2022年06月30日

熊と遭遇!


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昨日午後、昭和村から自宅へ帰宅途中、博士峠で熊に遭遇。ドライブレコーダーの映像なので、少々分かりづらいが、道路左側に子連れの熊がいた。

画面には映らなかったが、もう一匹子熊が木に登って遊んでいた。映像はこちら
posted by 生出 at 08:17 | Comment(0) | 出逢いの妙

2022年05月15日

ソーラーパネル!


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会津盆地の田植えが本格的に行われている。ちょっと標高の高いところから見下ろすと、まるでソーラーパネルのように光り輝いている。稲刈りが無事済むまで、これから5ヶ月前後だろうか。どうか美味しいお米ができますように!
posted by 生出 at 19:51 | Comment(0) | 出逢いの妙

2022年05月04日

昭和村・喰丸小学校


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廃校になったのが1980年(昭和55年)だから、すでに42年が経過した、昭和村の喰丸小学校である。満開の桜に木造校舎とくれば、ノスタルジックという言葉以外には思い浮かばない。廃校以来、紆余曲折を経て今日まで姿をとどめたのは、関係者各位の努力の賜物といっていいだろう。

たまたま訪れた僕などは、単純にレトロな姿を懐かしむだけであって、なんの力添えもしていない。どんなもの(こと)でも「残す」ことの難しさを痛感しているこの頃である。
posted by 生出 at 21:05 | Comment(0) | 出逢いの妙

2022年05月03日

オヤジの・・・


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数日前、馴染みの峠へ足を踏み入れたときのこと。残雪の上に大きな足跡がついていた。どうやらオヤジが起きたようだ。辺りを見回したが、オヤジの姿はない。すでに目撃情報は多数あるようなので、とにかく気をつけなければならない。
posted by 生出 at 08:13 | Comment(0) | 出逢いの妙

2022年04月27日

ぽつんと一羽


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猪苗代湖を見下ろせるところで、車を停め春霞の磐梯山を眺めていた。ふと眼下に目をやると、白い物体が蠢いている。目を凝らしてみてみると白鳥が一羽、浅瀬に首を突っ込んで食事をしているようだ。

白鳥といえば、すでに北帰行したはずである。聞いた話では、この地に留まり続けている白鳥がいるということだ。

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望遠で確認するまでもないが、明らかに白鳥である。本来、群れで行動する白鳥たちであるが、この広い湖にぽつんと一羽でいる気持ちを想像すると、なんだかいたたまれなくなってしまう。いや案外、そんなセンチな気持ちなどなく、独りでいられる歓びを感じているのかもしれない。いずれ確認する術はない。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(0) | 出逢いの妙

2022年04月25日

磐梯山の残雪


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真っ白に輝いていた磐梯山の山頂も、この節になると雪解けが進み、ゆっくりではあるが残雪の形が日々変わっていく。その昔は農作業の目安にされていたこともあったようで、山頂付近の形が虚無僧や狐の姿に見え始めたら種まきの準備を始めたそうだ。

気象観測の技術が発達した現代ではあるが、残雪の形は農作業をする人はもちろん、一般の人達にも何かしらの準備をする目安になっているのかもしれない。
posted by 生出 at 07:26 | Comment(0) | 出逢いの妙

2022年04月15日

赤いベレー帽


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桜の下に赤いベレー帽を被ったお地蔵様がいた。
posted by 生出 at 17:43 | Comment(0) | 出逢いの妙

2022年04月13日

花見猿


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福島市の北、桑折町の西山城址へと足を運ぶ。伊達市内を一望できる小高い場所は、あまり人も来なくて僕のお気に入り。あまり大きくはないが、何本か桜があって、2〜3度撮影したことがあった。

この日は光があまり良くなかったので撮影はしなかった。桜の木の手前に広いスペースがあり、数匹の猿が落ちている樹の実だろうか、盛んに口に運んでいる。僕との距離は50メートルほど。こちらを気にすることもなく食事に夢中だ。

満開の桜の下を見ると、この群れの長老だろうか?群れからは離れた少し高い場所から群れを見守るように桜に寄り添っている。子猿たちは木に登ったり、追いかけっこをしたりと忙しい。長老は動きも緩慢で、しばらく同じ場所で花を見上げたり、群れに目をやったり、終始穏やかな眼差しだ。もしかしたら若かりし頃の自分を思い出しているか・・・。

レンズを向けている姿が気になるのか、時折こちらをチラ見するが、極端に僕を警戒するような素振りはない。元気な子猿たちをレンズで覗いている間に、長老はゆっくり斜面を下り、やがて姿は見えなくなった。

もしかしたら最後の花見を堪能していたのかもしれない。
posted by 生出 at 08:34 | Comment(0) | 出逢いの妙

2022年02月12日

「チクワ」か「きりたんぽ」か


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いつものように裏磐梯を歩いていたら、巨大なチクワが横たわっていた。倒木に積もった雪が、まるでチクワのような形をしていた。

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反対側から見てみると「きりたんぽ」に見える。写真には撮らなかったが、渓流の中の丸い雪は「つみれ」か?やはり冬は鍋に限る。
posted by 生出 at 11:28 | Comment(0) | 出逢いの妙

2021年12月18日

それぞれの楽しみ


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強風の中、撮影をしていると視界の中に黒い物体が目に入った。望遠で覗いてみると・・・大きなうねりの中、楽しむように波乗りをしているお兄さんがいた。きっと今日のような日を待ち望んでいたに違いない。

実はこちらも、今日のような荒天の時に出逢える「何か」を求めているわけで、そう云う意味で同類なのだ・・・と思ったのであった。お互い、風邪ひかないように・・・気をつけましょう。
posted by 生出 at 20:39 | Comment(0) | 出逢いの妙

2021年12月06日

カモシカくん!


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おはようございます。今朝はどちらまで?
posted by 生出 at 20:20 | Comment(0) | 出逢いの妙

2021年11月17日

野良猫

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車に乗ろうとしたら、野良猫がちょこんと座っていた。僕に動じることはない。まるで待っていたかのような感じ。挨拶をすると人恋しいのか、モノ欲しいのかわからないが近づいてくる。

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なかなか凛々しい顔立ち。野生の厳しさが身に染みているように見える。何が言いたいんだ、君は?残念ながら連れていくことはできないんだよ。

posted by 生出 at 17:53 | Comment(0) | 出逢いの妙

2021年11月03日

カモシカくん!


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馴染みの山毛欅を撮ろうと、通り慣れた林道に入る手前、畑の中に何かがいた。車を止めルーフキャリアに飛び乗り望遠で覗いてみると・・・カモシカくんが葉っぱをむしゃむしゃと食べていた。突然の訪問者に驚いたのか、じぃーっとこちらを見ている。

その間、どのくらいの時間だっただろうか。2分?3分?正確なところはわからないが、距離が離れていたこともあり、カモシカくんは安心したらしく再び食事を続けたのであった。
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2021年10月04日

スズメバチの巣!


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またまたスズメバチの巣と遭遇した。前回同様裏磐梯でのこと。しかしこちらは民家の軒下に作られたもので、巣の表面に相当数のスズメバチが見てとれる。

住人の方は、わかっているだろうが、長さが30センチ以上もあり素人が駆除できるレベルではない。まぁ〜どんな大きさであっても、素人は手を出すべきではないが・・・。
posted by 生出 at 08:36 | Comment(0) | 出逢いの妙

2021年09月29日

横向温泉、前向きだ!


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飲食をはじめ、ありとあらゆる業種がコロナのダメージを受けている。少しは灯りが見えてきたようにも感じるが、さて第6波は来るのだろうか?津波とコロナ禍の波は勘弁願いたい。

そんな中、目にしたのが、この看板だ。単なる洒落に終わらず、ちゃんと世間に向けのメッセージが込められているところが素晴らしい。

横向温泉へ行こう!
posted by 生出 at 20:16 | Comment(0) | 出逢いの妙

2021年09月27日

スズメバチの巣


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巨大なスズメバチの巣を発見!望遠で覗くと、数匹が巣の表面を這う様子が見てとれた。この日は気温が低かったので、動きも緩慢だったのかもしれない。
posted by 生出 at 19:52 | Comment(0) | 出逢いの妙

2021年09月22日

100%!


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 山都町(現喜多方市)は、言わずと知れた蕎麦処。町内を走っていたら目に入ってきた交通安全の看板。どちらも大切です。
posted by 生出 at 16:47 | Comment(0) | 出逢いの妙

2021年08月05日

信達三十三観音 八番札所「清水(きよみず)観音」


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木漏れ日の射す石段をゆっくりと登る。容赦ない夏の陽は木立の影で少しは和らぐが、容赦ないほど降り注ぐ蝉時雨が身体中から汗を噴き出させる。

気温37度超えの酷暑である。

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ここは福島市町庭坂の信達三十三観音、八番札所「清水観音」である。これまで特定の神を信心してきたことはなかったが、歳を重ねると、こういう場所に違和感なく足が向く自分を、客観的にみておかしくなってしまう。これが歳を取るということなのだろう。

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山門をくぐると立派な観音堂がある。その手前、右側には大黒様、恵比寿様、布袋様が鎮座している。

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小さな池があって、苔むした石の上に大きなカエルがいた。レンズの先端が、カエル君に触りそうになる程近寄っても微動だにしない。聖域に住む彼らにとって、下界の欲深い我々などは眼中にない、そんなそぶりであった。
posted by 生出 at 22:33 | Comment(0) | 出逢いの妙

2021年06月16日

まもなく梅雨入り


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二日ほど前だったか、関東地方が梅雨入りをした。東北もまもなく鬱陶しい季節を迎えることだろう。

昨日は各地でゲリラ豪雨が猛威を奮ったようだ。その降り方は梅雨のシトシト雨ではなく、凄まじいという言葉がふさわしい。

夕方、磐梯熱海から猪苗代町を走行中、ヘッドライトを点けなければならないほどの視界が悪化。アンダーパスには池か沼かというほどに水が溜まっているところもあった。ワイパーは最高速でフロントをはじくが、それでも視界が悪い。会津若松の我が家まで無事に辿り着けるか?と慎重にハンドルを握る。

猪苗代インターを過ぎたあたりから、あら不思議。眩しいほど日が射してきた。バックミラーで後方を見てみると大きな虹がかかっていた。なんだかキツネにつままれたような気分だ。

撮影を終えて車を走らせると、その先は路面がほとんど濡れていない箇所もあり、あまりの極端な雨の降り方に、自然の歪みをまざまざと感じたのだった。

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2021年06月09日

弱肉強食


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池に落ちたモリアオガエルの卵塊。遠目で何気なくみていたら、不自然な動きをしている。望遠で覗いてみたら、夥しい数のイモリが卵塊を食べていた。

モリアオガエルの鳴き声が響く中で、大胆に卵を食べるイモリの姿に、自然の厳しさを見た。動画はこちらからご覧ください。
posted by 生出 at 20:24 | Comment(0) | 出逢いの妙