2021年09月14日

一風堂のとんこつラーメン


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一風堂のとんこつラーメンをいただいた。

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作り方は簡単。だけど一杯分の具材を揃える方が、ちょっと面倒かも・・・。

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posted by 生出 at 20:30 | Comment(0) | 男の料理

2021年08月06日

きのこのキーマカレー


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連日の猛暑には、いささかウンザリである。食欲にも影響は・・・幸いにも今のところあまり無い。日によっては昼食、夕食を抜くこともあるが・・・。

さて今回は「きのこのキーマカレー」を作ってみた。もちろん一から全て自分で作ったのではなく、主夫の見方「◯◯の素」を使ったのである。それは何かというと・・・

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マルコメの大豆ミートシリーズのひとつ「野菜と炒めるだけの きのこのキーマカレー」である。

みじん切りした玉ねぎとブナシメジを炒め、最後にこの素を混ぜれば完成である。実にお手軽である。大豆ミートというものは初体験だったが、食感は豚の挽肉とまったく同じである。ほんとうに大豆なの?と。肉そのものである。

興味のある方はこちらをご覧いただければと。

そうそう、ご飯はCGCの十八穀の素を使っている。「◯◯の素」は主夫にとって、無くてはならないものである。
posted by 生出 at 18:24 | Comment(2) | 男の料理

2021年07月14日

ジャーマンポテト・マスタード風味


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先日のナスの・・・と同じシリーズでハウス食品の「ジャーマンポテト」を使ってみた。作り方はいたって簡単。櫛形に切ったジャガイモをあらかじめレンジでチンしておく。玉ねぎ、ベーコン、ジャガイモをフライパンで炒め、火を止めてから「魔法の粉」を振りかけるだけ。少しだけ黒胡椒もふっておいた。

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出来上がりは・・・ポテトが少々くたぁ〜、玉ねぎも火を通しすぎたようで、同じくくたぁ〜となってしまった。味は・・・こんなものなのだろう。
posted by 生出 at 08:36 | Comment(2) | 男の料理

2021年07月06日

冷やしたぬきそばスペシャル


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昼食に冷やし中華の頻度が、いささか高くなってきたので、何かないかと探したところ、乾麺のそばがあった。さすがに温かい蕎麦はきついので、冷やし蕎麦をつくることにした。

ツユは桃屋を使用する。ほうれん草、絹さや、ゆで卵、大根おろし、ネギ、そして天かすを散らせば完成!桃屋の麺つゆは、僕のお気に入り。
posted by 生出 at 17:45 | Comment(0) | 男の料理

2021年07月05日

ナスの香ばしソテー クミン風味


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というものを作ってみた。作り方が簡単そうだったから・・・。実際、簡単でした。パッケージのように茄子を切ってボウルに入れる。そんでもって、こいつをまぶして、あとはフライパンで焼くだけ・・・です。味見したら、なんか物足りなかったので、シソっ葉を加え、最後に醤油を回して完成!

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こんな感じになりました。
posted by 生出 at 21:10 | Comment(2) | 男の料理

2021年05月03日

カレー焼きそば


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テレビ番組「秘密のケンミンショー」で、その存在を世に知らしめた「会津カレー焼きそば」である。それまで僕は、その存在をまったく認識していなかった。何軒か入った食堂のメニューにも「カレー焼きそば」の文字を見た覚えはなかった。

放送後、ブレークしたように思ったが、以来あまり耳にすることはなかった。今回、湯川村の道の駅の売店で売っているという情報を入手、早速ではないが、たまたま近くを通りかかったので、一箱、購入した。お値段は980円だった。2食入りで、この価格・・・。

パッケージには「会津に住む30代以上の人にとっては、まさに青春の味」と謳われている。もしそれが本当なら、僕は大切な青春の1ページを逃したことになるのではないか。いまさら青春時代には戻れないが、もし食することによって欠落した青春時代の穴を埋めることができるのならば、これ幸いである。

こんなことを考えるのは加齢(カレー)による影響だろうか?ここで笑わないと、あと、笑うところありません←知っている人は知っている(笑)

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というわけで、これがカレー焼きそばである。パッケージの中身は、太麺の焼きそばとレトルトカレー。焼きそばは普通のソース焼きそばのようにキャベツ、ニンジン、豚肉を炒めて作る。仕上げは添付品のソースを絡めれば完成。カレーは熱湯であたためるだけである。

焼きそばの上にカレーをかけるだけで、青春の味となるのである。ではいただきます!

これは・・・僕のリクエストなのだが、焼きそばの麺は、もう少し細くてもいいと思う。現状はうどんに近いものがある。これは好みなので良い悪いではない。これが好きな人もいるだろう。

麺が細ければカレーが、さらに絡まって、僕の口には合うかな。青春時代の、いろんな奴らとの絡みは、いま思えば人生における人間関係の礎である。味は良いだけに、そこが残念である。青春時代の1ページは埋まらなかった・・・。
posted by 生出 at 19:28 | Comment(2) | 男の料理

2021年04月27日

お好み焼き


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今晩の夕飯のメニューは何にするか・・・主夫にとっては、なかなか悩ましい問題なのである。料理番組を見たり、人伝にいろんな情報を得るのだが、やはり主夫の力量からして、思い切って新しいメニューに踏みこむことが出来ないでいる。そんな状態が数年も続いているのであった。

何気なく粉のコーナーを見ていて、今回、主夫のアンテナに引っかかったのが「オタフク」のお好み焼き。お好み焼きは、これまでに何度か作ってはいた。それなりに美味しくいただいていたのだが、いちばんの問題は・・・粉の量なのである。せいぜい1枚か2枚分の粉があればいいのだが、余した粉が「早く食べて!」と僕にプレッシャーをかける日々なのだ。それが気の弱い主夫には、たまらなく辛いのである。

幸いなことに「オタフク」は2枚分だけの分量なので、主夫は安心して?買い物かごへ入れたのである。

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そんな訳で、お好み焼きを焼くことなど主婦の皆さんにとっては、さもないことなのだろうが、気の弱い主夫にはそれなりに意を決しなければ焼けないのである。

「オタフク」のお好み焼き、美味でした。ただ、袋には「お好み焼き用オタフクソース」を使うよう推奨されていたが、手元にあったブルドックソースを使ったのであった。「オタフクソース」を買っても、お好み焼きは半年に一回作るかどうかなので、また余してしまいプレッシャーを感じる日々を過ごすのは、さすがにいやなので・・・。
posted by 生出 at 18:05 | Comment(0) | 男の料理

2021年04月14日

ハラミの寒風干し


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何事三度というので、鮭のハラミを焼いた。何気なく買ったのだが、自宅に戻って何気なくレシートを見たら商品名が「ハラミの寒風干し」となっていた。焼いてみて、いつもの焼き鮭よりは身がふっくらとしていて、味もしっかりしているように感じたのだが・・・それは気のせい?それとも腹が減っていたから?

卵焼きは自作、刻みネギを入れ、味付けはサトウキビと麺つゆで。味噌汁は小松菜、油揚げ、豆腐である。あとはいつもの通り。
posted by 生出 at 18:19 | Comment(4) | 男の料理

2021年04月13日

海の幸定食


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ちょっとシシャモの数が寂しいが、僕にはこれで十分である。ちなみに五匹焼いて、二匹は翌朝のおかずに。ヒジキはスーパーの惣菜、味噌汁のアオサは相馬市松川浦で売られているもの。香りがたまらない。もずく酢は夕飯に並ぶ頻度が高い。海の幸定食といったらオーバーか?
posted by 生出 at 08:45 | Comment(0) | 男の料理

2021年04月11日

ホッケ定食


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ホッケを焼いてみた。ご飯の上が納豆(刻みネギをたっぷり)、 もずく酢、白菜の漬物、味噌汁は小松菜、豆腐、油揚げが具材である。なるべく海のもの、山のものを食べるように心がけてはいるが、毎食こういう品揃えはなかなか難しい。主夫力の限界であろう。
posted by 生出 at 18:18 | Comment(2) | 男の料理

2021年04月09日

冷やし中華始めました


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今年の冷やし中華初日は4月の5日だった。僕がいちばん好きなシマダヤ製は、まだスーパーの棚には置いてなかった。スーパーの仕入れの都合は知る由もないが、アオキ製麺の3玉入りがあったので、仕方なくこちらを購入。美味しかったです。でも早くシマダヤの冷やしを食べたいと・・・。

ちなみに器は会津美里町(旧本郷町)の宗像窯8代目当主「宗像利浩」さん作の利鉢である。
posted by 生出 at 22:11 | Comment(2) | 男の料理

2021年02月09日

麻婆豆腐


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麻婆豆腐を久しぶりに作ってみた。定番の丸美屋の「麻婆豆腐の素(中辛)」である。今回どうして麻婆豆腐を作ったかというと・・・冷蔵庫の中に手付かずの豆腐があったにも関わらず、それを忘れていて新たに買ってしまったから・・・である。

うっかり主夫のよくやる失敗。買い物から帰り、冷蔵庫を開けて「あちゃ〜!」となったわけなのである。手っ取り早く消費するのは麻婆豆腐だろうということで、丸美屋のお世話になることになった。

作り方は箱に書いてあるとおり。しかしうっかり主夫は見逃さなかった。箱の内側に溶き卵を入れると味がマイルドになるというレシピを。普段は外側しか見ないのだが、箱を捨てようと破ろうとしたその時、内側に溶き卵の・・・を発見!すぐに実践に移すのも主夫の偉いところ?

いつものように麻婆豆腐の素と豆腐を沸騰したお湯180CCに入れ、適当なところで火を止め、トロミの素を入れかき回す。再び火を着けてから溶き卵を投入。最後に刻んだネギとニラを入れて完成である。

この手の「素」は、僕にはやや味の刺激が強すぎる。溶き卵を入れたおかげで箱の説明の通りマイルドな味となり、満足したのであった。主夫の皆さん、ぜひ作ってみてください。


posted by 生出 at 20:31 | Comment(4) | 男の料理

2021年01月07日

サバの西京焼き


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新しい年になってから、今日で7日目。まだまだ今年も先があるな・・・と油断している(笑) 毎晩のメニューもマンネリ化していて、焼き魚もいくつか焼いたのだが、だいたい飽きてしまった。しかし魚は体に良いと言われているので、なるべく口にしている。

昨夜ではあるが、サバの西京焼きにしてみた。白味噌に漬けてあるからだろうか?いつもの火加減で焼いたら焦げてしまった。次回は仕損じないよう一段日の強さを弱めて焼いてみよう。

魚は二切れあるが、一切れは翌朝、つまり今朝の分である。

味噌汁の具材は大根、エノキ、豆腐、油揚げ。他に並んでいるのは、もずく酢、卵焼き(自前)、サラダ、リンゴ。主夫としては合格点をもらえるだろうか(笑)
posted by 生出 at 22:25 | Comment(2) | 男の料理

2021年01月01日

お雑煮


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お雑煮を作った。今年は三つ葉ではなくセリを使った。年末年始になると、なんでこんなに食材が高くなるのでしょうね(笑)海老天なんぞ、3尾で600円近くもする。私は3尾で380円の安物(それでも高い)にしたのであった。
posted by 生出 at 10:51 | Comment(0) | 男の料理

2020年12月31日

年越し・・・うどん


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2020年、全世界において、誰も経験したことのない閉塞感が漂う一年だった。人と人との関わりが薄れていると言われている割に、実は人間同志の繋がりは、そう容易く立ち切れることがないこともわかった。

いろいろ心配事は尽きないが、一日も早く、この閉塞感から解放されたいと・・・ただただ願うのみ。

今年の〆は年越しうどんで!
posted by 生出 at 22:21 | Comment(2) | 男の料理

2020年10月16日

羽付き餃子


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たまに焼く餃子ではあるが、このところ羽付きの状態できれいに焼き上がるので、とても気持ちが良いのである。腕が上達したのではなく、フライパンのせいだと客観的に見ている(笑)

焼き上がった餃子を更に盛るとき・・・例えは良くないが・・・カサブタが何の抵抗もなく綺麗に剥がれた時のような快感を覚えるのである。

ちなみに餃子は味の素の冷凍餃子である。
posted by 生出 at 21:26 | Comment(0) | 男の料理

2020年10月14日

親子丼


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本当に久しぶりに親子丼を作ってみた。近くのスーパーで売られている鶏モモが、僕には多すぎ結局は余してしますので、ずっと買えないでいた。たまたま適量のパックがあったので「よし!親子丼を作ろう」と。

タマネギを多めにして出汁、醤油で色がつくまで火を通す。卵は2個使った。僕ごときが言うのもおこがましいのだが、卵料理の火加減って本当に難しい。いつも無神経につけっ放しにしておくのだが、今回は溶き卵を鍋に入れてから、やや弱火にして火が通り過ぎないように注意した。

いつものごとく自画自賛だが、トロトロ(とまでは程遠いか)に近い感じで、とても美味しく出来上がった。残念だったのは、三つ葉を買い忘れたこと・・・。なんか抜けている主夫なのである。

ちなみに夕飯で3分の2、残りを朝食用にとっておいたのだった。
posted by 生出 at 22:14 | Comment(0) | 男の料理

2020年08月10日

山形の「だし」


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かねてより懸案だった山形の郷土料理「だし」を作ってみた。具材は右からナス、ミョウガ、オクラ、きゅうり、生姜に大葉である。これを器に、どさっと入れ、麺つゆ、ミリン(切らしていたのでサトウキビを使った)で味を整える。

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オクラの粘り気がちょうどいい感じ。

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今晩は冷奴にトッピングしていただいた。明日の朝はご飯で食べてみよう!なかなかいいっすね。
posted by 生出 at 21:43 | Comment(0) | 男の料理

2020年06月15日

ソーセージ


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またまたパッケージ写真に刺激?されて作ってみた。簡単で美味しい。いただくときはケチャップを使いました。サラダにはレモンドレッシングを少々。これもまたイケる。
posted by 生出 at 20:54 | Comment(0) | 男の料理

2020年05月19日

インスタントラーメン


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そのむかし、山での食事はインスタントラーメンがスタンダードだった。カップ麺もあったのだが、人数分の麺をコッフェルで作り、それぞれに分けて食べるのが美味しかったのである。山で食べるチャルメラは最高であった。

さて新型コロナの影響で、食堂も軒並み休業のところが多い。山のことを思い出したわけではないが、久しぶりに即席麺を作ってみた。どうせなら、このパッケージに近づけてみようと、ちょっと頑張ったのだが、やはりその通りには作れない。

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なんか全然違う(笑)撮影はスマホだし、ライティングも部屋の灯りだけなので仕方ない(言い訳)。別な日に冷やし中華にもチャレンジした。

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冷やし中華は作り慣れているので、具材だけは勝ったかなと(笑)


posted by 生出 at 18:00 | Comment(0) | 男の料理