2015年11月13日

カニ玉


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カニ玉を作った。失敗した。形が悪い。まぁ〜るく焼くつもりがご覧のとおり。卵料理の難しさをあらためて実感する。味はおいしかった。なぜなら永谷園の「カニ玉」の素を使ったからだ。リンク先の袋の写真とは大違いである。最近、創意工夫が足りないと反省している(笑)
posted by 生出 at 08:24 | Comment(2) | 男の料理

2015年11月07日

舞茸ご飯とヒレカツ


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先月炊飯器が壊れてしまい、替わりに新調したのがTigerのIH炊飯器・炊きたてミニ 剛火土鍋コーティングだ。すでに幾度か炊いてみたが、やはり新しいものはいい。いただいた新米があったので舞茸ご飯を炊いてみた。

スーパーではヒレカツが半値だったので、思わず手が伸びてしまった。秋の夜は何でも美味しくいただける。

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posted by 生出 at 21:15 | Comment(2) | 男の料理

2015年10月08日

オムライス丼


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一昨日の晩、とうとう炊飯器が壊れてしまった。炊き上がるとピーピーと電子音で教えてくれるのだが、その音を最後にディスプレイにエラー表示が・・・。取扱説明書をひもとくと「要修理」であることが判明。どうしたものかと思案した結果、新調することにした。約10年、僕の食生活を支えてくれた相棒だった。 カメラやギターのような愛着、こだわりはないものの、来週火曜日の朝には燃えないゴミとして所定の場所へ連れて行き、そこでお別れだ。ちなみにナショナル製である。なぜかパナソニックではない。

最後に炊いたご飯で作ったのがオムライスであった。あいにく皿が空いていなかったので丼を使う。なので「オムライス丼」と命名した。味は皿に盛っても丼に盛っても当然のことながら同じである。フライパンから移すときに卵がヨレてしまったのと、ケチャップが勢いよく飛び出してしまい、見た目、お行儀悪くなってしまったのがちょっと痛かった。 まぁ〜これぞ「男の料理」の真骨頂であろう。

米粒をひとつひとつ噛み締めるようにいただいた次第である。
posted by 生出 at 08:17 | Comment(0) | 男の料理

2015年09月10日

カレー焼きそば


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二日続けての変わり種焼きそばであった。カレー焼きそばである。この夏、冷やし中華に次いで多かったのが、このカレー焼きそば(青木食品)であった。写真にしてしまうと、前日の醤油バター焼きそばと何ら変わらないところが、少々つらいところである。具材は微妙に異っているのだけどね・・・。ちなみにバックの二皿は左が卵焼き(ネギ入りで自作です)、右がトマトです。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(2) | 男の料理

2015年09月09日

焼きそば・醤油バター味


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焼きそばである。普通の焼きそばではない。マルちゃんの焼きそば、醤油バター味で秋限定の商品である。大騒ぎするほどのことではない。具材には秋らしくシメジを使った。他は豚バラ、人参、玉ねぎである。何気なく麺売り場を通りかかった時に「秋限定」の文字が飛び込んできて、ついつい引っかかってしまったというわけ。限定とかいう言葉に弱い主夫なのである。
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | 男の料理

2015年08月05日

あんかけ塩もやし


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ここ数日、モヤシを使うことが多い。なんといっても安いのが魅力。もちろんおいしい。スーパーの中を徘徊していてたまたま目にとまったのがキッコーマンの「うちのごはん」シリーズであった。用意する食材はすべてそろっていたので試しに買ってみた。具材はモヤシと卵だけでオーケー。冷凍庫に豚バラが少量残っていたの、ついでに使ってみた。火を止めてから、気持ち胡椒を振った。

きっとこの種の素を使えば仕上がりの味が極端に変わることはないだろう。でもそこがちょっとつまらないかなと思ったのであった。

そうそう翌朝、残った分を見てみたらあんかけのトロミがまったくなくなっていた。これはしょうがないのかなぁ〜。
posted by 生出 at 07:29 | Comment(0) | 男の料理

2015年08月03日

上海焼きそば


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上海焼そばを作った。具材はモヤシ、ニラ、豚バラである。熱したフライパンに具材を投入後、適当なところで麺を入れる。水を回してやると麺がほぐれやすい。これまた適当なところで添付品の液体スープを入れて全体に馴染ませれば完成である。暑さを乗り切るにはスタミナが勝負である。ガッツリ食べた感で満足。
posted by 生出 at 07:32 | Comment(4) | 男の料理

2015年07月16日

炒飯


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炒飯である。それも大阪は王将の「カニ炒飯の素」を使った炒飯である。だから何だと云われても答えようはない(笑) 数ある炒飯の素の中で、パッケージの写真が美味しそうに見えたので選んだだけであった。実際、美味しかった。

ご飯と卵を用意して、添付品の具材とまぜまぜするだけで老舗の味が作れる(と書いてあった)。卵の他にネギもあったほうがいいだろう。あと一人前が米1カップ(ご飯茶碗2杯)分なので、そこはお気をつけ下さい。
posted by 生出 at 07:43 | Comment(0) | 男の料理

2015年07月15日

冷やしうどん


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けっきょく昨日は福島市で39度まで気温が上がった。福島駅前の温度計は42度を超える表示になったそうで、それがニュースで流れていた。こんなときに頭の中では井上陽水の「かんかん照り」が勝手に再生されていて、それが止まらない。

やけついた屋根がゆらいで見える
お日様は空であぐらをかいて
スズメ達はやけどをするのが恐いのか
どこかに隠れてる・・・

暑い時に、実際聴く曲ではない。聴くと気絶しそうになる。ほんと・・・。

こんな日には何を食べたらいいのだろう?あれこれ思案し、結局冷やしうどんに落ち着いた。具材はご覧の通り。ちなみに天ぷらも自分で揚げたものである。自慢するほどではないが・・・。
posted by 生出 at 08:43 | Comment(2) | 男の料理

2015年06月26日

カレー焼きそば


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見た目には、あまり美味しそうではないが(笑)、それなりに美味しかったカレー焼きそば(青木食品製)。ややお疲れ気味の野菜を使いきろうと思い作ったのであった。ひとつだけ後悔したのは、茄子がすでに傷んでいて使い物にならなかったことだ。もったいないことをした。
posted by 生出 at 07:44 | Comment(0) | 男の料理

2015年06月23日

鶏肉の生姜焼き丼


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鶏肉の生姜焼き丼を作った。鶏モモを適当に切って、すりおろした生姜、醤油に10分くらい浸けておく。焼く前に小麦粉をまぶす。フライパンで鶏肉を炒め、火が通ったら皿に移しておく。玉ねぎ、生姜(細切り)、シシトウをフライパンで炒め、適当なところで鶏モモを再びフライパンの中へ。醤油、ミリン、だし汁、砂糖で適当に味をつける。汁にとろみが付いてきたら味を見て更に調整する。

アツアツの丼ご飯にだぁ〜っと投入して出来上がり。生姜の風味が際立つ一品です(笑)
posted by 生出 at 08:51 | Comment(2) | 男の料理

2015年05月27日

麻婆茄子


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頭が飽和状態に近づくと、どうしても手を出してしまうのが◯◯◯の素である。今回はニッポンハムの麻婆茄子に手を出してしまった。メニューを考えるのが面倒な時はどうしても甘んじてしまう。

作り方はいたって簡単。適当な大きさに切った茄子を炒める。ややしなってきたらキヌサヤを入れる。最後に麻婆茄子の素を投入してからませれば、はい出来上がり!。

簡単すぎて作った気がしない。自分としてのオリジナリティは味付けでは出せない。せいぜい茄子の切り方くらい。他にニラと豆腐のみそ汁、レタス、スナックエンドウ、プチトマト、シーチキンのサラダを用意して「麻婆茄子定食」が完成したわけだ。
posted by 生出 at 12:51 | Comment(0) | 男の料理

2015年05月15日

つけ麺


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日清の「つけ麺の達人」を買ってしまった。パッケージにはいわゆる達人と云われる人の写真が入っていて、皆さん腕組みをして、こちらを睨むような目線である。ラーメン業界の定番と云われるポーズなのだろうか?意気込みはわかるけどね。僕はあのポーズがあまり好きじゃない。

さて日清のサイトに記載されているが「もちもちとした食感が特徴のつけ麺専用めんと、独自製法によりまろやかな濃厚感を実現した魚介醤油だれ」は、なるほどおいしかった。
「たれ」の濃淡、麺の固さ、柔らかさなどは作る側の好みで調整すればいいのだと思う。僕はやや薄目のたれ、柔らかめの麺が好き。

具材は刻んだ長ネギ、チャーシュー、桃屋のメンマ、そして僕が作ったポーチドエッグである。知り合いとの雑談の中、ひょんなことからポーチドエッグの作り方を伝授していただいたので、急遽実践したのであった。初めての割には上手く出来たと自負している。しかし人様にお出しするには恥ずかしいレベルであることを申し添えておこう。けっしてリクエストなどをしてはなりませぬ。
posted by 生出 at 08:48 | Comment(2) | 男の料理

2015年04月13日

ざる麺


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シマダヤの「ざる麺」である。僕的には同社の「冷やし中華」を所望しているのだが、近くのスーパーにはどういうわけか、まだ入荷していない。なので仕方なく「ざる麺」を購入したのであった。用意した具材は冷やし中華と全く同じである。

添付されているゴマだれはなかなかいけていた。すりゴマも付いていたのだが、更に炒りごまを加えた。唯一難点?なのが「ざる麺」なのに「丼」を使ったことだろうか。もちろん味に違いはない。次回は丼にゴマだれを入れ麺に絡ませ、それから具材をトッピングしてもいいかもしれない。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(0) | 男の料理

2015年04月03日

モヤシ炒め定食


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もしこれから貴方が自炊を始めるとしたら、まっさきに作るのは炒め物になるだろう。なぜなら僕もそうだったからである(笑) 野菜炒めを作るにせよ、焼き肉を作るにせよ、はじめはタレを購入するのが無難であろう。しかし、いつしかタレの味にも飽きてしまい、シンプルに醤油を少し垂らし、そして胡椒で味を整えるようになるであろう。なぜなら僕がそうだからである(笑)
モヤシとニラ炒め、美味でした。
posted by 生出 at 12:53 | Comment(0) | 男の料理

2015年03月24日

季節外れの・・・


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冷やし中華を食べた。昨年は4月2日が初「冷やし中華の日」だった。なので10日も早かった。昨年同様、マルちゃんの冷やし中華である。プチトマトは掟破りの量となっている。クールポコに「やっちまったな〜!」と云われるかな?
posted by 生出 at 08:13 | Comment(4) | 男の料理

2015年03月18日

エノキ・ベーコン・卵炒め


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以前から頭を悩ませていたことがあった。

スーパーに並ぶ食材の中から何を選ぶかは、その時の気分とお財布事情によるわけだが、顧みるとだいたい選択肢が定まっていることに気がつく今日このごろ。その中でエノキダケは買い物かごに入れる割合が高い。ほとんどみそ汁の具材として使うのだが、さすがに毎回というわけにもいかない。
なんとか三分の一か半分は使えるのだが、残りはたいてい冷蔵庫の中で最後を向かえることになる。エノキは高いものではないものの、食材を無駄にしてしまうことに罪悪感を感じていた。

で、なんとかならないものかとcookpadで検索したら、お手軽に作れそうなものがあったので早速やってみた。エノキダケ、ベーコン、卵の炒めものである。

エノキとベーコンは適当な長さ、大きさに切り、油をひいたフライパンで炒める。適当な頃合いに溶き卵をドドドッと投入。味付けは醤油と胡椒でお好みにどうぞ。厚切りベーコン、エノキダケ、卵、それぞれの食感を楽しめる。
これでエノキを無駄にすることもないだろう。主夫の味方cookpad、これからもよろしく・・・である。
posted by 生出 at 08:16 | Comment(4) | 男の料理

2015年02月20日

長芋のバター醤油炒め


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長芋、山芋はたいていスリスリするか、短冊に切って食するのであるが今回はちょっと趣向を変えてみた。長芋をご覧のような形に切り、バター(実際はバター風味のマーガリン)で炒めた。両面に焦げ目が付いたら醤油をたらし、仕上げに胡椒をパラパラ。簡単に出来てヘルシー。醤油の量はお好みで。

長芋を囲むのは時計回りに、ご飯、みそ汁(ナメコと豆腐)、ホウレンソウのお浸し(薄焼き卵乗せ)、そしてサラダ。ご飯と食べると、ちょっとむせてしまうかも。むしろ酒の肴としてつまんだ方がいいだろう。
posted by 生出 at 07:55 | Comment(0) | 男の料理

2015年02月09日

キンピラゴボウ


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カテゴリ「男の料理」は、今回でちょうど50回になる。自炊をするにせよ外食するにせよ、日本には食べ物があふれているわけで、選択肢が多いということは、やはり幸せなんだと思う。実際に買うかどうかは別であるが、ちょっと無理をすれば高級素材だって手に入れることが出来る。僕にはそんな勇気はないけど・・・。

さて、このところキンピラゴボウを作る機会が数回あった。毎回、同じ味付けをするには、やはり繰り返し作ることが肝要だと思ったからだ。実際そのとおりで味付けに関して大きく振れること無く、ほぼ同じ味に仕上がるようになった。

キンピラゴボウを囲むのはご飯(北会津産)、みそ汁(ホウレンソウ、シメジ、ナメコ、豆腐)、さつま揚げと白菜の漬け物、水菜、レタス、大根、人参、玉ねぎなどのサラダ、そして納豆である。キンピラゴボウの半分は翌朝分として残しておいた。

自分の作った料理を客観的に味わうことはなかなか難しいが、ひとつ云えるのはオフクロの味には遠く及ばない・・・ということだ。永遠に超えることは出来ないだろう。
posted by 生出 at 08:18 | Comment(3) | 男の料理

2015年02月05日

ハンバーグ定食


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ある衝動に駆られると、どうしても押さえられなくなることは・・・多々ある。どうしても食べたかったハンバーグ。しかし一個のために具材を買い、こねこねして作るのも面倒くさい。というわけで買ってきたのは冷凍物。でも味はなかなか。ハンバーグだけを盛るのでは、ちょっとさびしいのでパックサラダを添える。ご飯、みそ汁(ホウレンソウと豆腐)、山芋を切ってハンバーグを囲めば、それなりに見栄えのする(?)ハンバーグ定食の出来上がりである。

ご参考までに冷凍ハンバーグと云ってもかなりの種類があって、自分でもその多さに驚いている。ぜひご覧あれ(冷凍でないものもあるようです)。こちらからどうぞ。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(8) | 男の料理