2018年12月14日

ワンタン


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白河市在住の先輩から「白河ラーメンセット」が届いた。いつもお世話になっているのはこちらなのに恐縮である。箱を開けてみると白河ラーメン⒋玉とワンタン用の皮も30枚ほど入っていた。

いい機会だったので自分でワンタンを作ってみることにしたのだった。豚ひき肉に、オロした生姜を混ぜるだけとのアドバイスをいただき、まぁ〜なんとか形だけはそれなりに。皮の真ん中にひき肉を置いて、三角形に折っただけなんだけどね。

スープはもちろん添付品である。美味しかったです。ごちそうさまでした。食べ終わって思った。皮から作れたら大したものだが、いまの僕のスキルでは到底無理である。いつかそんな日が来るのかな?来ないな(笑)生涯半人前の主夫でいいのである。
posted by 生出 at 12:44 | Comment(0) | 男の料理

2018年12月04日

焼き魚定食


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焼き魚、煮魚などはたいていスーパーで調達していた。わが家のチープなIHコンロにもグリルがあることを改めて認識し、せっかくなので焼いてみるか・・・というわけで鮭の切り身を焼いてみた。コンロに「姿焼き」「切り身」などの焼き方を自動で調整してくれるメニューがあることも初めて知った次第。

結果はほどよい感じに焼けた。焼きがけはやっぱり美味い。翌日は子持ちししゃもを焼いてみた。こちらもまたグゥーであった。健康のために魚を食べよう(笑)
posted by 生出 at 12:40 | Comment(0) | 男の料理

2018年10月28日

人蔘焼きそば


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青木食品の塩焼きそばで人蔘焼きそばを作ってみた。なんてことはない、人蔘が少々余っていたので使い切りたかった・・・ただそれだけのことである。パプリカも余っていたので使いきる。因みに今回、肉は入っていない。食品ロスなどとんでもない・・・と日々思いつつもやっぱり無駄が出てしまう。使い切った時の気持ち良さは、主夫のささやかな喜びなのであった。
posted by 生出 at 21:19 | Comment(2) | 男の料理

2018年10月18日

チンゲンサイの生姜醤油炒め


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これまで道の駅、産直販売所などで販売されているものには、ほとんど興味は無かったのだが、主夫として「それじゃーいかん」ということで、積極的にそのような売り場を見ることにしている。「あそこは新鮮で安い」という言葉に敏感になっているのである。

先日は二本松のJAの直販所「こらんしょ市」を物色。チンゲンサイ(中くらい8個くらい)100円、トマト5個で200円、パプリカ4個で100円、椎茸10個くらいで130円だった。・・・くらいと数をよく覚えていないのは、主夫としての自覚が足りない所以である。

さて前置きがなくなったが、さっそくチンゲンサイを使った炒め物を作った。冷蔵庫にはやや黒ずんだ人参、卵、生姜があったので、これで使い切れる。他の具材はご覧のとおり。

卵は最初に火を通し、別な器へ入れておく。適当に切った具材をだぁ〜っとレミパンへ投入。味付けは醤油にすった生姜、最後に黒胡椒をパラパラ。仄かに生姜の風味が効いた味に満足したのであった。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(0) | 男の料理

2018年09月26日

キノコシチュー


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いただいたキノコはシチューの具材に使ったのであった。カノシタは食感的に、ちょっとシチューには合わなかった。キノコは下茹でしてから仕上げの段階でシチューに入れたのだが、下茹でした時にキノコの旨味が出てしまったのだろう。最終的に味は、いつものシチューと変わらなかった・・・。残念。ちなみに黒い粒は胡椒です。
posted by 生出 at 21:59 | Comment(2) | 男の料理

2018年09月13日

シマダヤ「鉄板麺」海鮮しお味


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久しぶりに新たな焼きそばが店頭に並んでくれた。このところ品揃えに変化がなく、焼きそばは敬遠していたのであった。で、これを見つけるやいなや即購入した。シマダヤ の「鉄板麺」海鮮しお味である。イカとエビは冷凍物を用意する。あとは冷蔵庫の中の人参、キャベツを使う。

この焼きそばのいちばんのウリは、シャッキリとした細麺の食感のようだ。細麺自体はわからなくはないが、僕の好みで言わせてもらえば太麺でもよかったのではないか?ということ。

やや大ぶりに具材を刻んでしまったので、麺と具材が絡まず、麺を食い終わる段になって、かなり多めの具材が皿に残ってしまった。
posted by 生出 at 22:06 | Comment(0) | 男の料理

2018年07月24日

モヤシ、ニラ、椎茸、豚バラ・・・


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昨日から学校は夏休みに入ったようだ。朝6時半になると近所の子供たちがラジオ体操のために、眠たい目をこすりながら広場に集まってくる。きっと親に、とくに母親から「早く行きなさい!」と強い口調で云われ、嫌々参加しているのだろう。と、勝手に想像したのであった。

朝から気温が30度近いなんて、正に異常である。気象庁の職員が云っていた。「この暑さは災害です」と。そんな中、無理してラジオ体操に行かなくてもいいよ、と僕は子供たちに届かない声を送った。

さすがに飯を作るのがいやになる。日頃、怠惰な自分なので、ここは自分にムチを打って作ったのが、簡単な炒め物である。モヤシにニラ、椎茸、そして豚バラが具材。味付けはキッコーマンの焼き肉のタレ。サラダ、味噌汁(アオサと豆腐)をちゃっちゃと作り、シラスボシ、モズク酢、キュウリの漬け物を添える。いちおう海のもの、山のものを揃えたつもり。

米は研いだけど、炊かなかった。タイマーをセットして翌朝、炊きたてをいただくことにした。
posted by 生出 at 12:48 | Comment(0) | 男の料理

2018年07月20日

土用の丑の日


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天気予報は「命に関わる危険な暑さに注意!」と連日警告を発している。辛いことだが、命を落とされた方々のニュースが毎日流れている。この先いつまで酷暑は続くのだろう。気候も極端、そして政治の体制も極端、何もかもがどちらか一方の極へ傾いている。中庸という立ち位置が無くなったとき、この世はどうなるのだろう。

そんなことを考えながらもスーパーへお買い物。今日は土用の丑の日。特設売り場が三箇所も設けられていて、午後7時過ぎには二箇所の売り場がすでに完売。残る売り場で辛うじて手に入れたうなぎである。これで1780円。通常の3倍ほどの値段。

暑さは当分続くようだ。うなぎを食べたからとて夏を乗り越えられる保証はない。何だかんだ言いつつも、ちゃっかり時流に乗っている自分がいる。日頃、流されるのは好きじゃない、などとうそぶいている自分の薄っぺらさがよく見えた瞬間である。購入したのは中国産の養殖うなぎであるからして、これぞ略して「ちゅうよう」?ちと苦しかった。
posted by 生出 at 23:10 | Comment(0) | 男の料理

2018年06月19日

冷やしうどん


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もう40年ほど前の話になるが、東京は中野坂上に美味しいうどん屋さんがあった。屋号も場所も忘れてしまったが、そこの冷やしタヌキうどんが絶品だった。腰は強いが、けっして硬くない。しなやかで無理なく喉を通る。うどんとツユは云うに及ばず、天かすとの相性もばっちり。丼のフチにやや多めに添えられたワサビも味を引き締めてくれた。

さて、これは普通にスーパーに売っている冷やしうどんである。腰はもう少しあってもよかったかな。それからツユの量が少なすぎる。まぁ〜自分で麺つゆを足してもよかったのだろうけどね。天かすは麺コーナーに置いてあるもの。袋を開ける際、勢い余って周囲にばらまいてしまった。次回は要注意。その焦りが温泉卵に伝わってしまったのだろう・・・見事に割れてしまった。
posted by 生出 at 12:39 | Comment(0) | 男の料理

2018年06月14日

タマネギ焼き


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こんなものを見つけた。どんなものかと試しにやってみた。500Wで5分加熱をしたが生の部分も残ってしまった。いちどに三個も食べられない。買った日は一個半を鰹節と醤油でいただく。生の部分は・・・辛い。

あまったタマネギをどうするか・・・。

知り合いから教えていただいたのがタマネギ焼きである。適当に切ったタマネギをお好み焼きを作る要領で小麦粉とまぜまぜして、フライパンで焼くだけのシンプル料理。

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形は悪いが美味しかった。これはクセになりそう。今回はソース味だったが、もちろん醤油味でもいけると思う。
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2018年05月28日

サラダ風の・・・


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サラダ風の◯◯◯◯を作りました。さて◯に入る文字は何でしょう・・・。具材を見ればなんとなく想像はできるでしょう。話は変わるが、使っているマヨネーズは、最近お気に入りの一品で、コレステロール下げる効果のあるキューピー・ピュアセレクト「サラリア」である。「日本人間ドック検診協会」の推奨商品なのである。最近、サラダはドレッシングではなく、こればかり使っている。

さて、◯に入る文字は・・・冷し中華である。ひねりも何にもない、つまらない落ちで失礼・・・。
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2018年04月05日

塩だれ味の焼きそば


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マルちゃん「焼きそば 極み太麺 旨コク塩だれ味」である。これは美味い!一口食べてから一気にたいらげてしまった。実はソース焼きそば系に、いささか飽きてしまって、さてどうしたものかと陳列棚を物色したところ、たまたま手にしたのが、これだったのだ。東洋水産のサイトを見てみると、この2月に発売が開始されたばかりで、ただいまQUOカードプレゼントキャンペーが行われている。

好みは人それぞれだろうが、僕がイチオシする焼きそばなのである。
posted by 生出 at 08:38 | Comment(0) | 男の料理

2018年03月20日

冷やし中華、始めちゃいました


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あれは小学校3年か4年の頃の話である。当時、僕は山梨県都留市に住んでいた。下校時の駄菓子屋はかっこうの社交場で、社会に出たいま、あの頃を振り返ると、駄菓子屋通いは居酒屋でいっぱいやるのと、ほぼ同じなんだなぁ〜と妙に実感しているところである。ハナタレ同級生(もちろん僕もだが)達と、ほぼ日参、皆勤賞ものであった。たわいのない話に終始するのも、いまの居酒屋通いと、これまた似ている・・・。人間関係のあれやこれや・・・時に感情の起伏に翻弄されながらも、駄菓子屋の暖簾?をくぐり続けたのであった。

口にするものと云えば、駄菓子屋だからタカが知れている。チクロの入った飴やジュースなんか平気で食べていたっけ。そんなある日、新製品?とおぼしき商品が目の前に現れた。今で云うところの豆腐のパッケージに入った冷やし中華である。

上部の透明フィルムを剥がすと、一食分の麺が入っている。添付品のスープ、海苔をかければ完成である。いま思うと、あの瞬間が僕の冷やし中華初体験だった。あの酸っぱいスープの味を思い出すといてもたってもいられなくなる。カップ麺などまだ世になかった時代である。僕の冷やし中華好きを決定づけたのが、山梨県都留市の駄菓子屋だったのだ。そしていまだにラーメンよりも冷やし中華の方に触手の伸びる僕なのである。

で、今年は随分と早く冷やし中華を始めてしまった。

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2018年03月14日

ふるさとの幸


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週末、高校時代の同級生がふるさと(石巻)の幸をたんまりとご馳走してくれた。どれもこれも美味しくいただけた。特に柳ガレイは絶品だった。僕は生魚はあまり買わないのでわからないけれど、会津であの値段ではなかなか手に入らないのでは?値段、忘れたけど(笑)
posted by 生出 at 21:31 | Comment(2) | 男の料理

2018年02月27日

味噌ラーメン


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ここ二週間ばかり多忙を極めていた。スーパーの惣菜に頼る日々が続いていたが、ようやく少し落ち着いて自分で作る時間的な余裕ができた。といっても作ったのは味噌ラーメンである。モヤシ、ニラ、タマネギは塩コショウで炒め、出来上がったラーメンにチャーシューとともにトッピング。実に簡単である。いちおう付け合わせにサラダと納豆を用意した。
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2018年02月09日

焼きビーフン


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焼きビーフンを作った。お馴染みシマダヤ製である。実はビーフンを口にするのは人生お初であった。野菜、肉を炒めて添付の特性オイスターソースをかければ出来上がり。まぁ〜味はそれなりであった。

今回のツボは焼きビーフンではなくて・・・。

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こちらである。ついにあのレミパンを手に入れたのであった。これまで使っていたフライパンのコーティングは、かなりくたびれていて、こびり付く食材にいささかストレスを感じていた。レミパンを手にしたことで台所が一気に明るくなった。不思議なものである。

ひとりでテンションが上がっている自分なのであった。さて今度は何を作ろうか?
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | 男の料理

2018年02月05日


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この冬の冷え込みも温暖化の影響だという。自然のメカニズムは複雑すぎてわからないが、なんとも不思議な話である。寒い夜は鍋である。今回はご覧のようにキノコづくしの鍋にした。エノキ、シメジ、椎茸、長ネギ、ツミレ、小松菜が具材である。いつものようにポン酢で、はふはふしながらいただいたのである。
posted by 生出 at 08:14 | Comment(0) | 男の料理

2017年12月31日

年越し蕎麦


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今年も3時間ほどで終わる。いやはやなんとも・・・。この一年、無事に乗り切ることができたのも、多くの方々の支えがあったからに他ならない。ただただ感謝である。

さて恒例の年越し蕎麦である。あまり遅くに食べると体へ負荷がかかるので(笑)、少し早めにいただいた。昨年が緑のたぬきだったので、今回はちょっと贅沢にエビ天の三本乗せにしたのだった。庶民の足元を見ているのかどうかはわからないが、三本で880円である。しかし!このエビ天、昨夜のうちに、それも値段が半値になっていたので買ったのであった。それでも440円(税別)だ。賞味期限は昨日中ということであったが、冷蔵庫に入れておいたので、全く問題はないだろう。まぁ〜普通のエビ天蕎麦でしたよ。

兎にも角にも来たる2018年は、皆様にとって良い年になりますよう祈念しています。
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2017年12月30日

パプリカでいただくクリームチーズ


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昨夜は石巻在住の高校の同級生宅へ、厄介になっていた。そこで出されたのがこれ、クリームチーズをパプリカに詰めてスライスしたもの。パプリカのシャキシャキ感とクリームチーズのハーモニーがたまらない。焼酎の水割り、ワインにも合う。もちろんビールにも。左に写っているのは、同級生が作ったホルモン、ウィンナー、チーズの燻製である。これもまた美味であった。
posted by 生出 at 22:54 | Comment(0) | 男の料理

2017年12月15日

キャベツと鶏モモのフライパン蒸し


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家事をする主夫にとって、もっとも重要なキーワードは「簡単にできる」である。これに勝るものはない。とくに料理に関して最も重要なのが「簡単に・・・」なのである。主夫同士が「あれは簡単に作れておいしいよ」なんて会話をしているものなら、僕の耳はすぐにダンボになるわけである。まぁ〜主夫同士が、そんな会話をすることはめったにはないのだが・・・。

というわけで本日の一品がこちら。キャベツと鶏モモをフライパンで蒸しただけの、超簡単料理である。作り方はこちらを参照されたし。

ちょっと彩りを考えて人参を加えてみた。アレンジというほどのものではない。何を隠そう、しおれかかった人参が冷蔵庫から出てきてから使ったにすぎない(笑) 

出来立てをゴマをたっぷり入れたポン酢でいただいたのであった。
posted by 生出 at 08:50 | Comment(0) | 男の料理