2019年09月04日

鉄火丼


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鉄火丼を作るのも久しぶりである。以前ブログにアップしたものと刺身の量、質ともに低くなっている。値段は若干上がったか?マグロ、サンマなど漁獲高は少なくなり、庶民の口に入らなくなる日も、そう遠くないのかもしれない。どんな食材であれ、しみじみ味わって食べられるのも今のうちか・・・。
posted by 生出 at 08:03 | Comment(0) | 男の料理

2019年06月14日

冷やし天ぷら蕎麦


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ヤマダイのうどんを全部食べたので、次は同じくヤマダイの蕎麦である。こちらもいただきもの。海老天とオクラを乗せる。やはり海老天だと高級感が増す?僕はどちらかというと蕎麦よりも、うどん派なので、残りの蕎麦を食べきるまでには、もう少し時間がかかりそうだ。
posted by 生出 at 07:45 | Comment(0) | 男の料理

2019年06月01日

冷やしタヌキうどん


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ふだん食べるうどんはCGCの冷凍「讃岐うどん」5食入り。こちらも美味しいのだけど、ヤマダイの「手緒里」は、その上をいく。なによりコシがある。ここ数日、暑かったので冷やしたぬきうどんを作った。ほうれん草、キヌサヤ、ゆで卵、大根おろし、刻みネギ、CGCのあげ玉を乗せれば出来上がり。めんつゆはヤマサの「昆布つゆ」。
posted by 生出 at 11:18 | Comment(0) | 男の料理

2019年05月23日

キヌサヤ料理


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キヌサヤをふんだんに使った料理を作ってみた。キヌサヤ以外の食材はご覧のとおり。下の卵とじにベーコンは使っていない。それにしてもキヌサヤって、お高いですね。
posted by 生出 at 07:57 | Comment(0) | 男の料理

2019年05月03日

冷し中華 器を変えました


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カインズホームで買った380円(税別)の丼である。気分を変えて、こちらで冷し中華をいただいた。今回はいつものシマダヤではなく、マルちゃん正麺の冷し中華(醤油だれ)である。器が変われば味も変わるというが、シマダヤ、マルちゃんそれぞれ味付けが違うので、器による味の差は当然わからない。マルちゃん正麺はとても乾麺とは思えない食感。大いに健闘しているなぁ〜と。
posted by 生出 at 22:19 | Comment(2) | 男の料理

2019年03月20日

冷し中華、はじめました


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奇しくもちょうど一年前の3月20日に冷し中華ネタをアップしていた。偶然を装った訳ではない。たまたま・・・である(笑)

それにしても一年の早いこと。これからもその季節で食べたいものを作るのだろうが、このマンネリから抜け出せるのはいつだろう?まぁ〜食べたいものを美味しく食べられればそれでいいかな。
posted by 生出 at 12:49 | Comment(2) | 男の料理

2019年03月17日

画家の食卓


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久しぶりに画家・蛭田憲一氏のご自宅へお邪魔した。ご馳走になった夕飯がこちら。さすが彩は豊かである。もちろんお味も!アルコールが進むにつれ、表現についてのあれやこれやの話、ギターを弾きながら音楽談義・・・。時間の許す限り楽しんだのであった。

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最近、氏の絵画教室に通い始めた生徒さんの似顔絵だそうで・・・どこかで見たことがあるような、ないような(笑) 氏のブログにはMさんの似顔絵として掲載されています。
posted by 生出 at 22:06 | Comment(4) | 男の料理

2019年01月22日

円盤餃子


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気がつくと三週間に一回くらいの割合で餃子を食べている。出先で美味しそうな餃子があればゲットしてくるのだが、たいていは味の素の冷凍餃子である。ここのところご覧のようにきれいな羽根が出来るようになった。焼き上がりを見てひとり満足しているのである(笑) しかし、これは僕の焼き方が上手いのではなく間違いなくレミパンの力なのだろう。
posted by 生出 at 12:31 | Comment(0) | 男の料理

2019年01月01日

謹賀新年


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2019年になったようだ。あまり実感の無いのが正直なところ。惰性で雑煮を作る。写真にすると見事なくらいシズル感が無い(笑) でも味はまずまずだった。

今年の第一日目はなんとか無事に過ごすことが出来た。今年の残りはあと364日。すぐに過ぎてしまうことだろう。この一年がどうか穏便な時間でありますように。それこそがいちばんの思いである。
posted by 生出 at 23:52 | Comment(0) | 男の料理

2018年12月31日

年越しそば


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2018年もあと30分を切った。紅白歌合戦はサザンが熱唱している。紅白の雰囲気もむかしとは随分変わったなぁ〜などと思いつつ年越しそばをすすっていた。

12月に入ってから、少々体調を崩したりといろいろあったが、何とか乗り越えることで来た。気がつくと今日は大晦日。なんということだろう。

来る2019年が皆様にとって最高の年になりますように!
posted by 生出 at 23:37 | Comment(2) | 男の料理

2018年12月17日

白河ラーメン


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翌日の晩は白河ラーメンにした。ワンタンは前日に作っておいたもの。ゆで卵、ちょっと失敗。メンマは桃屋。むかしから好き。チャーシューはCGC印のもの。ほうれん草のお浸しを添える。海苔を丼の淵に添えるも目立たなかった。丼の色と同化したためだ。片付ける段になって海苔の存在に気がついたという何ともおマヌケなお話。残りの麺は冷凍にしておいた。  半月くらいはもつようだ。

posted by 生出 at 22:08 | Comment(0) | 男の料理

2018年12月14日

ワンタン


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白河市在住の先輩から「白河ラーメンセット」が届いた。いつもお世話になっているのはこちらなのに恐縮である。箱を開けてみると白河ラーメン⒋玉とワンタン用の皮も30枚ほど入っていた。

いい機会だったので自分でワンタンを作ってみることにしたのだった。豚ひき肉に、オロした生姜を混ぜるだけとのアドバイスをいただき、まぁ〜なんとか形だけはそれなりに。皮の真ん中にひき肉を置いて、三角形に折っただけなんだけどね。

スープはもちろん添付品である。美味しかったです。ごちそうさまでした。食べ終わって思った。皮から作れたら大したものだが、いまの僕のスキルでは到底無理である。いつかそんな日が来るのかな?来ないな(笑)生涯半人前の主夫でいいのである。
posted by 生出 at 12:44 | Comment(0) | 男の料理

2018年12月04日

焼き魚定食


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焼き魚、煮魚などはたいていスーパーで調達していた。わが家のチープなIHコンロにもグリルがあることを改めて認識し、せっかくなので焼いてみるか・・・というわけで鮭の切り身を焼いてみた。コンロに「姿焼き」「切り身」などの焼き方を自動で調整してくれるメニューがあることも初めて知った次第。

結果はほどよい感じに焼けた。焼きがけはやっぱり美味い。翌日は子持ちししゃもを焼いてみた。こちらもまたグゥーであった。健康のために魚を食べよう(笑)
posted by 生出 at 12:40 | Comment(0) | 男の料理

2018年10月28日

人蔘焼きそば


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青木食品の塩焼きそばで人蔘焼きそばを作ってみた。なんてことはない、人蔘が少々余っていたので使い切りたかった・・・ただそれだけのことである。パプリカも余っていたので使いきる。因みに今回、肉は入っていない。食品ロスなどとんでもない・・・と日々思いつつもやっぱり無駄が出てしまう。使い切った時の気持ち良さは、主夫のささやかな喜びなのであった。
posted by 生出 at 21:19 | Comment(2) | 男の料理

2018年10月18日

チンゲンサイの生姜醤油炒め


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これまで道の駅、産直販売所などで販売されているものには、ほとんど興味は無かったのだが、主夫として「それじゃーいかん」ということで、積極的にそのような売り場を見ることにしている。「あそこは新鮮で安い」という言葉に敏感になっているのである。

先日は二本松のJAの直販所「こらんしょ市」を物色。チンゲンサイ(中くらい8個くらい)100円、トマト5個で200円、パプリカ4個で100円、椎茸10個くらいで130円だった。・・・くらいと数をよく覚えていないのは、主夫としての自覚が足りない所以である。

さて前置きがなくなったが、さっそくチンゲンサイを使った炒め物を作った。冷蔵庫にはやや黒ずんだ人参、卵、生姜があったので、これで使い切れる。他の具材はご覧のとおり。

卵は最初に火を通し、別な器へ入れておく。適当に切った具材をだぁ〜っとレミパンへ投入。味付けは醤油にすった生姜、最後に黒胡椒をパラパラ。仄かに生姜の風味が効いた味に満足したのであった。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(0) | 男の料理

2018年09月26日

キノコシチュー


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いただいたキノコはシチューの具材に使ったのであった。カノシタは食感的に、ちょっとシチューには合わなかった。キノコは下茹でしてから仕上げの段階でシチューに入れたのだが、下茹でした時にキノコの旨味が出てしまったのだろう。最終的に味は、いつものシチューと変わらなかった・・・。残念。ちなみに黒い粒は胡椒です。
posted by 生出 at 21:59 | Comment(2) | 男の料理

2018年09月13日

シマダヤ「鉄板麺」海鮮しお味


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久しぶりに新たな焼きそばが店頭に並んでくれた。このところ品揃えに変化がなく、焼きそばは敬遠していたのであった。で、これを見つけるやいなや即購入した。シマダヤ の「鉄板麺」海鮮しお味である。イカとエビは冷凍物を用意する。あとは冷蔵庫の中の人参、キャベツを使う。

この焼きそばのいちばんのウリは、シャッキリとした細麺の食感のようだ。細麺自体はわからなくはないが、僕の好みで言わせてもらえば太麺でもよかったのではないか?ということ。

やや大ぶりに具材を刻んでしまったので、麺と具材が絡まず、麺を食い終わる段になって、かなり多めの具材が皿に残ってしまった。
posted by 生出 at 22:06 | Comment(0) | 男の料理

2018年07月24日

モヤシ、ニラ、椎茸、豚バラ・・・


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昨日から学校は夏休みに入ったようだ。朝6時半になると近所の子供たちがラジオ体操のために、眠たい目をこすりながら広場に集まってくる。きっと親に、とくに母親から「早く行きなさい!」と強い口調で云われ、嫌々参加しているのだろう。と、勝手に想像したのであった。

朝から気温が30度近いなんて、正に異常である。気象庁の職員が云っていた。「この暑さは災害です」と。そんな中、無理してラジオ体操に行かなくてもいいよ、と僕は子供たちに届かない声を送った。

さすがに飯を作るのがいやになる。日頃、怠惰な自分なので、ここは自分にムチを打って作ったのが、簡単な炒め物である。モヤシにニラ、椎茸、そして豚バラが具材。味付けはキッコーマンの焼き肉のタレ。サラダ、味噌汁(アオサと豆腐)をちゃっちゃと作り、シラスボシ、モズク酢、キュウリの漬け物を添える。いちおう海のもの、山のものを揃えたつもり。

米は研いだけど、炊かなかった。タイマーをセットして翌朝、炊きたてをいただくことにした。
posted by 生出 at 12:48 | Comment(0) | 男の料理

2018年07月20日

土用の丑の日


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天気予報は「命に関わる危険な暑さに注意!」と連日警告を発している。辛いことだが、命を落とされた方々のニュースが毎日流れている。この先いつまで酷暑は続くのだろう。気候も極端、そして政治の体制も極端、何もかもがどちらか一方の極へ傾いている。中庸という立ち位置が無くなったとき、この世はどうなるのだろう。

そんなことを考えながらもスーパーへお買い物。今日は土用の丑の日。特設売り場が三箇所も設けられていて、午後7時過ぎには二箇所の売り場がすでに完売。残る売り場で辛うじて手に入れたうなぎである。これで1780円。通常の3倍ほどの値段。

暑さは当分続くようだ。うなぎを食べたからとて夏を乗り越えられる保証はない。何だかんだ言いつつも、ちゃっかり時流に乗っている自分がいる。日頃、流されるのは好きじゃない、などとうそぶいている自分の薄っぺらさがよく見えた瞬間である。購入したのは中国産の養殖うなぎであるからして、これぞ略して「ちゅうよう」?ちと苦しかった。
posted by 生出 at 23:10 | Comment(0) | 男の料理

2018年06月19日

冷やしうどん


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もう40年ほど前の話になるが、東京は中野坂上に美味しいうどん屋さんがあった。屋号も場所も忘れてしまったが、そこの冷やしタヌキうどんが絶品だった。腰は強いが、けっして硬くない。しなやかで無理なく喉を通る。うどんとツユは云うに及ばず、天かすとの相性もばっちり。丼のフチにやや多めに添えられたワサビも味を引き締めてくれた。

さて、これは普通にスーパーに売っている冷やしうどんである。腰はもう少しあってもよかったかな。それからツユの量が少なすぎる。まぁ〜自分で麺つゆを足してもよかったのだろうけどね。天かすは麺コーナーに置いてあるもの。袋を開ける際、勢い余って周囲にばらまいてしまった。次回は要注意。その焦りが温泉卵に伝わってしまったのだろう・・・見事に割れてしまった。
posted by 生出 at 12:39 | Comment(0) | 男の料理