2018年11月09日

ススキの中のJB23


 _B030164.jpg

先日見つけた素敵な場所。
posted by 生出 at 12:24 | Comment(0) | クルマ

2018年10月31日

秋色の中


 _A290030.jpg

ようやく秋色が目につくようになった。今年の紅葉は昨年よりはいいかな。昭和村の矢の原湿原は秋真っ盛りだった。
posted by 生出 at 08:12 | Comment(4) | クルマ

2018年10月30日

アシスタントグリップ取付


 _A190517.jpg

かつてクロカン四駆の助手席側には、必ずアシスタントグリップが付いていた。しかしJB23には、なぜかそれが無い。乗用車を意識したからだろうか?というわけでワイルドグース社製のアシスタントグリップを取り付けたのである。

 _A290017.jpg

これで温泉に入ったあとのタオルが干せる(笑)これが取り付けた一番の理由なのである。
※取り付けはオーディを外したり、エアバックが作動しないようにしたり・・・それなりにたいへんなようなので、プロにお任せした方がよろしいようで。
posted by 生出 at 12:48 | Comment(0) | クルマ

2018年10月22日

天狗沢林道


 _A210638.jpg

山形県米沢市の国道121号線から旧121号にアクセスし、ちょっと進むと大規模な工事が行われている。その現場を過ぎて、確か最初の橋(くわばしと明記)を渡ってすぐ右に入る。名称は天狗沢林道。そのむかし天狗がいた?距離は約2キロと短い。最後はどんずまりなので大人しくUターン。全体的にフラットな路面だが、ところどころ握りこぶし大の石が落ちている。

最後に、この林道に入ったのは・・・ちょっと思い出せないくらい前。10年は経過していると思う。今回の目的は幹周り7メートル越えのカツラの木を撮るためだった。今回で4度目くらいの訪問。なかなか手強い樹で、どうにもまとめられない。

 _0216884.jpg

そうそう、林道にアクセスしてすぐに出遭ったのが雉の雌。なんとも目つきが鋭い。雉ではなかったか?フロントガラス越しの撮影なので、いかんせんシャープネスが損なわれる。窓から身を乗り出そうとしたら、沢の方に飛んでいってしまった。

帰り道、国道121号にアクセスするちょっと手前で猿に遭った。

 _0216886.jpg

たぶんこいつはボス猿だ。他の猿に比べて身体は大きいし、何だか態度が太々しい。遠目に見ると顔の赤い部分が天狗の鼻のようにも見えてきた。村人が猿を天狗と見間違えたか?それで天狗沢?

posted by 生出 at 12:54 | Comment(0) | クルマ

2018年10月21日

通行止連発


 _A200563.jpg

猪苗代町の姫沼を一周しようとしたが倒木のため引き返す。

 _A200528.jpg

裏磐梯の十郎沢林道、一般通行止。

 _A150486.jpg

南会津町舘岩、田代山登山口で災害のため栃木側へ行けず。

 _A150472.jpg

同じく南会津町舘岩の宮里林道、一般通行止であった。


posted by 生出 at 21:41 | Comment(0) | クルマ

2018年10月17日

赤崩林道


 _A140372.jpg

今期、二度目の赤崩林道走行をした。山形県飯豊町側から入り、会津へ抜けるルートである。この日は日曜ということもあって、オフロードバイクの集団、数組がツーリングを楽しんでいた。

途中、大きな山毛欅があったので記念撮影。かなりの太さがあり、斜面に下り正面から撮影してみた。油断をすると踏ん張った足がズルズル滑る。命がけというほどではないが、少々緊張した撮影だった。撮影した写真は後日のアップということで。

 _A140388.jpg

この林道でいちばん肝を冷やすのがこの場所。赤崩という名前は間違いなく、この部分から名付けられたのだろう。いちばん狭い箇所で、普通乗用車ギリギリくらいかな?落ちるとヤバいっす。その距離は数メートルなんだけどね。林道を走り慣れている人なら屁のカッパ。

約13キロほどのダートを楽しめる林道。さて今度はいつ行こうか。


posted by 生出 at 12:58 | Comment(2) | クルマ

2018年10月05日

磐梯山とJB23W


 _0286296.jpg

この日は、いい光景にも出逢えず、仕方なしに磐梯山をバックに記念撮影・・・。ファインダーをのぞきながら、これからこいつとどこへ行こうか、いろいろ想像するのは楽しいものだ。
posted by 生出 at 12:51 | Comment(0) | クルマ

2018年10月01日

フォルクスワーゲン大集合


 _0306406.jpg

昨日、西会津町で“フォルクスワーゲンin越後街道野澤宿”大集合が開催された。知り合いのバンドが出演するというので、撮影を兼ねて覗いてみた。正直、この種の車にはまったく興味が無い。

 _0306396.jpg

 _9300050.jpg

勢揃いしたワーゲンを見ているうちに、不思議と心がワクワクしてきた。これはいったいなんだ?いまの車は安全装置だの、快適装備だのと、まぁ〜これでもかとセールスポイントをアピールしてくる。でもそそらない。だけどここに並んだ旧車は、じつに魅力に溢れている。スペック云々ではなく車自体が持っている魅力のことを云っているのである。

 _9300081.jpg

持つ喜びを満たしてくれる車は、もはや旧車しかないのだろうか?イベントの挨拶で、衆議院議員という人が「日本は古い車に乗れば乗るほど税金が高くなる。ヨーロッパではその逆で、長く乗るほど税金が安くなる」と云っていた。モノを大切にするのであれば、車だって長く乗るべきだろうし、その方が懐にもやさしい。

自動車が主要な産業であり、その成長こそが日本の経済を支えている面もあるのだろう。だれもそこに異を唱えない。その構造を根本的に見直さないと、ほんとうの意味でのモノを大切にする心は育まれないのでは?

 _9300034.jpg
posted by 生出 at 13:16 | Comment(0) | クルマ

2018年09月29日

林道松出山線


 _0246016.jpg

またちょっとやばそうな林道に入ってしまった。林道「松出山」線だ。金山町の沼沢沼を過ぎ、高森山の登山口を目指す。登山口は二箇所あって、舗装路ではなくダート路の方に入る。金山町「森林学習の森」の先から数百メートル先は全く手入れがされていなく、ご覧の通りの状態。学習の森の入り口には地図があって、確認して見ると、どうやらこの先は通行止になっているようだ。

 _0246021.jpg

車から降りるのも、ちょっと嫌だなぁ〜と感じるくらい草が生い茂っている。アブの容赦ない攻撃をかわしながらの撮影だった。リクエストがあれば、ご案内はしますよ。
posted by 生出 at 23:04 | Comment(2) | クルマ

2018年09月20日

裏磐梯にて


 _0205462.jpg

今回は裏磐梯の秋元湖近くの林道に入って見た。五色フーズの手前右側に緩やかな上りのダート路がある。終点は1.8キロ先になる。グランデコ・スキー場へアクセスする道に出る。路面は極端なギャップもなく、普通乗用車でも走行は可能。ただし折れた枝が随所に転がっているので路面の確認は怠りなく。

観光客でごった返す時も、この林道に入ってくる車はほとんどいない。喧騒を抜けてちょっと静けさに浸りたい向きには、いいかもしれない。でもバイクやボートのエンジン音は、裏磐梯のどこに居ても割と響いてくるのが現実だけど・・・。

さて、とあるカーブを曲がると、前方に白い影が現れた。そして飛ぶような速さで斜面を駆け上っていく。

 _0205456.jpg

正体はカモシカだった。ちょっと心臓がバクバクした。
posted by 生出 at 22:42 | Comment(0) | クルマ

2018年09月17日

ここから先は行ってはいけない


 _0165240.jpg

林道・倉掛沢線に入ってみた。起点から約1.7キロは舗装された走りやすい路面だ。杉林の続く淡白な風景が続く。幅員が狭いので対向車には気を使う。でも、まず来ないと思っていいだろう(笑)

 _0165228.jpg

舗装路が終わると、微かに轍の残るダートになる。轍以外は草が生い茂る路面。ダートになってから約700メートルほど進むと轍が無くなり、路面状況の確認は車から降りなければできない。

 _0165223.jpg

イヤな予感がしたので徒歩で20メートルほど歩いて見た。けっこう大きな石が草に埋もれるように転がっている。直径30センチほどの倒木も道を塞いでいた。そのまま勢いをつけて走っていたら、間違いなく亀の子になっていただろう。ここから先はいってはいけない。起点から約2.5キロの地点。単独行であれば、この地点での勇気ある撤退を。

ちょっとスリルを味わって見たい方は、ここまで行かなくてもいいので、舗装路の終わるところまで走ってみるのもいいかもしれない。たった2キロちょっとの距離で、日常では味わえないスリルを堪能できると同時に、自分の弱さを客観的に見られるいい機会。魑魅魍魎の類に逢えるかも(笑)
posted by 生出 at 21:49 | Comment(2) | クルマ

2018年09月10日

70ピックアップ


 IMG_23992.jpg

これはとある映画のワンシーン。現実として、こういう人たちも70に乗っている。なんとも複雑な思いに駆られる。
posted by 生出 at 12:45 | Comment(0) | クルマ

2018年08月27日

新型ジムニー目撃


 IMG_2276.jpg

納車までに半年どころか、一年はかかると云われている新型ジムニーである。ネット上でも話題沸騰で、もしかしたらカー・オブ・ザ・イヤーを受賞するかもしれない(笑) すでに年間計画の販売台数はクリアしてしまうほど売れてしまったと云うから凄まじい人気である。

セブンでいっぷくしていたところ、新型ジムニーが滑り込むように入ってきた。試乗車以外で目撃したのは、これがお初。なんとも目立つカラーだ。運転していたのは30代後半くらいの小太りのお兄さんだった。この季節に納車されたということは、かなり早い時期に契約したのだろうね。

 IMG_2281.jpg

ふらふら走っていると、いろんなジムニーと遭える。先日はJB23のノーマル車、そして僕の23、JA11の改造車が三台連なって約20キロ近く走行した。もちろんどこのだれかはわからない。お互い気恥ずかしかったのか、付かず離れずの車間距離を保っての運転だった。

上の写真はJA22である。後付けのオーバーフェンダーに幅太タイヤを履かせていた。サスも若干揚げ気味。

 IMG_2284.jpg

こちらもJA22。足回りはノーマルでオーバーフェンダーを装着している。フロントバンパーはカスタマイズされている。

 IMG_2292.jpg

これは僕が借りている駐車場で。お隣さんもジムニーが好きなようである。それにしもジムニーユーザーのなんと多いことか。個性豊かなジムニーに出逢えるのは、楽しいっすね(笑)
posted by 生出 at 12:57 | Comment(2) | クルマ

2018年08月06日

70の現状

 _0034152.jpg

足回りの改造も無事終わった70だが、外装の錆が目立ちはじめたので、再び入院することとなった。3年ほど前に治してもらった部分以外で錆の発生が際立ち、当初の予定どおりの入院であった。

蓋を開けてみたら、荷室の錆がいちばんひどく、ポッカリ穴が開いていた。

 _0034148.jpg

治せば、まだまだだいじょうぶ(笑)
posted by 生出 at 17:02 | Comment(0) | クルマ

2018年08月02日


 _0284086.jpg

珈琲舎うつわからの帰り道、東の空に虹が架かっていた。この日の午後、福島にも台風が近づくという予報だったけど、思いのほか風雨は弱くホッと胸を撫で下ろした。

豪雨災害の被害を受けた地域のダメージが、これ以上酷くならなければいいのだが・・・。それにしても命を脅かす災害が多すぎる。
posted by 生出 at 12:51 | Comment(0) | クルマ

2018年07月10日

70戻る


 _0103928.jpg

ようやく戻ってきた70である。6月7日に掲載した写真とほぼ同じ位置で撮影をした。判りづらいかもしれないが、ノーマル比で車高が6センチほどアップした。

リーフリジットの場合、純正以外の板バネを装着した場合や車高が少しでも変わると構造変更をする必要がある。なので正しく車検を受け、下の車検証のとおり「改」をいただかなければならない。これで公道を気兼ねなく走れる。

 _0103935.jpg

旧車を永く乗ろうとすると、なにかと苦労が絶えないものだ。
posted by 生出 at 12:59 | Comment(0) | クルマ

2018年07月05日

新型ジムニー見参!


 IMG_1806.jpg

今日7月5日は、新型ジムニー・ジムニーシエラの発売が開始された日である。福島市内を走行中に前を走るクロカン車を発見!よもやと思い近づいてみると・・・。新型ジムニーシエラであった。

角ばった昔ながらのスタイルではあるものの、古さは微塵も感じない。どの車のデザインも丸くなっていく中で、敢えて直線を基調としたボディラインにしたのは大正解だと思う。異彩とまでは言わないが独特のオーラを放っていた。10年後、必ず乗ります(笑)
posted by 生出 at 21:44 | Comment(0) | クルマ

2018年07月03日

ふたたび樽口峠へ


 _0013888.jpg

飯豊連峰が見たくなったので、今期二回目の樽口峠であった。だいぶ雪も溶けていた。でも稜線にはまだまだたっぷりの残雪である。最後に飯豊に入ってから、すでに10年くらい経ってしまっただろうか。焦る気持ちを抑えながら、お山を眺めたのであった。

 _0013895.jpg
posted by 生出 at 12:43 | Comment(0) | クルマ

2018年06月27日

旧伊南村の林道


 _0213729.jpg

以前から気になっていた旧伊南村の林道に入ってみた。林道の途中に霊山「唐倉山」の登山口がある。標高は1175メートルと云うから、ちょっとした足慣らしにはいいのかもしれない。案外キツかったりして・・・。

林道の大半は舗装されている。なのであまり面白味はない。ようやくダートになって喜んだのも束の間、下の写真の赤丸部分が崩落と倒木でふさがれていた。

 _0213737.jpg

赤丸の右側は轍が残る林道が続いていた。どこまで行くのだろう?
posted by 生出 at 08:48 | Comment(2) | クルマ

2018年06月22日

70の現状


 _0203592.jpg

◯で囲った箇所が切断したリーフである。この一枚のおかげで大幅な改造をせざるをえなかった・・・。不確かな情報だけど、トヨタは来年、70用のリーフを再販するとかしないとか。か弱い個人ユーザーを翻弄するのはTOYOTAさん、お願いだからやめていただきたい。

さて現状はと云うと・・・下の写真のとおりである。

 _0203596.jpg

リーフ、シャックル、ショックアブソーバー・・・などなど組み立ては順調に進んでいる。納車まで、あと二週間くらいかな?
posted by 生出 at 20:26 | Comment(0) | クルマ