2024年02月05日

飯豊連峰と只見線

_1300023b.jpg

日没時間が、だいぶ遅くなってきたことを実感している。アーベントロートと言うには少し弱いが、飯豊連峰が今日最後の陽を浴びて僅かに色づいた。それにしても二月の風景には見えない・・・。
posted by 生出 at 18:50 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2024年01月23日

只見第一橋梁

_IMG6238b.jpg

只見線で(おそらく)一番人気の撮影スポット、只見第一橋梁。なかなか冬らしくなってくれなくて、ようやく霧氷が付いてくれたのだけど、やはり例年のような雪景色とは程遠い。
posted by 生出 at 22:07 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2024年01月15日

祈りを乗せて・・・。

_1140269b.jpg

撮影後、世界の安寧を祈って手を合わせた。
posted by 生出 at 19:38 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2024年01月13日

始発列車

_1130042b.jpg

只見線、会津若松6:08発の小出行の始発列車、7:23に只見第一橋梁を通過。ジオラマを見ているかのよう。
posted by 生出 at 21:20 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2024年01月12日

六角精児の世界

_1110970b.jpg

数年前から六角精児の世界に徐々にハマっていたようだ。とくべつ大好きというわけではないが、どちらかと言えば好きなんだろうな・・・と煮え切らない思いを抱きながら彼のアルバムを繰り返し聴いていた。

しかし今や彼が出演するテレビ、ラジオは、ほぼチェックしている。番組の中で流される僕の知らないミュージシャンの曲に触れると、あ〜僕なんかまだまだヒヨッコだなぁ〜と感じるのである。

それにしても彼の音楽の造詣の深さには感心する。フォークソングの伝道師「なぎら健壱」とはまた違う音楽の世界観を持っている。

今も彼のアルバム「石ころ人生」が僕の部屋に鳴り響いている。一曲目の「ディーゼル」は特にお気に入り。只見線に揺られながら流れる車窓を眺める自分を想像している。

あっ、いつの間にやらコアなファンになってしまったかも・・・である。
posted by 生出 at 19:31 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2023年12月29日

春の気配?

_C290146b.jpg

ちょいと只見まで車を走らせる。積雪量がどの程度なのか気になっていた。12月下旬だというのに予想通りの少なさであった。まるで春先のような風景。
posted by 生出 at 19:38 | Comment(1) | にわか鉄ちゃん

2023年12月08日

初冬の景

_C060357b.jpg

冬になると抜けるような青空になる確率の低い会津である。久しぶりに見た紺碧の空、実に気持ちいい。

ちょっと欲張って磐梯山(右)と飯豊連峰(左)の両方を画面に入れてみた。
posted by 生出 at 07:53 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2023年12月06日

霧の中を走る只見線

       _C050335b.jpg

昨日は早朝からお昼過ぎまで濃霧に覆われた会津盆だった。気温も上がらず肌寒い一日、会津盆地が白い季節になるには、それほど先ではない・・・だろう。
posted by 生出 at 17:09 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2023年12月05日

晩秋

_C030108b.jpg

稲刈りが終わり、無造作に置かれたバームクーヘン。只見線、晩秋の景。
posted by 生出 at 17:15 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2023年12月04日

SLばんえつ物語

_C030214-2b.jpg

喜多方市内の知人宅へ足を運ぶ途中、塩川近辺で、磐越西線沿線に多くの人がたむろしている。何かと思いスマホで検索してみると「SLばんえつ物語」が年内最後の運行だということを知った。

塩川〜喜多方間を通過するまで少々時間がったので、急遽、周辺をロケハン。とある畑の脇に三脚を設置して撮影することができた。

それにしても思った以上にSLって速いんだね。あっという間に目の前を通り過ぎていく。時の流れと同じだな・・・などと、残る煙の匂いを味わいながらも、ちょっぴりセンチになった自分なのであった。
posted by 生出 at 07:55 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2023年11月23日

霧にむせぶ只見線

_B160154b.jpg

ここのところ放射冷却現象が続き、濃霧になる日の多い会津盆地である。霧は音を吸収するのか、いつもなら遠くから聞こえてくるガタンゴトンが直前になって聞こえ、ちょっと慌ててしまった。
posted by 生出 at 19:38 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2023年11月16日

晩秋の只見線

_B030889b.jpg

稲刈りも終わり周囲はすっかり晩秋の風情が漂っている。磐梯山、飯豊、安達太良は雪化粧し、そんな姿を見ると思わず身を縮めてしまう。ススキやセイダカアワダチソウがかろうじて秋の名残を感じさせてくれる。時折、上空を飛ぶ白鳥達の鳴き声が「もう冬なんだから・・・」と気持ちの切り替えを促す。

只見線は相変わらず賑わいを見せている。なによりである。ガタンゴトンと音を立てて赤い列車が近づいてくる。会津川口駅を7:06に出発した会津若松行きだ。この車両、キハ110-135で9月21日から只見線を走っている。なんとも可愛らしい。
posted by 生出 at 22:29 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2023年10月20日

夕暮れ時は・・・

_A180039b.jpg

日の入り時間も、だいぶ早くなってしまった。本数の少ない只見線なので、空の色とタイミングが合えばいいのだが、なかなかそういうわけにもいかない。

列車が通過した数分後、空は綺麗なピンク色に染まった。
posted by 生出 at 18:05 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2023年10月14日

夕暮れ時は・・・

_A140218b.jpg

田舎の堤防 夕暮れ時に ぼんやりベンチに座るのか・・・の歌詞を目にすれば、70年代をフォークソングと共に過ごした御仁であれば、そして手元にフォークギターがあれば、反射的にカポを2フレットに挟み、Am C Dm E7・・・と無意識にスリーフィンガーを弾き始めるのである(本当か?)

こちらは南会津町田島の会津鉄道「会津長野駅」のそば、強烈な夕陽が照らす中、列車が会津若松を目指して走り抜けていく。空には形を崩した波状雲が徐々にその存在を消しつつある。

夕暮れ時、人はセンチになるものである。NSPが歌う「夕暮れ時はさびしそう」とは、ちとシチュエーションは異なるが、一輌列車と消える雲、そして心を射るような光。もし僕が10代後半か20代前半なら・・・今夜の夜汽車で 旅立つ俺だよ あてなどないけど どうにかなるさ・・・ということになったかもしれない・・・というお話。


posted by 生出 at 20:45 | Comment(2) | にわか鉄ちゃん

2023年09月30日

只見第三橋梁

_IMG4975b.jpg

鉄道写真を撮らない人でも、きっとこの場所の映像や写真は見たことがあるはず。超有名な撮影ポイント「只見第三橋梁」。見慣れた方には素通りされる写真である(笑)

列車の通過時間が近いのに、珍しく誰もいなかったので、ちょっと寄り道がてらに撮ってみた。
posted by 生出 at 20:07 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2023年09月27日

只見線と飯豊連峰

_9230144b.jpg

撮影場所は昨日の写真と同じ場所。

バックに聳える飯豊連峰がまるで壁のように見えた。飯豊の向こう側は山形県。こうやって見ている分には、それほど遠いとは感じない。

実際は、それなりの距離はありますが・・・(笑)
posted by 生出 at 19:43 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2023年09月26日

鉄路の音


 _9210191b.jpg

列車が近づいてくると、ワクワクするのはなぜだろう?
posted by 生出 at 21:12 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2023年09月15日

黄金の中を走る只見線


 _9120141b.jpg

9月も中旬になると、稲の色はだいぶ色づいてきた。来週あたりから稲刈りが始まりそう。この夏の暑さが、稲に悪影響を与えていないことを祈るばかり。
posted by 生出 at 19:15 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2023年09月09日

ケイトウの花


 _9090021b.jpg

磐越西線の尾登駅の裏にケイトウの花が鮮やかな色を放っていた。山野草とは異なり、花期も長く(7月から11月頃)、そして真夏の炎天下にも負けない力強さがある花だ。

ちょうどSLが走ってきたので、ついでに入れておいた(笑)
posted by 生出 at 21:07 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2023年05月25日

走れ、只見線!


 _5200782b.jpg

水鏡の中を走る!
posted by 生出 at 19:26 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん