2017年02月21日

鶏モモと長ネギのピリ辛ミソ炒め


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◯◯の素は便利な反面、いつも同じ味だし、種類も限られてしまう。楽なことを完全に否定するものではないが、創造する力をそぐような気がする訳である。けっきょく素材を活かすのに調味料をいかに使いこなすか、そこに料理の真髄があるのでは・・・などと生意気なことを云ってしまう。

鶏モモ、長ネギに火が通ったら、用意しておいた調味料(味噌、酒、味醂)をフライパンへ。仕上げに鷹の爪をパラパラ。味は少々薄めだったが、まぁ〜御の字であろう。

正直なところ・・・テレビのクッキング番組でやっていたのを見て、真似をしただけなのである(笑)
posted by 生出 at 08:09 | Comment(0) | 男の料理

2017年02月16日

酢豚


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酢豚である。それも日本ハムの「中華名菜」シリーズの酢豚なのである。タマネギを用意し添付品の具材(豚、筍、人参)と一緒に炒め、ソースを絡めればいっちょあがり!というわけだ。ピーマンがあれば彩りが増しただろうが、あいにくスーパーに置いてなかった。

この手のものって、大きな味付けのアドリブができない。せいぜいタマネギの量を多くするか、少なくするかで調整をする程度である。今回はやや多めにタマネギを使って「ヘルシーだよね」と自分を納得をさせたのであった。肉はレトルト食品ぽい食感であるが、これはしょうがないか・・・。
posted by 生出 at 08:11 | Comment(0) | 男の料理

2017年02月07日

ナス入りミートソース


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前回のナポリタンに続いて、今回はナス入りミートソースを購入してみた。作り方(温め方)はナポリタン同様、500Wのレンジで6分半である。お味はというと、残念ながらナポリタンに軍配が上がるかな?僕はあまり好きではない味だった。味についての好みは、それぞれなので、もしよければ試してみてください。
posted by 生出 at 07:49 | Comment(0) | 男の料理

2017年01月23日

ナポリタン


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CGCの冷凍ナポリタンである。500Wのレンジで6分半で出来上がり。味噌汁はマルコメ、サラダを添えて完成である。準備開始から食べ始めるまで10分ほど。たまには(いつも?)楽をしたい主夫なのであった。
posted by 生出 at 07:50 | Comment(6) | 男の料理

2017年01月18日

親子丼


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拙ブログで親子丼は二度目の登場である。小さな悩みであったが、どうも作ったばかりの味に落ち着きが無いと云うか、尖っていると云うか・・・。素人には素人なりの悩みがあるのである。

カレーにも云えるのだけど、作ったその日より翌日の方がおいしい・・・。という訳で、試しに前日に卵をかける直前までの行程を終え、冷蔵庫の中で寝かしておいた。

風呂から上がって、さっそく鍋を火にかける。溶き卵をさぁ〜っとかけ、蓋をして数分で出来上がり。前日までの段取りの良さに我ながら感心してしまった。お味の方はというと・・・いつもとあまり変わりがなかったのはどういうことだろう?味には寒心してしまった。
posted by 生出 at 08:28 | Comment(2) | 男の料理

2016年12月08日

カレイの煮付け


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冬は魚が美味しい季節である。カレイの煮付けでも作るか・・・とふと思ったのだが、切り身を買って自分で作るより、100円引きの惣菜売り場から購入した方が手っ取り早い・・・と主夫は思うのであった。

さて話は変わるが、一日に30品目を食べるようにと、何かで聞いたことがある。ちなみにこの写真を改めて見てみると・・・ご飯、味噌汁(キャベツ、豆腐、味噌)、サラダ(レタス、トマト、人参、タマネギ、パプリカ)、白菜の漬け物、おひたし(ホウレンソウ、卵、シメジ)、そしてカレイの煮付け・・・で13品目であった。

さすがに一食で30品目は難しいっすね。
posted by 生出 at 07:48 | Comment(0) | 男の料理

2016年11月30日

鶏モモの照焼き


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なぎら健壱の「葛飾にバッタを見た(シングルバージョン)」に「おっこったトンカツを 足でこっちへよせながら 拾って食べる恐れが十分あったので・・・」との一節がある。この曲がリリースされたのが、確か昭和で云うところの50年頃だっただろうか。牛、豚、鶏などの肉がど〜ん!と食卓にのることが少なかった時代、肉料理は一般市民にとっては縁遠く、そして贅沢な食べ物だった(我家だけだったかもしれないが・・・)。

我が家で肉といえば・・・鯨が多かったあの時代、ビフテキという響きには敏感だったものの、母に作って!などとリクエストなどはできなかった。そもそもビフテキがどんなものだったのか、具体的なことは知らなかった。少し大人になってから、もやもやしながらもビフテキのイメージは固まってきたが、ビフテキをビーフステーキの短縮形と思い込んでいた時代もあった。諸説あるものの「ビフテキ」の語源はフランス語で「ステーキ」を意味するビフテック(bifteck)なのだという。

そんな時代を経験した僕にとって、肉料理に対しては「あこがれ」のようなものがすり込まれているかもしれない。きょうび、周りを見渡せば肉、肉、肉・・・の時代、高級ブランドの肉はともかくとして、ファミレス、コンビニ、スーパーに肉は溢れ、選り取り見取りである。

さて、鶏モモである。正味300グラムで290円(税別)。惣菜コーナーで売っている照焼きがほぼ同じ量で500円弱だった。なので自分で作ることにした。

火が通りやすいように、予め数箇所に切込みを入れておく。フライパンが熱くなったら、まずは皮を下にして焼く。蓋をして火は弱火。適当なタイミングで醤油、酒、みりん、砂糖を投入。皮があめ色になったかな?というタイミングでひっくり返す。何度か繰り返してもいいかもしれない。次第に煮詰まってくるので、おいしそうに見えてきたら火を止める。

食べやすい大きさに切って皿に盛れば完成。今回味付けがちょっと弱かったかな。気が向いたら、またやってみよう。

もはや、おっこった肉を拾う時代ではなくなったんだなぁ〜と実感した。
posted by 生出 at 12:19 | Comment(2) | 男の料理

2016年11月27日

ネギトロ丼


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マグロのすき身が安かったので、ネギトロ丼を作った。刻んだネギをすき身に混ぜれば出来上がり。今回は長芋をすって、その上にネギトロを乗せる。長芋には刻み海苔を、ネギトロにはゴマをパラパラとふりかける。わさび醤油を適当にかけていただいた。チョー簡単、お手軽メニューです。どうぞお試しください。
posted by 生出 at 16:53 | Comment(0) | 男の料理

2016年11月18日

豚バラ トマト巻


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割りと感化されやすいところもある僕なのであった。映画「深夜食堂」を見ていたら簡単で美味しそうだったのが「豚バラ トマト巻」であった。で、さっそくトライしてみる。映画の中では焼き鳥のように串に刺してあったが、あいにく串が無かったので、ご覧のように見た目ヘルシーっぽくなるように盛りつけた。

作り方はいたって簡単。プチトマトに豚バラを巻くだけだ。巻き方は、子供の頃、泥団子を作った時の要領を思い出せばよい。中途半端に巻くと、焼いている間に肉がびろ〜んと広がってトマトが出てしまう。味付けは塩、胡椒を軽くふっただけ。予め肉にバジルといっしょにふっておいたほうがいいかもしれない。

なんといってもアツアツをおすすめしたい。そして一口で食べること。半分だけ、なんてお上品なことを言っていると、かじった瞬間、ぴゅ〜っとトマトの中身が飛び出すこともあるので要注意。
posted by 生出 at 07:51 | Comment(0) | 男の料理

2016年11月08日

ホウレンソウとベーコンの醤油炒め・バター風味


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時間短縮メニューで、たまに作るのがこれ、ホウレンソウとベーコン炒め。ホウレンソウとベーコンは、食べやすい大きさに切っておく。油を敷いて、熱したフライパンで炒めるだけ。ホウレンソウがしんなりしてきたら火を弱め、適量のバターを入れ、醤油を回せば出来上がり。炒めるとホウレンソウは想像以上に少なくなるので、フライパンから溢れるくらい使った方がいいかもしれない。主夫を始めたあなた、覚えておいた方がいいですよ(笑)
posted by 生出 at 12:41 | Comment(2) | 男の料理

2016年11月02日


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寒い夜は、やっぱり鍋かな。冷蔵庫の中を整理するには最適なのかもしれない。くたびれた白菜、エノキダケ、長ネギ、そして豆腐・・・。一気に消費出来るというメリットは大きい。ツミレだけは新調したもの。いつものようにミツカンのポン酢でいただいた。しかし・・・出来上がったばかりを撮影したのに、まるでシズル感がないのはどういうこと?
posted by 生出 at 23:47 | Comment(2) | 男の料理

2016年10月12日

クリームシチュー


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一気に寒さがやってきた。そんな夜はやっぱりクリームシチューでしょう。食しながら、ふと思い出したのは小学校の給食に出たシチューのことであった。当時としてはご馳走だったわけで、たいていの子供は残さず食べていた。僕はコッペパンにつけて食べるのが好きだったなぁ〜。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(2) | 男の料理

2016年10月09日

アサリの酒蒸し


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アサリの酒蒸しを作ってみた。はじめはワイン蒸しにする予定だったが、わざわざ白ワインを買うのもコスト的にもったいなかったし、日本酒が少量だが残っていたので、酒蒸しにしたのであった。作り方はCookpadを参照ください(笑) それにしても箸でアサリを突っつくのって、けっこう面倒くさい。
posted by 生出 at 23:40 | Comment(2) | 男の料理

2016年10月05日

キノコと豚肉の炒めもの


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NHK「きょうの料理」に感化されて作ったのがこれである。キノコはブナシメジ、エノキダケ、舞茸を用意。サラダ油でしんなりするまで炒める。それから豚肉を炒め、味付けは酒、味醂、砂糖、醤油をお好みの量で。皿に盛ったら刻み海苔をトッピングして完成である。鷹の爪を少量使ってもよかったかもしれない。

さて、最近、シンプルな味噌汁がお気に入りである。アオサと小口ネギを予めお椀に入れておく。そこへ出来立ての味噌汁(具は豆腐のみ)を投入。なんともいい香りがして食欲を刺激するのである。
posted by 生出 at 08:11 | Comment(2) | 男の料理

2016年09月23日

オムライス


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ひさしぶりにオムライスを作ってみた。このところ創作意欲が、あまり湧かない(笑) 今回のキモは・・・チキンライスを卵で包む際、丼を使ったというところである。どういうことかと云うと・・・表面にうっすらと半熟状態の残る卵を、そぉ〜っと丼に移動させる。そこにチキンライスを入れる。こうすると比較的ライスが包みやすくなる。丼の形状からして、どうしても形が丸くなってしまうけど仕方ない。

上から皿をかぶせ、ひっくり返せば、はい、出来上がり。本来はフライパンの上での作業なのだろうが、僕にはそのスキルがないので、苦肉の策として編み出した素人的な技(?)であった。でも案外それらしく見えたので、よしとしよう。
posted by 生出 at 12:41 | Comment(0) | 男の料理

2016年08月17日

素麺


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蒸し暑い日が続く。関西地方に比べれば、東北は幾分はいいのかもしれないが、それでも冷房の効いた空間が恋しくなると云うもの。で、素麺である。オクラ、キヌサヤ、シソ、生姜をトッピングした。あとはサラダ、納豆、カキフライと、これだけ食べれば暑さにも負けまい。
posted by 生出 at 07:56 | Comment(3) | 男の料理

2016年08月15日

カツオの刺身 サラダ風


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金曜日の晩、蛭田画伯のアトリエで暑気払いをした。そこで出されたメインディッシュがカツオの刺身である。エビ、ニンニク、ミョウガ、タマネギ、イタリアンパセリ、ゴマなどをのせ、味付けはオリーブオイルとポン酢である。それなりにアルコールが入っていたので、もしかしたらちょっと違うかもしれない。でも味は間違いなかった。パクパクいけた。

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そして酔いにまかせてギターを弾きまくったのである。いつものごとく、楽しいひとときを過ごしたのであった。
posted by 生出 at 08:50 | Comment(0) | 男の料理

2016年08月10日

他人丼


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暑さが続く日本列島である。40度近い高温ではひとたまりもない。しかしなぜか食欲は衰えない(笑) どうしても食べたかった親子丼。スーパーの売り場に行ってみたが、適量の鶏モモが売り切れている。仕方なく豚バラで他人丼を作ることにしたのであった。

所詮、世の中自分以外は他人さ・・・などと訳の判らないことをつぶやきながら作った他人丼。手前味噌ながら、なかなかいけていた。人様の情けを授かりながら生きてきた今日までの時間。そしてこれから先も多くの方々から情けをいただきながら、生き続けるのであろう。
posted by 生出 at 08:15 | Comment(0) | 男の料理

2016年07月08日

豚バラ味噌キャベツ炒め


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また、楽をしてしまった。合わせ調味料の助けを借りたのであった。味の素のクックドゥー「肉みそキャベツ」である。パッケージではひき肉を使っているが、豚バラにし、万能ネギも加えてみた。ちょっとくらいはオリジナリティーを出したかったのだが、無駄な抵抗だった・・・かな。

しっかり味わい、どうすれば自分でこの味をが出せるか・・・といちおうほんの少しは向学心があるんだよと、独り言のように云ってみた。
posted by 生出 at 07:56 | Comment(0) | 男の料理

2016年06月16日

筍ご飯


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筍が旬である。それで筍ご飯を作ってみた。3〜4杯分のご飯のために筍を用意し、灰汁抜き・・・など手間隙のかかることは・・・できない。なのでグリコの「炊き込み御膳」シリーズの中から「筍ごはん」の素を選んだだけである。この手のものって、具材が小さく、そして貧弱なものが多いのだが、グリコは違っていた。予想外に大きな筍で満足度は高かった。黙って出したら、グリコを使ったとは気付かれないかもしれない。主夫には心強い助っ人である。これを機に「筍ごはん」の得意な主夫が増える・・・はずもないか。
posted by 生出 at 08:23 | Comment(0) | 男の料理