2022年01月17日

豚の角煮


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豚の角煮が作れれば・・・と思うことがある。簡単だよ、と言われるのだが、なかなかに腰の重たい主夫なのである。ということでセブンイレブンで買ってきた袋に入った角煮である。

いちおう付け合わせにほうれん草とブナシメジを添えて、それらしく見えるよう工夫する。あと冷奴とキムチをテーブルに乗せ、ちびりちびりとやったのであった。
posted by 生出 at 17:55 | Comment(0) | 男の料理

2022年01月05日

塩ラーメン


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塩ラーメンを作ってみた。麺は地元会津若松市にある「小西製麺」製。スープは北海道の和弘食品の「潮香る塩ラーメン」、焼き豚はCGC,メンマは桃屋、後の具材はキャベツ、にんじん、ぶなしめじ、小松菜、ゆで卵に焼き海苔である。キャラ弁を意識したわけではないが、こんな感じになってしまった。
posted by 生出 at 18:00 | Comment(0) | 男の料理

2022年01月02日

年越しそば & お雑煮


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  大晦日の晩の年越しそば。海老天ではなく、エビ、イカなどのかき揚げ(冷凍)にした。年末の海老天は高過ぎ!

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雑煮は元日の朝昼、そして今日の朝と3回食べた。鶏肉、大根、にんじん、三つ葉、焼き餅、トッピングは筋子である。イカニンジンはスーパーの惣菜、かまぼこは知人からのいただきもの。
posted by 生出 at 10:53 | Comment(0) | 男の料理

2021年12月28日

親子丼


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あちこちの食堂で、いろいろ食べてきたが、味はお店によって個性がある。当然である。自宅では、極力自分で作ることにしているが、なかなか自分の味はこうだ!というのがはっきりしていない。つまりは作るたびに、微妙に出来上がりの味付けに差があるのである。

プロではないのだから・・・という言い訳はできる。自分用なので「うまい!」と声高に叫んでも、それまでである。

たまたま親子丼を作ったら、とても美味しく作ることができた。卵を使った料理は火加減がむずかしいといわれているが、適当が功を奏したようである。

しかしそれがいちばんの問題なのだろう。毎食、親子丼を作るわけにもいかず、次に作る頃には、うまく作れたときの感覚は、すっかり消えているわけである。あれもこれも作らず、すこし的を絞った方がいいのかな?と思う今日この頃なのである。
posted by 生出 at 08:00 | Comment(0) | 男の料理

2021年12月04日

冬の定番 第二弾!


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前回のシチューと鍋焼きうどんに引き続き、おでんと焼きうどんの紹介。

おでんは二袋でお安く売っているもの。さすがに量が少ないので、はんぺんを追加。袋の味はイマイチなんだけど、手軽なので・・・。セブンでもいいのかなと思いつつ、ついつい手を出してしまう。

焼きうどんは、マルちゃん。キャベツ、豚バラ、ブナしめじ・・・など、手元にあるものを適当に入れる。このときは牛蒡を少々入れてみた。
posted by 生出 at 11:13 | Comment(0) | 男の料理

2021年10月28日

えりんぎご飯のいなり寿司


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この手の「素」は三合炊きが多くて、多くても二合炊きしかしない主夫には、ちょうどいいのである。レシピに従い、まずご飯を炊く。

炊きあがってすぐのご飯は熱いので、しばし冷ましてから・・・

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これを使う。ご飯を詰めながら、自分が小学生の頃、母親が油揚げに味付けをして、いなり寿司を作っていたのを思い出した。運動会や遠足の前の晩、甘じょっぱい香りが部屋に漂い、否が応でもテンションは上がった(笑)

いまは楽ちんである。これを料理と言っていいのだろうか?と生意気なことを思いつつ、ご飯を詰める。出来上がったのが・・・

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こちらである。ややご飯を詰めすぎた感はあるが、まぁ〜よしとしよう。ほかサラダ、もずく酢、白菜の漬物、納豆、もやしと豆腐の味噌汁を用意した。
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | 男の料理

2021年10月26日

キャベツのガリバタ醤油炒め


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焼きそばを作った時に余ったキャベツがあったので、ものは試しに使ってみたキッコーマンの「うちのごはん」シリーズ。作り方は、ここに書くまでもなく豚肉とキャベツを炒め、仕上げに特製ソースをからめるだけ。忙しい?主夫にはもってこいである。

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料理のレパートリーが少ないので、こういうものがあると冷蔵庫の中の食材を無駄にすることなく使い切ることができて、実にすっきりした気分になる。醤油と胡椒で味付けしても十分なのだが、自分には出せない味を、お手軽に作れるのは願ったり叶ったり・・・である。
posted by 生出 at 08:28 | Comment(0) | 男の料理

2021年10月23日

冬の定番


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冬の定番といえば、まずクリームシチュー(ハウス)である。そう手間もかからず、体は温まるし比較的多くの野菜を口にすることができる。そしてもうひとつが・・・

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鍋焼きうどんだろう。寒い季節に欠かせない。鍋料理は簡単お手軽で主夫には、もってこいのメニューなのである。
posted by 生出 at 18:53 | Comment(0) | 男の料理

2021年09月14日

一風堂のとんこつラーメン


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一風堂のとんこつラーメンをいただいた。

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作り方は簡単。だけど一杯分の具材を揃える方が、ちょっと面倒かも・・・。

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posted by 生出 at 20:30 | Comment(0) | 男の料理

2021年08月06日

きのこのキーマカレー


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連日の猛暑には、いささかウンザリである。食欲にも影響は・・・幸いにも今のところあまり無い。日によっては昼食、夕食を抜くこともあるが・・・。

さて今回は「きのこのキーマカレー」を作ってみた。もちろん一から全て自分で作ったのではなく、主夫の見方「◯◯の素」を使ったのである。それは何かというと・・・

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マルコメの大豆ミートシリーズのひとつ「野菜と炒めるだけの きのこのキーマカレー」である。

みじん切りした玉ねぎとブナシメジを炒め、最後にこの素を混ぜれば完成である。実にお手軽である。大豆ミートというものは初体験だったが、食感は豚の挽肉とまったく同じである。ほんとうに大豆なの?と。肉そのものである。

興味のある方はこちらをご覧いただければと。

そうそう、ご飯はCGCの十八穀の素を使っている。「◯◯の素」は主夫にとって、無くてはならないものである。
posted by 生出 at 18:24 | Comment(2) | 男の料理

2021年07月14日

ジャーマンポテト・マスタード風味


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先日のナスの・・・と同じシリーズでハウス食品の「ジャーマンポテト」を使ってみた。作り方はいたって簡単。櫛形に切ったジャガイモをあらかじめレンジでチンしておく。玉ねぎ、ベーコン、ジャガイモをフライパンで炒め、火を止めてから「魔法の粉」を振りかけるだけ。少しだけ黒胡椒もふっておいた。

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出来上がりは・・・ポテトが少々くたぁ〜、玉ねぎも火を通しすぎたようで、同じくくたぁ〜となってしまった。味は・・・こんなものなのだろう。
posted by 生出 at 08:36 | Comment(2) | 男の料理

2021年07月06日

冷やしたぬきそばスペシャル


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昼食に冷やし中華の頻度が、いささか高くなってきたので、何かないかと探したところ、乾麺のそばがあった。さすがに温かい蕎麦はきついので、冷やし蕎麦をつくることにした。

ツユは桃屋を使用する。ほうれん草、絹さや、ゆで卵、大根おろし、ネギ、そして天かすを散らせば完成!桃屋の麺つゆは、僕のお気に入り。
posted by 生出 at 17:45 | Comment(0) | 男の料理

2021年07月05日

ナスの香ばしソテー クミン風味


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というものを作ってみた。作り方が簡単そうだったから・・・。実際、簡単でした。パッケージのように茄子を切ってボウルに入れる。そんでもって、こいつをまぶして、あとはフライパンで焼くだけ・・・です。味見したら、なんか物足りなかったので、シソっ葉を加え、最後に醤油を回して完成!

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こんな感じになりました。
posted by 生出 at 21:10 | Comment(2) | 男の料理

2021年05月03日

カレー焼きそば


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テレビ番組「秘密のケンミンショー」で、その存在を世に知らしめた「会津カレー焼きそば」である。それまで僕は、その存在をまったく認識していなかった。何軒か入った食堂のメニューにも「カレー焼きそば」の文字を見た覚えはなかった。

放送後、ブレークしたように思ったが、以来あまり耳にすることはなかった。今回、湯川村の道の駅の売店で売っているという情報を入手、早速ではないが、たまたま近くを通りかかったので、一箱、購入した。お値段は980円だった。2食入りで、この価格・・・。

パッケージには「会津に住む30代以上の人にとっては、まさに青春の味」と謳われている。もしそれが本当なら、僕は大切な青春の1ページを逃したことになるのではないか。いまさら青春時代には戻れないが、もし食することによって欠落した青春時代の穴を埋めることができるのならば、これ幸いである。

こんなことを考えるのは加齢(カレー)による影響だろうか?ここで笑わないと、あと、笑うところありません←知っている人は知っている(笑)

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というわけで、これがカレー焼きそばである。パッケージの中身は、太麺の焼きそばとレトルトカレー。焼きそばは普通のソース焼きそばのようにキャベツ、ニンジン、豚肉を炒めて作る。仕上げは添付品のソースを絡めれば完成。カレーは熱湯であたためるだけである。

焼きそばの上にカレーをかけるだけで、青春の味となるのである。ではいただきます!

これは・・・僕のリクエストなのだが、焼きそばの麺は、もう少し細くてもいいと思う。現状はうどんに近いものがある。これは好みなので良い悪いではない。これが好きな人もいるだろう。

麺が細ければカレーが、さらに絡まって、僕の口には合うかな。青春時代の、いろんな奴らとの絡みは、いま思えば人生における人間関係の礎である。味は良いだけに、そこが残念である。青春時代の1ページは埋まらなかった・・・。
posted by 生出 at 19:28 | Comment(2) | 男の料理

2021年04月27日

お好み焼き


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今晩の夕飯のメニューは何にするか・・・主夫にとっては、なかなか悩ましい問題なのである。料理番組を見たり、人伝にいろんな情報を得るのだが、やはり主夫の力量からして、思い切って新しいメニューに踏みこむことが出来ないでいる。そんな状態が数年も続いているのであった。

何気なく粉のコーナーを見ていて、今回、主夫のアンテナに引っかかったのが「オタフク」のお好み焼き。お好み焼きは、これまでに何度か作ってはいた。それなりに美味しくいただいていたのだが、いちばんの問題は・・・粉の量なのである。せいぜい1枚か2枚分の粉があればいいのだが、余した粉が「早く食べて!」と僕にプレッシャーをかける日々なのだ。それが気の弱い主夫には、たまらなく辛いのである。

幸いなことに「オタフク」は2枚分だけの分量なので、主夫は安心して?買い物かごへ入れたのである。

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そんな訳で、お好み焼きを焼くことなど主婦の皆さんにとっては、さもないことなのだろうが、気の弱い主夫にはそれなりに意を決しなければ焼けないのである。

「オタフク」のお好み焼き、美味でした。ただ、袋には「お好み焼き用オタフクソース」を使うよう推奨されていたが、手元にあったブルドックソースを使ったのであった。「オタフクソース」を買っても、お好み焼きは半年に一回作るかどうかなので、また余してしまいプレッシャーを感じる日々を過ごすのは、さすがにいやなので・・・。
posted by 生出 at 18:05 | Comment(0) | 男の料理

2021年04月14日

ハラミの寒風干し


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何事三度というので、鮭のハラミを焼いた。何気なく買ったのだが、自宅に戻って何気なくレシートを見たら商品名が「ハラミの寒風干し」となっていた。焼いてみて、いつもの焼き鮭よりは身がふっくらとしていて、味もしっかりしているように感じたのだが・・・それは気のせい?それとも腹が減っていたから?

卵焼きは自作、刻みネギを入れ、味付けはサトウキビと麺つゆで。味噌汁は小松菜、油揚げ、豆腐である。あとはいつもの通り。
posted by 生出 at 18:19 | Comment(4) | 男の料理

2021年04月13日

海の幸定食


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ちょっとシシャモの数が寂しいが、僕にはこれで十分である。ちなみに五匹焼いて、二匹は翌朝のおかずに。ヒジキはスーパーの惣菜、味噌汁のアオサは相馬市松川浦で売られているもの。香りがたまらない。もずく酢は夕飯に並ぶ頻度が高い。海の幸定食といったらオーバーか?
posted by 生出 at 08:45 | Comment(0) | 男の料理

2021年04月11日

ホッケ定食


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ホッケを焼いてみた。ご飯の上が納豆(刻みネギをたっぷり)、 もずく酢、白菜の漬物、味噌汁は小松菜、豆腐、油揚げが具材である。なるべく海のもの、山のものを食べるように心がけてはいるが、毎食こういう品揃えはなかなか難しい。主夫力の限界であろう。
posted by 生出 at 18:18 | Comment(2) | 男の料理

2021年04月09日

冷やし中華始めました


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今年の冷やし中華初日は4月の5日だった。僕がいちばん好きなシマダヤ製は、まだスーパーの棚には置いてなかった。スーパーの仕入れの都合は知る由もないが、アオキ製麺の3玉入りがあったので、仕方なくこちらを購入。美味しかったです。でも早くシマダヤの冷やしを食べたいと・・・。

ちなみに器は会津美里町(旧本郷町)の宗像窯8代目当主「宗像利浩」さん作の利鉢である。
posted by 生出 at 22:11 | Comment(2) | 男の料理

2021年02月09日

麻婆豆腐


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麻婆豆腐を久しぶりに作ってみた。定番の丸美屋の「麻婆豆腐の素(中辛)」である。今回どうして麻婆豆腐を作ったかというと・・・冷蔵庫の中に手付かずの豆腐があったにも関わらず、それを忘れていて新たに買ってしまったから・・・である。

うっかり主夫のよくやる失敗。買い物から帰り、冷蔵庫を開けて「あちゃ〜!」となったわけなのである。手っ取り早く消費するのは麻婆豆腐だろうということで、丸美屋のお世話になることになった。

作り方は箱に書いてあるとおり。しかしうっかり主夫は見逃さなかった。箱の内側に溶き卵を入れると味がマイルドになるというレシピを。普段は外側しか見ないのだが、箱を捨てようと破ろうとしたその時、内側に溶き卵の・・・を発見!すぐに実践に移すのも主夫の偉いところ?

いつものように麻婆豆腐の素と豆腐を沸騰したお湯180CCに入れ、適当なところで火を止め、トロミの素を入れかき回す。再び火を着けてから溶き卵を投入。最後に刻んだネギとニラを入れて完成である。

この手の「素」は、僕にはやや味の刺激が強すぎる。溶き卵を入れたおかげで箱の説明の通りマイルドな味となり、満足したのであった。主夫の皆さん、ぜひ作ってみてください。


posted by 生出 at 20:31 | Comment(4) | 男の料理