2015年07月15日

冷やしうどん


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けっきょく昨日は福島市で39度まで気温が上がった。福島駅前の温度計は42度を超える表示になったそうで、それがニュースで流れていた。こんなときに頭の中では井上陽水の「かんかん照り」が勝手に再生されていて、それが止まらない。

やけついた屋根がゆらいで見える
お日様は空であぐらをかいて
スズメ達はやけどをするのが恐いのか
どこかに隠れてる・・・

暑い時に、実際聴く曲ではない。聴くと気絶しそうになる。ほんと・・・。

こんな日には何を食べたらいいのだろう?あれこれ思案し、結局冷やしうどんに落ち着いた。具材はご覧の通り。ちなみに天ぷらも自分で揚げたものである。自慢するほどではないが・・・。
posted by 生出 at 08:43 | Comment(2) | 男の料理

2015年06月26日

カレー焼きそば


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見た目には、あまり美味しそうではないが(笑)、それなりに美味しかったカレー焼きそば(青木食品製)。ややお疲れ気味の野菜を使いきろうと思い作ったのであった。ひとつだけ後悔したのは、茄子がすでに傷んでいて使い物にならなかったことだ。もったいないことをした。
posted by 生出 at 07:44 | Comment(0) | 男の料理

2015年06月23日

鶏肉の生姜焼き丼


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鶏肉の生姜焼き丼を作った。鶏モモを適当に切って、すりおろした生姜、醤油に10分くらい浸けておく。焼く前に小麦粉をまぶす。フライパンで鶏肉を炒め、火が通ったら皿に移しておく。玉ねぎ、生姜(細切り)、シシトウをフライパンで炒め、適当なところで鶏モモを再びフライパンの中へ。醤油、ミリン、だし汁、砂糖で適当に味をつける。汁にとろみが付いてきたら味を見て更に調整する。

アツアツの丼ご飯にだぁ〜っと投入して出来上がり。生姜の風味が際立つ一品です(笑)
posted by 生出 at 08:51 | Comment(2) | 男の料理

2015年05月27日

麻婆茄子


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頭が飽和状態に近づくと、どうしても手を出してしまうのが◯◯◯の素である。今回はニッポンハムの麻婆茄子に手を出してしまった。メニューを考えるのが面倒な時はどうしても甘んじてしまう。

作り方はいたって簡単。適当な大きさに切った茄子を炒める。ややしなってきたらキヌサヤを入れる。最後に麻婆茄子の素を投入してからませれば、はい出来上がり!。

簡単すぎて作った気がしない。自分としてのオリジナリティは味付けでは出せない。せいぜい茄子の切り方くらい。他にニラと豆腐のみそ汁、レタス、スナックエンドウ、プチトマト、シーチキンのサラダを用意して「麻婆茄子定食」が完成したわけだ。
posted by 生出 at 12:51 | Comment(0) | 男の料理

2015年05月15日

つけ麺


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日清の「つけ麺の達人」を買ってしまった。パッケージにはいわゆる達人と云われる人の写真が入っていて、皆さん腕組みをして、こちらを睨むような目線である。ラーメン業界の定番と云われるポーズなのだろうか?意気込みはわかるけどね。僕はあのポーズがあまり好きじゃない。

さて日清のサイトに記載されているが「もちもちとした食感が特徴のつけ麺専用めんと、独自製法によりまろやかな濃厚感を実現した魚介醤油だれ」は、なるほどおいしかった。
「たれ」の濃淡、麺の固さ、柔らかさなどは作る側の好みで調整すればいいのだと思う。僕はやや薄目のたれ、柔らかめの麺が好き。

具材は刻んだ長ネギ、チャーシュー、桃屋のメンマ、そして僕が作ったポーチドエッグである。知り合いとの雑談の中、ひょんなことからポーチドエッグの作り方を伝授していただいたので、急遽実践したのであった。初めての割には上手く出来たと自負している。しかし人様にお出しするには恥ずかしいレベルであることを申し添えておこう。けっしてリクエストなどをしてはなりませぬ。
posted by 生出 at 08:48 | Comment(2) | 男の料理

2015年04月13日

ざる麺


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シマダヤの「ざる麺」である。僕的には同社の「冷やし中華」を所望しているのだが、近くのスーパーにはどういうわけか、まだ入荷していない。なので仕方なく「ざる麺」を購入したのであった。用意した具材は冷やし中華と全く同じである。

添付されているゴマだれはなかなかいけていた。すりゴマも付いていたのだが、更に炒りごまを加えた。唯一難点?なのが「ざる麺」なのに「丼」を使ったことだろうか。もちろん味に違いはない。次回は丼にゴマだれを入れ麺に絡ませ、それから具材をトッピングしてもいいかもしれない。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(0) | 男の料理

2015年04月03日

モヤシ炒め定食


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もしこれから貴方が自炊を始めるとしたら、まっさきに作るのは炒め物になるだろう。なぜなら僕もそうだったからである(笑) 野菜炒めを作るにせよ、焼き肉を作るにせよ、はじめはタレを購入するのが無難であろう。しかし、いつしかタレの味にも飽きてしまい、シンプルに醤油を少し垂らし、そして胡椒で味を整えるようになるであろう。なぜなら僕がそうだからである(笑)
モヤシとニラ炒め、美味でした。
posted by 生出 at 12:53 | Comment(0) | 男の料理

2015年03月24日

季節外れの・・・


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冷やし中華を食べた。昨年は4月2日が初「冷やし中華の日」だった。なので10日も早かった。昨年同様、マルちゃんの冷やし中華である。プチトマトは掟破りの量となっている。クールポコに「やっちまったな〜!」と云われるかな?
posted by 生出 at 08:13 | Comment(4) | 男の料理

2015年03月18日

エノキ・ベーコン・卵炒め


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以前から頭を悩ませていたことがあった。

スーパーに並ぶ食材の中から何を選ぶかは、その時の気分とお財布事情によるわけだが、顧みるとだいたい選択肢が定まっていることに気がつく今日このごろ。その中でエノキダケは買い物かごに入れる割合が高い。ほとんどみそ汁の具材として使うのだが、さすがに毎回というわけにもいかない。
なんとか三分の一か半分は使えるのだが、残りはたいてい冷蔵庫の中で最後を向かえることになる。エノキは高いものではないものの、食材を無駄にしてしまうことに罪悪感を感じていた。

で、なんとかならないものかとcookpadで検索したら、お手軽に作れそうなものがあったので早速やってみた。エノキダケ、ベーコン、卵の炒めものである。

エノキとベーコンは適当な長さ、大きさに切り、油をひいたフライパンで炒める。適当な頃合いに溶き卵をドドドッと投入。味付けは醤油と胡椒でお好みにどうぞ。厚切りベーコン、エノキダケ、卵、それぞれの食感を楽しめる。
これでエノキを無駄にすることもないだろう。主夫の味方cookpad、これからもよろしく・・・である。
posted by 生出 at 08:16 | Comment(4) | 男の料理

2015年02月20日

長芋のバター醤油炒め


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長芋、山芋はたいていスリスリするか、短冊に切って食するのであるが今回はちょっと趣向を変えてみた。長芋をご覧のような形に切り、バター(実際はバター風味のマーガリン)で炒めた。両面に焦げ目が付いたら醤油をたらし、仕上げに胡椒をパラパラ。簡単に出来てヘルシー。醤油の量はお好みで。

長芋を囲むのは時計回りに、ご飯、みそ汁(ナメコと豆腐)、ホウレンソウのお浸し(薄焼き卵乗せ)、そしてサラダ。ご飯と食べると、ちょっとむせてしまうかも。むしろ酒の肴としてつまんだ方がいいだろう。
posted by 生出 at 07:55 | Comment(0) | 男の料理

2015年02月09日

キンピラゴボウ


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カテゴリ「男の料理」は、今回でちょうど50回になる。自炊をするにせよ外食するにせよ、日本には食べ物があふれているわけで、選択肢が多いということは、やはり幸せなんだと思う。実際に買うかどうかは別であるが、ちょっと無理をすれば高級素材だって手に入れることが出来る。僕にはそんな勇気はないけど・・・。

さて、このところキンピラゴボウを作る機会が数回あった。毎回、同じ味付けをするには、やはり繰り返し作ることが肝要だと思ったからだ。実際そのとおりで味付けに関して大きく振れること無く、ほぼ同じ味に仕上がるようになった。

キンピラゴボウを囲むのはご飯(北会津産)、みそ汁(ホウレンソウ、シメジ、ナメコ、豆腐)、さつま揚げと白菜の漬け物、水菜、レタス、大根、人参、玉ねぎなどのサラダ、そして納豆である。キンピラゴボウの半分は翌朝分として残しておいた。

自分の作った料理を客観的に味わうことはなかなか難しいが、ひとつ云えるのはオフクロの味には遠く及ばない・・・ということだ。永遠に超えることは出来ないだろう。
posted by 生出 at 08:18 | Comment(3) | 男の料理

2015年02月05日

ハンバーグ定食


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ある衝動に駆られると、どうしても押さえられなくなることは・・・多々ある。どうしても食べたかったハンバーグ。しかし一個のために具材を買い、こねこねして作るのも面倒くさい。というわけで買ってきたのは冷凍物。でも味はなかなか。ハンバーグだけを盛るのでは、ちょっとさびしいのでパックサラダを添える。ご飯、みそ汁(ホウレンソウと豆腐)、山芋を切ってハンバーグを囲めば、それなりに見栄えのする(?)ハンバーグ定食の出来上がりである。

ご参考までに冷凍ハンバーグと云ってもかなりの種類があって、自分でもその多さに驚いている。ぜひご覧あれ(冷凍でないものもあるようです)。こちらからどうぞ。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(8) | 男の料理

2015年01月29日

舞茸と豚バラの炒めもの


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舞茸と豚バラの炒めものを作ったのは2013年2月10日以来だ。今回は丼にはしないで皿に盛った。火加減が強かったためか、こうやってみて見ると舞茸と豚バラの区別がつかない。実際、豚バラは一部がカリカリに近い状態になってしまった。反省点である。今回、少量のミリンを使ったので、やや照りが出てくれた。ご飯にはよく合う一品である。
posted by 生出 at 08:14 | Comment(0) | 男の料理

2014年12月04日

シューマイ定食


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冷凍室に味の素の「シューマイ」があった。他にめぼしいものがなかったのでホウレンソウ、サラダ、納豆などを近くのスーパーで購入。シューマイ定食の出来上がり。身不知柿は残り2個で、うち1個が傷んでいたのは、ちょっとショックだった。
posted by 生出 at 08:37 | Comment(2) | 男の料理

2014年12月03日

餃子定食


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冷凍室に味の素の「冷凍餃子」があった。冷蔵庫にはキャベツ、キヌサヤ、豆腐、大根、ナメコが。足下の袋には会津名物「身不知柿(みしらずがき)」が転がっている。で、餃子定食を作りました。餃子の焼き加減もばっちりでなかなか美味しかった。
posted by 生出 at 08:15 | Comment(0) | 男の料理

2014年11月13日

カレーうどん


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寒さも身にしみる季節。カレーうどんが食べたかったの。マルちゃんの「和風だしカレーうどん」。具材は豚バラ、長ネギ、人参、三つ葉。これだけではバランスが偏るので、小皿で三品ほど付け足した。時計回りにホウレンソウのお浸し、ナメコおろし、玉ねぎのスライス、シーチキン、トマト、カイワレダイコンのサラダをマヨで。ちょっと食べ過ぎたかも・・・。そうそう肝心のカレーうどんだが、ツユの味が尖っていたかも。ツユだけ前の晩に作っておいて寝かせておくと味は落ち着くかな。今度はそうしよう。
posted by 生出 at 22:32 | Comment(0) | 男の料理

2014年10月08日

豚汁


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近所を歩いていて、ふと季節が変わったなと感じる瞬間がある。門を曲がったら、キンモクセイの香りに包まれた。この瞬間から僕の秋が始まる。

で、秋と云えば豚汁。作りました。里芋おいしゅうございました。
posted by 生出 at 12:57 | Comment(2) | 男の料理

2014年09月11日

ぶっかけうどん


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うどんを茹でる。茹でたらザルでお湯を切り丼へ。キザミネギ、大根おろし、カイワレ大根、揚げ玉、生卵を乗せてツユ(添付品)をだぁ〜っとかける。はいっ!ぶっかけうどんの出来上がり!! 生卵を入れるとツユがマイルドになる。お好みでどうぞ。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 男の料理

2014年09月03日

トマト、キュウリ、ミョウガ、オクラのゴマ和え


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冷蔵庫の中でミョウガが溢れそうになっていた。何か美味しい食べ方はないかと案じていたところ、知り合いからこんな作り方もあるよ、と教えていただいたのがこれである。作り方はいたって簡単。ご覧のように野菜を切っておく。胡麻油大さじ2杯に塩コショウ、醤油を適量入れる。ボウルに野菜を入れ混ぜれば出来上がりである。皿に盛ったら白ごまをパラパラ。

作り終えたら冷蔵庫へ。ひとっ風呂浴びて、ビールをプッシュ!酒の肴にはけっこういいっす。
posted by 生出 at 08:18 | Comment(5) | 男の料理

2014年08月17日

シソとミョウガのパスタ


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手元にあったシソの葉とミョウガを使ってパスタを作った。具材のニンニク、シソの葉、ミョウガをみじん切りにしておく。フライパンが熱したらニンニク、ミョウガ、パスタ、シソの葉の順に入れる。塩と胡椒で味を整える。シンプルながらもなかなかいけた。ちょっと焦げてしまったのはニンニクとパスタ。
posted by 生出 at 07:29 | Comment(3) | 男の料理