2019年04月03日

峠は冬


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これは今朝の土湯峠である。今頃になって冬将軍が暴れている。ご覧の通りの有様である。運転手は乗っていなかったようだ。側溝を越えてしまい路肩で動けなくなっている。里は春を感じる日々が多くなってきて、すでにノーマルタイヤに交換した人もいることだろう。山を走るときは、まだ冬の装備は必須だ。
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2019年03月29日

まもなく納車から一年


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来週で納車一年を迎えるJB23である。一足早く一周年記念の撮影をしたのであった。バックは安達太良連峰。 
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2019年03月27日

新旧そろい踏み


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僕のJB23w(10型)と、お隣さんのJB64w(1型)である。こうして並べてみるとデザインの違いが際立つものだ。新型が出たおかげで23の性格というか歴代ジムニーの中での立ち位置みたいなものもが浮き彫りになったような気がする。ずばり云えば、23はジムニー史上もっとも中途半端な型なのである。

誕生した時代背景の影響は大きい。当時最大のライバル、三菱パジェロミニに牙城を崩されたために、快適さをキーワードに各所を乗用車的にモディファイしたわけだが、それがいけなかった。しかし災い転じて福となすで、柔な装備を補完するために23誕生以来20年の間、様々なパーツが開発され。それらを組み込めばオフロードカーとしての技量は格段に上がるのである。軟弱化した23ではあるが、基本構造は辛うじて初代ジムニーを踏襲していた。すなわちラダーフレーム、リジットアクスル、4H、4Lの切り替えなど、本格的なオフロードカーの資質を捨てなかったところである。

これこそが時代の波に流されることなく消えずに済んだ大きな理由だと思う。

新型の納車遅れ(一年以上)は徐々に解消に向かっているようだが、早ければ来年にはマイナーチェンジされることがあるのかもしれない。最短でも10年くらいあとになるだろうが、実は買い替えを意識して日々500円貯金をしているのであった。23は骨の髄までしゃぶりますよ(笑)
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2019年03月18日

無謀運転


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馬力のある車に乗ると、どうしてもアクセルを踏み込んでみたくなるのだろう。高級な車に乗っているのにドライバーの所作は低級。フロントリアの映像をご覧ください。こういう映像は撮りたくないんだけど・・・。
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2019年03月13日

ドライブレコーダー映像


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先日取り付けたドライブレコーダーの映像をアップ。フロントリアの映像です。Full HDで1080p(30fps)の高精細とメーカーは謳っているが・・・。

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2019年03月06日

ジムニーの燃費


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大した収穫はないだろうなと思いつつも、やはり車を走らせてしまう。さてJB23の燃費だが、何度か計ってはいるが概ねリッターあたり14キロ台である。

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今回の走行距離は496.6キロ。まだ2メモリは残っている状態。

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34.04リットルの給油であった。リッターあたりの走行距離は14.6キロ。以前乗っていたJA11に比べるとかなりいい。ちなみに僕のJB23はマニュアルミッションである。発進時はなるべく3000回転を超えないようにしているが、どうしてももたついてしまうし、忙しいシフトチェンジをせざるを得ない。
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2019年03月05日

どこもかしこも春の気配


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ふらりと走っていたら、いつのまにか下郷町あたりにいた。不思議だ(笑) 八幡の大ケヤキは県内屈指の巨樹。樹齢は約950年。威風堂々とした姿はいつ見ても惚れ惚れする。残念ながら人工物が邪魔をして僕のような撮り方をする人間にはむかない。

朝から降っている雨は雪解けをさらに進める。田んぼも畑も土が見えている。

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ちょっと標高の高いところへ移動してみた。同じく下郷町の観音沼だ。ときおりミゾレが混ざるが雨が続いていた。山は煙って眺望が効かない。山も里も春の気配で、少々目眩がしてしまった(笑)
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2019年02月27日

ドライブレコーダー


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2013年に取り付けたドライブレコーダー(LogitecのLVR-SD100)がいよいよ挙動不審となった。操作ボタンの反応が極端に悪くなってしまいイライラもピークに・・・。そろそろ限界と判断して、このたび新調した。Yokooという会社が販売しているYO-660というドライブレコーダーをチョイス。数多ある中から選んだ理由はスマホとWi-Fi接続ができて、なんとなく便利そうかな?と思ったからである。それからリアのカメラも付いていたので・・・。購入はamazonである。

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こちらがリアカメラ。70は観音扉なので、開け閉めの際、ドアと干渉しない位置に取り付ける。リアカメラのケーブルはフロントカメラに接続。メインの電源はシガライターから取る。12Vでも24Vでもオーケー。メデイアはマイクロSD。付属していないので別途購入。

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これがWi-Fi接続した写真。わかりづらいが、スマホ画面の左上はリアカメラの映像。フロントカメラの映像に被さっているが、録画されたファイルはフロントはフロント、リアはリアでちゃんと別々のファイルで記録されている。画質もかなりいいと思う。

取り付けてから今日で3日目。まだまだ未知の部分はあるが、使っているうちに慣れてくるだろう。いずれ動画もご覧いただければと。
posted by 生出 at 18:31 | Comment(0) | クルマ

2019年02月23日

女沼へ


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それにしも雪が少ない冬だ。生活するには楽チンだけど、写真を撮る身には少々手持ち無沙汰の日々である。普段の年なら、きっと下まで降りることはできない女沼も難なく行くことができた。「思いの滝」まで行くことは出来たのだが、木々に雪も付いていないし、冬の寒さが伝わってこなかったので撮影はしなかった。

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上から見ると女沼はこんな感じ。これじゃ撮影は出来ない。時間つぶしに下までのわずかな距離だが、何往復かして雪道走行を楽しんだ。
posted by 生出 at 20:56 | Comment(0) | クルマ

2019年02月12日

新型ジムニー


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しばらく見なかったお隣さんのJB23。とうとう手放したのかな・・・と思っていた。でも今朝駐車場に着いてびっくり!新型ジムニーがいるではないか。納車までに時間がかかったという訳ね。キネティックイエローのボディが新鮮だ。最新のテクノロジーで武装した新型の走りは、基本設計が40年以上前のL/C70の数段上を行く。
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2019年01月23日

雪の壁パート2


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先週の土曜日(1/19)の雪の壁。場所はお馴染み裏磐梯の野鳥の森の橋。前回(1/2)より少しほんの少しだけ高くなったようだ。ちなみに桧原湖は、この時点で見た目では、ほぼ100パーセント結氷していた。穴釣りが出来るまでもう少し。
posted by 生出 at 12:36 | Comment(0) | クルマ

2019年01月03日

雪の壁


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12月31日、只見町入叶津の雪の壁。想像していたよりも少なくてちょっとびっくり。

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裏磐梯の野鳥の森の橋はこんな感じ。こちらはほぼ例年並みか。撮影は1月2日。桧原湖の西側の一部に結氷が見られたが、多分もう解けてしまっただろう。


posted by 生出 at 20:49 | Comment(0) | クルマ

2018年12月20日

林道 赤崎小倉沢線


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この林道は全面舗装された、いわばファミリー向き?の林道だ。路肩の崩れも無く、そして舗装状態も良好。目はつぶって走れないが、それほど気を遣うことは無い。ただ時折来る対向車にだけは注意が必要。全長9キロなので、あっという間に終点へ着いてしまう。

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この日はご覧のような路面状況である。新雪なのでそんなに苦労はしないが、いつものことながら油断大敵である。ガードレールもないので、速度はそこそこ落として走行する。

この林道のいちばんの見所は・・・ない。崎川浜近くになると、田んぼや集落を俯瞰出来るが、いかんせん、写真撮影にはむいていない。猪苗代湖側も木立に視界が阻まれ残念なことである。

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林道の終点から猪苗代湖側へ下りてみた。ここがいちばん絵になったかな。
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2018年12月07日

布引山林道


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布引高原と云えば風力発電の風車が有名。「布引山林道」は国道294号線を会津若松市湊町高坂で黒森トンネルの手前を右折(湖南町から来た場合は黒森トンネルを抜けて左折)。集落を過ぎるとすぐにダートになる。この道も大きなギャップなどは無く走りやすい。

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途中、何かの神様が祀ってあった。大きな杉の木の横で記念撮影。それにしてもこの季節、林道に入ってくる人はほとんどいない。だからといって油断していると前から急に車が来たりするものだ。

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案の定、一般通行止めであった。ダートになってから2キロ地点でこの様である。おとなしくUターン。このあと布引高原から明神の滝へ抜けようとしたが、こちらは工事車両がいて通り抜けることが出来なかった。
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2018年11月30日

広域林道 玉梨・沼沢線の枝道


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約一ヶ月ほど前に訪れた「広域林道 玉梨・沼沢線」。ここは走り慣れた林道で、これまでいったい何回入ったことだろう。国道400号線の玉梨豆腐の先を左に入り、沼沢湖の手前、金山町太郎布上野沢へ抜ける13キロほどの林道。全線が舗装されている。しかし、そんな道を走っても面白くないので、枝道へ入るのを常としている。

風もなく穏やかな小春日和、こんな日はカメムシが乱舞するから気を緩めるとたいへんなことになる。とくに車に乗る時は身の回りのチェックは必須である。

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枝道はさらに別れていて、ちょっとヤバそうな感じの方を選んでみる。以前は畑だったところに廃車が二台放置されていた。長年放置されていたようで、雪の重みでぺしゃんこ。それともゴジラに踏まれたか?

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さらに細い枝道に入ると、見事な倒木に行く手を阻まれた。倒木の手前のわずかなスペースでUターン。こういうとき小回りの効くジムニーはいい。

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分岐に戻り、道なりに進むと白樺林の手前に出る。ここでランチを洒落込んでもいいかもしれない。まぁ〜僕はせいぜいコンビのオニギリをかじるのが関の山である。
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2018年11月28日

南会津町 富貴沢線


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南会津町の七ヶ岳林道の途中に立派な看板があった。「富貴沢林道」とある。はじめて走る林道はいつもワクワク感いっぱいである。分岐から数百メートルはダート路であるが、いきなり舗装路になってしまい、正直がっかりだった。分岐から約5キロとちょっとで里に出てしまう。

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この先が舗装路。周囲はワラビ園なので、その節になれば大勢のワラビスト達で賑わうのだろう。それなりに開放感のある雄大な風景が広がる。天候にもよるが、この日は撮影したくなるようなモチーフには出逢えなかった。残念。
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2018年11月27日

ランクル70 555,555キロ達成!


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ひさしくブログに登場していなかった70。邪険にしていた訳ではない(笑) さてそんな70の走行距離が、ちょうど55万5555キロを記録した。

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達成地点は磐梯町の慧日寺(えにちじ)のそばだった。こうなったら100万キロまで行っちゃおうか!そう考えると、まだ半分とちょっとしか走っていないではないか(笑)
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2018年11月20日

赤井の大イチョウ


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会津若松市湊の赤井地区にある樹齢約650年の大イチョウ。国道49線強清水から国道294号線を白河方面へ約4キロほど走ると赤井地区。葉を付けていれば、国道沿いからもすぐにわかるだろう。

撮影は先週の土曜日。落葉はかなり進んでいるだろうから、今は冬枯れの寂しい風景になっている可能性が大。でも黄色の絨毯には間に合うかもしれない。

そういえば木の周りを歩いてみたが、イチョウのあの独特の香りはしなかった・・・。たいてい拾う人が数人はいるのだけどね。
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2018年11月13日

朝陽を浴びて

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雲海の撮影がひと段落し車に戻ってみると、JB23は光芒に包まれていた。それにしてもジムニーネタが多いね。
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2018年11月12日

木賊平・土羅入(三引山)林道


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会津美里町と昭和村を結ぶのが博士峠。現在トンネル工事が行われていて、大型ダンプがひっきりなしに通行している。工事用信号も複数箇所にあり、峠越えに要する時間は通常より10分以上かかってしまう。

まぁ〜急ぐことはないので、信号待ちの間は窓を開けて森の空気を堪能しよう。

博士峠の昭和側、白樺林を過ぎると左に入る林道がある。暫くの間、通行止めが続いていたが、珍しく入れるようだったのでウインカーを左に。この林道の名前は判らないが、約8キロほど走ると国道400号線へ出ることが出来る。路面は比較的フラットなダートなので、乗用車でも大丈夫・・・かな。

途中、幾つかの支線があって「木賊平・土羅入林道」はその中のひとつ。全長は6キロとちょっと。実はここは初めてアクセスする。

入ってすぐに巨大な落石のご挨拶を受ける。

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直撃を受けたらひとたまりもない。かろうじて通り抜けられるスペースがあったので先に進む。路面は湿っていて柔らかい。

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1.5キロくらいはこんな感じだ。しかしこの先、いきなり状況が変わる。

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直径5センチくらいの倒木が行く手を阻む。この程度なら問題はない。軽くクリアーした。しかし生い茂った草が視界を遮る。

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橋の先は人(獣?)がようやく通れるような幅しかない。道の幅はあるのだろうが、さすがにジムニーでも突っ込むのは躊躇してしまう。入り口から約2キロ地点で無念のUターンだ。
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