2017年08月19日

タコウインナー


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お弁当のおかずで定番のひとつが、このタコウインナーだ。手軽で美味しい。「深夜食堂」でヤクザの竜ちゃんが、表情一つ変えず、こいつを食べるシーンがあって、見てたらたまらなく食べたくなった、という次第。

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誰が食っても美味しいものは美味しいのである。
posted by 生出 at 13:25 | Comment(2) | 男の料理

2017年07月31日

夏野菜カレーライス


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何かを無性に食べたくなることって、誰もが経験することだろう。先日、僕が食べたかったのは夏野菜のカレーライスだった。
しかしカレーやシチューは、一食分だけを作るのはかなり面倒なことだ。といって何皿分も作るのも抵抗がある。何かいい方法はないかと、検索したところレトルトカレーを使った夏野菜カレーがヒットした。作り方は実に簡単。

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用意したのはナス、タマネギ、アスパラ、レトルトカレーはハウスの「ザ・ホテル・カレー」である。

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フライパンで野菜を炒め・・・

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カレーを入れ、温まったら・・・

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皿に盛るだけ。実に簡単である。今回使ったカレーは、ちょっとバターと生クリームの風味が強すぎて、僕の口にはちょっと甘ったるかったかな。でも美味しかったです。


posted by 生出 at 08:16 | Comment(2) | 男の料理

2017年07月25日

麻婆茄子


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冷蔵庫を開けると、扉側の棚に人参が「早く食べて!」とメッセージを出していた。葉っぱが伸びはじめていて、かなりくたびれた状態である。ネギもピーマンもしかり・・・。茄子だけは元気だったので、麻婆茄子を作ってみた。丸美屋という強い見方がいるので安心である(笑) 麻婆茄子の素、またお世話になりました。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 男の料理

2017年07月19日

ナスのおろし生姜漬


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ナスの美味しい季節である。新鮮なナスが手に入ったので、ちょっと作ってみたのがこれ。簡単でおいしい。熱したフライパンにサラダオイル(適当)を敷き、切ったナスを入れたら、すぐに蓋をする。火が通ったら、あらかじめ麺つゆを入れておいた器に移す。大根おろし、おろし生姜をトッピングして冷蔵庫で冷やす。

シシトウがあれば彩りも増すのだろうが、スーパーに適量のものがなかったので今回は買わなかった。ご参考までに、サラダは惣菜売り場のマカロニサラダ。スライスしたタマネギの上に乗せ、周りをトマトで固める(笑) 納豆にはキザミネギをやや多めに入れた。長ネギの代わりにタマネギでもおいしい・・・。
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | 男の料理

2017年07月13日

すき焼き風卵とじ


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永谷園のすき焼き風卵とじである。用意する具材は豆腐、長ネギ、エノキダケ、そして卵である。味付けくらいは醤油、味醂、砂糖などを使えばいいのだろうけど、まずは試しに使ってみて、簡単お手軽なところが気に入り2度、3度と使ったのであった。
posted by 生出 at 08:25 | Comment(0) | 男の料理

2017年06月15日

スナックエンドウ、タマネギ、豚バラの胡椒炒め


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豚肉、タマネギに火が通ったら、下茹でしたスナックエンドウを合わせ、醤油少々、塩コショウで味を整えれば出来上がりの簡単メニュー。口の中でタマネギ、スナックエンドウの、それぞれの甘味、そして豚バラの旨味が黒コショウで手を結ぶ。もう一度作ろう(笑)
posted by 生出 at 12:45 | Comment(0) | 男の料理

2017年06月11日

冷やし肉うどん


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いただいた乾麺のうどんが、今回で最後だった。気温も高かったので冷やし肉うどんにしてみた。麺類は蕎麦にせよ、ラーメンにせよ、何にせよ、コシがポイントであると思っている。その点、これまで乾麺のうどんからは裏切られたことは、あまりなかった。残念ながら、どこ製のうどんだったのか・・・パッケージを捨ててしまったのが心残りなのであった。あと・・・生卵を落とせば、なお良かったかな。
posted by 生出 at 23:05 | Comment(2) | 男の料理

2017年05月30日

画家の食卓


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先週末、画家ヒルタ氏が用意してくれた夕食がこちら。手前の具材(アボガド、刺身、卵焼き、タラコ)は手巻き寿司用である。ほか、見てのとおりである。彩りがいい。そして美味しかった。ほぼ完食であった。ちなみに私が用意したのはアルコール類と、乾きものだけである。

翌日の朝食までご馳走になってしまった。

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バランスのとれた朝食だ。スープには、長芋、ひじき、はんぺんを使った特性のつくねが入っている。カツオ出汁をベースに醤油を少々、三つ葉、ナメコ、長ネギと具沢山。メインプレートの彩りは爽やかな朝に相応しい。トマトジュースにはレモン汁を加えてある。

生活力というのは、こういうことなのかなと、しみじみ思ったのであった。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(4) | 男の料理

2017年05月02日

コシアブラ


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珈琲舎うつわのマスターからいただいたコシアブラである。茹でて醤油マヨでいただいた。ほろ苦さがいいっすねぇ〜。画面右上の器には焼酎が入っている。ちびりちびり舐めながら春の味を堪能する。ちなみにこの器は僕が作ったものである。以前、宗像窯で手びねりで作成したものだ。素人にしては上手く出来たと云われるのだが、それもそのはずである・・・八代当主・宗像利浩さんが、あまりにもヘタクそな僕を見かねて、最後の仕上げに手を貸してくれたのだから。
posted by 生出 at 12:47 | Comment(2) | 男の料理

2017年04月21日

キノコたっぷりの卵とホウレンソウ炒め


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冷蔵庫の中のブナシメジとエノキダケが、ややくたびれモードだった。活きのいいホウレンソウが手元にあったので一気に作ったのであった。味付けは醤油と胡椒、少量のバター(風味のマーガリン)。ベーコンがあれば、なおよかったかな。
posted by 生出 at 08:12 | Comment(0) | 男の料理

2017年04月13日

冷やし中華


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今年、お初の冷やし中華。毎度代り映えのしない具材である。春だというのに冬型の気圧配置。部屋には暖房が入っていた。しかし食べたかったのである。トッピングのゴマと海苔を見て「これはマルちゃんの冷やし中華だな」とわかった貴方は、きっと僕同様、好きなんだろうね。
posted by 生出 at 08:11 | Comment(0) | 男の料理

2017年03月19日

ビーフシチュー


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以前から作ろう、作ろうと思っていたのだが、なかなか手の出なかったビーフシチューにチャレンジしてみた。チャレンジというほどではないか・・・。

選んだルーはS&Bの「カフェ風濃いビーフシチュー」だ。作り方はクリームシチュー、カレーなどと同じなんだけど、どうも美味くいかなかった。味に深みがなく、しょっぱさが先に立ってしまい、一口目でテンションが下がってしまった。牛乳で味を調整してみたがダメだった。

僕の作り方の問題なのだろう。翌朝なら味に深みが出るだろうと期待したのだが、前夜と同じでさらにテンションが下がったのであった。
posted by 生出 at 22:24 | Comment(2) | 男の料理

2017年02月21日

鶏モモと長ネギのピリ辛ミソ炒め


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◯◯の素は便利な反面、いつも同じ味だし、種類も限られてしまう。楽なことを完全に否定するものではないが、創造する力をそぐような気がする訳である。けっきょく素材を活かすのに調味料をいかに使いこなすか、そこに料理の真髄があるのでは・・・などと生意気なことを云ってしまう。

鶏モモ、長ネギに火が通ったら、用意しておいた調味料(味噌、酒、味醂)をフライパンへ。仕上げに鷹の爪をパラパラ。味は少々薄めだったが、まぁ〜御の字であろう。

正直なところ・・・テレビのクッキング番組でやっていたのを見て、真似をしただけなのである(笑)
posted by 生出 at 08:09 | Comment(0) | 男の料理

2017年02月16日

酢豚


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酢豚である。それも日本ハムの「中華名菜」シリーズの酢豚なのである。タマネギを用意し添付品の具材(豚、筍、人参)と一緒に炒め、ソースを絡めればいっちょあがり!というわけだ。ピーマンがあれば彩りが増しただろうが、あいにくスーパーに置いてなかった。

この手のものって、大きな味付けのアドリブができない。せいぜいタマネギの量を多くするか、少なくするかで調整をする程度である。今回はやや多めにタマネギを使って「ヘルシーだよね」と自分を納得をさせたのであった。肉はレトルト食品ぽい食感であるが、これはしょうがないか・・・。
posted by 生出 at 08:11 | Comment(0) | 男の料理

2017年02月07日

ナス入りミートソース


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前回のナポリタンに続いて、今回はナス入りミートソースを購入してみた。作り方(温め方)はナポリタン同様、500Wのレンジで6分半である。お味はというと、残念ながらナポリタンに軍配が上がるかな?僕はあまり好きではない味だった。味についての好みは、それぞれなので、もしよければ試してみてください。
posted by 生出 at 07:49 | Comment(0) | 男の料理

2017年01月23日

ナポリタン


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CGCの冷凍ナポリタンである。500Wのレンジで6分半で出来上がり。味噌汁はマルコメ、サラダを添えて完成である。準備開始から食べ始めるまで10分ほど。たまには(いつも?)楽をしたい主夫なのであった。
posted by 生出 at 07:50 | Comment(6) | 男の料理

2017年01月18日

親子丼


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拙ブログで親子丼は二度目の登場である。小さな悩みであったが、どうも作ったばかりの味に落ち着きが無いと云うか、尖っていると云うか・・・。素人には素人なりの悩みがあるのである。

カレーにも云えるのだけど、作ったその日より翌日の方がおいしい・・・。という訳で、試しに前日に卵をかける直前までの行程を終え、冷蔵庫の中で寝かしておいた。

風呂から上がって、さっそく鍋を火にかける。溶き卵をさぁ〜っとかけ、蓋をして数分で出来上がり。前日までの段取りの良さに我ながら感心してしまった。お味の方はというと・・・いつもとあまり変わりがなかったのはどういうことだろう?味には寒心してしまった。
posted by 生出 at 08:28 | Comment(2) | 男の料理

2016年12月08日

カレイの煮付け


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冬は魚が美味しい季節である。カレイの煮付けでも作るか・・・とふと思ったのだが、切り身を買って自分で作るより、100円引きの惣菜売り場から購入した方が手っ取り早い・・・と主夫は思うのであった。

さて話は変わるが、一日に30品目を食べるようにと、何かで聞いたことがある。ちなみにこの写真を改めて見てみると・・・ご飯、味噌汁(キャベツ、豆腐、味噌)、サラダ(レタス、トマト、人参、タマネギ、パプリカ)、白菜の漬け物、おひたし(ホウレンソウ、卵、シメジ)、そしてカレイの煮付け・・・で13品目であった。

さすがに一食で30品目は難しいっすね。
posted by 生出 at 07:48 | Comment(0) | 男の料理

2016年11月30日

鶏モモの照焼き


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なぎら健壱の「葛飾にバッタを見た(シングルバージョン)」に「おっこったトンカツを 足でこっちへよせながら 拾って食べる恐れが十分あったので・・・」との一節がある。この曲がリリースされたのが、確か昭和で云うところの50年頃だっただろうか。牛、豚、鶏などの肉がど〜ん!と食卓にのることが少なかった時代、肉料理は一般市民にとっては縁遠く、そして贅沢な食べ物だった(我家だけだったかもしれないが・・・)。

我が家で肉といえば・・・鯨が多かったあの時代、ビフテキという響きには敏感だったものの、母に作って!などとリクエストなどはできなかった。そもそもビフテキがどんなものだったのか、具体的なことは知らなかった。少し大人になってから、もやもやしながらもビフテキのイメージは固まってきたが、ビフテキをビーフステーキの短縮形と思い込んでいた時代もあった。諸説あるものの「ビフテキ」の語源はフランス語で「ステーキ」を意味するビフテック(bifteck)なのだという。

そんな時代を経験した僕にとって、肉料理に対しては「あこがれ」のようなものがすり込まれているかもしれない。きょうび、周りを見渡せば肉、肉、肉・・・の時代、高級ブランドの肉はともかくとして、ファミレス、コンビニ、スーパーに肉は溢れ、選り取り見取りである。

さて、鶏モモである。正味300グラムで290円(税別)。惣菜コーナーで売っている照焼きがほぼ同じ量で500円弱だった。なので自分で作ることにした。

火が通りやすいように、予め数箇所に切込みを入れておく。フライパンが熱くなったら、まずは皮を下にして焼く。蓋をして火は弱火。適当なタイミングで醤油、酒、みりん、砂糖を投入。皮があめ色になったかな?というタイミングでひっくり返す。何度か繰り返してもいいかもしれない。次第に煮詰まってくるので、おいしそうに見えてきたら火を止める。

食べやすい大きさに切って皿に盛れば完成。今回味付けがちょっと弱かったかな。気が向いたら、またやってみよう。

もはや、おっこった肉を拾う時代ではなくなったんだなぁ〜と実感した。
posted by 生出 at 12:19 | Comment(2) | 男の料理

2016年11月27日

ネギトロ丼


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マグロのすき身が安かったので、ネギトロ丼を作った。刻んだネギをすき身に混ぜれば出来上がり。今回は長芋をすって、その上にネギトロを乗せる。長芋には刻み海苔を、ネギトロにはゴマをパラパラとふりかける。わさび醤油を適当にかけていただいた。チョー簡単、お手軽メニューです。どうぞお試しください。
posted by 生出 at 16:53 | Comment(0) | 男の料理