2016年02月05日

海鮮丼


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節分の日、スーパーの寿司コーナーには、これでもかっ!と恵方巻きが並べられていた。それにしても恵方巻はお高い・・・。軒並み2000円超えである。多くの買い物客が集まっていた寿司コーナーだったが、実際買い物かごに入れる人は少なかったように見受けられた。夜7時を過ぎれば、生ものはたいていプライスダウンするのだが、恵方撒きにはそれがあてはまらなかったようだ。「値段が下がるのを待っている」と女性客同士の会話が聞こえてきた。さて値段はその後どうなったのか?

昨夜、寿司コーナーに恵方巻はひとつもなかった。まぁ〜僕が訪れた時間が遅かったので、なんとも云えないが縁起物の恵方巻は期日が過ぎれば廃棄されてしまったのかもしれない。もしそうであったのなら、もったいない話である。

で、昨夜は海鮮丼であった。半値(200円)になった海鮮丼用刺身を買い、いちおう酢飯にしたご飯に盛っていただいた。僕にはこれで十分である(笑)
posted by 生出 at 07:47 | Comment(4) | 男の料理

2016年02月02日

ある晩のメニュー


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時間のない夜であった。時計を見ると7時25分。8時からは見たいテレビ番組があった。まず朝食で使った食器を洗い、それから夕飯の準備が始まる。7時半丁度、米を研ぎ炊飯器のスイッチは早炊きを選ぶ。みそ汁用の鍋に火(IHなので火は使っていないけどね)をつける。みそ汁用具材・・・キャベツ・モヤシ・豆腐、炒め物用具材・・・ホウレンソウ、ベーコンをそれぞれ切る。小さめのボウルには溶き卵を用意。味付けは砂糖と少量の醤油。キンピラは水に浸しておく。

鍋にキャベツ・モヤシを入れる。その間、サラダを用意する。まずは一品。みそ汁の具材にに火が通ったらダシの素、味噌を投入。二品目、みそ汁の完成。間髪入れずフライパンを温め胡麻油をひく。ささっと水を切ったキンピラをフライパンへ。しんなりしてきたら醤油、ミリン、砂糖適量で味付け。鷹の爪も忘れずに。器に盛ったらゴマをパラパラ。これで三品。

時計を見ると7時45分。

卵焼き用のフライパンはすでに熱してある。どどどっと卵を流し込む。卵の様子を見ながらリンゴをむく。くるくると卵を巻き上げ、ささっと切って、これで四、五品完成。7時54分。

キンピラを作ったフライパンを手早く洗い温める。油をひいてホウレンソウを炒める。しんなりしてきたらベーコンを入れ、醤油で味を付ける。ホウレンソウは火が通りやすいので助かる。午後8時1分、六品目の完成であった。

ほぼ同時に炊飯の終わった合図がぴーぴーと鳴り響く。完成したものを急いでテーブルへ運ぶ。「いただきま〜す」を云ったのは8時5分であった。ちょっとオーバーしたが、まぁ〜許容範囲であろう。
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2016年01月29日

五目チャーハン


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王将の「炒飯の素」は幾度となく使っていた。しかし何かが足りない・・・と感じはじめていた。そう、具材である。添付している乾燥した具材だけでは見た目にもさびしい・・・。今回、卵、ネギのほかにハム、メンマ、ホウレンソウ、カニカマを加えて作ったのがこちらの五目(実際は六目だった・・・)チャーハンである。

昨年7月16日に掲載したものと比べると見た目の差は一目瞭然である。味に極端な差はないものの、それぞれの具材の味が絡まって、思わずおかわりがしたくなった。ちょっと難点だったのが、ご飯が柔らかかったこと、そして盛りつけの際、形が崩れてしまったこと・・・その二点であった。
posted by 生出 at 07:40 | Comment(0) | 男の料理

2016年01月13日

肉そば


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冷凍庫を見てみるとカトキチの蕎麦が残っていた。豚肉も長ネギもあったので「肉そば」を作ってみた。ほんとうは炭火で焼きたかった長ネギであるが多くは望むまい。フライパンで焦げ目を付けて、なんとなくそんな雰囲気を出してみた。豚肉は胡麻油で焼いたのだが食べる段になって、あまり意味はなかったようだ。
posted by 生出 at 07:39 | Comment(2) | 男の料理

2016年01月07日

和風ペペロンチーノ


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今日はなんか気分が乗らず、食事の用意はしたくないなぁ〜なんて思うことは誰にでもあること。僕は昨夜がそうであった。惣菜売り場を見てみると、ほとんどが売り切れ。さて困ったどうしようというときに目に飛び込んできたのがオーマイの「和パスタ好きのための しょうが」だった。

ものは試しと買ってみた。茹でたパスタに添付のソースを絡めるだけのお手軽さ。野沢菜とゴマも添付していたが、それだけではさみしいので、海苔もパラパラしておいた。

あとはワカメとメカブスープ、冷や奴、サラダを付けて、はい出来上がり。パスタが茹であがってから、10分くらいで準備完了。ちょろいもんである(笑)
posted by 生出 at 07:54 | Comment(2) | 男の料理

2015年12月31日

年越しそば


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今年も残すところ2時間を切ったいま、紅白歌合戦ではゴールデンボンバーが「女々しくて」を唄っている。4年連続で同じ曲で出演するのははじめてなのだとか。まぁ〜それはそれとして、お約束の年越しそばである。奮発して海老天を二つのせた。蕎麦はカトキチの冷凍物ではあったが、なかなかいけていた。冷凍ものだが、あなどれません。

さて、この一年という時間、皆さんにとってはいかがだったでしょうか?来年は誰もが良い年だったと云えるようになれば・・・それだけを祈るのみです。よい年をお迎えください。
posted by 生出 at 22:17 | Comment(0) | 男の料理

2015年12月14日

白菜、豚バラ、エノキの卵とじ


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油断すると冷蔵庫の中で、野菜がくたぁ〜っとなっている。とくに白菜やキャベツはそうなる確率が高い。黒ずんできた切り口を見るとがっかりしてしまう。つい最近は大根が犠牲になった。ほとんどタクアン状態になって棚の奥から出てきた。

犠牲は少ない方がいいに決まっている。白菜を救出すべく卵とじを作ることにした。これだと使う量が多いので無駄が出なくていい。エノキダケ、豚バラにも付き合ってもらった。やや多めに作ったので、翌朝もいただいた次第である。
posted by 生出 at 08:20 | Comment(0) | 男の料理

2015年11月27日

すいとん


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シマダヤのすいとんを食べてみた。もちもちでなかなかいけていた。二日続けて鍋にするのも芸がないので、スーパーの中を徘徊していて目に留まったのが「すいとん」だったわけ。これなら鍋の具材も無駄にならないで済む。ちなみに麺つゆは桃屋を使っている。徘徊の途中で300円のカキフライが100円になっていたので、これもついでに買っておいた。実に主夫泣かせの価格である。
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | 男の料理

2015年11月26日


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昨日は気温がグッと下がり、福島市内で初雪が観測された。土湯峠は本格的な雪道となり除雪車が出動していた。スリップ事故も多発。皆様も雪道にはお気をつけ下さい。

さてそんな夜は、やはり鍋でしょう。鶏肉、長ネギ、白菜、エノキ、ホウレンソウ、豆腐を鍋に投入すれば出来上がり。ポン酢にはゴマをたっぷり。美味でした。
posted by 生出 at 08:23 | Comment(0) | 男の料理

2015年11月20日

味噌ラーメン


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餃子の次はラーメンである。マルちゃんの「北の味わい ガラ炊き味噌ラーメン」である。トッピングはモヤシとニラの炒め物、キザミネギ、メンマ(桃屋)、チャーシューである。スープが塩っぱかったのは、私が入れるお湯の分量を少なめにしたためであった。メンマとチャーシューは既製品であるが、それぞれの味はおいしいものの、トータル的な味のバランスはいまひとつだった。それぞれが個性を主張しすぎていたためである。むしろキザミネギだけでもいいかもしれない。難しいところである。

それにしても袋の写真のようには、なかなか仕上がりませんなぁ〜。
posted by 生出 at 07:44 | Comment(0) | 男の料理

2015年11月19日

餃子定食


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シュウマイと来れば、次は餃子である。で、餃子定食を作ったのであった。一見してコゲの塊に見えるが、これでも上手く焼けたのである。焼く際に餃子をやや離したところ、ハネの部分がくっついてしまい皿に盛ったら、こんな感じになってしまったのである。フライ返しで剥がす時、カパっとはがれた瞬間はたまらなく気持ちがよかった(笑) キズが癒えカサブタが抵抗なくとれる、そうあの感覚に近かった。
posted by 生出 at 07:47 | Comment(0) | 男の料理

2015年11月17日

シュウマイ定食


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週のうち2度、3度とスーパーで買い物をする。あふれんばかりの食品、食材を目にし「これは日本が平和だから」なんだろうと感じる今日この頃である。ふと震災直後の様子が頭をよぎる。商品の置かれていない棚が圧倒的に多く、流通が滞るとたった数日で食料はなくなるという現実に愕然としたものだった。

さてシュウマイは久しぶりである。期限切れ間近で、このままだときっと破棄されるのだろう。同情心が芽生えてしまって買ったのであった。あと・・・納豆も同様である。

どれもこれも美味しくいただきました。ごちそうさま。合掌。
posted by 生出 at 08:23 | Comment(0) | 男の料理

2015年11月13日

カニ玉


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カニ玉を作った。失敗した。形が悪い。まぁ〜るく焼くつもりがご覧のとおり。卵料理の難しさをあらためて実感する。味はおいしかった。なぜなら永谷園の「カニ玉」の素を使ったからだ。リンク先の袋の写真とは大違いである。最近、創意工夫が足りないと反省している(笑)
posted by 生出 at 08:24 | Comment(2) | 男の料理

2015年11月07日

舞茸ご飯とヒレカツ


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先月炊飯器が壊れてしまい、替わりに新調したのがTigerのIH炊飯器・炊きたてミニ 剛火土鍋コーティングだ。すでに幾度か炊いてみたが、やはり新しいものはいい。いただいた新米があったので舞茸ご飯を炊いてみた。

スーパーではヒレカツが半値だったので、思わず手が伸びてしまった。秋の夜は何でも美味しくいただける。

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posted by 生出 at 21:15 | Comment(2) | 男の料理

2015年10月08日

オムライス丼


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一昨日の晩、とうとう炊飯器が壊れてしまった。炊き上がるとピーピーと電子音で教えてくれるのだが、その音を最後にディスプレイにエラー表示が・・・。取扱説明書をひもとくと「要修理」であることが判明。どうしたものかと思案した結果、新調することにした。約10年、僕の食生活を支えてくれた相棒だった。 カメラやギターのような愛着、こだわりはないものの、来週火曜日の朝には燃えないゴミとして所定の場所へ連れて行き、そこでお別れだ。ちなみにナショナル製である。なぜかパナソニックではない。

最後に炊いたご飯で作ったのがオムライスであった。あいにく皿が空いていなかったので丼を使う。なので「オムライス丼」と命名した。味は皿に盛っても丼に盛っても当然のことながら同じである。フライパンから移すときに卵がヨレてしまったのと、ケチャップが勢いよく飛び出してしまい、見た目、お行儀悪くなってしまったのがちょっと痛かった。 まぁ〜これぞ「男の料理」の真骨頂であろう。

米粒をひとつひとつ噛み締めるようにいただいた次第である。
posted by 生出 at 08:17 | Comment(0) | 男の料理

2015年09月10日

カレー焼きそば


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二日続けての変わり種焼きそばであった。カレー焼きそばである。この夏、冷やし中華に次いで多かったのが、このカレー焼きそば(青木食品)であった。写真にしてしまうと、前日の醤油バター焼きそばと何ら変わらないところが、少々つらいところである。具材は微妙に異っているのだけどね・・・。ちなみにバックの二皿は左が卵焼き(ネギ入りで自作です)、右がトマトです。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(2) | 男の料理

2015年09月09日

焼きそば・醤油バター味


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焼きそばである。普通の焼きそばではない。マルちゃんの焼きそば、醤油バター味で秋限定の商品である。大騒ぎするほどのことではない。具材には秋らしくシメジを使った。他は豚バラ、人参、玉ねぎである。何気なく麺売り場を通りかかった時に「秋限定」の文字が飛び込んできて、ついつい引っかかってしまったというわけ。限定とかいう言葉に弱い主夫なのである。
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | 男の料理

2015年08月05日

あんかけ塩もやし


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ここ数日、モヤシを使うことが多い。なんといっても安いのが魅力。もちろんおいしい。スーパーの中を徘徊していてたまたま目にとまったのがキッコーマンの「うちのごはん」シリーズであった。用意する食材はすべてそろっていたので試しに買ってみた。具材はモヤシと卵だけでオーケー。冷凍庫に豚バラが少量残っていたの、ついでに使ってみた。火を止めてから、気持ち胡椒を振った。

きっとこの種の素を使えば仕上がりの味が極端に変わることはないだろう。でもそこがちょっとつまらないかなと思ったのであった。

そうそう翌朝、残った分を見てみたらあんかけのトロミがまったくなくなっていた。これはしょうがないのかなぁ〜。
posted by 生出 at 07:29 | Comment(0) | 男の料理

2015年08月03日

上海焼きそば


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上海焼そばを作った。具材はモヤシ、ニラ、豚バラである。熱したフライパンに具材を投入後、適当なところで麺を入れる。水を回してやると麺がほぐれやすい。これまた適当なところで添付品の液体スープを入れて全体に馴染ませれば完成である。暑さを乗り切るにはスタミナが勝負である。ガッツリ食べた感で満足。
posted by 生出 at 07:32 | Comment(4) | 男の料理

2015年07月16日

炒飯


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炒飯である。それも大阪は王将の「カニ炒飯の素」を使った炒飯である。だから何だと云われても答えようはない(笑) 数ある炒飯の素の中で、パッケージの写真が美味しそうに見えたので選んだだけであった。実際、美味しかった。

ご飯と卵を用意して、添付品の具材とまぜまぜするだけで老舗の味が作れる(と書いてあった)。卵の他にネギもあったほうがいいだろう。あと一人前が米1カップ(ご飯茶碗2杯)分なので、そこはお気をつけ下さい。
posted by 生出 at 07:43 | Comment(0) | 男の料理