2022年07月13日

珈琲舎 雅


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福島市を訪れる機会が限られてしまい、なかなかお邪魔できないでいた「珈琲舎 雅」である。ひさしぶりに、その機会を作れたので扉を開ける。暑さを凌ぐために水出しアイスコーヒーをいただいた。

珈琲を飲み、BGMに耳を傾け、何気なく窓の外を眺める・・・。以前と何ら変わらない僕と雅の関係。ただ、少しだけ時間が過ぎただけのことである。

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そうそう、ドリップバッグは、ご覧のように可愛い作品(画家・はとさん作)が描かれていた。眼鏡の男性は、どうやらマスターのようだ(笑)

また近々行きたい・・・。
posted by 生出 at 21:46 | Comment(0) | 馴染みの店

2022年01月20日

珈琲舎雅


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ひさしぶりの珈琲舎雅である。かつて・・・週末は喜多方の珈琲舎うつわ、そして平日は福島市の雅に通うことがルーティンだった。うつわが閉店し、そして諸々の事情により、雅へお邪魔するのも数えるほどになってしまった。ぽっかり穴が空いたようである。

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またまた情勢が怪しくなってきて、目に見えぬ縛りが世間の動きを止めようとしている。根本的な解決策のないまま、同じことが繰り返されていることに腹も立つ。腹を立てても仕方ないのはわかっているが・・・。
posted by 生出 at 19:43 | Comment(0) | 馴染みの店

2021年12月30日

呑み喰い処「だいじょうぶ」


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呑み喰い処「だいじょうぶ」 で飲むのは、実に2020年3月中旬以来、1年9ヶ月ぶりのことである。その間、お店は福島市新町の金源ビルから、同じく新町の飲み屋さんが立ち並ぶ飲み屋街へ移っていた。前の店からは徒歩で1分ほどの場所である。

コロナ感染者の発表は、連日行われているところではあるが、感染者0という発表が続き、以前よりも外出することに抵抗は小さくなった。とはいうものの、相変わらず夜の街に賑わいはない。

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新しい店内は、こんな感じ。前のお店よりは狭い。家賃のこともあって、これは致し方ないことだろう。大将も、将来的には広いところで・・・と考えているようだ。先が見えないというのは将来の展望も描けない。人生を翻弄された多くの人に、来年こそ幸、おおからんことを祈るのみ。
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2021年09月16日

会津若松市・「あたごや食堂」


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ひさしぶりに「あたごや食堂」の紹介である。今さらいうまでもなく、この世にある食堂の中でいちばん暖簾をくぐったのが、この食堂なのである。平成一桁、おそらく平成3〜4年あたりからのお付き合いだと思う。

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初代のお父さんがご健在だった時代は、近隣への出前も行っていたが、息子さん夫婦の代になって労力がかかる出前はやめたようだ。その昔、車を停めるのも余裕だったのだが、いまは停められず悔しい思いをすることの方が多いくらいだ。味には定評がある。

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数年前に知人を誘って暖簾をくぐるや、その知人は「正しいラーメンスープの匂いがする」と一言。言い得て妙である。

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昨年の12月をもって、メニューから煮込みカツ丼、ソースカツ丼、カツカレーが無くなってしまったことは青天の霹靂であった。「どうして?」と訊くのも野暮なので、そのことには触れないことにしている。

現在のメニューはだいぶシンプルになってしまった。しかし味に関して妥協はない。末長く暖簾をかけ続けて欲しいと心から願っている。

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posted by 生出 at 21:24 | Comment(0) | 馴染みの店

2021年03月09日

日長一日


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珈琲舎雅にて。ひねもす釣りを楽しむ猫。今日の釣果は?
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2021年01月13日

珈琲舎 器、マスター見参!


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珈琲舎器の常連客だった方から「マスターはどうしていますか?」と尋ねられることがある。僕も四六時中一緒にいるわけではないので、たいていは「元気ですよ」と答えていることにしている。実際、元気です。

先日、マスターと一緒に喜多方市内の中古楽器店へ行ってきた。掘り出し物がないか真剣な表情で数台のギターを試し弾き。店主が「こちらで歌ってみたらどうですか?」と勧められると「じゃあ〜」とすぐに反応するのが、マスターのいいところである。十八番の下田逸郎を2曲、さらりと歌った。店内にいたお客さんも聞き入っていた。

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マスターは、桑名正博にも傾倒していて、見た目も似ていることから、僕は「喜多方の桑名正博ですね」と云うと「何が欲しいの?」と満面の笑顔で答えるのである。前にラーメンをご馳走になったことがあったっけ(笑)


posted by 生出 at 08:40 | Comment(0) | 馴染みの店

2020年06月23日

珈琲舎雅にて


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4月の下旬からテイクアウト営業だった珈琲舎雅が、喫茶の営業を開始した。新型コロナ対策の為のご案内が入り口に貼られているので、ぜひご一読の程を。

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この騒ぎでにわかに注目されたアマビエ。

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客同士、気を遣いながら珈琲を堪能しましょう。
posted by 生出 at 22:08 | Comment(0) | 馴染みの店

2020年04月24日

新型コロナの影響


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先日、珈琲舎雅へお邪魔したところ、扉に当面の営業についての案内が貼られていた。「しばらくの間、喫茶はお休みでテイクアウトのみの営業」とのこと。ゆっくり店内で珈琲を堪能したいところだが、いたしかたない。お邪魔する前に予め電話を入れておけば、そのぶん時間が節約出来る。

こんな状況下でも雅の珈琲を飲めることに感謝しなければならない。

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営業時間の短縮や自粛など、営業への影響は全国に出ている。とにかく一日も早く元に戻ることを願っている。
posted by 生出 at 18:29 | Comment(0) | 馴染みの店

2020年03月28日

独り酒


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閉塞感が漂っている。街を行き交う人も少ない。そんな中、馴染みの「だいじょうぶ」で独り酒。生ビール3杯、焼酎のロックを3杯を飲み干した。

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ちょうどいい心持ちになったので、じゃあ〜またねと店をあとにした。

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ホテルに着くまでの間、カメラをぶら下げ街を撮影した。酔っぱらいのオヤジが路地でたむろしている。二次会はスナックにするかカラオケにするか・・・そんな話をしているのかどうかは判らない。

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国道13号線を渡ると「タバコショップ・大野屋」のシャッターに描かれた個性的なイラストが目に飛び込んでくる。写真右端のショーウィンドウにはインディアンがいる。

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福島駅前の佐平ビルの一階に、いつのまにか飲み屋さんが出来ていた。僕の前を歩いていたおやじさんが暖簾をくぐったが、何か気になったのか、すぐに出てきた。苦手な相手がいたのかもしれないね。

ここまで来ると宿はすぐそこ。フロントで鍵を受け取り、そのままベッドへすべりこみ爆睡したのであった。
posted by 生出 at 14:22 | Comment(0) | 馴染みの店

2020年02月12日

「珈琲のある風景写真展」開催中!


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珈琲舎雅にて開催中です。ほっとひといきつける写真をご覧ください。私も一枚出品いたしました。

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写真はこれから順次増えるそうです。皆様のお越しをお待ちしております。
posted by 生出 at 08:17 | Comment(0) | 馴染みの店

2019年12月10日

柳人・宮森さん近影


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先日、珈琲舎雅にて宮森さんと待ち合わせをした。その際、撮影したのがこの写真。宮森さんの写真作品に刺激されての撮影。
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2019年11月12日

ぽぽぽ村の秋だより


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珈琲舎雅の扉に、何やらイベントのお知らせが貼ってある。店内に入るといつもとちょっと雰囲気が違う。


とても賑やかな雰囲気なのだ。棚には大勢の指人形が並べてある。

昨日から人形作家“はとさん”の「ぽぽぽ村の秋だより」展が開かれていたのだ。賑やかだったのは指人形達がおしゃべりをしていたからなのね。

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今週土曜日(16日)まで開催されていて、はとさんも、ほぼ毎日いらっしゃるとのこと。ご本人とぽぽぽ村の住人に会える貴重な時間。ぜひ足を運んでいただきたい。詳細は珈琲舎雅&ROCCIAへ(電話024-536-8688)



posted by 生出 at 08:07 | Comment(0) | 馴染みの店

2019年10月24日

宮森さんを囲む会


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過日、宮森さんを囲んで飲み会を行った。まぁ〜いつもの面子で、改まることも無くふつうに飲んだだけだったけど(笑)店も「だいじょうぶ」なので勝手知ったるところである。今回は宮森さんが引っ越しをされるので、その祝いをかねていた。新たな門出に乾杯である。

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眉と鼻の下、写真では判りづらいがモミアゲに手を加えてのご来店である。自ら描いた自画像を縮小コピーしてお披露目してくれた。最近は人物画を手がけることが多いようで、秋山庄太郎、土門拳などの写真集を参考にペンを動かしていると云う。

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この日は新調したスカジャンを羽織っていたので、背中も撮っておいた。ちょい悪までいかない雰囲気が宮森さんらしい。

新しい環境でも健康に留意し、どうかご活躍ください。
posted by 生出 at 12:53 | Comment(0) | 馴染みの店

2019年09月02日

「おこぜ」で一杯


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一ヶ月半ぶりの飲み会である。本日より福島市の「Petit Peche(プチぺシェ)」さんにて、宮森さんの個展が始まりました。その前祝いで馴染みの「おこぜ」で飲んだのであった。夜になると虫の声が賑やかだ。少しずつ秋の気配も進んでいくことだろう。

写真展の詳細はまた明日にでも。
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2019年07月14日

「だいじょうぶ」でほろ酔い


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ひさしぶりに飲み喰い処「だいじょうぶ」でマルチアーティスト宮森さん、写真家Y氏と飲んだ。やや雑然とした雰囲気はきょうびのチェーン店では味わえない。実にいい。

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酔いに身をまかせて過ごす時間は楽しく、そしてあっという間に過ぎてしまうものだ。人生もそうかな?だとしたら人生、酔っ払ったままということ?それもまたいい。何かに酔えるのは幸せなことだ。そうだ、そうに違いない。

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ここのところ写真、川柳、そして絵画に勤しんでいる宮森さん。いい顔してます。
posted by 生出 at 22:31 | Comment(0) | 馴染みの店

2019年05月24日

珈琲舎雅のアイスコーヒー


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昨日より高温を記録している福島である。月曜日までは真夏の暑さに要注意。まずは珈琲舎雅のアイスコーヒーで喉を潤そう。
posted by 生出 at 12:58 | Comment(0) | 馴染みの店

2019年04月18日

最後の一杯


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ここは珈琲舎うつわである。お馴染みの方には「えっ?」と驚かれるかもしれない(笑) 昨年11月末で営業は終了していたのだが、マスターの性格故に片付けが非常にスローなテンポで、先日ようやく終了した。

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屋根裏もご覧のとおり。営業していた頃は知る由もなかったが、けっこう広かったのである。

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微力ながら片付けのお手伝いをして、ほんとうに最後の最後、珈琲舎うつわの珈琲をご馳走になったのである。マスターの顔もこころなしかすっきりしているように見受けられた。まずはおつかれさま。次の展開はどうなるか、まだわからないが、新しい店がオープンしたらぜひ教えてください。
posted by 生出 at 08:17 | Comment(2) | 馴染みの店

2019年01月31日

雅コレクション


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先日、珈琲舎雅のマスターから「雅つながりで声がかかりました」と一枚のチラシを渡された。仙台で行われる「歴史総合イベント 雅コレクション」に出店するとのこと。詳細はこちらのサイトをご確認のほど。歴女はもちろんのこと、そうでなくても雅な空間で雅の珈琲をご堪能あれ。
posted by 生出 at 20:37 | Comment(0) | 馴染みの店

2019年01月29日

コカコーラの瓶


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そうそう「おこぜ」でコカコーラの瓶を久しぶりに見た。何十年ぶりだろう?なんか感動してしまった。撫で肩ですらりとした姿はなかなか美しい。
posted by 生出 at 12:43 | Comment(0) | 馴染みの店

2019年01月28日

新年会


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写真仲間と遅い新年会を「おこぜ」で行った。鍋、刺身、フライ、唐揚げ・・・いつものことながら旨い!

壁に貼られたカレンダーを見れば既に1月下旬である。おいおい・・・という感じだ。雪の撮影もあまり出来ていないので、少々焦りが出てきた。それにしても雪の降り方がおかしい。年末から会津若松の市街地より福島市内の方が多いのである。こんな経験はいままでなかった。

翌朝、ホテルを出ると20センチ以上の積雪である。若松市内は新しい積雪はほとんどなかった。

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posted by 生出 at 12:36 | Comment(0) | 馴染みの店