2019年08月13日

トイレの名言


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とある道の駅のトイレにて。こういうシャレは好きですね(笑) 僕ならゴルゴ13の言葉からも何か選びたいところ。
posted by 生出 at 12:43 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年08月09日

折り鶴


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昨夜から仙台市を訪れていた。今宵は市内のビジネスホテルに泊まっていた。チェックインを済ませ部屋に入るとベッドの上に折り鶴が一羽置かれていた。何気なくテレビを付けると、今日は長崎へ原爆が投下された日であるとニュースが伝えていた。そのことを意識した折り鶴かどうかは判らないけれど、日々何かに追われて過ごしていると、大切な日をつい忘れてしまう。さらに時間が経つと、ほとんどの日本人の記憶から消えてしまうこともきっとあるのだろう。そしてまた歴史が繰り返される・・・。それだけは避けねばなるまい。
posted by 生出 at 19:46 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年07月23日

亀岡文殊


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七ヶ宿(宮城県)の滝でも撮るかと、国道121号線(大峠)を超え、米沢を過ぎたあたりで「亀岡文殊」の看板が目に入った。山門の奥に続く道を見たら歩きたくなってしまった。山門から覗いた時は、けっこう歩くのかなと思ったのだけど、実際歩いたら思ったほどの距離では無かった。なんか拍子抜け。ただし石畳が滑る滑る。とくに雨の日は要注意。

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薄暗い時間帯に歩くと、それなりの効果を醸し出してくれるかもしれない羅漢蔵。三脚でしっかり撮ってみたい。今回はオリンパスのOM-D EM-1の手持ち撮影。こういうところで、こういうスタイルの撮影は、学生時代(中野坂上)を思い出す。

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いかにも日本的な落ち着いたしっとりした空気がいい。暫しの間、この空気に身を委ね、そして七ヶ宿へと向かったのであった。
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2019年07月05日

昼下がりの出逢い


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昼食後、福島市のフルーツラインから吾妻球場へ抜ける広域農道を走っていて、ちょっと一休みするために立ち寄ったのがここ。来月には蓮の花が咲き、それなりに人が見に来るところ。おそらく元は田んぼで、オーナーがせっかくだから蓮でも植えるか、とこしらえたのだろう。あくまでも僕の想像。

あぜ道に足を一歩踏み入れると、ぴょんぴょんいろんなものが飛び跳ねる。ウンカ、バッタ、カエル・・・。クモもカメムシもいた。小さな生き物達の楽園である。こういう場所に入ると、気持ちは小学生になる。何か珍しい生き物はいないか、鵜の目鷹の目で散策をする。

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葉の裏から恐る恐る、こちらを見ているのはキリギリスの幼虫か。

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幾重にも葉が重なる人目に付かないところでは、黄金虫が愛を育んでいた。

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葉の幅に合わせるように気をつけをしながら昼寝をしているクモ。

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まだシッポの残っているカエルは、興味深そうにこちらを見ている。

ちょっと目を凝らしてみると生き物達の営みに出逢える。昼下がりの、ほんの30分ほどの間、しばし小学生に戻っていたおじさんなのであった(笑)


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2019年06月27日

サンショウウオがいた


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相馬市の、とある林道を走っていたら「お助名水」なるものを見つけた。何の予備知識も無くふらふら走るのが常だが、こういう出逢いはやはりうれしいものだ。

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水をすくおうとしたら、こいつがいた。サンショウウオである。正確な名称はわからない。日本には20種類ほどのサンショウウオがいるらしいが、いずれその中のどれかなのだろう。

水は冷たく清らか・・・。さっそくご挨拶をする。

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適度な固さと柔らかさを兼ね備えたしなやかボディ。黒いつぶらな瞳がたまらない。指に触れるしっぽの感触もまたいいものだ。もし僕が小学生だったら、間違いなくもって帰っただろう。でも僕もいい大人である(笑) 元いた場所にそっと置いておいた。
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2019年05月27日

「障がい者の旅行を考える会」佐藤孝浩さん


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先日の新聞記事に「障がい者の旅行を考える会」の佐藤孝浩さんが紹介されました。ちょっとこちらで紹介するタイミングが遅くなってしまいました。
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2019年05月19日

相馬市松川浦


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泉の一葉松を見たあと、北上して相馬市松川浦まで走った。堤防を兼ねた立派な道路(大洲−松川ライン)が完成したのが昨年4月21日だから、まもなく一年になる。待避所に車を停めて松川浦方面(陸地側)を見てみると霧が立ち込め残念ながら見通しが効かなかった。

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画面、左側が太平洋、右側が松川浦だ。思わずアクセルを踏み込んでしまいたくなるような直線コースだが・・・安全運転で行きましょう。天候の条件が良い時だと、もっと趣の違う写真が撮れそう。
posted by 生出 at 22:08 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年05月17日

南相馬市原町区泉の一葉松


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南相馬市原町区(旧原町市)の田園地帯を走っていると見事な松が目に入った。「泉の一葉松」と云うそうな。樹齢は400年ほどの黒松。「源義経が奥州平泉への下向の際、泉に住んでいたという泉長者のことを聞いた義経が、莫大な富を持つ長者の存在が後々の災のもとになるとういう理由から、部下の弁慶を遣わし長者の屋敷に火を放った※」との伝説がある。弁慶は燃え盛る火を、この松に腰掛けて眺めた」ということから「弁慶の腰掛松(こしかけまつ)」とも呼ばれている。※南相馬市のサイトより引用。

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この言い伝えが本当なのかどうかはわからないけれど、時が変われば物事に対する考え方、感じ方というのはずいぶん異なるものだ。いまの価値判断が正しいのかどうかは、さらに時間が経過しなければ判らない。時が流れても樹はわれわれ人間の所業を見続けるのだろう。

それにしても・・・撮影しづらい樹である。
posted by 生出 at 12:32 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年05月10日

深山神社の大藤


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国見町の「深山神社」へ足を延ばしてみた。つい先日、地元のテレビで紹介された大藤を見るためである。

見上げると花の房が、樹齢500年といわれる榧木(かやのき)に、まとわりつくようにぶら下がっている。遠目から見ると圧巻だ。藤の蔓・・・というより、もはや何か別な生き物に見えてくるほど。神話の中に登場する大蛇が、現実に飛び出してしまったかのようだ。

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榧木は藤の締め付けに必死で抵抗しているのか?しかし見た感じ樹勢は衰えを知らない。むしろ全然平気だよと涼しい顔をしているようにも見える。そんな二人の攻防はいつまで続くのだろう。

境内を散策していると、いちばん見晴らしのいいところに陣取っているお婆たちがいた。

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あんた、どっから来た。ここへ来るのは初めてか?写真撮ってんのかい?・・・などなど矢継ぎ早に質問責めにあう。女性が三人集まれば姦しいとは、よく言ったものである。話しかけながらも食べたり飲んだりは続く。

少しくらいはお裾分けをいただけるかと期待したが、ついぞそれはなかった(笑)
posted by 生出 at 22:21 | Comment(2) | 出逢いの妙

2019年04月08日

三日見ぬ間の桜かな


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福島市の桜の開花宣言が先週の金曜日に発表された。その前日、この桜を見たのだが、ほとんどつぼみの状態だった。まさに三日見ぬ間の桜かなである。今日は三春の滝桜も開花したという。いよいよ桜王国ふくしまの面目躍如たる季節が到来した。
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2019年04月01日

機動戦士ガンダム


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なんとなくユーモラスなスタイルは以前から気になっていた。のどかな田園が広がる福島市平石に設置されているガンダムである。僕はガンダム世代ではないので、これまでスルーしていたのだが、たまたま過去の新聞雉に眼を通す機会がり、その経緯に触れ会いに行ったという次第。記事はこちら。

記事を読んで、ちょっとした人間ドラマを感じた。世では「へたれガンダム」と呼ばれているようだ。確かにスタイルは本物と比べて恰好がいいとは云えない。少しでも恰好よく見えるアングルで何枚か撮影した。

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少しは強そうに見える?元号も改まり平成は残すところ一ヶ月。「令和」がどんな時代になるのか、まったく予測不可能。とにかく穏やかな時間が流れてくれれば、それでいいのである。
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2019年02月28日

北帰行


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各地から白鳥の北帰行のニュースが聞こえてくる。どこも例年より早いようだ。なんか寂しいな。
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2019年02月24日

イヌフグリとテントウ虫


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福島市を流れる荒川の土手に車を停めてひとやすみ。ふと足元見ると小さな青紫の花が、そこかしこに咲いている。イヌフグリだ。ここ数日の暖かさにうながされて花開いたのだろう。それにしても早い・・・。

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視線を花に落としていたら、ちょこちょこ動く紅い点を発見。目を凝らしてみるとテントウ虫だった。手のひらに乗せると動きが急に止まる。微妙にかいていた手のひらの汗が気に入ったのか、触角を動かしながらペロペロしはじめた。冬眠から目覚めて喉が渇いていたのだろうか。「この手は、お前にペロペロされるためのものじゃないよ」とイヌフグリの花びらに乗せようとしたが、お気に召さないのか、プイッと飛んでいってしまった。
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2019年02月13日

日本一


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猪苗代湖の南を走っていて眼に飛び込んできたのがこの看板だ。幾度となく目にしていたのだが、急いでいる訳でもないので記念写真的なノリでシャッターを押した。よく見てみると・・・住所に「日本一」という表記があって、それを誇示しただけのことだった。なにかと一番をPRしたがる風潮があるようで、僕が目指す世界(?)とは違うなぁ〜と思ったのであった。
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2018年11月05日

喰丸小学校の銀杏


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土曜の朝、博士峠は雲ひとつない快晴。つづれ織りの峠道からちらりと見えるのは、まるで蓋をかぶせたかのように雲海におおわれた昭和村。早朝撮影が終わり、ちょっといっぷくしようと喰丸小学校に立ち寄った。銀杏は綺麗に色づいていた。校舎も駐車場も綺麗に整備されていて、これなら一見さんでも寄ってみようかという気持ちにさせてくれる。

一週間前の10月28日には「いちょう祭り」が開催されたようだ。昭和村で数少ない観光スポットの喰丸小学校。維持管理は様々な苦労が伴うだろうが、なんとか頑張ってこの姿を保って欲しいものだ。

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2018年10月15日

ニホンザル


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檜枝岐と木賊温泉を結ぶ林道で猿の群れにあった。ちょうど食事中だったらしく、僕の車を見るや、いっせいに大きな岩の陰に身を隠してしまった。小猿だろうか、警戒心の強い親猿よりも僕の車のそばから様子を伺っている。彼の目に僕はどう映ったのだろうね。
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2018年09月09日

昭和を感じる場所


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ふらふら歩いていると魅力ある場所に出逢える。消えゆく昭和の風情をいまのうちに記録しておいたほうがいいかな。そうなるとまた福島で飲まなければならない(笑)
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2018年09月04日

サンチャイルド


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いま福島でちょっとした騒動があって、それがこの「サンチャイルド」なのである。作者およびその制作意図は以下のとおり。

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原発事故による風評に疲れている県民が多いことも事実。この「サンチャイルド」は2011年に福島空港でお披露目されたのだが、その時は今のような炎上騒ぎはなかった。僕自身、この作品の存在を知ったのは、駅前に設置されてからだった。

結果として「サンチャイルド」は設置反対の批判を受けることとなり撤去されることになった。どんなアート作品であれ、時間の経過が、その存在価値、意義、意味・・・を浮き彫りにするだろう。50年後、100年後のことはわからないが、何事につけ、いまの判断が子孫に笑われないよう、しっかりとしておきたいものだ。
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2018年09月02日

朝ドラ、実現なるか!


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福島駅前をふらふらしていたら、古関裕而・金子の朝ドラ実現を!という横断幕が目に飛び込んで来た。古関裕而といえば「六甲おろし」「栄光は君に輝く」「東京五輪オリンピックマーチ」などスポーツ関係の曲を思い浮かべる人も多いことだろう。他に校歌(ほぼ全国にわたっている)、ラジオドラマ、社歌、歌謡曲・・・などなど実に数千曲を作り上げた大作曲家。

東京オリンピックまであと2年。朝ドラ実現としては、なかなかいいタイミングだと思う。朝ドラの主人公は女性なので、妻・金子(きんこ)が見た古関裕而をどう描くか、それとキャスティング、ここがポイントなんだろうね。
posted by 生出 at 21:15 | Comment(0) | 出逢いの妙

2018年07月30日

相馬にて


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震災で大きな被害を受けた松川浦周辺。今年4月下旬に「大洲(おおす)松川ライン」が開通して、原釜尾浜海水浴場もオープンした。松川浦の入江では、復興工事のため大型ダンプが行き交うも、整備の終わった海側はのんびり甲羅干しをしているお兄ちゃんがいた。



posted by 生出 at 22:37 | Comment(0) | 出逢いの妙