2016年10月08日

「アートぶらり〜」展はじまる


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毎年恒例、蔵のまち「アートぶらり〜」展がはじまりました。今年で第16回になります。珈琲舎うつわでは能面師浅見晃司氏の作品がご覧いただけます。期間は10月31日(月)までで午前11時〜午後5時半までです。

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皆さんのお越しをお待ちしています、と器のマスターも申しておりました。連絡先は0241−23−2250です。美味しい珈琲を飲みながら、ぜひ本物の作品をご覧いただければ幸いです。
posted by 生出 at 16:43 | Comment(0) | 馴染みの店

2016年05月16日

鈴木登「パステル画」習作展


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鈴木登さんの「パステル画」習作展が、喜多方市押切の珈琲舎うつわにて開催されています。毎年恒例の個展で、楽しみにされている方もかなりいらっしゃると聞いています。「6月4日(土)あたりまでは開催する予定」とマスターがおっしゃっていました。皆様お誘い合わせの上、おこしください。

尚、会場は珈琲舎うつわ二階ですが、上り下りの階段の傾斜がかなりきついです。足元にはくれぐれもお気をつけ下さい。女性の場合、マスターがやさしくサポートしてくれる・・・はずです。また・・・運が良ければ二階に棲みついているといわれている「座敷童」に遇えるかもしれません。
posted by 生出 at 08:28 | Comment(0) | 馴染みの店

2016年04月16日

旅の途上


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旅先で何気なく入った蔵の喫茶店。珈琲の芳醇な香り、そしてコクと深みのある味は、苦味しかなかった俺の人生とは大違いだ。俺の人生に足りなかったものが、この一杯の珈琲に詰まっている。

俺の人生、折り返し点は過ぎたかもしれないが、まだまだ人生と云う旅は続く。

さて、そろそろ駅へ行くか・・・。ゆっくり歩いても余裕で間に合う。人生の旅は今からだって十分に楽しめる・・・と宮森さんが思ったかどうかはわからない。今度訊いてみることにしよう。
posted by 生出 at 22:51 | Comment(0) | 馴染みの店

2016年01月25日

A FILM ABOUT COFFEE


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こんな雰囲気が好きである。置かれているテーブル、椅子、器・・・それぞれがあるべくしてある、という感じで。壁に一枚のポスターが貼られていた。

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珈琲の映画が上映されるという。何気なく口にしている珈琲が辿った「壮大な冒険」を追ったドキュメント映画なのだとか(公式サイトはこちら)。なんだか面白そう。一杯の珈琲がどんなルートを経て、僕の目の前まで来るのか・・・。ぼんやりとしたイメージはあるものの、実際のところ、僕には持ち合わせの知識が無い。

3月5日から11日、「フォーラム福島」で上映される。なお6日午後5時〜、11日午前10時〜、それぞれ「珈琲舎雅」さんの淹れる珈琲が飲めます。美味しい珈琲を飲みながら珈琲の映画を見る、なんて洒落ているのでしょう。
posted by 生出 at 07:54 | Comment(0) | 馴染みの店

2015年12月28日

もうひとつのクリスマスケーキ


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先日お披露目したクリスマスケーキには、別バージョンがあって、それを是非お披露目したかった。生クリームがチョコで、イチゴがサンタクロースなのである。イチゴのサンタは今年初めてだそうで「来年はぜひサンタクロースをお願いします」とリクエストをする常連客もいた。僕としてはイチゴの味はどんな形でも同じだろうと思うのだが、やはりそれではデリカシーがないと思われてしまうので、僕もサンタクロースが食べたいな、と云っておいたのであった(笑)
posted by 生出 at 17:37 | Comment(2) | 馴染みの店

2015年12月24日

クリスマスイブ


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今日はクリスマスイブ。朝いちばんでラジオから流れてきたのが山下達郎の「クリスマスイブ」だった。たぶん今日一日でいちばん耳にするのがこの曲なんだろうね。

昨夜の話だが、珈琲舎うつわのマスターが創ったクリスマスケーキをご馳走になった。毎年クリスマスケーキを見ると今年も残り少ないことを実感する。甘さの質は異なるが、けっきょく自分に甘い一年であった。
posted by 生出 at 08:17 | Comment(3) | 馴染みの店

2015年12月22日

もうすぐクリスマス


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珈琲舎雅の入り口にクリスマスリースが飾られている。クリスマスも目前。今週金曜日に向かってクリスマス気分は大いに盛り上がる。カウンターには花が飾ってあって、心も思わずほっこりしてしまう。きれいな花たち。

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マスターはいつものように一杯一杯、丁寧に珈琲を淹れていた。

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何気ない時間に、ちょっとした満足を感じること・・・そのありがたさに、ただただ感謝。
posted by 生出 at 07:38 | Comment(2) | 馴染みの店

2015年12月11日

珈琲豆


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珈琲舎雅に届いたばかりの珈琲の豆が置かれていた。重さは60キロというのだから一人で運ぶのはちょっと無理。気持ちのいいくらい詰まっている。思わず触れたくなってしまう。フォルムがニキ・ド・サンファルの作品にも似ているかなと思った。

日本の反対側からはるばるやってきた豆たち。袋を開けた瞬間、豆たちが見る日本の第一印象はいかに。まもなくマスターが腕によりをかけて焙煎する。僕らはその恩恵を受けるわけである。
posted by 生出 at 07:50 | Comment(0) | 馴染みの店

2015年10月10日

てんとう虫


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珈琲舎雅さんの棚になつかしい物体が・・・。

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コロムビアSE-8、ポータブルレコードプレーヤーである。懐かしいと思った貴兄は、きっとソノシートの質感をしっかりと記憶している年代であることはまちがいないだろう。電源は家庭のコンセントでも電池でもオーケー。曖昧な記憶なのだが、このプレーヤーでマイムマイム(フォークダンスね)をしたような・・・。そうしたかったという欲望がいつの間にか記憶にすり替えられたのかもしれない。

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昭和という時代を象徴する一品である。愛らしい姿に触れたい方は、ぜひ雅さんへお越しください。なおレコードを持参されても再生出来るかどうかはわからない。ターンテーブルにレコードを乗せるだけでもいいかもしれない。チェリッシュのてんとう虫のサンバなんかがやっぱりいちばん似合うかな?
posted by 生出 at 23:24 | Comment(2) | 馴染みの店

2015年09月02日

飲み助の流儀


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馴染みの店の暖簾をくぐるのは、たいてい午後6時半か7時頃だろうか。

「らっしゃい、まいど」と店主の挨拶が終わるか終わらないうちに、座り慣れたカウンターの角の席へすべりこむ。
店内はまだまばらで、何処の誰かは判らないがいつも見かける面子がちらほら。

周りをはばかることなく冷えたおしぼりで顔から首筋、腕を拭き、シャツのボタンをひとつふたつ開け、一気に脇の下を攻める。飲む前のミソギを終えると同時に店主は冷え冷えの生ビールのジョッキをカウンターへ置く。最初の一口で、ジョッキの半分を飲み干すのが飲み助の流儀である。

「くぅ〜〜〜っ!」

ジョッキを置き、いつのまにやら置かれていたお通しに目をやる。

今宵のお通しはタコとキュウリの酢の物。割り箸を割ってタコをひとつまみ。コリコリとした食感がたまらない。キュウリはパリパリ。

テレビでは巨人−DeNA戦の中継が始まったようだ。

「今年もまた巨人かねぇ〜」
「さぁ〜どうでしょう。わたしゃ中畑を押していたんですけどね」と店主。

たわいのない会話を交わしつつ、一杯目はすでに空になっている。云うまでもなく二杯目はネクストバッターズサークルで控えている。

「きょうのお勧め、サンマの刺身をちょうだい」

二杯目の三分の一をやっつけたあたりで、いつもの飲み仲間が隣りに座る。さっそく乾杯をする。遅れてきた者は、先行する飲み助に追いつかなければならない。なので彼はジョッキを一気に飲み干すのである。これもまた飲み助の流儀のひとつなのである。まったく意味のないことなのだけどね。むかしからやっているので、今宵もやっただけのことである。

彼の二杯目とサンマの刺身はいっしょにやってきた。二回の裏に同点に追いついた、そんな感じである。

「やっぱりサンマは刺身に限るな」などと知ったようなことを云いながら箸で突く。たっぷりおろし生姜をからめ、醤油はちょんと付け口の中へ滑り込ませる。サンマはほどよくビールの入った腹の中で泳ぐのである。

三杯目、四杯目あたりになると気力、体力、知力も絶好調。舌のスイングは目にも留まらぬ速さである。試合は中盤5回の表ノーアウト一、二塁のチャンス。五杯目は「生」から代打「焼酎の水割り」もしくは「ロック」に代わる。手元の焼き鳥もピーチクパーチク「冷たくなる前に食べてぇ〜」とせがんでいる。いつのまにか他の席も埋まっていて店内は大賑わい。われわれの一挙手一投足は大いに注目されていることを認識する。自意識過剰との声もあるが、そんなことはお構い無しである。

六杯目、七杯目の頃、少しペースが落ちてきたかな・・・と自覚する。油断するとピッチャーの牽制球で刺されることもあるので気を引き締めなければならない。リードは控えめに、つまりはいい気になるなということだ。八杯目は下り坂を転がる勢いを利用するしかない。運よく相手のちょっとしたポカを利用して、二塁ランナーは三塁へと進むことができた。ホームは近いと誰もが思っている。

さていよいよ9杯目である。時計は午後8時の後半、テレビ中継もほどなく終わってしまう。試合は9回の裏である。ここからが勝負どころ。カウンター越しに監督、いや店主がそろそろ試合を決めろとサインを出している。しかしそのサインがよく見えない。一球見送れなのか、いい球が来たら打てなのか・・・。

ええ〜い!ままよ!とばかりフルスイング、9杯目を飲み干す。そしてランナーはホームへ!いつのまにやら店主が頼んだタクシーに滑り込む。タクシーは夜の街から郊外を目指す。

気がつくと布団の上で横になっていた。窓の外は明るい。野球の結果が気になる。その前に昨夜の自分はセーフだったのか、それともアウトだったのか。きっと試合結果は本人には永遠にわからないだろう。そしてその結果を知っている人がいたとしても教えてはならないのである。それが三つ目の飲み助の流儀なのである。

※ちなみに写真と本文の内容は・・・関係のない部分と、関係のある部分が・・・あるかもしれません。
posted by 生出 at 07:54 | Comment(2) | 馴染みの店

2015年08月13日

小さなステージ


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アンバー系の店内は、それだけで落ち着くというものだ。壁にはこれまでライブ出演したミュージシャンのサインが貼られている。ステージに置かれているのはAriaのギター。おもむろにギターをかかえてブルースなんかを奏でてみようか、なぁ〜んて思ったのだが、酔いが回りすぎたので大人しくしていたのだった。

福島市置賜町のMATCH BOXへぜひどうぞ。
posted by 生出 at 22:33 | Comment(0) | 馴染みの店

2015年08月06日

そもそも


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珈琲舎雅へお邪魔した際にマスターから「今度、このようなものを創りまして」と手渡されたのが、市民雑誌「そもそも」であった。

「もともと福島にあるものを見直し、再発見しながら、地域や歴史、文化と人、街の風景を「人」「場所「事」「物」のカテゴリーで取り上げ紹介します。新たな福島の魅力を発見出来る情報を、自分たちの手で楽しく発信することが目的です。」とある。

こちらは創刊準備号ということで7月10日に発刊されたばかり。皆さん、ぜひ手に取ってご覧ください。一冊300円(税込み)となります。

取り扱い店は以下のとおりです。

・PICK-UP(福島市)
 〒960-8033 福島県福島市万世町4-28 TEL/FAX 024-531-6355

・BarnS(福島市)
 〒960-8011 福島県福島市宮下町18-30 TEL/FAX 024-533-6553

・OPTICAL YABUUCHI(福島市)
 〒960-8041 福島市大町9-21 TEL 024-522-2659

・珈琲舎 雅(福島市)
 〒960-8112 福島市花園町7-11 TEL/FAX 024-536-8688

・あんざい果樹園(福島市)
 〒960-2261 福島市町庭坂字原ノ内14 TEL 024-591-1064

・HAS A SCALE(福島市)
 福島市旭町8-23 TEL 024-529-5297

・うさぎや(福島市)
 〒960-8041 福島県福島市大町3-10 024-522-2532

・Small Town Talk(郡山市)
 〒963-0111 郡山市安積町荒井字荒井12 TEL 090-5848-1490

・La Vida(ラ・ビーダ)
 〒963-0541 福島県郡山市喜久田町堀之内字地田東15-2 024-959-3333

・布と鉄 omoto(いわき市)
 omoto@nunototetsu.com

・Hair & Clothing KONRON(仙台市)
 〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-5-16 SE BLD.1F TEL 022-265-1669

・火星の庭(仙台市)
 〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1-14-30 TEL 022-716-5335

・marilou(新潟市)
 〒951-8124 新潟市中央区東中通1番町86-28 サカイビル1階 TEL 025-228-0470

・北書店(新潟市)
 〒951-8124 新潟市中央区医学町通2-10-1 ダイアパレス医学町1F TEL 025-201-7466

*冊子購入と販売取扱についてのお問合せは、市民雑誌「そもそも」の会事務局へ
 〒960-8112 福島市花園町7-11 珈琲舎雅内 TEL/FAX 024-536-8688 somosomo@lifeku.jp
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 馴染みの店

2015年07月29日

珈琲の木


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昨年11月7日に紹介した珈琲の苗木である。日々、少しずつ成長を続けている。葉の枚数もだいぶ増えていた。まだ「木」と呼ぶには早いかもしれないが、期待を込めて敢えて「木」と呼ぶことにした。

夏休みの観察日記ではないが、いずれまたご紹介します。乞うご期待。
posted by 生出 at 07:22 | Comment(2) | 馴染みの店

2015年07月14日

珈琲舎「雅」のアイスコーヒー


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連日の猛暑日に見舞われている福島市である。今日は38度を超えるとの予報が出ている。わずかな距離を歩くだけで、ぐったりしてしまう・・・。今日は外に出ていはいけない、そう思ったのであったが、やはり口にしたい雅の珈琲なのである。いつもはホットなのだが、ここ数日はアイスをたのんだ。

前回、ご紹介した水出し珈琲である。7時間近くかかって抽出された味は・・・皆さんもぜひ実際にお飲みください。
posted by 生出 at 12:55 | Comment(0) | 馴染みの店

2015年07月10日

水出し珈琲


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珈琲舎雅で僕が座る席は、入り口を背中にして左側のカウンターの奥である。今日は先客がいたので反対側へ座ることになった。座ろうとしたときに目に飛び込んできたのが、このガラスの装置だ。 水出しコーヒーを作る装置で、いままさに稼働中だった。

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上部の球体にはたっぷりの水。バルブで調整された水が、ぽた〜り、ぽた〜り・・・と規則的に落ちている。一滴がどれほどの量なのかわからないが、上部の水 がすべて落ちるまでかなりの時間がかかりそう・・・。でも何故か最初の一滴から最後の一滴まで、じぃ〜っと見ていたくなる衝動にかられる。

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「どうぞ」とマスターからすでに抽出してあった水出し珈琲をご馳走になる。う〜ん、珈琲の旨味をたっぷり含んだ濃厚且つ芳醇さに思わずうなる。日本酒で云えば「しぼりたて」ということだろう。

いろんなものがインスタントで手に入る時代になって久しい。もちろんその良さもわかる。しかしインスタントに慣れた生活をしていると本物に触れることなく一生が終わってしまう。それはもったいないし、そうならないよう常に心がけているつもりだ。

一枚の写真に、どれほどの思いがこめられるのか・・・いただいた水出し珈琲をぺろぺろしながら、僕は自分の写真撮影の姿勢を苦々しく思うのだった。
posted by 生出 at 12:35 | Comment(0) | 馴染みの店

2015年07月06日

コガタスズメバチの巣


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珈琲舎「うつわ」のテーブルに、何やらオブジェのようのものが飾ってあった。「なんですか?」とマスターに訊いたところ「コガタスズメバチの巣です」との返事。店のそばに椿があって、そこに巣を作っていたようだ。剪定作業の時に見つけたと云っていた。

それにしてもきれいに作るものだ。形、色合いなどデザイン的なセンスは抜群である。自然から教えられること、学ぶべきことはまだまだたくさんある。こんな徳利で酒を飲んだら、さぞ美味しいことだろう。まぁ〜酒器に限らず、花瓶でもいいのだろうけどね。この形を見て、まず酒をイメージしてしまった僕はあまりセンスがいいとは云えないだろう(笑)
posted by 生出 at 08:24 | Comment(0) | 馴染みの店

2015年06月08日

宮森さん、夏の装い


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これまでのところ県内は空梅雨である。雨らしい雨は降っていない。気温も高めの日が多い。宮森さんもすっかり夏の装いであった。新調した帽子を被り、ご満悦のご様子の宮森さん。「似合いますね」と褒めちぎったら・・・「実は・・・」とおもむろに後ろを向いた。




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「サイズが合いませんでねぇ〜」と大胆にも切り込みを入れたのだとか。この帽子をかぶっているのは地球上で宮森さんのほか、誰もいない。もし前を歩いていたらぜひお声をかけてください。
posted by 生出 at 08:19 | Comment(7) | 馴染みの店

2015年05月06日

鈴木 登「パステル画展」


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珈琲舎うつわにて鈴木登さんのパステル画展が開催されています。会期は今月いっぱいです。鈴木さんは、これまでに喜多方市立美術館公募展連続入選、上野の森美術館公募展にて優秀賞、ニッポン放送賞などを受賞されている画家です。

四季それぞれのエッセンスを感じられる作品をぜひご覧ください。
posted by 生出 at 22:41 | Comment(0) | 馴染みの店

2015年04月02日

「酒味寿」閉店

先月10日、当ブログで「酒味寿」のことを書かせていただいた。それから数日して、一枚の挨拶状が我が家に舞い込んだ。「酒味寿」閉店のご挨拶だった。なんということだろう。

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これまでに馴染みの店が何軒も閉店してきた。そのたびに寂しさを味わった。しかし今回の閉店はまさに青天の霹靂である。とても寂しい、悲しい・・・。いつかは訪れるその日。心のどこかで覚悟はしていたものの、実際その日を迎えたくはなかった。

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3月31日閉店当日、なじみのお客さんたちに囲まれてお母さんも感無量。涙、涙、また涙であった。世間から見れば小さな灯りだったかもしれない。しかし少 なくとも常連客にとって酒味寿の灯りは、日々喜怒哀楽に揺れる感情を受け止めてくれる心のよりどころの一つであった。開店から45年の間、福島の一角を 担ってきた灯りが消えた。

陳腐な言い回しだが、これからも「酒味寿」の灯りは常連客の心の中で永遠に点き続けることだろう。
posted by 生出 at 07:54 | Comment(2) | 馴染みの店

2015年03月10日

酒味寿・・・


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ここ数ヶ月の間、気になることがあった。「酒味寿」の灯りが消えていることである。福島市内で飲むのは一ヶ月に一回あるかどうかで、たまたまそのタイミングで店が閉まっていただけかもしれないが・・・。カーテンに閉ざされた店内が、やはり気になるのである。

意気消沈しているところに現れたのが・・・

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・・・宮森さんであった。車輛は車道を、歩行者は歩道を歩きましょう(笑) 酔っぱらったオヤジは困ったものである。自分もだけど・・・。ちょっとわざとらしい展開でした。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(2) | 馴染みの店