2022年07月12日

新型ジムニー(JB74) 5ドアスクープ写真


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つい数日前、ジムニーシエラ(JB74)の5ドア仕様のスクープ写真がネット上にアップされ、ジムニーファンの間では「ついに来たか!」と驚きと喜びの声が湧き上がった。とあるジムニー専門店では、さっそくこの件に関する動画を作成しアップしていた。

写真のいちばん上は、現行型のシエラが発表される前にスクープされたもの。真ん中は2021年3月にスクープされた、現行型よりホイールベースが延長されたセミロング。そしていちばん下が今回スクープされた5ドアで、さらにホイールベースが延長されているのがわかる。

かなりアバウトな比較であるが、ホイールベースの違いによるイメージは、ずいぶん異なる。全幅は現行型が踏襲されるであろうから、室内ユーティリティとしては、延長された分だけ余裕が生まれるだろう。ホイールベースが長くなれば、とうぜんオフロード走行がショートボディよりスポイルされるだろうから、必ず2インチアップのコイルなど、足回りをアップするキットが販売されるだろう。

今現在、ネット上の情報なので、なんとも判断はできないが、販売は欧州、インドなどになりそうだ・・・という。国内で販売されればブレークするのは間違いないだけに、ぜひ実現するよう、ジムニーファンの一人として祈らずにはいられない。
posted by 生出 at 08:39 | Comment(0) | クルマ

2022年07月08日

77の日


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昨日は7月7日、七夕であった。残念ながら空は雲に覆われていた。われわれ人間の目線からは残念という言葉を使うが、雲の上は満天の星空である。そういう意味で独りよがりな視点かもしれない。

さて昨日は七夕であると同時に、ランドクルーザー70、とくに型式HZJ77の日でもあったのだ。昨日を77の日と意識したのは、ごく少数なのは承知している。でもいいのである(笑)
posted by 生出 at 07:21 | Comment(0) | クルマ

2022年05月18日

倒木注意!


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こちらは裏磐梯の林道。落石の次に行く手を塞いだのが倒木である。写真を見る限り、通れそうなラインがありそうだが、やはり無理だった。おとなしく引き返した次第である。春先は雪が無くなったとはいえ、まだまだいろんな危険があるのである。
posted by 生出 at 06:32 | Comment(0) | クルマ

2022年05月17日

落石注意!


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先週末、昭和村の林道でのこと。大きな石が行く手を塞いでいる。林道の入口には「通行止め」の案内はなかった。たぶんほんの数時間?あるいは昨日今日、落石があったのだろう。タイミングが合えばアウトだった。行きは大丈夫でも、帰り道だったら家には帰れなかった・・・。行けなかったのは悔しかったが、無事戻れたことで良しとしよう。
posted by 生出 at 05:17 | Comment(0) | クルマ

2022年05月16日

残雪


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3日前にJR只見駅近くで撮影した雪の壁。4メートルほどの高さがあった。おそらくこの場所は冬季間の雪捨て場だったのだろう。他にも雪は残っているが、たいていは同じように雪捨て場だったようだ。

それにしても5月も半ば近くになって、これだけの雪が溶けずに残っているなんて・・・。今冬の積雪量の多さには目をみはる。
posted by 生出 at 18:27 | Comment(0) | クルマ

2022年04月28日

残雪に阻まれる!


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毎年春の恒例行事(笑)、絶対に行けないだろういとわかっていながら、残雪の林道に行く・・・。こちらは土湯峠の旧道の支線。

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そしてこちらは会津美里町の柳津方面へ抜ける林道。必ずUターンするのがわかっているのだから、普通の判断のできる方なら絶対に行かない。しかし僕はどうしても自分の目で確認したかったのである。そういう癖(へき)なのである。


posted by 生出 at 21:33 | Comment(0) | クルマ

2022年04月11日

ジムニー88,888km走破!


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昨日の朝、ジムニー(JB23)の走行距離が88,888kmに達した。納車から、ちょうど4年での達成である。このままのペースで走れば、来年の今頃は100,000kmを超える計算だ。L/C70との2台体制ということもあり、当初予想していた距離よりは走らなかった。

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どこか桜のそばで記念撮影をしようと走っていたのだが、いつのまにか忘れていて、さて、そろそろ帰り足かな?という段になって、ようやく思い出し記念撮影。場所は福島市飯野町である。
posted by 生出 at 08:19 | Comment(0) | クルマ

2022年03月28日

雪解け・・・


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約2週間前の3月12日にブログにアップした場所である。雪解けは、日々進んでいるようであるが、まだまだたっぷりと残雪がある。気温が高い日は10〜20センチほど解けるのだという。この場所は日陰なので、もう少しペースは遅いだろう。雪崩の心配がなくなるのは、あと10日後くらいだろうか?
posted by 生出 at 08:17 | Comment(0) | クルマ

2022年03月12日

山はまだ冬


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喜多方市のちょっと奥まったところを走ってきた。標高は600メートルを少し超えたあたり。ちょっと緩むと雪崩が発生するのは必至である。
こういうところに長居してはいけない。

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陽が当たり緩んだところは・・・やはり雪崩が!タイミングが合ってしまったらひとたまりもない。

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下りの直線。イイ気になって走っているとスピンして壁に激突。Photoshopで画像処理をしたので、アイスバーンであることがわかるが、肉眼ではまったく確認できなかった。

とくに晴天の時は目が明るさに慣れているので注意が必要だ。アイスバーンではギアをシフトダウンしてエンジンブレーキをかける。フットブレーキだけに頼った減速は危険。
posted by 生出 at 20:30 | Comment(0) | クルマ

2022年02月07日

雪の壁、第五弾


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只見を訪れた翌日は猪苗代湖と裏磐梯の桧原湖を一周してきた。残念ながら撮影は、さっぱりであった。まぁ〜仕方ない。

桧原湖半のいつもの場所で雪の壁を撮る。只見ほどではないが、もう少しで70の高さに届く。こちらも、まだまだ成長が期待できる。
posted by 生出 at 07:40 | Comment(0) | クルマ

2022年02月06日

凍ったLC70


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只見からの帰り、金山町の道の駅に寄って70を見てみると・・・ご覧のような有様に。家を出るときは、ピカピカとまではいかないが、それなりに綺麗だったのに。
posted by 生出 at 06:00 | Comment(2) | クルマ

2022年02月05日

雪の壁、第四弾


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年末の訪問以来、1ヶ月以上経過した只見町の雪の壁である。ランクルの高さが約2メートルなのだが、それを軽く超える積雪量である。雪は重みで沈むので、実際の降雪量は3メートルではきかないだろう。

しんしんと降る雪は、見ている間に数センチは積もっていく。ひさしぶりに本格的な雪国の真髄に触れた感じ。
posted by 生出 at 18:19 | Comment(0) | クルマ

2022年01月09日

雪の壁、第三弾


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裏磐梯の野鳥の森の橋のところ、雪の壁はそれなりの高さになっていた。桧原湖を見るためにはルーフキャリアに上がるしかない。桧原湖の湖面はほとんど雪に覆われてしまい真っ白。
posted by 生出 at 19:47 | Comment(0) | クルマ

2021年12月31日

雪の壁、第二弾


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一昨日(29日)はジムニーで、例の雪の壁のところへ。20日から少し積雪は増えたようだ。今日は明け方から降っていたようなので、さらに雪の壁は高くなっていることだろう。家家の屋根に積もった雪は、まるで綿を目一杯詰め込んだ掛け布団のようだった。
posted by 生出 at 16:12 | Comment(0) | クルマ

2021年12月23日

だいこんおろし


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この季節、檜枝岐村のいちばん賑やかなところを過ぎると、人も車もほとんど目にすることはない。七入(なないり)までは行けるようだったが、とくに目につくモノもなかったのでUターンをする。

何気に国道の標識を見てみると地名が記されている。

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「檜枝岐村大根卸」とある。いったいどのような謂れがあるのだろうか?大根の産地であれば「大根」だけでいいようにも思うのだが・・・。いずれ大根と縁のある土地なのだろう。
posted by 生出 at 10:33 | Comment(0) | クルマ

2021年12月21日

雪の壁


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昨日撮影した只見町の雪の壁である。まだまだ積雪量は少ない。この秋、カマキリの産卵位置がやけに低かったことに気がついた。気象予報士カマキリ君の予報は当たるのか?
posted by 生出 at 08:28 | Comment(0) | クルマ

2021年11月26日

冬タイヤ装着!


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2日前(24日)は、冬型の気圧配置が強まり、猪苗代町では20センチを超える積雪だった。週間予報を事前に聞いていたので、先週のうちにスタッドレスタイヤへ交換をしておいた。備えあれば憂なし・・・である。

しかし山では、かなりの積雪だったようで、もう入れなくなった林道もある。それが残念無念である。

タイヤ交換は、福島市の大和自動車さんへお願いをした。横を見ると、車検待ちをしているJB23がいた(画面左側)。たぶん1型かな?すでに20年以上が経過しているようで、ジムニーの堅牢さは大したものだと。
posted by 生出 at 18:55 | Comment(0) | クルマ

2021年11月15日

飯豊・檜枝岐線 新鶴〜柳津区間 通行止め


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税金の無駄遣いと揶揄されている緑資源幹線林道。飯豊・檜枝岐線「柳津〜新鶴区間」の始点を久しぶりに訪れた。具体的な場所は福島県大沼郡会津美里町上平二岐である。この先、約7キロほどで行き止まりなのはわかっていた。

最後に足を踏み入れたのは、かれこれ15年以上前のこと。なんとなく懐かしさもあって通ってみようと思い立った。柳津〜新鶴区間の始点で記念撮影。さて勇んでアクセルを踏むも・・・。

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なんと1キロも走らないで、この様である。2年前の水害の爪痕なのだろう。画面左に側溝があって、ふつうに水が流れていたのが、なんともいじらしい。きっとこの先、復旧工事は行われないのではないだろうか?先に書いたように、始点から7キロほどで道は途切れ、その先の工事はだいぶ前に中止が決定されている。

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林道の始点の写真がA地点、路面崩壊がB地点である。

以前は大規模林道、スーパー林道※と呼ばれ、地域開発を目的に作られた道であったが、その存在を知る人は案外少ないのである。巨額の税金が投じられたにもかかわらず、現状のていたらくを見るにつけ、国のやることへの無関心が招いた結果のひとつなのだろう。国民の一人として情けない思いである。こういう無駄は、きっと枚挙にいとまがないのではないか?

直近の衆議院選挙の投票率も50%と有権者の半分しか投票していない。この国の民度の低さが心配である。

※大規模林道・・・森林開発公団法(現・独立行政法人・緑資機構法)に基づき、1973年から公団によって開設、改良が行われていた林道で大規模林業圏開発林道が正式名称だった。現在はスーパー林道と一本化され、緑資源幹線林道として管理される。

大規模林業圏開発とは、1960年代に薪炭林生産などを行っていた、いわゆる低位利用広葉樹地帯(全国7圏域)の地域開発を目的とするものであり、当該林道はその中核である。全体計画2162kmにのうち現在(2003年度末)までに1207kmが完成している。
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2021年11月07日

ジムニー(JB23) 揃い踏み


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下郷町の観光スポット「観音沼」の駐車場にて。JB23が偶然にも三台並んだ。ちょうど真ん中のスペースが空いていたので、ちょっとわざとらしかったかもしれないが(笑)、自分のジムニーを割り込ませ記念撮影。左右二台のオーナーとは、もちろん見ず知らずである。

撮影して戻ってきたら、左(白)のジムニーはいなくなっていた。それにしても三台とも、装着オプションなど、すべて異なるというのも面白い。それぞれのスタイルを作れるのがジムニーのいいところ。
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2021年10月22日

イザベラ・バードの道


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 英国の旅行家・紀行作家イザベラ・バード(1831-1904)が日本を訪れたのは1878年のこと。東京を起点とし日光、会津、新潟、秋田、青森、北海道、太平洋側の海路を経て、神戸、京都、伊勢神宮を巡る旅は、全行程が4500キロを軽く超えていたという。

彼女がたどったルートが「イザベラ・バードの道」として会津美里町(旧・会津高田町)に残っている。現在の峠道(県道330号線・大内会津高田線)は、当然ながら車が通りやすいルートを選んでいて「イザベラ・バードの道」は何箇所かで、舗装された峠道とクロスしている。ちなみに峠道は大内ダムへつながっている。

峠は市野集落を過ぎると、うっそうとした杉林の中を通る。歩きの場合は、ここで水筒を満たしておこう。

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お地蔵様に手を合わせ旅の無事を祈る。実は僕は、この水を口にしたことがないのであった。理由はとくにない。なんとなく通り過ぎることが多いのであった。

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「イザベラ・バードの道」の一部。きっと町で整備をしているのだろう。草はきれいに刈り払いされていた。歩きやすい路面である。彼女が通過した時の状態は想像するほかはないのだが、いまよりも往来があったことだろうから、案外、今よりは歩きやすかったのかもしれない。

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峠のピークには峠の歴史が記されている。簡単な説明ではあるが、多くの人間が通り過ぎた峠に、あれやこれやの事件、事故、災害・・・悲喜こもごものドラマがあったことだろう。峠を吹くこの風を、当時の人たちはどのように感じただろう。

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峠を抜けると視界が開け大内ダムが姿を見せる。少々感傷的な気持ちになっている自分を現代に戻してくれる(笑) ダムの下を望遠で見てみると、関東地方では大人気の観光スポット「大内宿」の家並みが見える。

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ここから見ると、観光パンフレットなどに使われている写真とは、まったく印象が異なる。現代的な屋根も散見される。茅葺き屋根など昔の風情を売り物にしてはいるものの、やはり快適な暮らしは送りたいものね。ソーラーパネル設置の屋根もある。

観光客が増えてきたようで、広大な駐車場では警備員が出入りする車をテキパキとさばいていた。僕は大内宿によることなく通過。

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大内宿をあとにして、下郷町中山の「八幡の大ケヤキ」を久しぶりに拝む。樹齢が950年というから、とてつもない大樹である。驚くべきは、樹勢には勢いがあり、いささかも衰えを見せていない。写真では、この木のスケールをお伝えできないのが残念である。長生きの秘訣を訊いてみたいものだ。一見の価値はあると思う。

撮影ができない時、気持ちが乗らない時は、こんな感じで、足の向くまま、気の向くまま、会津のあちこちを歩いているのであった。




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