2014年07月29日

土用の丑の日


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今日は土用の丑の日。僕は待ちきれず昨夜、いただいてしまいました。国産うなぎを口にしたのは、実は生まれて初めての経験。中国産とどの程度、味に差があるのかわからない。同時に二つは食べられないしね。はじめ半値近くまで下がったカツオのタタキとうなぎの、どちらにするか迷った挙げ句、まぁ〜一年に一回だから・・・と少々値は張るが国産うなぎを買い物かごへすべりこませたのだった。
それにしても、タレと山椒の入った袋、手では開けづらいねぇ〜。
posted by 生出 at 08:47 | Comment(0) | 男の料理

2014年07月28日

ナポリタン


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無性に食べたかったナポリタン。「珈琲舎うつわ」でいただくナポリタンの味には遠く及ばないが、食べたい時が美味しい時だと自分に言い聞かせて、えぃ!やぁ〜!と作った次第。玉ねぎ、ベーコン、ピーマンの順に炒めパスタを投入後、カゴメのケチャップをだぁ〜っとかけ、まぜまぜして仕上げに黒胡椒をパラパラ。そうそうマーガリンも少しだけ使ったっけ。

味のメリハリがイマイチでした。
posted by 生出 at 12:52 | Comment(2) | 男の料理

2014年07月17日

厚切りベーコンと夏野菜のバター風味醤油炒め


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インゲン、ナスなどまたまたいただいてしまったので、今回作ったのが厚切りベーコンと夏野菜(インゲン、ナス、スナックエンドウ、ピーマン)の炒め物。今回はちょっと趣向を変えてみて、味付けにバター(実際はバター風味のマーガリン)を使ってみました。今回もなかなかいけました。ベーコンにはそれなりに塩分が入っているので、全体として塩っぱくならないように注意。作り方は前回の豚バラ・・・と同様ですね。
posted by 生出 at 08:37 | Comment(4) | 男の料理

2014年07月11日

豚バラとナスとピーマンの炒め物。


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ナスとピーマンが、もうちょっとだけ残っていたので豚バラを使い簡単な炒め物をした。

やや多めの油でナスを炒める。ナスは黒い皮を下にしてから焼くといいのだとか。しんなりし始めたら豚バラを入れ、肉に火が通ったらピーマンを投入。適量の麺つゆ、砂糖、ミリンで味付けをする。皿に盛ったらゴマをパラパラ。ご飯がすすむ一品です。

バックの二品はキュウリの酢の物、玉ねぎのスライスに大根のパックサラダ、そしてシーチキンを乗せたもの。

posted by 生出 at 08:43 | Comment(2) | 男の料理

2014年07月08日

野菜カレー

 
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手元にちょっと大きめなナスとピーマンがあった。ナスの味噌炒めは先日作ったばかりだったので、さて何を作ろうかと冷蔵庫の中を物色していたらカレーのルーが出てきた。で、野菜カレーを作ることにした。

フライパンに油を注ぎナスとピーマンを炒める。ズッキーニとオクラなんかがあるとさらに彩りが増すのだが、多くは望むまい。別ナベでは普通にカレーを作り、こちらが仕上がったらナスとピーマンを入れる。

バックの二品は右が玉ねぎのスライスにシーチキン、左がレタスとトマトのサラダ。

やっぱりカレーは作りがけより、一晩おいた方がおいしいなぁ〜と思った次第です。
posted by 生出 at 08:44 | Comment(2) | 男の料理

2014年06月19日

カレー焼きそば

 
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世の中にはいつの間にか、ご当地料理となっているものが少なからずある。宇都宮の餃子、仙台の牛タンがそのよい例で、両市に住んでいた僕としては、周りが騒ぎはじめてから「そうだったんだ」と気がつくのである。会津のカレー焼きそばもそうだ。いつのまにかご当地料理になっている。

会津に住んで30年弱になるが、カレー焼きそばはいちども口にしたことはなかったし、食堂のメニューでもお目にかかったことは無かった(どこかの食堂にはあったらしいが・・・)。某民放の番組で無理矢理?ご当地料理として紹介されたのがブームのきっかけだったらしい。すでに「会津カレー焼きそばの会」もあるというのだから、ちょっとびっくり。

それにしてもマスコミの影響力はすごい。さすが第四の権力と云われるだけのことはある。放送後、馴染みの食堂の方が「さっそく観光客から問い合わせがあった」と云っていた。マスコミの情報を鵜呑みにするのはどうなのだろうねぇ〜と・・・。

カレー焼きそばくらいなら体制に影響はないだろうが、これが何か意図を持った情報だとしたら・・・。真実を知らないということは恐いことだし、情報の裏にある意図を見極める力は必要なんだろうな、と思った。ちょっと神経質になりすぎだろうか?地域経済が少しでも活性化すれば、まぁ〜いいかぁ〜。

話をカレー焼きそばに戻そう。マルちゃんから販売されてる「カレー焼きそば」である。具材は豚バラ、ブロッコリー(予め茹でたもの)、ナス、玉ねぎ、ニンジン。フライパンで具財に火が通ったら麺を入れ粉末ソースをからめれば、はい出来上がり。会津のカレー焼きそばはソース焼きそばにカレーをかけるのだが、こちらはカレー風味のソースなので、見た目はあっさりしている。味もなかなかいける、と僕は思ったのだった。
posted by 生出 at 21:42 | Comment(2) | 男の料理

2014年05月16日

ウドのキンピラ

 
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ウドをいただいた。ウドと云うと生味噌を付けて食すだけで、他の術を知らなかったのだけど「普通にキンピラにしても美味しいよ」とのアドバイスをいただき、さっそく作ってみた。作り方はキンピラゴボウとまったく同じ手順。味見をしながら作るのだが、なかなかいける味だったので、器に盛る前にだいぶ摘み食いをしてしまった。ウドの食感がたまらない!居酒屋のお通しでも十分通じますな、これなら(笑)

みそ汁は三つ葉と油揚げのシンプルなもの。三つ葉もいただきものでした。
posted by 生出 at 12:54 | Comment(0) | 男の料理

2014年04月02日

今年も始めました。冷やし中華。

 
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スーパーであれこれ物色していると、いつの間にか麺類のコーナーにいた。そうだ、冷やし中華を食べよう、というわけで今年始めての冷やし中華である。いつものシマダヤの冷やしは、どういうわけか陳列されていない。(こういう言い方は申し訳ないが)仕方なくマルちゃんの3食入りを買った。

マルちゃんの麺はシマダヤに比べ細いし、表面がややベタベタした感がある。そして何より改善してほしいのは・・・スープの袋がきわめて開けづらいことだ。無理に力を入ると不用意に飛び散りそうで恐い・・・。ハサミを用意すれば済むのだけどね。
posted by 生出 at 08:45 | Comment(0) | 男の料理

2014年01月21日

豚バラ大根

 
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合わせ調味料は、主夫の味方である(笑)お手軽なのがなによりだ。ただ出来るだけ使わないようにはしている。世間を騒がせている食材の問題に触れると、パッケージに書かれてある言葉をどこまで信用していいのか、はっきり云って甚だ疑問だ。何事話半分だと思っていた方がいいかもしれない。

さて、今回は「豚バラ大根用のすき焼き煮」というものを使ってみた。作り方はこちらをご覧ください。大根はフライパンで炒める前にレンジでチンしておいた方がいいでしょう。
それではまたぁ〜。
posted by 生出 at 08:09 | Comment(2) | 男の料理

2014年01月20日

刺身の盛り合わせ

 
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刺身の盛り合わせを買ってきた。このまま食べてもいいのだが、せっかくなので器に移して食べたいものだ。しかしこれがけっこうやっかいなのである。どうしても形がズレてしまう。なんとか形を崩さずに器へ移せないだろうか・・・。お悩みのあなたへ朗報です。

僕がいつもやっている方法をお教えしましょう。

まず写真のようにひっくりかえします。

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次に黒い底を取り、替わりに器をかぶせます。そしてくるりとひっくり返すと・・・

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ご覧のように形が崩れることなく器へ移せました。ただそれだけのことです(笑)
posted by 生出 at 08:23 | Comment(2) | 男の料理

2014年01月02日

お雑煮

 
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正月ということなので取りあえずお雑煮を作った。仙台の実家では味噌ベースで筋子を入れるのが習わしであったが、今回は麺つゆを使い筋子は入れなかった。鶏肉、ブナシメジ、大根、ニンジン、三つ葉が食材。餅は云わずと知れた「サトウの切り餅」である。作り立ては味に角が立つので、明日の朝の方が美味しいかもしれない。
posted by 生出 at 20:59 | Comment(0) | 男の料理

2013年11月22日

麻婆豆腐

 
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麻婆豆腐を作った。味付けは丸美屋の麻婆豆腐の素を使った。フライパンに180mlの水を入れ沸騰したら豆腐一丁と麻婆豆腐の素を入れる。火が通ったところにあらかじめ用意しておいた水溶き片栗粉をだぁ〜っと入れる。これで出来上がり。
他に作ったのが、時計回りに大根、油揚げ、キヌサヤのみそ汁、キャベツ、レタスなどのサラダ、ワカメの刺身、アスパラ菜のおひたし。以上。何気なく野菜を摂っているところをPR(誰に?)しているところがポイントです。
posted by 生出 at 08:50 | Comment(0) | 男の料理

2013年10月11日

ソース焼きそば

僕的「ソース焼きそば」の作り方

 フライパンにこの位の水を入れ沸騰させる。
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 具をまとめてフライパンへ。麺、キャベツ、ニンジン、豚バラ、舞茸など。お好みでいろいろどうぞ。
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 蓋をして蒸す。
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 火が通ったらソースをかける。
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 出来上がりです。
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油を一滴も使わないヘルシーソース焼きそばです。中高年にはよろしいんじゃないですかぁ〜。
posted by 生出 at 20:55 | Comment(0) | 男の料理

2013年10月01日

油揚げ

 
 
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先日、知り合いからいただいた油揚げである。タダでもらったが、ただの油揚げではない。あの新潟は栃尾の「ジャンボ油揚げ」である。長さ20センチ、幅6センチ、厚さ3センチというから並ではない。揚げたてをいただくのがいちばんだろうが、知人から「レンジで温めてから、両面をフライパンで焼くといい」ということなので、そのとおりやってみた。

包丁を入れるとサクサクと気持ちのいい音がする。刻みネギと鰹節をのせ、醤油をさっとかければ出来上がり。思ったほど脂っこくはない。一気にいただいてしまった。一晩でこれほどの量の油揚げを口にしたのは、もちろんはじめてのこと。酒のツマミにと思っていたのだが、飲む前に一気に平らげてしまった。正直、おかわりが欲しいと思った次第です。

あまり美味しそうに撮れていないので、申し訳ないです。
posted by 生出 at 21:11 | Comment(0) | 男の料理

2013年09月05日

煮込みカツ

 
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今夜は無性に煮込みカツが食べたかった。近くのスーパーからカツを一枚買ってきてさっそく作ることにした。小さめのフライパンにあらかじめ麺つゆ(水3:麺つゆ2くらい+砂糖適量)を用意し、沸騰したら刻んだタマネギ(適量)を入れる。火が通ったらカツを入れ溶き卵(一個)をだぁ〜っと流し込む。蓋をしてだんだんいいかな、と思ったら火を止める。味はまずまず。適当が功を奏したようで・・・。
posted by 生出 at 22:26 | Comment(0) | 男の料理

2013年08月05日

サラダ麺

 
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暑いとどうしてもご飯ものは敬遠してしまう。そんなわけで今宵も麺類になってしまった。今回は日清食品の「サラダ麺」を使ってみた。この手のものは、添付品のスープの味で好き嫌いがはっきりしてしまう。肝心のスープは「青じその風味とカツオ出汁の旨味がきいた、さっぱりとした和風醤油ドレッシング」とパッケージに書いてあった。サラダは便利なパックサラダを使う。キャベツ、レタス、ニンジン、パプリカ。薄焼きタマゴは自作。あとトマトを切って、シラスボシを乗せてみた。スープとシラスボシはあわない。口の中で若干だが生臭さが残ってしまった。次回は使わないようにしよう。それ以外はとくに問題はなし。美味しかったですよ。今晩のお手軽メニューでした。それじゃ〜また(笑)
posted by 生出 at 21:34 | Comment(0) | 男の料理

2013年07月31日

ゴーヤチャンプル

 
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7月は今日で終わり。明日からは8月。今夏も暑い日が続くであろう。夏バテしないためにもスタミナをつけておかなければならない。というわけで今晩はゴーヤチャンプルを作ってみた。
作り方は、ネット上にそれこそいろんな情報があるので、そちらを参照あれ。豚バラ、ゴーヤ、木綿豆腐、生卵、鰹節、調味料(麺つゆ、ミリン、砂糖)が具材。ちなみに切ったゴーヤは冷凍保存が利くと聞いたので、やってみることにした。皆さんも夏バテには気をつけてください。
posted by 生出 at 21:53 | Comment(0) | 男の料理

2013年07月30日

素麵


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ひさしぶりに素麵を茹でてみた。ただ麺つゆに、つけて食べるのでは芸がないので、ちょっとそれらしく盛ってみた。なんだか冷やし中華に似ているな、と一人つぶやきながら食したのであった。ちなみに麺つゆにはショウガをたっぷりと入れた。刻み海苔の無かったのが悔やまれるところ。今日のお手軽メニューでした。
posted by 生出 at 22:18 | Comment(0) | 男の料理

2013年07月11日

冷やしカレーうどん

 
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なんという暑さなのだろう。この暑さで食欲は・・・あまり変わらないものの、食事を作る意欲はいつもの10分の1くらいになっている。というわけでハウス食品の「冷やしカレーうどんの素」(レトルト)とレタスのサラダ、ゲソ天を買ってきたのであった。自分でしたのはうどんを茹でたこと、トマトと、ブロッコリーの芽を切ったこと・・・それだけであった。これでは料理をしたとは云えない。
さて、肝心の冷やしカレーうどんの味は、普通でしたよ。ふ・つ・う。
posted by 生出 at 22:20 | Comment(0) | 男の料理

2013年07月02日

ジャガ豚の甘辛てり煮

 
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今日7月2日は1年のちょうど真ん中の日なのだそうだ。今朝NHKのラジオ番組で聞きました。残り後半を乗り切るため、ちょっとスタミナを付けよう・・・そう思って作ったのが「ジャガ豚の甘辛てり煮」であった。
ジャガイモを適当な大きさに切り、ラップでくるんで電子レンジでチン。500wでだいたい7〜8分くらい。串がすぅ〜っと通るのを確認する。フライパンに油を引き、豚バラ肉を炒める。火が通ったらジャガイモと主夫の味方、合わせ調味料と水カップ1/2を入れ、2分ほど煮込む。はい、これで出来上がり。仕上げにブロッコリーの芽をトッピングする。そのほか、キュウリモミと大根、人参サラダを付けましたぁ〜。それにしても合わせ調味料は楽ちんでいいなぁ〜。
posted by 生出 at 22:38 | Comment(0) | 男の料理