2018年10月17日

赤崩林道


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今期、二度目の赤崩林道走行をした。山形県飯豊町側から入り、会津へ抜けるルートである。この日は日曜ということもあって、オフロードバイクの集団、数組がツーリングを楽しんでいた。

途中、大きな山毛欅があったので記念撮影。かなりの太さがあり、斜面に下り正面から撮影してみた。油断をすると踏ん張った足がズルズル滑る。命がけというほどではないが、少々緊張した撮影だった。撮影した写真は後日のアップということで。

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この林道でいちばん緊張するのがこの場所。赤崩という名前は間違いなく、この部分から名付けられたのだろう。いちばん狭い箇所で、普通乗用車ギリギリくらいかな?落ちるとヤバいっす。その距離は数メートルなんだけどね。

約13キロほどのダートを楽しめる林道。さて今度はいつ行こうか。


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2018年10月05日

磐梯山とJB23W


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この日は、いい光景にも出逢えず、仕方なしに磐梯山をバックに記念撮影・・・。ファインダーをのぞきながら、これからこいつとどこへ行こうか、いろいろ想像するのは楽しいものだ。
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2018年10月01日

フォルクスワーゲン大集合


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昨日、西会津町で“フォルクスワーゲンin越後街道野澤宿”大集合が開催された。知り合いのバンドが出演するというので、撮影を兼ねて覗いてみた。正直、この種の車にはまったく興味が無い。

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勢揃いしたワーゲンを見ているうちに、不思議と心がワクワクしてきた。これはいったいなんだ?いまの車は安全装置だの、快適装備だのと、まぁ〜これでもかとセールスポイントをアピールしてくる。でもそそらない。だけどここに並んだ旧車は、じつに魅力に溢れている。スペック云々ではなく車自体が持っている魅力のことを云っているのである。

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持つ喜びを満たしてくれる車は、もはや旧車しかないのだろうか?イベントの挨拶で、衆議院議員という人が「日本は古い車に乗れば乗るほど税金が高くなる。ヨーロッパではその逆で、長く乗るほど税金が安くなる」と云っていた。モノを大切にするのであれば、車だって長く乗るべきだろうし、その方が懐にもやさしい。

自動車が主要な産業であり、その成長こそが日本の経済を支えている面もあるのだろう。だれもそこに異を唱えない。その構造を根本的に見直さないと、ほんとうの意味でのモノを大切にする心は育まれないのでは?

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2018年09月29日

林道松出山線


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またちょっとやばそうな林道に入ってしまった。林道「松出山」線だ。金山町の沼沢沼を過ぎ、高森山の登山口を目指す。登山口は二箇所あって、舗装路ではなくダート路の方に入る。金山町「森林学習の森」の先から数百メートル先は全く手入れがされていなく、ご覧の通りの状態。学習の森の入り口には地図があって、確認して見ると、どうやらこの先は通行止になっているようだ。

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車から降りるのも、ちょっと嫌だなぁ〜と感じるくらい草が生い茂っている。アブの容赦ない攻撃をかわしながらの撮影だった。リクエストがあれば、ご案内はしますよ。
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2018年09月20日

裏磐梯にて


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今回は裏磐梯の秋元湖近くの林道に入って見た。五色フーズの手前右側に緩やかな上りのダート路がある。終点は1.8キロ先になる。グランデコ・スキー場へアクセスする道に出る。路面は極端なギャップもなく、普通乗用車でも走行は可能。ただし折れた枝が随所に転がっているので路面の確認は怠りなく。

観光客でごった返す時も、この林道に入ってくる車はほとんどいない。喧騒を抜けてちょっと静けさに浸りたい向きには、いいかもしれない。でもバイクやボートのエンジン音は、裏磐梯のどこに居ても割と響いてくるのが現実だけど・・・。

さて、とあるカーブを曲がると、前方に白い影が現れた。そして飛ぶような速さで斜面を駆け上っていく。

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正体はカモシカだった。ちょっと心臓がバクバクした。
posted by 生出 at 22:42 | Comment(0) | クルマ

2018年09月17日

ここから先は行ってはいけない


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林道・倉掛沢線に入ってみた。起点から約1.7キロは舗装された走りやすい路面だ。杉林の続く淡白な風景が続く。幅員が狭いので対向車には気を使う。でも、まず来ないと思っていいだろう(笑)

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舗装路が終わると、微かに轍の残るダートになる。轍以外は草が生い茂る路面。ダートになってから約700メートルほど進むと轍が無くなり、路面状況の確認は車から降りなければできない。

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イヤな予感がしたので徒歩で20メートルほど歩いて見た。けっこう大きな石が草に埋もれるように転がっている。直径30センチほどの倒木も道を塞いでいた。そのまま勢いをつけて走っていたら、間違いなく亀の子になっていただろう。ここから先はいってはいけない。起点から約2.5キロの地点。単独行であれば、この地点での勇気ある撤退を。

ちょっとスリルを味わって見たい方は、ここまで行かなくてもいいので、舗装路の終わるところまで走ってみるのもいいかもしれない。たった2キロちょっとの距離で、日常では味わえないスリルを堪能できると同時に、自分の弱さを客観的に見られるいい機会。魑魅魍魎の類に逢えるかも(笑)
posted by 生出 at 21:49 | Comment(2) | クルマ

2018年09月10日

70ピックアップ


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これはとある映画のワンシーン。現実として、こういう人たちも70に乗っている。なんとも複雑な思いに駆られる。
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2018年08月27日

新型ジムニー目撃


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納車までに半年どころか、一年はかかると云われている新型ジムニーである。ネット上でも話題沸騰で、もしかしたらカー・オブ・ザ・イヤーを受賞するかもしれない(笑) すでに年間計画の販売台数はクリアしてしまうほど売れてしまったと云うから凄まじい人気である。

セブンでいっぷくしていたところ、新型ジムニーが滑り込むように入ってきた。試乗車以外で目撃したのは、これがお初。なんとも目立つカラーだ。運転していたのは30代後半くらいの小太りのお兄さんだった。この季節に納車されたということは、かなり早い時期に契約したのだろうね。

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ふらふら走っていると、いろんなジムニーと遭える。先日はJB23のノーマル車、そして僕の23、JA11の改造車が三台連なって約20キロ近く走行した。もちろんどこのだれかはわからない。お互い気恥ずかしかったのか、付かず離れずの車間距離を保っての運転だった。

上の写真はJA22である。後付けのオーバーフェンダーに幅太タイヤを履かせていた。サスも若干揚げ気味。

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こちらもJA22。足回りはノーマルでオーバーフェンダーを装着している。フロントバンパーはカスタマイズされている。

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これは僕が借りている駐車場で。お隣さんもジムニーが好きなようである。それにしもジムニーユーザーのなんと多いことか。個性豊かなジムニーに出逢えるのは、楽しいっすね(笑)
posted by 生出 at 12:57 | Comment(2) | クルマ

2018年08月06日

70の現状

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足回りの改造も無事終わった70だが、外装の錆が目立ちはじめたので、再び入院することとなった。3年ほど前に治してもらった部分以外で錆の発生が際立ち、当初の予定どおりの入院であった。

蓋を開けてみたら、荷室の錆がいちばんひどく、ポッカリ穴が開いていた。

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治せば、まだまだだいじょうぶ(笑)
posted by 生出 at 17:02 | Comment(0) | クルマ

2018年08月02日


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珈琲舎うつわからの帰り道、東の空に虹が架かっていた。この日の午後、福島にも台風が近づくという予報だったけど、思いのほか風雨は弱くホッと胸を撫で下ろした。

豪雨災害の被害を受けた地域のダメージが、これ以上酷くならなければいいのだが・・・。それにしても命を脅かす災害が多すぎる。
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2018年07月10日

70戻る


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ようやく戻ってきた70である。6月7日に掲載した写真とほぼ同じ位置で撮影をした。判りづらいかもしれないが、ノーマル比で車高が6センチほどアップした。

リーフリジットの場合、純正以外の板バネを装着した場合や車高が少しでも変わると構造変更をする必要がある。なので正しく車検を受け、下の車検証のとおり「改」をいただかなければならない。これで公道を気兼ねなく走れる。

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旧車を永く乗ろうとすると、なにかと苦労が絶えないものだ。
posted by 生出 at 12:59 | Comment(0) | クルマ

2018年07月05日

新型ジムニー見参!


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今日7月5日は、新型ジムニー・ジムニーシエラの発売が開始された日である。福島市内を走行中に前を走るクロカン車を発見!よもやと思い近づいてみると・・・。新型ジムニーシエラであった。

角ばった昔ながらのスタイルではあるものの、古さは微塵も感じない。どの車のデザインも丸くなっていく中で、敢えて直線を基調としたボディラインにしたのは大正解だと思う。異彩とまでは言わないが独特のオーラを放っていた。10年後、必ず乗ります(笑)
posted by 生出 at 21:44 | Comment(0) | クルマ

2018年07月03日

ふたたび樽口峠へ


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飯豊連峰が見たくなったので、今期二回目の樽口峠であった。だいぶ雪も溶けていた。でも稜線にはまだまだたっぷりの残雪である。最後に飯豊に入ってから、すでに10年くらい経ってしまっただろうか。焦る気持ちを抑えながら、お山を眺めたのであった。

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posted by 生出 at 12:43 | Comment(0) | クルマ

2018年06月27日

旧伊南村の林道


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以前から気になっていた旧伊南村の林道に入ってみた。林道の途中に霊山「唐倉山」の登山口がある。標高は1175メートルと云うから、ちょっとした足慣らしにはいいのかもしれない。案外キツかったりして・・・。

林道の大半は舗装されている。なのであまり面白味はない。ようやくダートになって喜んだのも束の間、下の写真の赤丸部分が崩落と倒木でふさがれていた。

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赤丸の右側は轍が残る林道が続いていた。どこまで行くのだろう?
posted by 生出 at 08:48 | Comment(2) | クルマ

2018年06月22日

70の現状


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◯で囲った箇所が切断したリーフである。この一枚のおかげで大幅な改造をせざるをえなかった・・・。不確かな情報だけど、トヨタは来年、70用のリーフを再販するとかしないとか。か弱い個人ユーザーを翻弄するのはTOYOTAさん、お願いだからやめていただきたい。

さて現状はと云うと・・・下の写真のとおりである。

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リーフ、シャックル、ショックアブソーバー・・・などなど組み立ては順調に進んでいる。納車まで、あと二週間くらいかな?
posted by 生出 at 20:26 | Comment(0) | クルマ

2018年06月20日

新型ジムニー、ついに発表!


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ついに新型ジムニー・シエラがスズキのサイトで公式発表された。ほぼ事前に予想された通りのスタイル、スペックだったようだ。これから専門店でパーツの開発が進む事だろう。どんなコンプリートカーが発表されるか、とても楽しみだ。僕が新型のステアリングを握るのは・・・恐らく10年以上先になるだろう。その頃、JB23は30万キロは軽く越えていると思う(笑)
posted by 生出 at 12:53 | Comment(0) | クルマ

2018年06月07日

暫しの別れ・・・


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まもなく55万キロを迎えようとしている70だ。ジムニーが来てから少々さみしい思いをさせてしまっている。6月は年に一度の車検なので、いつもの大和自動車さんで見てもらったところ・・・「リアのリーフが折れてます」との指摘。すぐにトヨタから取り寄せてもらうようお願いした。

しかし・・・「トヨタは70の部品の供給を終了したということです」との連絡。さて困った。八方手を尽くしていただいたがリーフが見つからない。

苦肉の策として、サードパーティ製のリーフを取り付ける事にした。しかしこのリーフはノーマル比で約3インチほど車高が上がってしまう。したがって改造申請が必要となる。納車までに約一ヶ月はかかるということだ。ちなみに手放すと云う選択肢は無かった。

振り返ると、ここのところブログの登場回数はジムニーが圧倒的に多い。70は拗ねてしまったのだろうか?ノーマル最後の姿をここに留めておこう。


posted by 生出 at 08:35 | Comment(0) | クルマ

2018年06月05日

雄国沼にて


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先週の日曜日、夕景を撮るために雄国沼へ上がった。残念ながら空の色付きは、あまり良くなかった。間もなくマイカー規制が始まるので機会があれば、もういちどくらいは上がってみたい。
posted by 生出 at 21:51 | Comment(0) | クルマ

2018年05月14日

女沼

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土湯温泉のちょっと奥に「女沼」はある。ちょっとと云ったが、歩くには少々遠い。幅員の狭い道をくねくねと車を走らると視界が開ける。右手には「つつじ山公園」。すでにツツジのピークは過ぎていて残念だった。そこで引き返してもよかったのだが、せっかくなので女沼まで下りてみる。車ならすぐそこである。

あいにくの曇り空のせいだろうか、僕以外人影は見えない。そんなときに限って沼の伝説だとか、むかし聞いた恐い話を思い出したりするものだ。ふいに吹きはじめた風に水面がざわつく。ぼ、僕は何も悪い事していません、なんて云ってもダメな時はダメなのである(笑)
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2018年05月12日

新緑の七ヶ岳林道


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ジムニーネタが続くが・・・新緑の七ヶ岳林道を走ってきた。7年前の豪雨被害のため、数カ所が決壊し暫く通行止めの看板が出ていた。いまも一部でその看板がある。今回は国道121号線南会津町糸沢からアプローチ。途中、七ヶ岳登山口との分岐から右に入り、反対側の国道289号線(針生)を目指す。

路面は全面ダート。数カ所で落石、路面の荒れが見られたが、ジムニーではまったく問題なかった。それにしても新緑の中を走るのは気持ちがいい。15キロ超えのダートを一気に走ってしまった。
posted by 生出 at 12:36 | Comment(2) | クルマ