2021年09月01日

9月!


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9月第一日目は、これまでの暑さとはうって変わって肌寒い日となりました。ほんとうに極端な気温の変化です。長期予報ですが、この先、冬の訪れは少し早くなるということです。あくまでも予報なので、実際どうなるかわかりませんが、いずれおかしな天候になることは間違いないようです。 どうぞ体調管理にはお気をつけください。
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2021年08月29日

川柳63回目の入選!


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先週の短歌に続き、今週は川柳に入選を果たしました。第63回目ということで、あっぱれ!です。

 水風呂で一夜を明かす熱帯夜

夏が暑いのは当たり前のことだけど、ここ数年の暑さは尋常ではありません。狂ったような暑さから逃れるのは冷房の効いた場所というのが定説なのでしょうが、個々人の環境によってはエアコンが無かったり、苦手だったり・・・と様々。

行水や打ち水、そして水風呂などは、先人達が暑さを凌ぐために行ってきたことだ。エアコンの室外機から放出される熱風に、これでいいのだろうかと思うことしばしである。
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2021年08月18日

短歌、6回目の入選


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宮森さんの創作活動に終わりはない!今回、短歌で6回目の入選を果たした。

 エアコンが買えず古い扇風機 昭和の風はやさしくぬるく

「いま」を見つめる時、むかし・・・それがどの時代を基準に考えるかは、ひとそれぞれだろうから、一概にこちらの価値観を押し付けることはできない。少なくとも僕が会津に住み始めた昭和末期、家にエアコンが設置されている人は少数派だったと記憶している。

裏磐梯の知り合いのペンションオーナーさんも言っていた。「ここはエアコンがなくてもだいじょうぶ」だと。そういえば家だけではなく、車だってエアコンレスが当たり前だったような・・・。

それがいつのまにかエアコン無しでは、暮らしに支障が出るほどの気象になってしまった。

幼少の頃、回る扇風機に向い、「あ〜」とか「我々は宇宙人だ」とか、震える声を楽しんだのが懐かしい。この季節、しっとりと汗ばんだ身体は常であった。
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2021年08月02日

第62回目の入選!


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 恋心一花咲かせ老い支度

 今回で62回目の入選を遂げた宮森さん。

 人生がいつ終わるのか、それは誰にもわからない。知りたいけれど知らない方が・・・ひとは幸せなのかもしれない。それぞれの人生での立場というか、立ち位置というか・・・で、死生観が異なるのは当然のこと。人生が折り返し地点を過ぎ、なんとなくゴールが近いのかな?というような気持ちになってくると、最後に一花咲かせてみるか!なんて気持ちになるのかもしれません。

それが恋の一花でも、なんでも構わないと思う今日この頃である。

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写真店をやっていた頃の宮森さん。撮影は2015年3月。あれやこれや挑戦を続ける宮森さんです。
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2021年08月01日

8月!


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連日のように厳しい暑さが続いています。向こう一週間は猛暑が続くようです。大気の不安定な状態も続き、局所的な大雨、雷にも注意が必要です。8月の7日は立秋ということですが、秋を感じるのは、だいぶ先になりそうです。

今月のカレンダーは、岡本太郎の作品からインスパイアされたのでしょう。宮森さんのテイストが加わると、どことなく暑さも弱くなるような感じです。
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2021年07月12日

短歌、5回目の入選


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昨年9月以来の短歌の入選の宮森さんです。

 物置で見つけた母の通信簿 貧しき暮らし 負けぬ成績

亡き母の、若かりし学生時代に思いを馳せる。想像することしか出来ないが、母の青春時代にも、僕らと同様、諸々の喜怒哀楽があったに違いない。紙の通信簿は軽いが、そこには一人の人間が過ごした時間の重みが詰まっているのである。
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2021年07月01日

7月!


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一年の半分が終わり、今日から後半ということになります。節目の日には毎回、同じようなことを感じているようです。それは進歩が無い焦りからか?いや、そうじゃない!と否定をしても、やはり怠惰な時間を過ごしてしまったという事実に、自己嫌悪を募らせる日々なのです。

今月のイラスト、いつもとちょっとタッチが違う宮森さん。何か心境の変化でもあったのかもしれません。
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2021年06月01日

6月!


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6月です。東北地方の梅雨入りはI遅れているようです。鬱陶しい季節になるのも時間の問題でしょう。心にカビだけは生やさないように心がけたいものです。
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2021年05月01日

5月!


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花が駆け足で通り抜けていった四月。ただでさえ時の流れを早く感じるというのに、なんという仕打ち。もうすこしゆっくり花々を堪能したかった。

まだまだこれから咲く花もあるわけだが、どうも気が急いてしまい、これまでロクな写真が撮れていない。
宮森画伯の描いた美人画を見て、心を落ち着かせよう。
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2021年04月01日

4月!


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新しい年度になりました。依然としてコロナウィルスは猛威を奮っています。ワクチンの効果はどうなのでしょう?まだまだ接種するひとが少ないので、実際に効果が現れるのはもう少し先になるかもしれませんね。

標高の高いところを除き、福島県内の桜は見頃を迎えています。すでに三春の滝桜も五分咲きになったとか・・・。観測史上最も早い開花だそうです。

コロナの影響とあまりにも早い春の訪れで、ゆっくりと春を堪能することもままなりませんね。
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2021年03月01日

3月!


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今日から3月。朝晩の寒さに、冬を感じることはあっても、日中は4月、5月の気温を観測する日もあります。温かいのが嫌いな人は少ないでしょうが、個人的にはもう少し冬を感じていたと思っています。淡く儚い冬景色は、心に様々なことを感じさせてくれます。
posted by 生出 at 08:29 | Comment(0) | M's works

2021年02月01日

2月!


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一年の12分の1が終わりました。今年もあと11ヶ月・・・こんなことを書くと、さらに時間の経過が加速しそうですね。

それにしても雪が多いです。昨年、自宅周辺の雪かきは、たった二回だけでしたが、今冬はすでに10回はやったでしょうか。明日以降、気温が上がるとの予報ですが、天気予報には雪だるまが並んでいました。
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2021年01月25日

第61回目の入選!


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へなちょこで牛歩の歩み夢心地

民報川柳、第61回目の入選の宮森さんである。

人は誰でも自分の歩くペースを持っている。誰かと比べて早いか遅いか、平均よりも上か下か・・・とかく日本人は平均値が好きで、行動の指標を平均に至っているか否かで一喜一憂する傾向があるようだ。

自分の価値観だけでというのは無理かもしれないが、過度に人様を意識することなく自分の歩む速度で、ささやかでもいいから、夢を追い続けたいものだ。

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写真は我が家を訪れた宮森さん。いつもマイペースです。
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2021年01月01日

明けましておめでとうございます。


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新年あけましておめでとうございます。誰にとっても良い年でありますように!

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今年も一年、宮森さんの作品を毎月お披露目いたします。
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2020年12月01日

十二月!


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2020年最期の月になりました。これほどの閉塞感を味わったのは初めてのことです。先が見えないことへの不安。しかしこんな時だからこそ、明るい未来のために誰もが、これまで得たあらゆる教訓から進むべき道を見出すべきでしょう。言葉だけではなく・・・。
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2020年11月19日

宮森画伯 近影


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来年のカレンダーの原稿が完成したという連絡が宮森さんから届いた。先日、福島市の珈琲舎雅で待ち合わせをした時に久しぶりに画伯を撮影する。せっかくなので?フォトショップで写真を少々いじってみた。
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2020年11月01日

十一月!


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11月になりました。山の紅葉は終わりに近づいているようです。残り紅葉に秋の風情を感じますが、山肌は冬の準備が進んでいるようで葉を落とした木々が寒々しく見えます。すでに冠雪した山の頂もあって、冬将軍の足音は着実に迫っているのが分かります。
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2020年10月18日

第60回目の入選


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秋晴れに自宅でひとり芋煮会

 季節は巡り、もう芋煮会が話題になる頃合いである。休みになると福島市内でも荒川の桜堤で大勢の人がタープテントを張って、芋煮会に教示ている。人が集まることに敏感になっている世間ではあるが、解放された空間なので、多少は世間も多めに見ているのか・・・。

さて今回、川柳において第60回目の入選を果たした宮森さんである。もともと大勢で何かをするのが(きっと)苦手な宮森さんらしい作品である。ほんとうは誰かとやりたかったのか、どうか・・・訊いては野暮というもの。
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2020年10月01日

十月!


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十月の暦を見ると今年の残り時間を意識せざるをえません。時を司る神様に背中を押されているようで、なんだか忙しい気持ちになってしまいます。年末になると、きっとやり残したことをあれやこれや悔やむことになるのでしょう。
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2020年09月27日

短歌、4回目の入選


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白髪のうしろ姿に惚れ直し買い物帰りそっと握る手

先週の川柳に続いて、今回は短歌での入選を果たした宮森さんです。 【評】はご覧の通りですが、宮森さんによると・・・手を握られた奥さんは「何するの!気持ち悪いのでやめて」という絵も想像していたようです。
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