2015年05月04日

残雪、惨敗記録のびる。


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会津美里町のとある林道。柳津町を目指そうとしたが、たっぷりの残雪で断念。そして気を取り直し駒止湿原を目指すが、しっかりゲートが下りていた。こちらは南会津町側。

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ダメもとで昭和村側へ車を走らせる。案の定、残雪に阻まれたのだった。

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行ってみなけりゃわからない。惨敗記録がのびてしまったが、自分の眼で確かめられたことに納得をした僕なのであった。
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2015年04月29日

残雪


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今年の桜前線は例年に比べて一週間ほど早かったようだ。福島県内も主だった桜はほぼ終わりをむかえつつある。あとは標高の高いところの山桜を待つのみである。春の訪れは早かったものの除雪されていない林道は、ご覧のとおりの残雪だ。場所は裏磐梯の秋元湖畔。

林道の途中にある小さな水たまりは、ふ化したばかりのオタマジャクシで大賑わい。枯れ葉を美味しそうに食べていた。

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生命力溢れる春と、ようやく目覚めたばかりの早春の二つを味わった一日であった。
posted by 生出 at 16:42 | Comment(2) | クルマ

2015年04月22日

ひさびさに・・・


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ランドクルーザー40を目撃した。福島市内の国道115号線、福島西インター付近だった。まだ走っているんだね。詳しい年式などは知る由もないが、最終型だとしてもすでに30年は経過している。元気に走る姿を見るだけでもうれしくなってしまう。40に興味のあるあなた、ぜひこちらをご覧ください。
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2015年04月04日

40万キロ達成!


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本日、午前11時40分頃、耶麻郡猪苗代町新村南付近で40万キロを達成したわがL/C77である。メーターがぴたりと40万キロになった瞬間、思わず「おっお〜!!」と声を上げてしまった。

そして早速記念撮影である。

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場所的にちょっとインパクトに欠けていたのでHDR処理をしましたぁ〜。まだまだ走る!
posted by 生出 at 20:21 | Comment(5) | クルマ

2015年02月11日

雪の壁パート2


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雪の壁の第二弾は裏磐梯である。前出の只見に比べると高さはやや低いものの、それでも2メートルは超えている。撮影場所は桧原湖畔、野鳥の森トンネルの手前の橋の上。この先、桧原トンネルが開通したため、この季節でも桧原湖を一周することが出来るようになった。穴釣りをする人、写真を撮る人、トレッキングをする人・・・いろんな人が恩恵を受けている。

壁の上に立って桧原湖を覗いてみたくなるのが人情であるが、橋の上なので留まってほしいものだ。すぐ下は桧原湖。そして壁にトンネルを掘って雪中帝国を創ろうなどとも思わぬこと。相応しい場所はもっと別なところにたくさんあるので。

さて、橋の上はアイスバーンになっていることが多い。日にもよるが、最新の安全装置が備わった車でも制御不能に陥ることがあるので、くれぐれもご注意のほど。直線コースはついつい油断してしまう。路面の凹凸が予期せぬ挙動を招きかねない。まずはパニックにならないことが肝要。

あっ!と思ったら、まずはアクセルペダルから足を離しシフトダウン。カウンターをあてて、アクセルをじわじわっと踏んでやると立て直すこともある。研ぎすまされた観察力は雪道走行には必須であろう。
posted by 生出 at 23:23 | Comment(0) | クルマ

2015年01月13日

雪の壁


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今年になってはじめて只見方面へ行ってきた。想像を超える積雪である。路面は一部アスファルトが見えていたものの、路肩はご覧のとおり雪の壁だった。70の車高は約2メートルあるのだが、壁の高さは軽く70を超えている。さすがに豪雪地帯と云われるだけのことはある。惚れ惚れする壁だ。

雪の壁を見ていたら、こんなことを思い出した。あれは・・・そう、いまを遡ること48年前、僕は新潟県長岡市浦に住んでいた。長岡も云わずと知れた豪雪地帯で、毎日のように雪と戯れていた。それはそれは楽しかった。幼かった僕は雪の壁にトンネルを掘り、そこに自分だけの世界を創ろうと目論んでいたのである。地下帝国ならぬ、雪中帝国建設を夢見ていたのだ。そんな空想をするだけでワクワクしていた。

先日、裏磐梯の曽原湖近辺を走っていたら、幼い兄弟が雪の壁を一生懸命掘っていた。50センチにも満たないトンネルだったが、幼い子供が入るには十分だ。僕の車を見るや、そのトンネルに素早く隠れる。雪中人は地上の人間に目撃されると融けて水になってしまう、そんなことを空想しているのは彼らの動きからすぐにわかった。だいじょうぶ、僕は君たちの仲間なんだから、安心して雪中帝国を創ってくれたまえ!と心の中で檄を飛ばし通過したのであった。
posted by 生出 at 08:06 | Comment(2) | クルマ

2015年01月08日

只見へ


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今年の冬は雪が多いと云われているが、たしかに走り甲斐のある路面が多い。この写真は年末に名うての豪雪地帯、只見町へ行ったときのもの。場所は国道289と252との出合である。

国道289を入叶津方面へ入ると、積雪は膝上まであった。除雪が追いつかないのか、僕の前に通ったであろう一台の車の轍だけが辛うじてついていた。ほとんどラッセルするような状態で走行するのだが、フロントガラスに雪が舞い上がりとてもスピードを出せる状態ではなかった。

毎年撮影しているポイントに三脚を立てると、いつも決まって、初老の男性が歩いて近づいてくるのである。足取りは実にしっかりしている。こんな雪道をどこから来て、どこへ行くのだろう?そして何をしに・・・?車なら大した距離ではないが、歩くにはちょっと距離がある。

最接近したときに、軽く挨拶を交わすのだが、ちょっとの間、撮影に夢中になっていると、この初老の男性の姿は見えなくなっているのである。毎年のように会っている男性が同一人物なのかどうかは不明である。来年は確かめてみようか。
posted by 生出 at 12:54 | Comment(0) | クルマ

2015年01月04日

70の車窓パート2


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2014年6月25日のブログでゴリラポッドをご紹介した。70の振動は相当なものなのか、三脚の首(雲台部分)が金属疲労ならぬプラスチック疲労でぽっきり折れてしまった。去年の11月のことだ。なんと半年も、もたなかった。それで新調したのがこのゴリラポッド(JOBY GP3-BH)だ。

足の太さは先代の3倍以上はあるだろうか。アシスタントグリップに固定している。安定感はばっちりで起伏の激しい路面でもカメラが不用意に倒れるようなことはない。

それで撮影したのがこちらの動画である(表示されるまで時間がかかります)。前後板バネと雪道と云う最高?のコンディションなので、かなり揺れている。BGMは内田勘太郎が奏でるブルース。アルバム「Dese My Blues」よりソウステップをどうぞ。乗り心地の悪さは多少なりとも緩和される?
posted by 生出 at 09:08 | Comment(0) | クルマ

2014年11月22日

雪に阻まれる・・・


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本日、雄国沼を目指したのだが、ご覧のように雪に阻まれてしまった。雄国沼へ至る林道は三本あって、いちばん南側にある林道・中道地線が土砂崩れを起こし、現在その補修工事が行われている。工事車両通行のため、メイン林道である雄国沼線を除雪したようだが、除雪作業がまだ終わっていなかったのでここで引き返した。

雪の上には複数の足跡があって、林道の先へのびている。僕も200メートルほど歩いてみたが、さすがに金澤峠までは距離がある。

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下山して久しぶりに「恋人坂」に車を停めてみる。遠くには飯豊連峰が鎮座していた。日没まで付近にいたのだが、夕焼けもたいしたことなく、あとは珈琲舎うつわに行きカレーパスタとブレンドをいただき帰宅したのだった。
posted by 生出 at 23:04 | Comment(4) | クルマ

2014年10月25日

ランクル70、ツーショット


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今朝、雄国沼の金沢峠で撮影した70のツーショット。左が僕の77で右は写真家影山博氏所有の73である。僕が以前乗っていた73にオーバーフェンダーが装着され、リアブレーキはディスクである。フロントグリルは「TOYOTA」のロゴが付く。

氏とのお付き合いもかれこれ20年以上になるだろうか。これまでお互い所有していた車は、驚くほどに共通している。Jimny SJ30、同JA11、そしてL/C70である。たまに車の話になるのだが「最近乗りたい車が無いよね」が合い言葉のようになっている。

つい最近再販された70であはあるが、二人ともいまひとつ興味を示さない。つまりはお互い所有している70で十二分であるということだ。ボディに穴が開いても、故障しても直せばいいだけのことだ。

車は際限のない進歩を繰り返している。しかし70は進歩する必要のない車なのだ。そんな70に惚れ込んだ人間が、いまだ少数派ながら全国にちらばっている。

70に代わる車はないのである。
posted by 生出 at 21:51 | Comment(0) | クルマ

2014年10月18日

安達太良山登山口にて


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だいぶ秋らしくなってきた。標高7〜800メートルあたりまで紅葉が下りてきた。箕輪スキー場近くの安達太良山登山口で記念撮影をした。最近、いつものように、あちこち走っていて思いのほか70を見かけるようになった。これは復活した70が影響しているのだろうか?でも復活した70の実車とはすれちがっていない。まぁ〜いずれお目にかかる日も近いことだろう。
posted by 生出 at 22:50 | Comment(0) | クルマ

2014年08月10日

YOKOHAMA GEOLANDAR A/T-S


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というわけで、ようやくノーマルタイヤへの交換が完了。YOKOHAMAのGEOLANDAR A/T-Sである。HZJ73の頃から、ずっとGEOLANDARを愛用しているが、数年前からトータル的に見て、かなり進化していると感じている。他のタイヤは履いていないので、比較することは出来ないが、このタイヤに関しては僕の走りには必要十二分である。耐摩耗性も以前の同シリーズに比べて、だいぶ向上していると思う。

77は通常走行は後輪駆動であるが、ウェットな路面でも、泥濘地であっても、神経質なハンドリングを求められたことはそれほど無い。走り方はそれぞれなので、貴兄がこのタイヤを履いて、満足するかどうかはわからない。77の車重、トレッド、ホイールベースにジャストフィットしていると僕は思っている。まぁ〜競技的な走りをする向きは別な選択肢の方がいいだろう。

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トレッドパターンはご覧の通り。云うまでもないがオンロードよりのタイヤであって、オフロードローダーを気取った「したり顔」のオヤジが履くタイヤなのである。
posted by 生出 at 18:21 | Comment(0) | クルマ

2014年08月04日

タイヤ


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西の方では大雨だというのに、東北は連日の猛暑である。それも半端ないくらい。この猛暑で車にはかなりの負荷がかかっている。電装系のトラブルが多いのもこの季節である。タイヤもそうだ。焼けるようなアスファルトの上を文句も云わず走ってくれる。

このタイヤ、実はスタッドレスである。昨年の秋に新調したものだ。毎年ゴールデンウィーク過ぎには、スタッドレスとしての性能を発揮するのは厳しい状態になっている。早めにノーマルに交換すれば、それだけ減りが早まるので、ちょっと貧乏根性を出して、今年はこの節まで引っ張ってしまった。

しかし、もう限界。グリップ力はほとんどない。これでは車検も通らない。今週中には新調しよう。ちなみにYOKOHAMAのジオランダーを発注した。サイズは215、80、R16。
posted by 生出 at 08:37 | Comment(0) | クルマ

2014年06月25日

70の車窓

 
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以前から気になっていたゴリラポッドというものを手に入れた。70のダッシュボードはフラットなのでモノを置くには都合がいい。さらに一部鉄板がむき出しになっているから、ゴリラポッドの足先に付いている磁石でピタンとくっ付く。さすがに走行中は不安定になるので、ダッシュボードに引っ掛けるようにしてある。これでも路面のギャップの激しいところではカメラが大きく傾いてしまう。

さて、これで何を撮るのかというと、とくに考えてはいなかったのだが、とりあえず走行中の動画を撮ってみた。70の助手席に乗ったつもりでご覧ください(回線種別によっては再生されるまで時間がかかります)。前後板バネのワイルドな乗り心地を感じていただければ幸いです(笑) BGMは僕のお気に入り、岡崎倫典の"Lapillow's Lullaby"。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(0) | クルマ

2014年05月27日

ランクル70再販!

かねてより噂が流れていたランドクルーザー70の再販が、いよいよ決まったようだ。今日の朝刊(福島民報7面)に関連記事が掲載されていた。

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スペック等については不明。ネット上ではM/Tでハイオク仕様であるとか、ダブルキャブ仕様も出る・・・など様々な憶測が流れている。僕としてはいま乗っている70がクリーンディーゼルになってくれるだけでいいのだけどね。
下の写真はオーストラリアトヨタのサイトからの引用。逆輸入すると、軽く700万は超えるだけに、期待はしたいところだけど、最終的にはスペックを見てからのお話ですね。

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posted by 生出 at 12:48 | Comment(2) | クルマ

2014年05月26日

ようやく・・・

 
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先日ようやく77が戻ってきた。不具合の発生が連休直前というタイミングの悪さが災いして、けっきょく三週間以上時間がかかってしまった。やはりいちばん落ち着くのが70の運転席だな、と再認識した。戻ってきてから2日ほどで300キロは走っただろうか。
これでようやく車中泊ができる(笑)
posted by 生出 at 12:54 | Comment(0) | クルマ

2014年05月02日

代車はマーチ

 
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そんなわけで77の代車として僕に与えられたのが、NISSANのマーチである。暫しおつきあいすることになったので、桜の下で記念写真をパチリ。コンパクトなボディは見切りもよくキビキビと走ってくれる。ただし車高の低さ故の視界の悪さには閉口する。これは仕方のないことだけどね。

カーゴスペースはご覧の通り。街乗り車に多くを望んではいけないのである。

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カメラ、レンズを入れたザックはVIP扱いなので後部座席に(笑)

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77と使い勝手は大きく異なるが、まぁ〜それなりに楽しくステアリングを握り、会津の地をあっちこっち走り回っている今日この頃なのであった。
posted by 生出 at 22:34 | Comment(4) | クルマ

2014年04月28日

緊急入院

  
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ここ数日、ブレーキを踏み停車直前になると「ゴゴゴゴ・・・」と異音がするようになった。音は収まるどころか、次第に大きくなってくる。イヤな予感がしたので、近くのトヨペットで診てもらったら「フロントのブレーキパッドが摩耗しています」と・・・。修理を依頼したところ、「当店で扱っていない車種なので、部品の取り寄せに時間がかかります」とニベもない。

足がないんじゃ、どうしようもないので、その場でいつもお世話になっている大和自動車さんに連絡をしてみる。『今日は休みなので、あす朝一で部品の有無を確認します」。そして翌朝さっそく「在庫はあります」と連絡をいただいた。

で、早速修理にとりかかってもらい精査してもらったところ「ブレーキキャリパーが戻らず、ディスクローターにパッドが常に干渉している状態」になっていることが判明。当面入院させなければならなくなってしまった。

暫くの間、何事もなかったので、そろそろ何か起きるだろうなと想定はしていたが、これほどまでの重症だったとは・・・。
posted by 生出 at 11:45 | Comment(0) | クルマ

2014年03月13日

泥よけがついた

 
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今冬はとくに雪道を走る機会が多かったので、少しずつマイカーにダメージが出始めている。先月外れてしまった泥よけをようやく付けることが出来た。マフラーを支えているステーも緩んでいて、あわせて交換してもらった。下回りを中心に、もういちど点検してもらった方がいいだろう。
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2014年02月24日

交通事故

 
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今朝、近所で交通事故があった。画面中央の軽自動車と、左奥の普通乗用車が関連した衝突事故。それぞれフロントが激しく損傷ししていた。廃車は免れまい。ドライバーはだいじょうぶだっただろうか?

つい数日前まで路面に雪があって、どの車もノロノロ運転をしていたのだが、今日は乾燥路面だったので油断してしまったのかもしれない。事故の原因はわからないが、交差点ということもあり、右折車と直進車の衝突だと推測した。

実は乾燥路面ほど危険なものはない。なぜならば乾燥路面は運転スキルがなくてもスピードが出せてしまうからだ。自分にスキルがあるものだと、ついつい勘違い&油断をしてしまう。そんな御仁が雪解けとともに大量に発生してしまう。楽に速度を出せる路面こそ、より慎重にならなければならない。

ちょっとした気のユルミが取り返しのつかない結果を招いてしまう。自戒をこめて敢えてアップした。
posted by 生出 at 16:11 | Comment(0) | クルマ