2017年11月07日

海老チャーハン


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これまで永谷園、大阪王将などの炒飯の素を幾度となく使ってみた。確かに美味しいのだけど、どうも納得がいかない・・・。今回初めて使ったのが「創味シャンタン」の粉末タイプである。冷凍の海老があったので、これでもかっ!と贅沢すぎるほどの量を使ってみる。写真ではそれほどでもないようだけど、炒飯の中には、お宝のように海老が隠れているのである。

さてお味の方はと云うと・・・う〜ん、僕の腕がイマイチなのは今さら云うまでもないが、納得がいく味ではなかったことを正直に報告しておこう。やっぱりIHでは火力が弱いのだろうか?
posted by 生出 at 12:42 | Comment(4) | 男の料理

2017年10月25日

スープ餃子


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紀文食品の「スープ餃子」を食べてみた。この商品に限らず添付品のソースやスープに頼り切った料理を繰り返していると、やはり創作意欲が退化してしまうんだなと日々反省はしているのである。が、疲れきって帰ってきたときはどうしても安易な方向に走ってしまうのが常なのである。

人参、白菜、長ネギを食べやすい大きさに切って鍋に投入。スープは沸騰する前に入れるよう書いてあったような気がしたが失念。人参、白菜、餃子、長ネギの順に鍋へ。ブナシメジを入れてもよかったかな〜。
posted by 生出 at 12:34 | Comment(0) | 男の料理

2017年10月20日

ホウレンソウとキノコのバター炒め


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また同じようなものを作ってしまった。食材はホウレンソウ、エノキダケ、椎茸、卵、ベーコンである。ホウレンソウの代わりにニラでもいいかもしれない。でもそのときはバターは使わない方がいいかもしれない。ま、好みだけど・・・。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 男の料理

2017年10月06日

五目釜めし


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昨日、吾妻小富士が初冠雪したと報道されていた。平年より18日、昨年より28日も早いのだと云う。そういえば数日前、猪苗代湖に白鳥も飛来したようだ。山に行くのなら、冬を意識した装備は必携だろう。

さて、秋を感じるべく作ったのが、五目釜めしであった。ミツカンの「五目釜めし」の素と云う強い味方があるのでたのもしい。でもちょっとオリジナリティ?を出すべく椎茸、舞茸、人参を、いつもより多く加えてみた。炊きあがると案外少なく感じるもので、次回はもうちょっと多めに使ってもいいかもしれない。
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2017年09月19日

タマネギスライスとサンマの蒲焼き


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疲れ果てた一日であった。ようやくわが家へたどり着き冷蔵庫の中を見てみると・・・ほとんど何も入っていない。疲れが倍増する瞬間である。買い物に行くのも面倒で、なんとか有り合わせのもので作ったのがこれである。

たまたまあったサンマの蒲焼き(缶詰)をタマネギスライスと合わせただけのもの。でもそれなりにおいしかった。CookPadを見てみるとタマネギを炒めてもよかったみたい。

ご飯、モズク酢、冷や奴、冷やしトマトと、まったく火を使わないで用意した夕飯であった。
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2017年09月08日

三種類のキノコと小松菜の黒コショウ炒め


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用意したもの。椎茸、エノキダケ、舞茸、小松菜、ベーコン。味付けはバターと醤油、そして黒コショウ。お手軽メニューですな。
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2017年08月19日

タコウインナー


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お弁当のおかずで定番のひとつが、このタコウインナーだ。手軽で美味しい。「深夜食堂」でヤクザの竜ちゃんが、表情一つ変えず、こいつを食べるシーンがあって、見てたらたまらなく食べたくなった、という次第。

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誰が食っても美味しいものは美味しいのである。
posted by 生出 at 13:25 | Comment(2) | 男の料理

2017年07月31日

夏野菜カレーライス


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何かを無性に食べたくなることって、誰もが経験することだろう。先日、僕が食べたかったのは夏野菜のカレーライスだった。
しかしカレーやシチューは、一食分だけを作るのはかなり面倒なことだ。といって何皿分も作るのも抵抗がある。何かいい方法はないかと、検索したところレトルトカレーを使った夏野菜カレーがヒットした。作り方は実に簡単。

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用意したのはナス、タマネギ、アスパラ、レトルトカレーはハウスの「ザ・ホテル・カレー」である。

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フライパンで野菜を炒め・・・

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カレーを入れ、温まったら・・・

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皿に盛るだけ。実に簡単である。今回使ったカレーは、ちょっとバターと生クリームの風味が強すぎて、僕の口にはちょっと甘ったるかったかな。でも美味しかったです。


posted by 生出 at 08:16 | Comment(2) | 男の料理

2017年07月25日

麻婆茄子


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冷蔵庫を開けると、扉側の棚に人参が「早く食べて!」とメッセージを出していた。葉っぱが伸びはじめていて、かなりくたびれた状態である。ネギもピーマンもしかり・・・。茄子だけは元気だったので、麻婆茄子を作ってみた。丸美屋という強い見方がいるので安心である(笑) 麻婆茄子の素、またお世話になりました。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 男の料理

2017年07月19日

ナスのおろし生姜漬


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ナスの美味しい季節である。新鮮なナスが手に入ったので、ちょっと作ってみたのがこれ。簡単でおいしい。熱したフライパンにサラダオイル(適当)を敷き、切ったナスを入れたら、すぐに蓋をする。火が通ったら、あらかじめ麺つゆを入れておいた器に移す。大根おろし、おろし生姜をトッピングして冷蔵庫で冷やす。

シシトウがあれば彩りも増すのだろうが、スーパーに適量のものがなかったので今回は買わなかった。ご参考までに、サラダは惣菜売り場のマカロニサラダ。スライスしたタマネギの上に乗せ、周りをトマトで固める(笑) 納豆にはキザミネギをやや多めに入れた。長ネギの代わりにタマネギでもおいしい・・・。
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | 男の料理

2017年07月13日

すき焼き風卵とじ


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永谷園のすき焼き風卵とじである。用意する具材は豆腐、長ネギ、エノキダケ、そして卵である。味付けくらいは醤油、味醂、砂糖などを使えばいいのだろうけど、まずは試しに使ってみて、簡単お手軽なところが気に入り2度、3度と使ったのであった。
posted by 生出 at 08:25 | Comment(0) | 男の料理

2017年06月15日

スナックエンドウ、タマネギ、豚バラの胡椒炒め


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豚肉、タマネギに火が通ったら、下茹でしたスナックエンドウを合わせ、醤油少々、塩コショウで味を整えれば出来上がりの簡単メニュー。口の中でタマネギ、スナックエンドウの、それぞれの甘味、そして豚バラの旨味が黒コショウで手を結ぶ。もう一度作ろう(笑)
posted by 生出 at 12:45 | Comment(0) | 男の料理

2017年06月11日

冷やし肉うどん


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いただいた乾麺のうどんが、今回で最後だった。気温も高かったので冷やし肉うどんにしてみた。麺類は蕎麦にせよ、ラーメンにせよ、何にせよ、コシがポイントであると思っている。その点、これまで乾麺のうどんからは裏切られたことは、あまりなかった。残念ながら、どこ製のうどんだったのか・・・パッケージを捨ててしまったのが心残りなのであった。あと・・・生卵を落とせば、なお良かったかな。
posted by 生出 at 23:05 | Comment(2) | 男の料理

2017年05月30日

画家の食卓


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先週末、画家ヒルタ氏が用意してくれた夕食がこちら。手前の具材(アボガド、刺身、卵焼き、タラコ)は手巻き寿司用である。ほか、見てのとおりである。彩りがいい。そして美味しかった。ほぼ完食であった。ちなみに私が用意したのはアルコール類と、乾きものだけである。

翌日の朝食までご馳走になってしまった。

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バランスのとれた朝食だ。スープには、長芋、ひじき、はんぺんを使った特性のつくねが入っている。カツオ出汁をベースに醤油を少々、三つ葉、ナメコ、長ネギと具沢山。メインプレートの彩りは爽やかな朝に相応しい。トマトジュースにはレモン汁を加えてある。

生活力というのは、こういうことなのかなと、しみじみ思ったのであった。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(4) | 男の料理

2017年05月02日

コシアブラ


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珈琲舎うつわのマスターからいただいたコシアブラである。茹でて醤油マヨでいただいた。ほろ苦さがいいっすねぇ〜。画面右上の器には焼酎が入っている。ちびりちびり舐めながら春の味を堪能する。ちなみにこの器は僕が作ったものである。以前、宗像窯で手びねりで作成したものだ。素人にしては上手く出来たと云われるのだが、それもそのはずである・・・八代当主・宗像利浩さんが、あまりにもヘタクそな僕を見かねて、最後の仕上げに手を貸してくれたのだから。
posted by 生出 at 12:47 | Comment(2) | 男の料理

2017年04月21日

キノコたっぷりの卵とホウレンソウ炒め


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冷蔵庫の中のブナシメジとエノキダケが、ややくたびれモードだった。活きのいいホウレンソウが手元にあったので一気に作ったのであった。味付けは醤油と胡椒、少量のバター(風味のマーガリン)。ベーコンがあれば、なおよかったかな。
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2017年04月13日

冷やし中華


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今年、お初の冷やし中華。毎度代り映えのしない具材である。春だというのに冬型の気圧配置。部屋には暖房が入っていた。しかし食べたかったのである。トッピングのゴマと海苔を見て「これはマルちゃんの冷やし中華だな」とわかった貴方は、きっと僕同様、好きなんだろうね。
posted by 生出 at 08:11 | Comment(0) | 男の料理

2017年03月19日

ビーフシチュー


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以前から作ろう、作ろうと思っていたのだが、なかなか手の出なかったビーフシチューにチャレンジしてみた。チャレンジというほどではないか・・・。

選んだルーはS&Bの「カフェ風濃いビーフシチュー」だ。作り方はクリームシチュー、カレーなどと同じなんだけど、どうも美味くいかなかった。味に深みがなく、しょっぱさが先に立ってしまい、一口目でテンションが下がってしまった。牛乳で味を調整してみたがダメだった。

僕の作り方の問題なのだろう。翌朝なら味に深みが出るだろうと期待したのだが、前夜と同じでさらにテンションが下がったのであった。
posted by 生出 at 22:24 | Comment(2) | 男の料理

2017年02月21日

鶏モモと長ネギのピリ辛ミソ炒め


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◯◯の素は便利な反面、いつも同じ味だし、種類も限られてしまう。楽なことを完全に否定するものではないが、創造する力をそぐような気がする訳である。けっきょく素材を活かすのに調味料をいかに使いこなすか、そこに料理の真髄があるのでは・・・などと生意気なことを云ってしまう。

鶏モモ、長ネギに火が通ったら、用意しておいた調味料(味噌、酒、味醂)をフライパンへ。仕上げに鷹の爪をパラパラ。味は少々薄めだったが、まぁ〜御の字であろう。

正直なところ・・・テレビのクッキング番組でやっていたのを見て、真似をしただけなのである(笑)
posted by 生出 at 08:09 | Comment(0) | 男の料理

2017年02月16日

酢豚


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酢豚である。それも日本ハムの「中華名菜」シリーズの酢豚なのである。タマネギを用意し添付品の具材(豚、筍、人参)と一緒に炒め、ソースを絡めればいっちょあがり!というわけだ。ピーマンがあれば彩りが増しただろうが、あいにくスーパーに置いてなかった。

この手のものって、大きな味付けのアドリブができない。せいぜいタマネギの量を多くするか、少なくするかで調整をする程度である。今回はやや多めにタマネギを使って「ヘルシーだよね」と自分を納得をさせたのであった。肉はレトルト食品ぽい食感であるが、これはしょうがないか・・・。
posted by 生出 at 08:11 | Comment(0) | 男の料理