2020年08月02日

東北地方南部、梅雨明け!


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昨日、東北地方の梅雨明けは、もう少し先に・・・と書いた矢先、本日、東北地方南部の梅雨明けが発表された。素人に気象に関することは、なかなか読めない。昨日の午後、会津若松市内、それも市内の一部が物凄い豪雨に襲われた。道はあっという間に川のようになり、これはヤバイかもと感じたほど。

しかし雨は直ぐに上がってしまった。豪雨のおさまる少し前に大きな虹がかかった。撮影場所があまりよくなかったのが残念。まぁ〜これも巡り合わせなので・・・。
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2020年07月08日

トノサマバッタ?


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きょうはトノサマバッタを見つけた。郡山市駅前の、とある企業の駐車場の壁面にへばりついていた。近くに草地などはなく、福島県内でもいちばんの商業都市郡山の中心地に、いったいぜんたいどんな経緯があってここに来た?

何かの前触れでなければいいのだけど。

そうそう、バッタはけっして苦手ではないのだけど、こいつは掴むと口からチョコレート色の液体を出すので、それは見たくなかったので、敢えてそうしなかった。
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2020年07月07日

カブトムシの雌


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今日、福島市のコンビニエンスストアの駐車場でカブトムシの雌を捕まえた。買い物を終え、車に乗り込もうとしたとき、どこからともなく「ギュウギュウ・・・」という音が聞こえてきた。電線に止まっている鳥かなと思ったのだが、位置関係が微妙に異なる。耳を澄ませて場所を特定すると、なんとコンビニに備え付けてある灰皿のあたりから聞こえてくる。目を凝らしてみてみると、黒い物体が蠢いている・・・。

カブトムシの雌が、お腹を膨らませるように音を出していたのだ。思わず手に取ってしまった。力強い足の力を感じたのは実に半世紀ぶりのこと。しかし何でこんなところにいるんだろう?

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近くに森があれば、そこで放してあげたかったのだが、生憎適当な場所がなく、コンビニ裏手の草むらに移動してやった。草むらには慣れていないのか、すぐにひっくり返ってしまう。2度、3度と体勢を整えてやったが、いまごろどうしているのやら。
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2020年06月04日

特大のニコニコ顔


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今日のお昼すぎ、軽快な飛行機のエンジン音が聞こえたので、何気なく顔を上げてみると・・・特大のニコニコ顔が描かれていた。一瞬「なに?」と思ったが・・・その少し前に地元新聞社から配信されたニュースで「世界的エアレースパイロットの室屋義秀さんが福島県民に元気を届けるために、飛行機のスモークで絵を描く」ことが伝えられていたのだった。

県内では会津若松市〜郡山市〜二本松市〜福島市〜同飯坂町で、ご覧の特大ニコニコ顔が描かれたという。
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2020年02月25日

カモシカ


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先週の土曜日、旧国道115号線、土湯峠を走っていて出逢ったカモシカくん。バイパスが開通してから交通量も少なくなり野生の動物にとってはのんびりと歩けるようになったのだろう。そこへ急に僕が現れたものだから、慌てて斜面を駆け上っていった。カメラを取り出そうとするも、残念カメラバッグに手が届かない。仕方なくiPhoneで撮影。30秒ほど止っていたが、その後、ゆっくり林の中に消えていった。
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2020年01月30日

オヤジ達


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昼前から独りビールを飲むオヤジ有り。かと思えば黙々とラーメンをすするオヤジもいる。それぞれが過ごした人生という時間を、ここで反芻することはあるのだろうか。お互いにけっして交わることはことはないが、人生の刹那、たまたま同じ空間に居合わせたことも「縁」なのだろう。
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2020年01月15日

毛虫


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雪の上に何やら蠢くものが・・・。毛虫だった。どこから来たの?そして何所へ行こうとしているの?毛虫は仮の姿で、ほんとうは地球征服を企むエイリアン?
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2019年12月06日

チンチン電車


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保原町の中央交流館に保存されているチンチン電車。福島交通が町に寄贈した「1116号」。保原ロータリークラブが2015年に修復したという。掛田驛の桑島食堂で食事をした数日後に訪れてみた。この場所に設置されてから4年が経ち、住民にはお馴染みの風景になっているようだ。きれいにペイントされた車体を見ていると、この場所に置きっぱなしにしておくにはもったいないとも思った。

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復活させることは夢物語だが、もし令和のこの時間にチンチン電車が走っていたら・・・と想像するだけで、なんとも楽しくなってくる。ひとは年齢を重ねると、懐かしい思い出の中で時を過ごすことが多くなるのだろう。
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2019年11月28日

新地町・白幡の銀杏


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新地は宮城県境に接する町だ。月に1〜2度行くことがある。今回の主たる目的は・・・旧国道6号線にある「韓国食品ソウル」にキムチを買うためであった。ここのキムチは安くて美味しい。僕の口には合っている。そのご報告はまた別途。

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さてこの銀杏は、いつものことだが適当に車を走らせていて偶然出逢った。遠くからでも目立っていたので近づいたら、なかなかの巨木でびっくりである。

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看板によると樹齢は240年で、ご覧の通りの由来がある。
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2019年11月21日

掛田驛


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霊山町を走っていたら、なんともレトロな建物があった。よく見ると「掛田驛」とある。そういえば、むかしむかしチンチン電車が走っていたと聞いたことがある。調べてみるとやはりそうだった。伊達市のサイトに詳しい情報があるのでどうぞ。

この日の目的は・・・この駅の道路を挟んで反対側にある「桑島食堂」なのであった。こちらも衝撃的な食堂だった。掲載は後日ということで・・・。
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2019年11月19日

月舘町の乳銀杏


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いつものようにふらふらと車を走らせていた。僕は所謂カーナビは付けていない。なぜならば・・・迷えなくなるからだ。うん?と思われる方もいるだろうが、僕は迷って道を覚えるタイプ。なので迷うことに関しては、焦りや心配はまったくしない。むしろ予期せぬ出逢いがあったりするのでラッキーと思っている。

月舘町は、霊山から川俣町方面へ行く時など通過するだけのことが多い。この日、何気なく曲がった道で出逢ったのが糠田・堂ノ脇乳銀杏だ。カーナビの云うとおりに走っていたら出逢えなかったことは云うまでもない。

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看板によると樹齢は約450年だという。なかなかの巨木だ。見応えはある。足元にギンナンは落ちていなかった。ということは、この木はオス?それとも欲張りなどこかのオヤジが全部拾っていった?

出逢ったのがちょうど一週間ほど前だったので、いまごろは黄色い絨毯になっている?


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2019年10月22日


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山の餌は乏しいのだろうか、裏磐梯でも猿害が深刻なようで、たいていの畑はネットで覆われている。しかしどれほどの効果があるのかはわからない。桧原の一本桜の途中に広がる畑を睨むように見ているボスらしき猿。草むらの中には子連れの猿もいた。
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2019年10月17日

カボチャとメダカ販売中


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南相馬市原町区を走っている時に見つけた不思議な看板。カボチャとメダカ販売中とのこと。それも8/10より、とある。興味本位で看板の指示通り東へ300メートルほど走ってみたが・・・それらしき販売所はなかった。それにしてもなぜカボチャとメダカなのか?謎は深まる。
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2019年10月15日

カマキリおじさん


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またお会いしましたね・・・と挨拶をしたが、どうやらこの前のおじさんとは別人のようだ(当たり前)。それにしても睨みつけるその眼光は厳しい・・・。
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2019年10月06日

天日干し


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会津のあちこちでも稲刈りが進んでいる。稲刈りが終わると、あとは山が白くなるのを待つばかりである。

先日、三島町を走っていて珍しく稲架を見た。昔ながらの天日干しだとアミノ酸と糖の含量が高くなり、稲を下にぶらさげるように干すと、藁の養分がじわじわと稲に落ちていき、旨みと栄養分も増すといわれている。

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稲架も、こちらのように横棒に稲を掛けたり、杭に掛けたりと地方によって形に特徴がある。いまは稲刈りから乾燥まで機械化が進んでしまい、このような稲架は一部こだわりを持っている農家以外はやらなくなったようだ。
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2019年09月23日

天然ミツバチの巣


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気になる木があったので、林道からほんのちょっとガサゴソ入って撮影をしていた。やけに羽音がするな〜と、とある木の裏側に回ってみたら、ミツバチが木のウロで忙しく蠢いていた。どうやらここにミツバチの巣があるようだ。蜜はオヤジの大好物。こんなところではちあわせはしたくないので、ソソクサと戻ったのであった。
posted by 生出 at 16:01 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年09月12日

カマキリおじさんの旅


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ふと木を見上げると旅の途中のカマキリおじさんがいた。実際、旅をしているかどうかは判らないけど、そんな想像するとなんだか彼に親近感を覚えるので、勝手にそうだと決めつける(笑)

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おひかえなすって、と一応仁義は切っておいた。鋭い鎌は不測の事態に備えてか、最後まで戦闘態勢を崩さなかった。どこへ行くか知らないけれど、どうぞ道中お気をつけなさってください。
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2019年08月13日

トイレの名言


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とある道の駅のトイレにて。こういうシャレは好きですね(笑) 僕ならゴルゴ13の言葉からも何か選びたいところ。
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2019年08月09日

折り鶴


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昨夜から仙台市を訪れていた。今宵は市内のビジネスホテルに泊まっていた。チェックインを済ませ部屋に入るとベッドの上に折り鶴が一羽置かれていた。何気なくテレビを付けると、今日は長崎へ原爆が投下された日であるとニュースが伝えていた。そのことを意識した折り鶴かどうかは判らないけれど、日々何かに追われて過ごしていると、大切な日をつい忘れてしまう。さらに時間が経つと、ほとんどの日本人の記憶から消えてしまうこともきっとあるのだろう。そしてまた歴史が繰り返される・・・。それだけは避けねばなるまい。
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2019年07月23日

亀岡文殊


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七ヶ宿(宮城県)の滝でも撮るかと、国道121号線(大峠)を超え、米沢を過ぎたあたりで「亀岡文殊」の看板が目に入った。山門の奥に続く道を見たら歩きたくなってしまった。山門から覗いた時は、けっこう歩くのかなと思ったのだけど、実際歩いたら思ったほどの距離では無かった。なんか拍子抜け。ただし石畳が滑る滑る。とくに雨の日は要注意。

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薄暗い時間帯に歩くと、それなりの効果を醸し出してくれるかもしれない羅漢蔵。三脚でしっかり撮ってみたい。今回はオリンパスのOM-D EM-1の手持ち撮影。こういうところで、こういうスタイルの撮影は、学生時代(中野坂上)を思い出す。

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いかにも日本的な落ち着いたしっとりした空気がいい。暫しの間、この空気に身を委ね、そして七ヶ宿へと向かったのであった。
posted by 生出 at 13:11 | Comment(0) | 出逢いの妙