2016年11月18日

豚バラ トマト巻


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割りと感化されやすいところもある僕なのであった。映画「深夜食堂」を見ていたら簡単で美味しそうだったのが「豚バラ トマト巻」であった。で、さっそくトライしてみる。映画の中では焼き鳥のように串に刺してあったが、あいにく串が無かったので、ご覧のように見た目ヘルシーっぽくなるように盛りつけた。

作り方はいたって簡単。プチトマトに豚バラを巻くだけだ。巻き方は、子供の頃、泥団子を作った時の要領を思い出せばよい。中途半端に巻くと、焼いている間に肉がびろ〜んと広がってトマトが出てしまう。味付けは塩、胡椒を軽くふっただけ。予め肉にバジルといっしょにふっておいたほうがいいかもしれない。

なんといってもアツアツをおすすめしたい。そして一口で食べること。半分だけ、なんてお上品なことを言っていると、かじった瞬間、ぴゅ〜っとトマトの中身が飛び出すこともあるので要注意。
posted by 生出 at 07:51 | Comment(0) | 男の料理

2016年11月08日

ホウレンソウとベーコンの醤油炒め・バター風味


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時間短縮メニューで、たまに作るのがこれ、ホウレンソウとベーコン炒め。ホウレンソウとベーコンは、食べやすい大きさに切っておく。油を敷いて、熱したフライパンで炒めるだけ。ホウレンソウがしんなりしてきたら火を弱め、適量のバターを入れ、醤油を回せば出来上がり。炒めるとホウレンソウは想像以上に少なくなるので、フライパンから溢れるくらい使った方がいいかもしれない。主夫を始めたあなた、覚えておいた方がいいですよ(笑)
posted by 生出 at 12:41 | Comment(2) | 男の料理

2016年11月02日


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寒い夜は、やっぱり鍋かな。冷蔵庫の中を整理するには最適なのかもしれない。くたびれた白菜、エノキダケ、長ネギ、そして豆腐・・・。一気に消費出来るというメリットは大きい。ツミレだけは新調したもの。いつものようにミツカンのポン酢でいただいた。しかし・・・出来上がったばかりを撮影したのに、まるでシズル感がないのはどういうこと?
posted by 生出 at 23:47 | Comment(2) | 男の料理

2016年10月12日

クリームシチュー


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一気に寒さがやってきた。そんな夜はやっぱりクリームシチューでしょう。食しながら、ふと思い出したのは小学校の給食に出たシチューのことであった。当時としてはご馳走だったわけで、たいていの子供は残さず食べていた。僕はコッペパンにつけて食べるのが好きだったなぁ〜。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(2) | 男の料理

2016年10月09日

アサリの酒蒸し


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アサリの酒蒸しを作ってみた。はじめはワイン蒸しにする予定だったが、わざわざ白ワインを買うのもコスト的にもったいなかったし、日本酒が少量だが残っていたので、酒蒸しにしたのであった。作り方はCookpadを参照ください(笑) それにしても箸でアサリを突っつくのって、けっこう面倒くさい。
posted by 生出 at 23:40 | Comment(2) | 男の料理

2016年10月05日

キノコと豚肉の炒めもの


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NHK「きょうの料理」に感化されて作ったのがこれである。キノコはブナシメジ、エノキダケ、舞茸を用意。サラダ油でしんなりするまで炒める。それから豚肉を炒め、味付けは酒、味醂、砂糖、醤油をお好みの量で。皿に盛ったら刻み海苔をトッピングして完成である。鷹の爪を少量使ってもよかったかもしれない。

さて、最近、シンプルな味噌汁がお気に入りである。アオサと小口ネギを予めお椀に入れておく。そこへ出来立ての味噌汁(具は豆腐のみ)を投入。なんともいい香りがして食欲を刺激するのである。
posted by 生出 at 08:11 | Comment(2) | 男の料理

2016年09月23日

オムライス


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ひさしぶりにオムライスを作ってみた。このところ創作意欲が、あまり湧かない(笑) 今回のキモは・・・チキンライスを卵で包む際、丼を使ったというところである。どういうことかと云うと・・・表面にうっすらと半熟状態の残る卵を、そぉ〜っと丼に移動させる。そこにチキンライスを入れる。こうすると比較的ライスが包みやすくなる。丼の形状からして、どうしても形が丸くなってしまうけど仕方ない。

上から皿をかぶせ、ひっくり返せば、はい、出来上がり。本来はフライパンの上での作業なのだろうが、僕にはそのスキルがないので、苦肉の策として編み出した素人的な技(?)であった。でも案外それらしく見えたので、よしとしよう。
posted by 生出 at 12:41 | Comment(0) | 男の料理

2016年08月17日

素麺


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蒸し暑い日が続く。関西地方に比べれば、東北は幾分はいいのかもしれないが、それでも冷房の効いた空間が恋しくなると云うもの。で、素麺である。オクラ、キヌサヤ、シソ、生姜をトッピングした。あとはサラダ、納豆、カキフライと、これだけ食べれば暑さにも負けまい。
posted by 生出 at 07:56 | Comment(3) | 男の料理

2016年08月15日

カツオの刺身 サラダ風


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金曜日の晩、蛭田画伯のアトリエで暑気払いをした。そこで出されたメインディッシュがカツオの刺身である。エビ、ニンニク、ミョウガ、タマネギ、イタリアンパセリ、ゴマなどをのせ、味付けはオリーブオイルとポン酢である。それなりにアルコールが入っていたので、もしかしたらちょっと違うかもしれない。でも味は間違いなかった。パクパクいけた。

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そして酔いにまかせてギターを弾きまくったのである。いつものごとく、楽しいひとときを過ごしたのであった。
posted by 生出 at 08:50 | Comment(0) | 男の料理

2016年08月10日

他人丼


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暑さが続く日本列島である。40度近い高温ではひとたまりもない。しかしなぜか食欲は衰えない(笑) どうしても食べたかった親子丼。スーパーの売り場に行ってみたが、適量の鶏モモが売り切れている。仕方なく豚バラで他人丼を作ることにしたのであった。

所詮、世の中自分以外は他人さ・・・などと訳の判らないことをつぶやきながら作った他人丼。手前味噌ながら、なかなかいけていた。人様の情けを授かりながら生きてきた今日までの時間。そしてこれから先も多くの方々から情けをいただきながら、生き続けるのであろう。
posted by 生出 at 08:15 | Comment(0) | 男の料理

2016年07月08日

豚バラ味噌キャベツ炒め


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また、楽をしてしまった。合わせ調味料の助けを借りたのであった。味の素のクックドゥー「肉みそキャベツ」である。パッケージではひき肉を使っているが、豚バラにし、万能ネギも加えてみた。ちょっとくらいはオリジナリティーを出したかったのだが、無駄な抵抗だった・・・かな。

しっかり味わい、どうすれば自分でこの味をが出せるか・・・といちおうほんの少しは向学心があるんだよと、独り言のように云ってみた。
posted by 生出 at 07:56 | Comment(0) | 男の料理

2016年06月16日

筍ご飯


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筍が旬である。それで筍ご飯を作ってみた。3〜4杯分のご飯のために筍を用意し、灰汁抜き・・・など手間隙のかかることは・・・できない。なのでグリコの「炊き込み御膳」シリーズの中から「筍ごはん」の素を選んだだけである。この手のものって、具材が小さく、そして貧弱なものが多いのだが、グリコは違っていた。予想外に大きな筍で満足度は高かった。黙って出したら、グリコを使ったとは気付かれないかもしれない。主夫には心強い助っ人である。これを機に「筍ごはん」の得意な主夫が増える・・・はずもないか。
posted by 生出 at 08:23 | Comment(0) | 男の料理

2016年05月27日

牛丼


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お肉コーナーで「栃木牛切り落とし」が眼に入ったので、牛丼を作ることにした。丼ものの味付けは皆同じ。麺つゆ(または醤油+ダシの素)、ミリン、砂糖を適当に・・・。吉野家やすき家の牛丼には及ばないものの、けっこう美味しかった。あっ、そういえば僕が最後に吉野家に入ったのはいつだったろう?すき家には一度も行ったことが無い。これを機にちょっと行ってみるかな。

さて牛丼の他には、ワカメスープ(インスタント)、ニシンの山椒漬け(いただきもの)、冷やしトマト、冷や奴を用意した。
posted by 生出 at 07:50 | Comment(0) | 男の料理

2016年05月14日

長芋定食


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アスパラを茹でる。茹でたお湯は捨てないで、味噌汁にも使ってしまう。豆腐とホウレンソウなので、さほど時間はかからない。卵焼きはいつものごとくちゃっちゃと作る。長芋はすりすりすれば出来上がり。刻み海苔をパラパラ、味付けは麺つゆを適当に。リンゴをむきむき。あとは炊飯器がピーピー鳴るのを待つのみ。いちおう海のものから山のものまでは摂取できるメニューではある。欲を云えば、何か一品、魚介類があればよかったかなぁ〜。
posted by 生出 at 21:54 | Comment(2) | 男の料理

2016年04月28日

ソースカツ丼


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カツを自分で揚げることはない。いつも惣菜売り場からの調達である。一枚のカツのために手間ひまはなかなかかけられない。サラダはパックサラダで、トマトを切って乗せただけである。納豆はパッケージから器へ移し、自分で刻んだネギをパラパラ。みそ汁はホウレンソウと豆腐。これも自前である。千切りキャベツも自分で刻んだのだが・・・言い訳ではないが・・・いつもよりヘタクソだった。短いキシメンのようになってしまった。包丁がだいぶナマクラになっている。カツにかけたソースはブルドックのとんかつソースである。手間もヒマもあまりかかっていない夕食である。
posted by 生出 at 08:24 | Comment(0) | 男の料理

2016年04月26日

焼き肉定食


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これまであったようでなかったのが「焼き肉定食」である。肉を使う頻度はそれなりにあるものの、実は焼き肉ってあまりやっていなかった。メニューを考えるのが面倒で、尚且つちょっとお腹が空いているなぁ〜というタイミングで作るのがいいみたい。豚バラとタマネギを炒め、火が通ったら焼き肉のタレをかければ出来上がり。

アツアツの焼き肉をいただくには、事前にサラダ、みそ汁などは用意しておくのがいいでしょう。
posted by 生出 at 07:56 | Comment(0) | 男の料理

2016年03月30日

CoCO壱番屋監修「カレー焼きそば」


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あのCoCo壱番屋が監修した「カレー焼きそば」である。これまで青木食品、マルちゃんのカレー焼きそばを食してみた。麺の量とモチモチ感、そして肝心のカレーの風味と味・・・トータル的に僕好みであった。具材は豚バラ、キャベツ、人参、タマネギを使った。彩りを考えるとピーマンを加えてもよかったかなぁ〜。
posted by 生出 at 07:45 | Comment(0) | 男の料理

2016年03月23日

冷やし中華、はじめました。


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今期、お初の冷やし中華である。行きつけのスーパーにようやく陳列されているのを発見。首を長くして待っていたのであった。昨年3月24日にアップしたものと比べると、プチトマトで2個分、焼豚で1枚少なくなっているが、これはとくに理由はない(笑) クールポコからの突っ込みもないだろう。それにしてもクールポコのブログは2013年3月4日以来、更新されていないのが気になるところではある。

そうそう話は冷やし中華になるが、これはマルちゃんの「冷やし生ラーメン」という商品で、なぜか「冷やし中華」ではない。公式サイトでは「冷やし中華」のカテゴリーに入っているんだけどね。麺はもう少し太く、そしてスープの量も増やしてくれると嬉しいかな。
posted by 生出 at 07:47 | Comment(0) | 男の料理

2016年02月29日

ワンタンと・・・


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ワンタンの大売り出しをしていた。マルちゃんの肉ワンタンである。どんなものかとりあえず買ってみた。結果として期待は裏切らなかった。作り方はいたって簡単。沸騰したお湯にワンタンとスープを入れて2分ほど茹でれば出来上がり。やや多めのネギがポイントである。

実は今回の主役・・・というか思い入れが強かったのがマッシュポテトである。通常は惣菜売り場からの調達で済ますのだけど、たまたまジャガイモがあったので、今回は自分で作ったのであった。これもたまたまなのだけど、キューピーのサイトを見ていたらレシピが載っていて、簡単そうだったのでチャレンジしてみた。

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使ったジャガイモは自分のこぶし大と、その半分の大きさの2個であったが、結構な量になってしまった。作って気がついたのはマヨネーズと塩ってけっこう使うんだなぁ〜ということ。そして割と制作時間もかかる・・・。兼ねてより惣菜売り場のサラダ類はお高いと感じていたのだが、手間ひまかかるのでいたしかたないのかなぁ〜と思った。自分で作ったからこそ初めて気がついたことであった。

さて肝心のお味の方はというと・・・繰り返し味見をしていたら舌が麻痺してしまい何だかよく判らなくなってしまった。そして味見の段階で、すでにお腹が満たされてしまい、全てが出来上がった時点で食欲はほとんどなかったのであった。未熟な主夫として、今後にこの教訓を生かすことができるのかどうか・・・。
posted by 生出 at 07:35 | Comment(3) | 男の料理

2016年02月23日

鉄火丼


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毎度お馴染み、半値になったマグロの刺身をゲット。200円ちょっとである。普通に食べるのも芸がないので、鉄火丼を作ってみた。なんてことはない、丼飯にただ刺身を乗せただけのことである。食べはじめる段になって、マグロを醤油に漬け込んでおいてもよかったなと思ったのであった。創意工夫のない夕飯であった。
posted by 生出 at 07:41 | Comment(2) | 男の料理