2017年08月20日

ツキノワグマ


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昨日、旧土湯道路、鷲倉温泉付近で見かけたツキノワグマの子供。

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今日、裏磐梯の桧原簗部沢山(ひばらなべさわやま)の林道で出逢ったツキノワグマ。皆さん、くれぐれもお気をつけけください。
posted by 生出 at 22:05 | Comment(3) | 出逢いの妙

2017年07月14日

牛出没中


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土湯峠(国道115号線)で牛を目撃したのが、先月26日の夕方だった。昨夕、道の駅付近を走行中に目にしたのが、この表示である。「この先、牛出没 走行注意」・・・えっ?まだ捕まえていなかった? 花子(牛の仮名)は、自由の身となり、短期間ではあるが、自然の中で生きていく術を身につけた? 
posted by 生出 at 08:19 | Comment(2) | 出逢いの妙

2017年06月26日

黒毛和牛現る。


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夕暮れ迫る国道115号線、土湯峠に突如現れた黒毛和牛。近くに牧場があるわけではない。想像だが・・・輸送中に何らかのアクシデントがあり、そのどさくさに紛れて、いわゆる脱柵をしたのではないかと思われる。それにしても目の前に突如として現れた和牛の姿に、声も出なかった。

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近づくと警戒して林道へ入り込んでしまった。車をバッックさせると牛は前進する。牛も自分の置かれている立場に不安を覚えているようで、一刻もこの場所から離れたいようだ。しかし陽が落ちた峠道を、この黒い体で歩くのは極めて危険である。重大事故が発生したのでは洒落にならない。すぐに110番通報をして、あとは警察に任せることにした。

所用があり、警察が来るまで現場にいられなかったのが心残りだったが・・・無事保護されかな? そして所有者は、このトラブルにいつ気がついたのだろうか?
posted by 生出 at 22:18 | Comment(2) | 出逢いの妙

2017年06月13日

ニホンアナグマ


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俗にムジナと呼ばれているのが、このニホンアナグマだ。ずんぐりむっくりした体形はタヌキに似ている。生態もタヌキに似ていると云う。カエル、昆虫、ミミズなどが好物。捕食のためだろうか、鼻先を地面に潜らせるようにしながら、動き回っている。とある山の中で一服していたら、どこからともなく突然現れたムジナくん。

捕食に夢中なのか、それとも人間に慣れているのか、こちらが近づいても警戒する様子がない。物の本によると、かなり臆病な動物らしく、驚かすと、いわゆる狸寝入りをすると云う。試してもよかったかもしれないが、誰でも食事中に驚かされたらいい気分にはならないだろうから、やめておいた。
posted by 生出 at 08:10 | Comment(0) | 出逢いの妙

2017年06月05日

イノシシ


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過日、所用のため訪れた飯舘村の、とあるお宅の畑で罠にかかったイノシシが一匹。うらめしそうにこちらを見ている。原発事故で避難を余儀なくされ、帰ってきてみれば、ふるさとは野生動物の王国となっている・・・そんなニュースを幾度となく目にした。実際話を伺ってうかがってみると、野生動物による被害は甚大で、駆除をしてもキリがない、とぼやいていた。

自然界で生きる動植物はもちろん、人間の日常生活だって、バランスが崩れれば隘路に陥る。バランスを元に戻すのは容易なことではない。
posted by 生出 at 08:07 | Comment(0) | 出逢いの妙

2017年05月17日

奇跡の一本松


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約3年ぶりに「奇跡の一本松」を訪れてみた。すっかり堤防も出来上がっていて、行き交う工事車両も以前に比べれば、大分少なくなっていた。しかし周囲の様子はあまり変わらない。ご覧のように立派な看板が設置されていて、この松に対する人々の思いが伝わってくる。

しかし松は・・・幹の上部の樹皮がはがれ、緑の葉はまったく見られない。樹の勢いがないことは、誰が見ても明らかだ。

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松を守る会の方が作成したカレンダーが、左側のボックスの中に収められている。一人一本持ち帰り可能とある。かつて松原が広がっていたこの地が、どのような景観だったのか僕には判らない。樹勢の衰えた一本松は残念ながらそう永くはもたないだろう。

案内板の説明によると、この松から育てた苗を植樹する計画があるようだ。昔のような松原になるまでには、かなり時間はかかるだろう。でもその思いは必ず実現する。
posted by 生出 at 08:38 | Comment(0) | 出逢いの妙

2017年04月16日

早春の猿


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なんの木か判らないが、芽吹きの準備をしている枝をムシャムシャと頬張っている猿がいた。処は裏磐梯剣ヶ峰のセブンイレブンの裏。裏磐梯の銀座と言われているところである。桧原湖の湖面は、まだ雪に覆われていて、桜の咲く中通り、浜通りとは一ヶ月以上遅れている。裏磐梯は、まだまだ早春の様相である。
posted by 生出 at 22:37 | Comment(0) | 出逢いの妙

2017年02月28日

カモシカの・・・



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森の中を歩いていると・・・雪の上にコーヒー豆が・・・。いやそうではない。どうやらこれはカモシカのフン・・・だと思う。この場所は彼らにとって、集会場のようなものなのだろうか。複数の個体が、一堂に会することがあるのかもしれない。この場所を中心として、四方へ足跡がのびている。

フンをしながら、いろんな情報、とくに食料について、あれやこれや話をしていたに違いない・・・と僕は推測したのであった。膝を突き合わせるというよりは、お尻を突き合わせて、人には判らない言葉で意思疎通を計っているとしたら、それはそれで面白い。

ちょっとした窪みは彼らにとって安全な場所なのかもしれない。周囲から身を隠すには最適だ。この場所にカメラを仕掛けたら、きっと彼らの自然な姿を見ることができるであろう。
posted by 生出 at 22:13 | Comment(4) | 出逢いの妙

2016年11月17日

不機嫌な彼


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2013年4月30日以来の登場となった「さいとうくん」改め「かわさきくん」である。なぜ名前が変わったのかというと・・・記憶を辿ってみると、似ていたのは「さいとうくん」ではなく「かわさきくん」であることが判明したからなのだ。表情は相変わらずだ。

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彼の取り巻く環境は、より厳しいものになったように感じた。ペットボトルも花も無く、やや荒涼とした風景が広がっていた。彼の心を象徴しているのだろうか・・・。
posted by 生出 at 12:45 | Comment(0) | 出逢いの妙

2016年08月05日

これでいいのだ!


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赤塚不二男夫氏の生誕80周年を記念して販売されたのが「Bic 赤塚不二夫キャラクターシリーズ」である。全8種類。ついつい大人買いをしてしまった。一本180円(税別)也。僕としては「もーれつ あ太郎」と「バカボン」は追加でお願いしたいところ。
posted by 生出 at 23:27 | Comment(0) | 出逢いの妙

2016年05月07日

菜の花畑


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昭和村の国道を走っていたら、この菜の花畑が眼に飛び込んできた。昭和村と云えばカスミソウ、そしてカラムシの栽培が有名だ。山桜も散り、新緑も目立ってきたが、モノトーンが大勢を占める村内にあって、この黄色はインパクトがある。

そういえば・・・去年も黄色の絨毯を見た記憶がある。撮影するほど触手は刺激されなかったのだけど、今春はご縁かなと思ってシャッターを押してみた。ただそれだけのことなんだけどね。
posted by 生出 at 22:50 | Comment(0) | 出逢いの妙

2016年04月23日

桜と廃校


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昭和55年に廃校となった喰丸(くいまる)小学校。木造校舎は見ているだけで心が癒される。桜が満開だというのに、訪れる人も無く、さびしい校庭だった。

僕は木造校舎を宇都宮市立富士見小学校で経験した(現在は往時の面影はまったくない・・・)。

木造校舎のディテールは、いまだに身体に染み付いている。廊下のきしむ音、強風の時にガタガタと揺れる窓ガラス、暑さ寒さは常に隣りにいたっけ・・・。教室や廊下のワックスがけは、けっこうきつかったなぁ〜。手にワックスの油がついて、石けんで洗ってもなかなか匂いがとれなくてねぇ〜。

給食の前やトイレの後には廊下に設置されていた消毒液に手を浸したのだけど、あの消毒液に匂いと云ったら・・・。
トイレの下駄の音も妙に懐かしく頭に響く。そういえばトイレのことを御不浄なんて云たっけ。

そうそう・・・喰丸小学校、福島県大沼郡昭和村喰丸地区にあります。
posted by 生出 at 22:39 | Comment(3) | 出逢いの妙

2016年03月07日

北帰行


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この暖冬ですでに先月から白鳥達が北へ向かっていたようだ。今年はまともな雪景色も白鳥も撮れなかった。もやもやした気分が続いた冬であった。ちなみに鼻毛はいちども凍らなかった。
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2015年12月26日

忘年会


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昨夜は画家ヒルタノリカズ氏のアトリエにて忘年会であった。今回はギター2台を持参し酔いに任せて弾きまくった。ボブ・ディラン、サイモン&ガーファンクル・・・いつものことながら刺激に満ちた時間を過ごすことが出来た。この勢いで来年も突っ走ろう!
posted by 生出 at 11:21 | Comment(0) | 出逢いの妙

2015年12月10日

観察終了


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これまで2年間(年に一回だけど・・・)観察していた自転車がご覧のような有様となっていた。まるで落葉が布団代わりになっているかのよう。なぜ?どうして?と頭の中で繰り返しつぶやいても、もう元には戻らない。これから先どんな展開になるか・・・この状態を見たら、そんな気持ちすらわかなかった。

前回の写真は2013年、2014年ともに11月4日をご覧ください。とりあえずこの場所での観察は終了です。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(2) | 出逢いの妙

2015年11月23日

カネゴン


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カネゴンである。ウルトラQの第15話に登場したコイン怪獣だ。私のブログ(2015年8月15日・キヤノンRM)を見たある方がリンク先のサイトから思わず購入したのだという。手のひらに乗るほどのサイズだが、実に精巧にできている。その完成度の高さに感動した。

子供の頃、ご多分に漏れず怪獣のフィギアを持っていたが、これほど精巧ではなかった。いまは子供向けというより大人をターゲットにしたフィギアの世界がすごすぎる。ウルトラマン、ウルトラセブン、仮面ライダー・・・女子にはわからない(大人の)男子を刺激する魅力に満ちている。「何が?」なんて訊くのは野暮というものだ。

すでにウルトラセブンとガラモンを予約してしまった僕なのであった。この世界も深いので適当なところで縁を切らないととんでもないことになる(笑)
posted by 生出 at 12:49 | Comment(2) | 出逢いの妙

2015年10月25日

磐梯山初冠雪?


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東京や近畿地方では木枯らし1号が、札幌では初冠雪が観測されたようだ。裏磐梯は昨日から強風が吹き荒れ、色づいた葉はかなり飛ばされてしまった。磐梯山も初冠雪したようだ。正式な発表はいまのところ耳にしていないが、今日の午後、猪苗代スキー場から見た山頂はうっすら白くなっていた。

よく見てみると初冠雪ではなく、木々に霧氷が付いただけなのかもしれない。いずれにしても季節がまたひとつ先に進んだ、ということだ。皆さん、お風邪など召しませんように。
posted by 生出 at 22:47 | Comment(2) | 出逢いの妙

2015年10月22日

猿は去るもの・・・と、また云ってしまった。


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収穫を終えたトウモロコシ畑に猿がいた。残ったトウモロコシをむしゃむしゃと美味しそうに食べていた。まず車中から一枚ぱちり。車から降りてさらに撮影をしようと思ったのだが、ものすごい勢いで逃げはじめる。猿だけど脱兎のごとくである。

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そしてあっ!という間にこんな場所まで移動してしまった。距離は100メートルくらいだっただろうか。よほど人間を警戒しているのだろう。この秋、猿の群れを見かける機会が多い。人の作ったモノの味を覚えてしまった彼らの行く末はいかに。そういえばこの畑のそばに看板があり、そこには「猿、熊駆除中!」とあった。

人も猿も必至に生きている。
posted by 生出 at 08:46 | Comment(0) | 出逢いの妙

2015年08月24日

アトリエにて


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月日は流れ昨年の12月上旬以来の訪問となった画家ヒルタノリカズ氏のアトリエである。前夜はお約束の痛飲で、翌朝はぼぉ〜っとした頭で迎えるのが常である。早起きの氏はそんな僕を横目にさっそく筆を走らせる。アトリエにはマッキントッシュを中心としたオーディオが鎮座している。ビル・エバンスが静かにピアノを弾きはじめる。エバンスが音を紡ぐように画家は心の情景をキャンバス上に重ねていくのである。
posted by 生出 at 08:19 | Comment(2) | 出逢いの妙

2015年07月23日

暑中お見舞い


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画家・蛭田氏から暑中見舞いのポストカードが届いた。

公私ともに電子的なやりとりが多い中で、自宅の郵便受けに配達された一葉の葉書。郵便受けから取り出し「花」を見ながらトントントンと階段を上がる。受け取った瞬間から、氏が作品を書きはじめてから完成させるまで、そしてそれをポストカードに仕上げ、宛先を記入してポストに投函するまでを自分なりに想像する。

そんなことを想像できるのも葉書のよさなのかもしれない。スペース的に余裕の無い我がデスク上であるが「花」はモニターの右側に飾ってある。
posted by 生出 at 07:33 | Comment(0) | 出逢いの妙