2018年05月29日

最近の宮森さん


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毎度!と店に入るとマスターの、あまり元気のない、やや無愛想な声で迎えられる(笑)店内はオヤジの巣窟という感じ。先週金曜日、お馴染み「呑み喰い処だいじょうぶ」で宮森さん、Yさんの三人で久しぶりの飲み会であった。お二方とも元気でお過ごしのようで何よりである。

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正しいカメラの持ち方をジェスチャーしていたのかどうかは酔っぱらっていて記憶にないが、まぁ〜とにかく元気な宮森さんなのであった。なんでも最近ブローニーフィルムを購入したのだとか。近々、新作を拝める事であろう。
posted by 生出 at 08:39 | Comment(2) | 馴染みの店

2018年05月15日

冷やし中華やってます


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夏の風物詩の「冷やし中華」。あたごやさんでは、すでに提供されております。例年より一ヶ月以上早いようです。
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2018年04月30日

春の味覚、第二弾「ウドと鶏肉」の炒めもの


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うつわのマスターからご馳走になったウドと鶏肉(ササミ)の炒めものである。またまた春の味覚をご馳走になってしまった。居酒屋のお通しとしても十分である。いや、お通しというよりはメニューに加えてもいいくらい。
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2018年04月29日

春の味覚


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ベーコンパスタを頼んだら、マスターが採りたてのコシアブラをタップリと入れてくれた。ほろ苦い味が、ベーコンの塩気とパスタの微妙な甘さと絡まって、これ以上のご馳走はない。

店を後にする際、コシアブラのお土産もいただいてしまった。早速茹でて醤油とマヨネーズでいただいたのであった。

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posted by 生出 at 20:26 | Comment(0) | 馴染みの店

2018年04月13日

喫茶店の日


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今日4月13日は「喫茶店の日」なのだそうだ。1888年の今日、東京は上野に「可否茶館(かひいちゃかん)」が開業したことに由来している。いまでいうところのオーナー(マスター?)は長崎出身の鄭永慶(てい・えいけい)という人物。彼は英語、仏語、中国語が堪能で、たいへんなインテリだったという。

検索したら、きちんと調べた人がいて 資料(出典:公益財団法人 図書館振興財団)もあったので、ぜひご一読のほど。

先人の苦労を偲びながら飲む珈琲の味は深くコクがある。写真の珈琲はいうまでもなく珈琲舎雅である。
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2018年02月01日

珈琲舎雅の窓


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僕が福島県内に住んで30数年になるが、これほど寒さが続いたのも、雪の日が多いのも初めてである。例年、市街地は降った雪は数日で融け、それからまた降るのが普通なのだが、今冬は積もった雪がなかなか消えてくれない。新潟の佐渡では大規模な水道管破裂による断水で自衛隊に救助要請が出された。当初、暖冬という予報は大きく裏切られた。

営業時間中は暖かな店内だが、夜間の冷えの影響だろうか、チューリップもだらりんこ。それとも像の小物と話がしたかったのかな・・・。温かい珈琲を口にしながらBGMとチューリップ、像の会話に耳を澄ます至福のひととき。


posted by 生出 at 08:33 | Comment(0) | 馴染みの店

2018年01月25日

白はいずこへ?


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この前の日曜日に「うつわ」で撮影した野良猫の白である。食事を終え満足のポーズをとっている。数年ぶりの大寒波に包まれてしまった日本列島。この寒さの中、白は何処にいるのだろう?
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2018年01月23日

雪中酒宴


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昨夜来から福島市は雪だった。雪は美しい。そんな夜は「だいじょうぶ」で飲むに限る。というわけで暖簾をくぐったのであった。大した雪ではないが、テレビのニュースは大騒ぎである。

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今年お初のだいじょうぶ、ビール数杯、そして焼酎の水割りと続く。食べ物はお決まりの焼き鳥から。

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ほかポテトサラダ、マグロ納豆、めざし・・・をいただく。いつのまにか知り合いのYカメラマンも隣りにいて、しばし写真談義をする。〆は大盛りのカツカレーを彼と半分こにしたのだった。降りしきる雪の帰り道、ふらりふらりと歩いていたら、聞き覚えのある声が聞こえてくる。前を歩いている人に勇気を出して声をかけてみたら、なんとフォーク酒場でいつもご一緒しているT氏とK嬢だった。

それからミスドで珈琲を飲んで宿に入ったのが、たしか11時少し前だったかな。

今朝の駐車場の雪の状態がこんな感じだった。

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福島市内で30センチ前後の積雪だった。かわいいものである。


posted by 生出 at 08:26 | Comment(0) | 馴染みの店

2018年01月09日

手打ちチャーシューメン


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馴染みの店、第三弾はあたごや食堂である。今年お初は手打ちチャーシューメンをチョイス。食後は、もちろん満足という言葉しかない。

考えてみると(別に考えなくてもだけど)・・・僕にとって珈琲舎雅、うつわ、あたごや食堂、居酒屋だいじょうぶの4軒があればいいのである。これまでに写真の店みやもりをはじめ、諸事情により看板を下ろした店はいくつもある。そのたびに無念な思いはしたものの、馴染みの店の代用はないのである。

新しい店との出逢いを求めつつも、この4軒とは末永くお付き合いが出来ればと願っているのである。
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2018年01月05日

珈琲舎雅、本日より営業


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昨日の昼、いつもの習慣で・・・無意識のうちに珈琲舎雅の扉の前に立っていた。暮れに年明けの営業のことを聞いたにも関わらずである。思わず苦笑い。珈琲舎雅の営業は本日からです。
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2018年01月02日

謹賀新年


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皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今日は正月2日目、遅めのご挨拶となりました。珈琲舎うつわも本日から通常営業です。我が家には正月らしい飾りもないので、うつわの入り口をお借りしました。

今年こそ世界が本当に穏やかになって欲しいものだけど・・・。
posted by 生出 at 22:25 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年12月23日

クリスマス・イブイブ


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夕方、珈琲舎うつわに行ってみた。テーブルの上には完成した数個のクリスマス ケーキが。すでに常連さんには連絡をしていたようで、受け取りに訪れる人が何人かいた。ちなみい僕はご相伴にあずかる予定。天気予報によると、どうやらホワイトクリスマスになるようで、ケーキをいただきならがクリスマス気分を味わうことにしよう。
posted by 生出 at 23:13 | Comment(2) | 馴染みの店

2017年12月22日

クリスマスムード


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珈琲舎雅の扉。クリスマスリースがあったことに今更ながらに気がつく。今日は22日、今年も今日を入れてあと10日。街の喧噪は、やや飲み過ぎの身には堪える・・・なぁ〜(笑)
posted by 生出 at 12:56 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年11月12日

名前のない店


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「飲みに行きませんか?」とうつわのマスターから急にお誘いを受けた。断る理由は持ち合わせていないので二つ返事でついて行った。喜多方市内中心部にあるこの店、実は店名がない。入り口に看板すらないのである。なのでフラッと入ってくる客はいない。この店のマスターと繋がりがなければ敷居はまたげない。

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店内には複数のアコギがぶら下がっていて自由に弾くことができる。音響設備も整っているので、すぐにライブができる。プロのライブも開催されることがあるそうだ。実にいい空間だ。居合わせた若いお兄さんが、自作の曲を披露してくれた。弾き語り派にはたまらない。マスター、また誘ってください。
posted by 生出 at 22:30 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年10月07日

第17回アートブラリー


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喜多方市でアートブラリー展が始まっています。今年で17回目。珈琲舎うつわでは佐藤光正氏と横田新氏の展示が開催されています。佐藤氏は東京出身ですが、縁あって会津坂下町に移り住み、堆朱の箸を作成する職人としての人生を全うしました。趣味として集めたマッチの一部を展示。横田新氏は福島県川俣町の出身で、アートブラリーのポスターのイラストの作者と云えば、きっと皆さん「あ〜、あの方だったのね」と、合点が行くことでしょう。

県内にお住みの方であれば、テレビ、新聞、雑誌のコマーシャル、お土産物の包装紙・・・などなど、目にされたことは必ずあるはずです。

会期は10月20日(金)までです。ぜひお越しください。
posted by 生出 at 22:45 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年10月05日

塩タン麺


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あたごやさんの「塩タン麺」である。比較的あっさり系の味は僕好みだ。


posted by 生出 at 12:41 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年10月02日

NORA


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シロの次に頻繁に珈琲舎うつわに来るようになったのが、このNORAである。野良猫だからNORAと命名したのは、いささか短絡的かとも思ったが、彼の境遇を考えると、いちばんお似合いの名前なのかもしれない。

さてシロとの関係であるが、それぞれが、この場所を自分のテリトリーと認識しているようで、まだ衝突はないものの、一触即発の緊迫した状況なのだとマスターが云っていた。シロもNORAもマスターが与えるキャットフードとミルクがお目当てであって、決して人に媚を売るようなことはない。仲良く揃って食べればいいのに、と思うのだけど、そこは猫の世界のことなので、こちらがとやかく云うスジではないだろう。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年09月26日

写真の店みやもり閉店


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本日をもって写真の店みやもりが閉店した。突然の連絡で僕も面食らっているところである。このご時世にフィルムにこだわり続けた一人の男が、ついに銀塩の旗を降ろし、静かに店の扉を閉めた。

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宮森さんが彼の地に開店してから10年の年月が流れた。その間、巷ではフィルムの話題が、ごく稀に取り上げられることはあったものの大抵は明るいものではなかった。それでもフィルムの再起に期待を抱きつつ走り続けた宮森さんであった。僕自身もデジタルへ移行し、なんとも心苦しい思いをしていたのだが、いずれ大きな波には太刀打ちできなかった、ということだ。

本日午後3時半に、けっして大きな星とは云えなかったが、写真の店みやもりの明かりは消えた。しかし最後に強烈な閃光を放ったことをここに記しておきたい。僕らの記憶から写真の店みやもりが消えることはないのである。

宮森さん、ほんとうにありがとう。
posted by 生出 at 22:38 | Comment(5) | 馴染みの店

2017年09月13日

眠り猫


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あれ以来、珈琲舎うつわへ日参している白猫である。マスターによると、野良であるが故に人に対して100%心は開いていないようで、手を出すと引っ掻かれるとのこと。白猫のお目当ては、なんと云ってもマスターが与えるミルク、そして最近はキャットフードである。

この日もいつのまにか入り口にちょこんと座っている。そのシルエットが、まるで左甚五郎の眠り猫のように見えたのでパチリ。でも改めて眠り猫を見てみると、向きが違うんだね。

posted by 生出 at 08:37 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年08月21日

あたごやさん、新メニュー


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あたごやさんの新メニューがこれ。「つめたいワンタン麺」だ。冷たくなっても固くならない鶏のハムを使っている。希望があれば、いつものチャーシューに交換してもらえる。スープの味はあっさり醤油味。麺はモチモチ。ワンタンも冷たいスープにあっている。
posted by 生出 at 12:43 | Comment(0) | 馴染みの店