いないようです。 どうぞ体調管理にはお気をつけください。
posted by 生出 at 21:32 | Comment(0) | M's works

2021年08月29日

川柳63回目の入選!


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先週の短歌に続き、今週は川柳に入選を果たしました。第63回目ということで、あっぱれ!です。

 水風呂で一夜を明かす熱帯夜

夏が暑いのは当たり前のことだけど、ここ数年の暑さは尋常ではありません。狂ったような暑さから逃れるのは冷房の効いた場所というのが定説なのでしょうが、個々人の環境によってはエアコンが無かったり、苦手だったり・・・と様々。

行水や打ち水、そして水風呂などは、先人達が暑さを凌ぐために行ってきたことだ。エアコンの室外機から放出される熱風に、これでいいのだろうかと思うことしばしである。
posted by 生出 at 18:45 | Comment(0) | M's works

2021年08月18日

短歌、6回目の入選


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宮森さんの創作活動に終わりはない!今回、短歌で6回目の入選を果たした。

 エアコンが買えず古い扇風機 昭和の風はやさしくぬるく

「いま」を見つめる時、むかし・・・それがどの時代を基準に考えるかは、ひとそれぞれだろうから、一概にこちらの価値観を押し付けることはできない。少なくとも僕が会津に住み始めた昭和末期、家にエアコンが設置されている人は少数派だったと記憶している。

裏磐梯の知り合いのペンションオーナーさんも言っていた。「ここはエアコンがなくてもだいじょうぶ」だと。そういえば家だけではなく、車だってエアコンレスが当たり前だったような・・・。

それがいつのまにかエアコン無しでは、暮らしに支障が出るほどの気象になってしまった。

幼少の頃、回る扇風機に向い、「あ〜」とか「我々は宇宙人だ」とか、震える声を楽しんだのが懐かしい。この季節、しっとりと汗ばんだ身体は常であった。
posted by 生出 at 12:25 | Comment(2) | M's works

2021年08月02日

第62回目の入選!


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 恋心一花咲かせ老い支度

 今回で62回目の入選を遂げた宮森さん。

 人生がいつ終わるのか、それは誰にもわからない。知りたいけれど知らない方が・・・ひとは幸せなのかもしれない。それぞれの人生での立場というか、立ち位置というか・・・で、死生観が異なるのは当然のこと。人生が折り返し地点を過ぎ、なんとなくゴールが近いのかな?というような気持ちになってくると、最後に一花咲かせてみるか!なんて気持ちになるのかもしれません。

それが恋の一花でも、なんでも構わないと思う今日この頃である。

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写真店をやっていた頃の宮森さん。撮影は2015年3月。あれやこれや挑戦を続ける宮森さんです。
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2021年08月01日

8月!


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連日のように厳しい暑さが続いています。向こう一週間は猛暑が続くようです。大気の不安定な状態も続き、局所的な大雨、雷にも注意が必要です。8月の7日は立秋ということですが、秋を感じるのは、だいぶ先になりそうです。

今月のカレンダーは、岡本太郎の作品からインスパイアされたのでしょう。宮森さんのテイストが加わると、どことなく暑さも弱くなるような感じです。
posted by 生出 at 18:24 | Comment(0) | M's works