2017年12月31日

年越し蕎麦


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今年も3時間ほどで終わる。いやはやなんとも・・・。この一年、無事に乗り切ることができたのも、多くの方々の支えがあったからに他ならない。ただただ感謝である。

さて恒例の年越し蕎麦である。あまり遅くに食べると体へ負荷がかかるので(笑)、少し早めにいただいた。昨年が緑のたぬきだったので、今回はちょっと贅沢にエビ天の三本乗せにしたのだった。庶民の足元を見ているのかどうかはわからないが、三本で880円である。しかし!このエビ天、昨夜のうちに、それも値段が半値になっていたので買ったのであった。それでも440円(税別)だ。賞味期限は昨日中ということであったが、冷蔵庫に入れておいたので、全く問題はないだろう。まぁ〜普通のエビ天蕎麦でしたよ。

兎にも角にも来たる2018年は、皆様にとって良い年になりますよう祈念しています。
posted by 生出 at 21:10 | Comment(2) | 男の料理

2017年12月30日

パプリカでいただくクリームチーズ


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昨夜は石巻在住の高校の同級生宅へ、厄介になっていた。そこで出されたのがこれ、クリームチーズをパプリカに詰めてスライスしたもの。パプリカのシャキシャキ感とクリームチーズのハーモニーがたまらない。焼酎の水割り、ワインにも合う。もちろんビールにも。左に写っているのは、同級生が作ったホルモン、ウィンナー、チーズの燻製である。これもまた美味であった。
posted by 生出 at 22:54 | Comment(0) | 男の料理

2017年12月15日

キャベツと鶏モモのフライパン蒸し


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家事をする主夫にとって、もっとも重要なキーワードは「簡単にできる」である。これに勝るものはない。とくに料理に関して最も重要なのが「簡単に・・・」なのである。主夫同士が「あれは簡単に作れておいしいよ」なんて会話をしているものなら、僕の耳はすぐにダンボになるわけである。まぁ〜主夫同士が、そんな会話をすることはめったにはないのだが・・・。

というわけで本日の一品がこちら。キャベツと鶏モモをフライパンで蒸しただけの、超簡単料理である。作り方はこちらを参照されたし。

ちょっと彩りを考えて人参を加えてみた。アレンジというほどのものではない。何を隠そう、しおれかかった人参が冷蔵庫から出てきてから使ったにすぎない(笑) 

出来立てをゴマをたっぷり入れたポン酢でいただいたのであった。
posted by 生出 at 08:50 | Comment(0) | 男の料理

2017年12月04日

肉じゃが


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お袋の味と云われている料理は数あれど「肉じゃが」はベスト10に入る一品だろう。気まぐれで作ってみた。作る量が少ないためか、味に深みがなかった。根本的な味付けが適当なので仕方あるまい。
posted by 生出 at 08:36 | Comment(0) | 男の料理

2017年11月29日

海老天丼


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僕が近くのスーパーに入るのは、95%の割合で午後7時過ぎなのであった。実際に統計を取ったことはないが、なんとなくこのくらいの割合で店に入っているような気がするので、95という数字を使った訳だ。極稀に日中帯に入店してみると、品揃え、価格、客層はかなり異なっている。なので落ち着かない(笑)

なんといっても価格の安さが、この時間帯の一番の魅力である。品揃えに関しては目をつぶるしかない。この日、目にしたのが海老の天ぷらが二尾で256円(税込み277円)であった。年末の価格を思うとタダのようである。それでついつい二パック買ってしまったのである。

そしておもむろに海老天丼を作ったのであった。残念、ちと塩っぱかった・・・。ご飯は少なめにしたが、食後の満腹感はそれなりだった。


posted by 生出 at 12:56 | Comment(4) | 男の料理

2017年11月20日

画家の朝食


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画家蛭田憲一氏が用意してくれた朝食である。まるでキャンバスのようだな、と思ったのであった。あと美味しいコーヒ、トマトジュースが付いてバランスも文句無し。ワンプレートもいいなぁ〜。
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2017年11月07日

海老チャーハン


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これまで永谷園、大阪王将などの炒飯の素を幾度となく使ってみた。確かに美味しいのだけど、どうも納得がいかない・・・。今回初めて使ったのが「創味シャンタン」の粉末タイプである。冷凍の海老があったので、これでもかっ!と贅沢すぎるほどの量を使ってみる。写真ではそれほどでもないようだけど、炒飯の中には、お宝のように海老が隠れているのである。

さてお味の方はと云うと・・・う〜ん、僕の腕がイマイチなのは今さら云うまでもないが、納得がいく味ではなかったことを正直に報告しておこう。やっぱりIHでは火力が弱いのだろうか?
posted by 生出 at 12:42 | Comment(4) | 男の料理

2017年10月25日

スープ餃子


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紀文食品の「スープ餃子」を食べてみた。この商品に限らず添付品のソースやスープに頼り切った料理を繰り返していると、やはり創作意欲が退化してしまうんだなと日々反省はしているのである。が、疲れきって帰ってきたときはどうしても安易な方向に走ってしまうのが常なのである。

人参、白菜、長ネギを食べやすい大きさに切って鍋に投入。スープは沸騰する前に入れるよう書いてあったような気がしたが失念。人参、白菜、餃子、長ネギの順に鍋へ。ブナシメジを入れてもよかったかな〜。
posted by 生出 at 12:34 | Comment(0) | 男の料理

2017年10月20日

ホウレンソウとキノコのバター炒め


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また同じようなものを作ってしまった。食材はホウレンソウ、エノキダケ、椎茸、卵、ベーコンである。ホウレンソウの代わりにニラでもいいかもしれない。でもそのときはバターは使わない方がいいかもしれない。ま、好みだけど・・・。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 男の料理

2017年10月06日

五目釜めし


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昨日、吾妻小富士が初冠雪したと報道されていた。平年より18日、昨年より28日も早いのだと云う。そういえば数日前、猪苗代湖に白鳥も飛来したようだ。山に行くのなら、冬を意識した装備は必携だろう。

さて、秋を感じるべく作ったのが、五目釜めしであった。ミツカンの「五目釜めし」の素と云う強い味方があるのでたのもしい。でもちょっとオリジナリティ?を出すべく椎茸、舞茸、人参を、いつもより多く加えてみた。炊きあがると案外少なく感じるもので、次回はもうちょっと多めに使ってもいいかもしれない。
posted by 生出 at 12:48 | Comment(0) | 男の料理

2017年09月19日

タマネギスライスとサンマの蒲焼き


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疲れ果てた一日であった。ようやくわが家へたどり着き冷蔵庫の中を見てみると・・・ほとんど何も入っていない。疲れが倍増する瞬間である。買い物に行くのも面倒で、なんとか有り合わせのもので作ったのがこれである。

たまたまあったサンマの蒲焼き(缶詰)をタマネギスライスと合わせただけのもの。でもそれなりにおいしかった。CookPadを見てみるとタマネギを炒めてもよかったみたい。

ご飯、モズク酢、冷や奴、冷やしトマトと、まったく火を使わないで用意した夕飯であった。
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2017年09月08日

三種類のキノコと小松菜の黒コショウ炒め


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用意したもの。椎茸、エノキダケ、舞茸、小松菜、ベーコン。味付けはバターと醤油、そして黒コショウ。お手軽メニューですな。
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2017年08月19日

タコウインナー


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お弁当のおかずで定番のひとつが、このタコウインナーだ。手軽で美味しい。「深夜食堂」でヤクザの竜ちゃんが、表情一つ変えず、こいつを食べるシーンがあって、見てたらたまらなく食べたくなった、という次第。

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誰が食っても美味しいものは美味しいのである。
posted by 生出 at 13:25 | Comment(2) | 男の料理

2017年07月31日

夏野菜カレーライス


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何かを無性に食べたくなることって、誰もが経験することだろう。先日、僕が食べたかったのは夏野菜のカレーライスだった。
しかしカレーやシチューは、一食分だけを作るのはかなり面倒なことだ。といって何皿分も作るのも抵抗がある。何かいい方法はないかと、検索したところレトルトカレーを使った夏野菜カレーがヒットした。作り方は実に簡単。

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用意したのはナス、タマネギ、アスパラ、レトルトカレーはハウスの「ザ・ホテル・カレー」である。

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フライパンで野菜を炒め・・・

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カレーを入れ、温まったら・・・

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皿に盛るだけ。実に簡単である。今回使ったカレーは、ちょっとバターと生クリームの風味が強すぎて、僕の口にはちょっと甘ったるかったかな。でも美味しかったです。


posted by 生出 at 08:16 | Comment(2) | 男の料理

2017年07月25日

麻婆茄子


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冷蔵庫を開けると、扉側の棚に人参が「早く食べて!」とメッセージを出していた。葉っぱが伸びはじめていて、かなりくたびれた状態である。ネギもピーマンもしかり・・・。茄子だけは元気だったので、麻婆茄子を作ってみた。丸美屋という強い見方がいるので安心である(笑) 麻婆茄子の素、またお世話になりました。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 男の料理

2017年07月19日

ナスのおろし生姜漬


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ナスの美味しい季節である。新鮮なナスが手に入ったので、ちょっと作ってみたのがこれ。簡単でおいしい。熱したフライパンにサラダオイル(適当)を敷き、切ったナスを入れたら、すぐに蓋をする。火が通ったら、あらかじめ麺つゆを入れておいた器に移す。大根おろし、おろし生姜をトッピングして冷蔵庫で冷やす。

シシトウがあれば彩りも増すのだろうが、スーパーに適量のものがなかったので今回は買わなかった。ご参考までに、サラダは惣菜売り場のマカロニサラダ。スライスしたタマネギの上に乗せ、周りをトマトで固める(笑) 納豆にはキザミネギをやや多めに入れた。長ネギの代わりにタマネギでもおいしい・・・。
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | 男の料理

2017年07月13日

すき焼き風卵とじ


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永谷園のすき焼き風卵とじである。用意する具材は豆腐、長ネギ、エノキダケ、そして卵である。味付けくらいは醤油、味醂、砂糖などを使えばいいのだろうけど、まずは試しに使ってみて、簡単お手軽なところが気に入り2度、3度と使ったのであった。
posted by 生出 at 08:25 | Comment(0) | 男の料理

2017年06月15日

スナックエンドウ、タマネギ、豚バラの胡椒炒め


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豚肉、タマネギに火が通ったら、下茹でしたスナックエンドウを合わせ、醤油少々、塩コショウで味を整えれば出来上がりの簡単メニュー。口の中でタマネギ、スナックエンドウの、それぞれの甘味、そして豚バラの旨味が黒コショウで手を結ぶ。もう一度作ろう(笑)
posted by 生出 at 12:45 | Comment(0) | 男の料理

2017年06月11日

冷やし肉うどん


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いただいた乾麺のうどんが、今回で最後だった。気温も高かったので冷やし肉うどんにしてみた。麺類は蕎麦にせよ、ラーメンにせよ、何にせよ、コシがポイントであると思っている。その点、これまで乾麺のうどんからは裏切られたことは、あまりなかった。残念ながら、どこ製のうどんだったのか・・・パッケージを捨ててしまったのが心残りなのであった。あと・・・生卵を落とせば、なお良かったかな。
posted by 生出 at 23:05 | Comment(2) | 男の料理

2017年05月30日

画家の食卓


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先週末、画家ヒルタ氏が用意してくれた夕食がこちら。手前の具材(アボガド、刺身、卵焼き、タラコ)は手巻き寿司用である。ほか、見てのとおりである。彩りがいい。そして美味しかった。ほぼ完食であった。ちなみに私が用意したのはアルコール類と、乾きものだけである。

翌日の朝食までご馳走になってしまった。

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バランスのとれた朝食だ。スープには、長芋、ひじき、はんぺんを使った特性のつくねが入っている。カツオ出汁をベースに醤油を少々、三つ葉、ナメコ、長ネギと具沢山。メインプレートの彩りは爽やかな朝に相応しい。トマトジュースにはレモン汁を加えてある。

生活力というのは、こういうことなのかなと、しみじみ思ったのであった。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(4) | 男の料理