2017年10月05日

塩タン麺


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あたごやさんの「塩タン麺」である。比較的あっさり系の味は僕好みだ。


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2017年10月02日

NORA


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シロの次に頻繁に珈琲舎うつわに来るようになったのが、このNORAである。野良猫だからNORAと命名したのは、いささか短絡的かとも思ったが、彼の境遇を考えると、いちばんお似合いの名前なのかもしれない。

さてシロとの関係であるが、それぞれが、この場所を自分のテリトリーと認識しているようで、まだ衝突はないものの、一触即発の緊迫した状況なのだとマスターが云っていた。シロもNORAもマスターが与えるキャットフードとミルクがお目当てであって、決して人に媚を売るようなことはない。仲良く揃って食べればいいのに、と思うのだけど、そこは猫の世界のことなので、こちらがとやかく云うスジではないだろう。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年09月26日

写真の店みやもり閉店


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本日をもって写真の店みやもりが閉店した。突然の連絡で僕も面食らっているところである。このご時世にフィルムにこだわり続けた一人の男が、ついに銀塩の旗を降ろし、静かに店の扉を閉めた。

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宮森さんが彼の地に開店してから10年の年月が流れた。その間、巷ではフィルムの話題が、ごく稀に取り上げられることはあったものの大抵は明るいものではなかった。それでもフィルムの再起に期待を抱きつつ走り続けた宮森さんであった。僕自身もデジタルへ移行し、なんとも心苦しい思いをしていたのだが、いずれ大きな波には太刀打ちできなかった、ということだ。

本日午後3時半に、けっして大きな星とは云えなかったが、写真の店みやもりの明かりは消えた。しかし最後に強烈な閃光を放ったことをここに記しておきたい。僕らの記憶から写真の店みやもりが消えることはないのである。

宮森さん、ほんとうにありがとう。
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2017年09月13日

眠り猫


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あれ以来、珈琲舎うつわへ日参している白猫である。マスターによると、野良であるが故に人に対して100%心は開いていないようで、手を出すと引っ掻かれるとのこと。白猫のお目当ては、なんと云ってもマスターが与えるミルク、そして最近はキャットフードである。

この日もいつのまにか入り口にちょこんと座っている。そのシルエットが、まるで左甚五郎の眠り猫のように見えたのでパチリ。でも改めて眠り猫を見てみると、向きが違うんだね。

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2017年08月21日

あたごやさん、新メニュー


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あたごやさんの新メニューがこれ。「つめたいワンタン麺」だ。冷たくなっても固くならない鶏のハムを使っている。希望があれば、いつものチャーシューに交換してもらえる。スープの味はあっさり醤油味。麺はモチモチ。ワンタンも冷たいスープにあっている。
posted by 生出 at 12:43 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年08月14日

サックスプレーヤー


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ふだん、小物にはほとんど触手が動かないのだけれど、なぜかこいつは気に入った。珈琲舎雅の窓際にいるので、彼の奏でる音を聴きに来てね。
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2017年08月09日

白猫


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なんとなく誰かの視線を感じことがあるもので、振り返ると・・・こいつがいた。白い猫、年齢・性別は不詳。どこから来たのか珈琲舎うつわの入り口付近にちょこんと座っていた。

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やさしいマスターが牛乳を与えると、おいしそうにペロペロ。よほどお腹が減っていたに違いない。風体からして野良猫なのだろう。白い毛並みはお世辞にも奇麗とは云えない。身体の周りを複数の蚊が飛び回っていたのが気になった。これから先、季節が厳しくなったとき、彼(彼女)が生き延びられるか・・・。当面は大丈夫だろうが、やはり冬のことが気になってしまう。気になると云えば、峠の花子(牛)はどうしただろう?
posted by 生出 at 07:46 | Comment(2) | 馴染みの店

2017年07月15日

鈴木佳世作品展、本日最終日


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それにしても暑い日が続きます。連日の真夏日、猛暑日にいささかグロッキー気味です。涼を求め珈琲舎雅を訪れると、コスモスの花が目に入ってきました。バックの作品は、鈴木佳世さんの作品です。

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連日のようにファン、とくに多くの女性が訪れています。今日が最終日です。もう午後になってしまいましたが、まだの貴方、ぜひお越しください。
posted by 生出 at 12:27 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年07月12日

円盤餃子


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福島市霞町にある居酒屋「たかのは」の円盤餃子である。ここは馴染みの店とまではいかないが、幾度かお邪魔したことがあった。でもなぜか餃子のことは記憶から飛んでいたのである。なんでだろう。

というわけで今回はしっかり証拠写真を撮るとともに、じっくり味わったのであった。

美味であった。たしかこれで二人前だったと思う。あっというまに皿は空いた。

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こちらは野菜炒め。テーブルにのってから数分で3分の1ほど消費されている。焼き鳥も美味しかった。
また行こう(笑)
posted by 生出 at 08:26 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年07月11日

暑気払い


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連日のように猛暑日が続く福島である。いっぱいやりましょう!ということで、宮森さんを囲んでの暑気払いを、いつもの「だいじょうぶ」で行った。それにしても暑い!カウンターに座ったオヤジ達の熱気も猛暑日の遠因?ときにヒートアップするのもいいだろう(笑)
posted by 生出 at 08:17 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年06月30日

鈴木佳世 作品展開催中


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珈琲舎雅開店13周年、Roccia開店1周年を記念して陶芸家鈴木佳世さんの作品展「ひとり時間」が開催されています。すでに6月24日から開催されていて、7月15日(土)までの会期です。思わず手にとってみたくなる暖かみのある作品が雅、Roccia両店内に飾られています。

詳細は珈琲舎雅のブログをご覧ください。

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窓辺に飾られている作品達。心がほっこりする世界観に溢れています。
posted by 生出 at 07:52 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年05月23日

アイスコーヒー


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ここ数日、真夏日の福島県内。今季初のアイスコーヒーを珈琲舎うつわで注文した。この瞬間から僕にとって季節は夏なのである。氷のカランカランという音が涼しさを誘う。

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こちらは珈琲舎雅のアイスコーヒー。昨日の福島市内はもう少しで35度に手が届く猛暑。長時間、外に身を置くのは無謀と云うもの。そんなときは水出しコーヒーで一息つくのもいいだろう。ここは正にオアシスなのである。
posted by 生出 at 08:18 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年05月13日

あたごやの味噌ラーメン


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ここ数年、大人気の食堂「あたごや」さん。お昼時など駐車場が空いているのは稀である。泣く泣く帰ることが幾度となくあった。今日は12時ちょい過ぎだったにもかかわらず、すんなり停めることができ超ラッキーであった。本日頼んだのは味噌ラーメン。美味しくいただいた。

三月下旬に仙台から来た客人を案内した。一般人ではあるが調理師免許を持ち、味にはシビアな感覚の人物である。店に入るなり言った言葉が「あたごや」さんの本質を言い得て妙であった。「正しい食堂の匂いがする」と。
posted by 生出 at 23:53 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年04月06日

雅の木


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珈琲舎雅の扉を開けると、まずマスターのウェルカム、そして入り口左側におかれた木からもウェルカム。僕はウェルダム、腕を噛む・・・と村上ショージのギャグを悟られないように、そっと呟く・・・。

さて、この木は2012年11月25日にブログで紹介して以来の登場。約4年ぶりに撮影をした。木は成長にともない、鉢も交換されていて、なにより背も伸びた。けっきょくこの木が何と云う名前なのか・・・いまだにわからない。カウンター席に座り、たまにこの木の視線を感じながら、美味しい珈琲をいただくのが、僕の至福の時間なのである。
posted by 生出 at 08:20 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年03月17日

独り酒


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毎度お馴染み「呑み喰い処・だいじょうぶ」である。先週末、ふらりとよってみた。午後6時20分くらいだったかな。

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とりあえず生をひとつ。お通し突っつきながら喉を潤す。

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まずは焼き鳥を。つくね、ネギ間、レバー・・・など。「おまかせ5」という「だいじょうぶ」の定番メニューだ。

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2杯目の生は「冷や奴」で。

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3杯目は「ポテトサラダ」を頼む。ゆで卵はマスターのサービスだ。ラーメンに使うやつ。

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3杯の生では、ちょっと口寂しかったので、〆は麦焼酎の水割りを。時計は9時を少し回ったところだったように記憶している。会計を済ませ、よろよろと宿へと向かったのであった。
posted by 生出 at 08:17 | Comment(4) | 馴染みの店

2017年02月27日

写真の店「宮森」日本カメラに掲載!


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宮森さんのお店が「日本カメラ」に掲載されました!・・・と云っても2011年の話です。お披露目するまでに、かなり時間がかかってしまいました。

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あれから5年5ヶ月が経過してデジカメシーンも今は昔・・・です。しかし宮森さんのお店は、あの頃とあまり変わっていません。フィルムカメラへの情熱は微動だにしていません。様々なことが、ものすごいスピードで変わってしまう現在、生き残るためにはライフスタイルを変えざるを得ないこともあるでしょう。それは人それぞれです。

けっして器用とは云えない宮森さんですが、時を経てなお、変わらぬ店内の空気感は、店主そのものの生き様が反映されているからなのでしょう。

高級機、実用機は少なく、初めて訪れた人は、そのカオスに呆然とするかもしれません。しかし取材をした中村文夫氏も云っていたように「福島の隠れた名店」の趣は本物であると確信しています。
posted by 生出 at 22:05 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年01月28日

新年会


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早いもので一月も、あと数日を残すのみ。昨日は宮森さん、Yさん、そして私の三人で呑み喰い処「だいじょうぶ」にて新年会を行ったのであった。話は興に乗じて大いに盛り上がり会計を払う段になって、ようやく記念写真(笑) カウンターの上には飲み代がすでに用意されている生々しい瞬間である。

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我々が帰ろうというところに入ってきた、こちらのお二人さん。すでにベロベロに近い状態。どこの誰かは知らないけれど、ピースサインを出すので反射的にシャッターを押してしまった。後日、だいじょうぶの大将にプリントを渡しておこう。もしかしたら撮られたことを忘れているかもしれないけれど・・・。
posted by 生出 at 16:30 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年01月05日

珈琲舎雅、営業開始!


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夜遅くになってしまいましたが・・・本日より珈琲舎雅が通常営業を開始いたしました。ブログによると新年恒例のお買い得な豆セットは、すでに完売してしまったようです。

今年もまた、美味しい珈琲を堪能させてもらいます。
posted by 生出 at 22:40 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年01月02日

珈琲舎うつわ、営業開始!


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本日より珈琲舎うつわが営業を開始いたしております。皆様のお越しをお待ちしてます、とマスターも申しておりました。ふらりとお立ち寄りください。
posted by 生出 at 21:51 | Comment(0) | 馴染みの店

2016年12月25日

クリスマスケーキ


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クリスマスの夜、皆様いかがおすごしでしょうかぁ〜。私はいつもと変わりのない夜を送っていました。つまりはちびりちびり焼酎をなめながら・・・です。

珈琲舎うつわのマスター作ったクリスマスケーキ2016vr.がこちらです。今年も満面の笑みを浮かべながら持ち帰ったお客さんがいました。
posted by 生出 at 21:50 | Comment(0) | 馴染みの店