2014年12月04日

シューマイ定食


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冷凍室に味の素の「シューマイ」があった。他にめぼしいものがなかったのでホウレンソウ、サラダ、納豆などを近くのスーパーで購入。シューマイ定食の出来上がり。身不知柿は残り2個で、うち1個が傷んでいたのは、ちょっとショックだった。
posted by 生出 at 08:37 | Comment(2) | 男の料理

2014年12月03日

餃子定食


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冷凍室に味の素の「冷凍餃子」があった。冷蔵庫にはキャベツ、キヌサヤ、豆腐、大根、ナメコが。足下の袋には会津名物「身不知柿(みしらずがき)」が転がっている。で、餃子定食を作りました。餃子の焼き加減もばっちりでなかなか美味しかった。
posted by 生出 at 08:15 | Comment(0) | 男の料理

2014年11月13日

カレーうどん


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寒さも身にしみる季節。カレーうどんが食べたかったの。マルちゃんの「和風だしカレーうどん」。具材は豚バラ、長ネギ、人参、三つ葉。これだけではバランスが偏るので、小皿で三品ほど付け足した。時計回りにホウレンソウのお浸し、ナメコおろし、玉ねぎのスライス、シーチキン、トマト、カイワレダイコンのサラダをマヨで。ちょっと食べ過ぎたかも・・・。そうそう肝心のカレーうどんだが、ツユの味が尖っていたかも。ツユだけ前の晩に作っておいて寝かせておくと味は落ち着くかな。今度はそうしよう。
posted by 生出 at 22:32 | Comment(0) | 男の料理

2014年10月08日

豚汁


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近所を歩いていて、ふと季節が変わったなと感じる瞬間がある。門を曲がったら、キンモクセイの香りに包まれた。この瞬間から僕の秋が始まる。

で、秋と云えば豚汁。作りました。里芋おいしゅうございました。
posted by 生出 at 12:57 | Comment(2) | 男の料理

2014年09月11日

ぶっかけうどん


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うどんを茹でる。茹でたらザルでお湯を切り丼へ。キザミネギ、大根おろし、カイワレ大根、揚げ玉、生卵を乗せてツユ(添付品)をだぁ〜っとかける。はいっ!ぶっかけうどんの出来上がり!! 生卵を入れるとツユがマイルドになる。お好みでどうぞ。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 男の料理

2014年09月03日

トマト、キュウリ、ミョウガ、オクラのゴマ和え


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冷蔵庫の中でミョウガが溢れそうになっていた。何か美味しい食べ方はないかと案じていたところ、知り合いからこんな作り方もあるよ、と教えていただいたのがこれである。作り方はいたって簡単。ご覧のように野菜を切っておく。胡麻油大さじ2杯に塩コショウ、醤油を適量入れる。ボウルに野菜を入れ混ぜれば出来上がりである。皿に盛ったら白ごまをパラパラ。

作り終えたら冷蔵庫へ。ひとっ風呂浴びて、ビールをプッシュ!酒の肴にはけっこういいっす。
posted by 生出 at 08:18 | Comment(5) | 男の料理

2014年08月17日

シソとミョウガのパスタ


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手元にあったシソの葉とミョウガを使ってパスタを作った。具材のニンニク、シソの葉、ミョウガをみじん切りにしておく。フライパンが熱したらニンニク、ミョウガ、パスタ、シソの葉の順に入れる。塩と胡椒で味を整える。シンプルながらもなかなかいけた。ちょっと焦げてしまったのはニンニクとパスタ。
posted by 生出 at 07:29 | Comment(3) | 男の料理

2014年07月29日

土用の丑の日


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今日は土用の丑の日。僕は待ちきれず昨夜、いただいてしまいました。国産うなぎを口にしたのは、実は生まれて初めての経験。中国産とどの程度、味に差があるのかわからない。同時に二つは食べられないしね。はじめ半値近くまで下がったカツオのタタキとうなぎの、どちらにするか迷った挙げ句、まぁ〜一年に一回だから・・・と少々値は張るが国産うなぎを買い物かごへすべりこませたのだった。
それにしても、タレと山椒の入った袋、手では開けづらいねぇ〜。
posted by 生出 at 08:47 | Comment(0) | 男の料理

2014年07月28日

ナポリタン


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無性に食べたかったナポリタン。「珈琲舎うつわ」でいただくナポリタンの味には遠く及ばないが、食べたい時が美味しい時だと自分に言い聞かせて、えぃ!やぁ〜!と作った次第。玉ねぎ、ベーコン、ピーマンの順に炒めパスタを投入後、カゴメのケチャップをだぁ〜っとかけ、まぜまぜして仕上げに黒胡椒をパラパラ。そうそうマーガリンも少しだけ使ったっけ。

味のメリハリがイマイチでした。
posted by 生出 at 12:52 | Comment(2) | 男の料理

2014年07月17日

厚切りベーコンと夏野菜のバター風味醤油炒め


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インゲン、ナスなどまたまたいただいてしまったので、今回作ったのが厚切りベーコンと夏野菜(インゲン、ナス、スナックエンドウ、ピーマン)の炒め物。今回はちょっと趣向を変えてみて、味付けにバター(実際はバター風味のマーガリン)を使ってみました。今回もなかなかいけました。ベーコンにはそれなりに塩分が入っているので、全体として塩っぱくならないように注意。作り方は前回の豚バラ・・・と同様ですね。
posted by 生出 at 08:37 | Comment(4) | 男の料理

2014年07月11日

豚バラとナスとピーマンの炒め物。


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ナスとピーマンが、もうちょっとだけ残っていたので豚バラを使い簡単な炒め物をした。

やや多めの油でナスを炒める。ナスは黒い皮を下にしてから焼くといいのだとか。しんなりし始めたら豚バラを入れ、肉に火が通ったらピーマンを投入。適量の麺つゆ、砂糖、ミリンで味付けをする。皿に盛ったらゴマをパラパラ。ご飯がすすむ一品です。

バックの二品はキュウリの酢の物、玉ねぎのスライスに大根のパックサラダ、そしてシーチキンを乗せたもの。

posted by 生出 at 08:43 | Comment(2) | 男の料理

2014年07月08日

野菜カレー

 
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手元にちょっと大きめなナスとピーマンがあった。ナスの味噌炒めは先日作ったばかりだったので、さて何を作ろうかと冷蔵庫の中を物色していたらカレーのルーが出てきた。で、野菜カレーを作ることにした。

フライパンに油を注ぎナスとピーマンを炒める。ズッキーニとオクラなんかがあるとさらに彩りが増すのだが、多くは望むまい。別ナベでは普通にカレーを作り、こちらが仕上がったらナスとピーマンを入れる。

バックの二品は右が玉ねぎのスライスにシーチキン、左がレタスとトマトのサラダ。

やっぱりカレーは作りがけより、一晩おいた方がおいしいなぁ〜と思った次第です。
posted by 生出 at 08:44 | Comment(2) | 男の料理

2014年06月19日

カレー焼きそば

 
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世の中にはいつの間にか、ご当地料理となっているものが少なからずある。宇都宮の餃子、仙台の牛タンがそのよい例で、両市に住んでいた僕としては、周りが騒ぎはじめてから「そうだったんだ」と気がつくのである。会津のカレー焼きそばもそうだ。いつのまにかご当地料理になっている。

会津に住んで30年弱になるが、カレー焼きそばはいちども口にしたことはなかったし、食堂のメニューでもお目にかかったことは無かった(どこかの食堂にはあったらしいが・・・)。某民放の番組で無理矢理?ご当地料理として紹介されたのがブームのきっかけだったらしい。すでに「会津カレー焼きそばの会」もあるというのだから、ちょっとびっくり。

それにしてもマスコミの影響力はすごい。さすが第四の権力と云われるだけのことはある。放送後、馴染みの食堂の方が「さっそく観光客から問い合わせがあった」と云っていた。マスコミの情報を鵜呑みにするのはどうなのだろうねぇ〜と・・・。

カレー焼きそばくらいなら体制に影響はないだろうが、これが何か意図を持った情報だとしたら・・・。真実を知らないということは恐いことだし、情報の裏にある意図を見極める力は必要なんだろうな、と思った。ちょっと神経質になりすぎだろうか?地域経済が少しでも活性化すれば、まぁ〜いいかぁ〜。

話をカレー焼きそばに戻そう。マルちゃんから販売されてる「カレー焼きそば」である。具材は豚バラ、ブロッコリー(予め茹でたもの)、ナス、玉ねぎ、ニンジン。フライパンで具財に火が通ったら麺を入れ粉末ソースをからめれば、はい出来上がり。会津のカレー焼きそばはソース焼きそばにカレーをかけるのだが、こちらはカレー風味のソースなので、見た目はあっさりしている。味もなかなかいける、と僕は思ったのだった。
posted by 生出 at 21:42 | Comment(2) | 男の料理

2014年05月16日

ウドのキンピラ

 
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ウドをいただいた。ウドと云うと生味噌を付けて食すだけで、他の術を知らなかったのだけど「普通にキンピラにしても美味しいよ」とのアドバイスをいただき、さっそく作ってみた。作り方はキンピラゴボウとまったく同じ手順。味見をしながら作るのだが、なかなかいける味だったので、器に盛る前にだいぶ摘み食いをしてしまった。ウドの食感がたまらない!居酒屋のお通しでも十分通じますな、これなら(笑)

みそ汁は三つ葉と油揚げのシンプルなもの。三つ葉もいただきものでした。
posted by 生出 at 12:54 | Comment(0) | 男の料理

2014年04月02日

今年も始めました。冷やし中華。

 
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スーパーであれこれ物色していると、いつの間にか麺類のコーナーにいた。そうだ、冷やし中華を食べよう、というわけで今年始めての冷やし中華である。いつものシマダヤの冷やしは、どういうわけか陳列されていない。(こういう言い方は申し訳ないが)仕方なくマルちゃんの3食入りを買った。

マルちゃんの麺はシマダヤに比べ細いし、表面がややベタベタした感がある。そして何より改善してほしいのは・・・スープの袋がきわめて開けづらいことだ。無理に力を入ると不用意に飛び散りそうで恐い・・・。ハサミを用意すれば済むのだけどね。
posted by 生出 at 08:45 | Comment(0) | 男の料理

2014年01月21日

豚バラ大根

 
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合わせ調味料は、主夫の味方である(笑)お手軽なのがなによりだ。ただ出来るだけ使わないようにはしている。世間を騒がせている食材の問題に触れると、パッケージに書かれてある言葉をどこまで信用していいのか、はっきり云って甚だ疑問だ。何事話半分だと思っていた方がいいかもしれない。

さて、今回は「豚バラ大根用のすき焼き煮」というものを使ってみた。作り方はこちらをご覧ください。大根はフライパンで炒める前にレンジでチンしておいた方がいいでしょう。
それではまたぁ〜。
posted by 生出 at 08:09 | Comment(2) | 男の料理

2014年01月20日

刺身の盛り合わせ

 
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刺身の盛り合わせを買ってきた。このまま食べてもいいのだが、せっかくなので器に移して食べたいものだ。しかしこれがけっこうやっかいなのである。どうしても形がズレてしまう。なんとか形を崩さずに器へ移せないだろうか・・・。お悩みのあなたへ朗報です。

僕がいつもやっている方法をお教えしましょう。

まず写真のようにひっくりかえします。

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次に黒い底を取り、替わりに器をかぶせます。そしてくるりとひっくり返すと・・・

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ご覧のように形が崩れることなく器へ移せました。ただそれだけのことです(笑)
posted by 生出 at 08:23 | Comment(2) | 男の料理

2014年01月02日

お雑煮

 
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正月ということなので取りあえずお雑煮を作った。仙台の実家では味噌ベースで筋子を入れるのが習わしであったが、今回は麺つゆを使い筋子は入れなかった。鶏肉、ブナシメジ、大根、ニンジン、三つ葉が食材。餅は云わずと知れた「サトウの切り餅」である。作り立ては味に角が立つので、明日の朝の方が美味しいかもしれない。
posted by 生出 at 20:59 | Comment(0) | 男の料理

2013年11月22日

麻婆豆腐

 
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麻婆豆腐を作った。味付けは丸美屋の麻婆豆腐の素を使った。フライパンに180mlの水を入れ沸騰したら豆腐一丁と麻婆豆腐の素を入れる。火が通ったところにあらかじめ用意しておいた水溶き片栗粉をだぁ〜っと入れる。これで出来上がり。
他に作ったのが、時計回りに大根、油揚げ、キヌサヤのみそ汁、キャベツ、レタスなどのサラダ、ワカメの刺身、アスパラ菜のおひたし。以上。何気なく野菜を摂っているところをPR(誰に?)しているところがポイントです。
posted by 生出 at 08:50 | Comment(0) | 男の料理

2013年10月11日

ソース焼きそば

僕的「ソース焼きそば」の作り方

 フライパンにこの位の水を入れ沸騰させる。
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 具をまとめてフライパンへ。麺、キャベツ、ニンジン、豚バラ、舞茸など。お好みでいろいろどうぞ。
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 蓋をして蒸す。
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 火が通ったらソースをかける。
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 出来上がりです。
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油を一滴も使わないヘルシーソース焼きそばです。中高年にはよろしいんじゃないですかぁ〜。
posted by 生出 at 20:55 | Comment(0) | 男の料理