2020年01月20日

裏磐梯の積雪


 _1160269b.jpg

気になる裏磐梯の積雪は、こんな感じである。先週の木曜日に野鳥の森近くの橋の上で撮影したもの。今日は大寒。少しは増えてくれたかなぁ〜?
posted by 生出 at 12:55 | Comment(0) | クルマ

2020年01月14日

深刻な雪不足


 _1130256b.jpg

昨日の只見町の積雪は、ご覧のとおり。2019年1月3日掲載のブログを見てみると、その差は歴然だ。降雪地帯の只見町でこのていたらく。この先、ほんとうにどうなるのだろう?
posted by 生出 at 12:50 | Comment(0) | クルマ

2020年01月08日

ジムニーとご対面


 IMG_7530b.jpg

この日は70で裏磐梯へ出かけた。道の駅の駐車場で見覚えのあるシルエットを見かけた。ルーフキャリア、リアラダーを付けたシルバーのジムニーが止っていた。足回りはおそらくノーマル、フロントの左右には黄色の牽引フックも装着している。

フロントグリルと一体型のボンネットからして、1型〜3型のJB23だろう。このジムニーとは土湯峠で何度かすれ違ったことがあった。運転していたのはおっさんだった。
posted by 生出 at 07:58 | Comment(3) | クルマ

2020年01月05日

懲りずに・・・

_0024649b.jpg

正月明け、懲りずにまたまた雄国沼へ行ってきた。下から見上げると雲がしっかりかかっていて、多分視界は利かないだろうとの予想は大当たり。ただ登って下っただけの徒労に終わったのであった。自分の目で確認しないと納得しない性分なのだから致し方ないのである。
posted by 生出 at 21:51 | Comment(0) | クルマ

2019年12月16日

九十九折れの道


 _C150010b.jpg

またまた雄国沼へ行ってきた。喜多方口から金沢峠までは先客の轍をトレースしながら走る。金沢峠から先に轍は無かった。自分で付けるしかない。積雪は多いところで30センチ近くある。湿り気の多い雪が融けては凍ったのだろう、かなり抵抗が強い。

少し進んでは戻り・・・を繰り返す。アクセルを踏み過ぎると雪を掘ってしまい亀の子になってしまう。

そうならないための微妙なアクセルワークが求められる。

 _C150016b.jpg

けっきょく金沢峠から数百メートル走ったところでUターンして戻ってきた。

 _C150024b.jpg

上から九十九折れの林道を見ると、けっこう距離があるんだな、と思う。「雄国沼」の看板のあるところから約10キロだ。昨日は撮影日和ではなかったので、もう一回は来てみたい。
posted by 生出 at 08:19 | Comment(0) | クルマ

2019年12月07日

積雪の林道


 _C070030b.jpg

積雪は約25センチほどか。冬の初めと終わりの雪は水分が多く、とても重い。ラフなハンドル操作は命取りになる。雄国沼に行くため、大塩口からアプローチをするも途中で断念。

 _C070035b.jpg

軽い雪なら全く問題はないのだけど・・・。デフを擦る状態でどれだけ走れるかが見極めのポイントだろうか。行くか戻るか、エンジンを止めて暫し休憩。目指す雄国沼はまだまだ遠い。積雪はますます多くなるのは間違いなく、此処が潮時と引き返したのだった。
posted by 生出 at 20:20 | Comment(0) | クルマ

2019年12月02日

ホンダ モンキー50


 IMG_7161b.jpg

日曜の朝も雄国沼へ車を走らせた。朝焼けも大したこと無く、雪の状態もいまひとつだったので、さてどうしたものかと思案している最中、下界から聞き慣れない、というよりこの場に相応しくないエンジン音が近づいて来た。まさかバイクじゃないだろと思った瞬間、ホンダのモンキーが現れ、かなり驚いた。

「剛の者」と呼ぶに相応しい人物を久しぶりに見た!
posted by 生出 at 13:04 | Comment(0) | クルマ

2019年12月01日

雪の雄国沼へ


 _B300907b.jpg

金曜の夜、雪がちらついていたので、さっそく雄国沼へ上ってみた。積雪は大したことはなかったが、本格的な冬の前の白い息吹を感じてきた。登ったのは午後からだったのだが、意外なことに貸切でちょっとびっくり。まだ轍のない雪道を走るのは何とも気持ちがいい。

 _B300911b.jpg

雄国滝付近にて。木々についた雪が綺麗。まだ小さかったがエビの尻尾も生えていた。暖冬の影響で、いきなりドカ雪が降ることが多いので、ここまでこれたのはラッキーだった。

 _B300917b.jpg

さらに先に進み、大塩まで抜けて帰路に着いた。ところどころ大小の落石はあったものの、それも注意さえすれば問題はない。雪に閉ざされる前に、あと1〜2回は通ってみたいところ。
posted by 生出 at 21:15 | Comment(0) | クルマ

2019年11月04日

林道・三河 小田川線


 _B120200b.jpg

3年前、L/C77で断念した林道「三河・小田川線」をようやく走破してきた。やはりジムニーの走破性は高いなとつくづく感じたのだった。今回の路面状況は、ややマイルドになったな・・・との印象。

 PB040590f.jpg

なんだか割とすんなり林道のピークに到着してしまい、途中の荒れたところで撮影するのを忘れてしまった。次回は忘れないようにしなければ。

 PB040594b.jpg

この林道は猪苗代町の小田から郡山市の中山宿を結び、総距離は25キロほど。猪苗代側は、相変わらず深く掘れた部分が数カ所あり、そこさえ気をつければ大丈夫。

 PB040606b.jpg

ピークを過ぎて郡山側に入るとフラットなダートと部分的に舗装された、とてもいい道になる。会津側との路面のギャップが大きい。

 PB040613b.jpg

ここが林道の起点、中山宿にある。アプローチをするのは会津側からの方が絶対に面白い(笑)

posted by 生出 at 21:41 | Comment(0) | クルマ

2019年10月01日

雄国沼塩川口〜大塩口


 _9260147b.jpg

現在、雄国沼へアプローチするメインの道は喜多方口である。広い駐車場のあるところ。もうひとつが塩川口で、こちらは「メグスリの木」のある方で喜多方口より南に位置している。そして三つ目が大塩口である。いちばんアプローチの長いのが大塩からで、残念ながら度重なる土砂崩れなどで長期間、通行止めとなっている。

 _9260174b.jpg

金沢峠を下ってすぐに左右へ道が分岐している。右が大塩へ至る道だ。未舗装の路面を見ると、ちょっとためらってしまうかもしれない。雄国滝の先、写真の中央左に続く道が見えるが、このちょっと先から舗装路となっている。しかし左右から伸び放題のブッシュはスクラッチ傷を嫌う方にはオススメしない。今季、数回入ってみたが、数年前より刈り払いがされたようで、僕の感覚では、だいぶ良くなった。

 _9260195b.jpg

初めて通る方は、かなりの距離を走ったような感じると思う。距離は測らなかったが、やがて道は大塩方面と桜峠方面の分岐にぶつかる。ここに通行止の表示がある。路面状況など、僕の感覚を言っても仕方ないが、それほど大きな問題はないと感じた。でも行政は何かあった時のための言い訳?で「通行止め」としているのだろう。実際のところ、かなりの車が走っている跡があった。

さてこの道を右に入り桜峠へ走ってみる。かなり前の看板があって、桜峠までの距離は4キロとある。ここからゴールまでは未舗装で、部分的にブッシュに路面が遮られているが、距離としては大したことはない。ゆっくり走れば大丈夫。

 _9260203b.jpg

あっという間に桜峠直下に出る。紅葉にはまだ早い。もう一回戻ってみるか考えたが、いい加減、腹の虫も動き出してきたので裏磐梯の水峰へラーメンを食べに行ったのであった。
posted by 生出 at 20:51 | Comment(0) | クルマ

2019年09月29日

赤崩林道


 _9250079b.jpg

ほぼ一年ぶりの赤崩林道だ。昨年も紅葉のピークに来なくちゃ、と思いつつも結局はタイミングが合わなかった。行きたいところ、行かなければならないところが有りすぎる。

 _9250099b.jpg

会津側に出ると、会津平の一部だが遠くに望むことができる。不思議と落ち着くのである。

この日もすれ違う車もなければ、人ひとりにも出会わなかった。貸切はいいものだ。
posted by 生出 at 21:54 | Comment(0) | クルマ

2019年09月24日

林道滝原線


 _0243882b.jpg

林道滝原線は南会津町(旧田島町)の荒海山の登山口へ至る林道である。荒れ具合が気になったので行けるところまで行ってみた。

 _0243869b.jpg

しかし・・・すぐにあきらめた。さすがにこれでは無理である。いつもの言い訳だが単独行でこの先に進むのは無謀である。

 _0243876b.jpg

路面は大きく削られていて、ギャップが40センチはあっただろうか。いちおうスタックしたときのためのリカバリーラダーはあるのだが(この日は自宅に置きっ放し)、そこまでして先に進んでも自己満足でしかない。すごすごと引き返したのであった。
posted by 生出 at 21:58 | Comment(0) | クルマ

2019年09月19日

晩夏の林道を行く


 _9160807b.jpg

相変わらず人のあまり来ないであろう林道を徘徊している。一雨ごとに秋の気配が増してくる山である。こちらは南会津町の七ヶ岳から富貴沢線を下り、T字路を左に入った視線で、途中分岐はあるものの、持ち前のカンで適当に走ったら国道289号線の静川郵便局のそばに出た。

 _9180023b.jpg

こちらは志津倉山登山口へ行く「林道入間方不動沢線」で、この日はものすごい濃霧だった。ヘッドライトを点けないとちょっと危険なほど。薄暗い森を歩くと聞こえてくるのは細降る雨、名前の知らない鳥、カサカサと葉の揺れる音くらい。鹿の遠吠えも時折混じっている。深い霧に包まれて、このまま消えてしまっても誰も探せないんじゃないか?そんな錯覚をするほどだ。

そうそう昨年4月から、つい二日ほど前に4万キロを超えたJB23である。走り過ぎか?
posted by 生出 at 21:33 | Comment(3) | クルマ

2019年09月13日

交通事故


 IMG_6140.jpg

昨夕、磐梯町内を通過の際、交通事故の現場を通りかかった。2台の車が関係する事故のようだ。原因については当事者同士がいちばん知っているだろうから推測はしないが、見通しのいいT字路なんだけどなぜ?
posted by 生出 at 07:29 | Comment(0) | クルマ

2019年08月23日

オルタネーター不具合


 IMG_5776b.jpg

久しぶりに70に不具合が・・・。走行中に突如点灯した警告灯(赤丸四カ所!)。音も無く忍び寄る悪魔のようだ。ダメ元で、むかしのテレビのようにインパネ上部をドンドン!と叩くも、いっこうに消えない。エンジン再始動でもダメ。この状態で400キロほど走行した後、修理工場で診てもらった。

「オルタネーター(発電機)の故障ですね」と。「このまま走行するのは極めて危険」ということなので緊急入院である。

 IMG_5781b.jpg

代車はスズキのエブリィ。オートマである。この手の車は初めて運転する。けっこうキビキビと気持ちよく走ってくれる。後部座席を倒したカーゴスペースは必要にして十分な広さ。ちょっとカスタマイズすれば、すぐに車中泊仕様にできる。

 IMG_5782b.jpg

とりあえず最低限必要なものだけは移しておいた。荷物の多い僕としては、やはり乗用車よりも貨物車だなと思ったのであった。
posted by 生出 at 12:57 | Comment(0) | クルマ

2019年08月20日

桧原峠


 _8170446.jpg

米沢と会津を結ぶ旧米沢街道は、裏磐梯の金山から米沢市綱木を結ぶ林道からアクセスすることが出来る。

 _8170495.jpg

立派な案内板がある。まだ歩いたことはないが、歴史を感じながら散策するのもいいかもしれない。

 _8170460.jpg

こちらは米沢側の入り口。一日かけて往復するのもいいが、会津側、米沢側それぞれに車を置ければ帰りは楽ちん。むかしの人に笑われる。

 _8170441.jpg

たまたまだったのかもしれないけど、往復する間、車はもちろん誰にも会わなかった。
posted by 生出 at 12:47 | Comment(2) | クルマ

2019年07月18日

林道「本名津川」線


 _7150135b.jpg

会津には数多くの林道がある。その中でも僕が好きなのが金山町と新潟県阿賀町を結ぶ林道「本名津川」線だ。全長は約40キロ。走り応えのある林道だ。福島側は国道252号線の本名ダムが起点となる。これまで走った回数は数知れず。情報では災害のために新潟側へは抜けられないらしい。それを確かめるために出かけたようなものだ。実は一週間前、金山町役場へ問い合わせをしたものの、担当者不在でわからないと言われていたのだった。

 _0152804b.jpg

今季初の本名林道である。災害の他に気になったのは、現在国道252号線のバイパス工事が行われていて、もしかしたら工事による交通規制があるんじゃないかと。結果は杞憂であった。トンネル工事は林道の下部で行われていて走行には全く影響がなかった。

工事現場を下に見ながら、少し進むとキジの親子がのんびり歩いていた。しばし車を止めて様子をうかがう。一定の距離を保っていれば彼らはマイペースである。しかしずっと止まっているわけにもいかないので、ゆっくり進むことにする。5メートルくらいの距離に近づいた途端、キジの親子は超特急で草の中へ飛び込んでいった。

 _7150117b.jpg

さらに進むと御神楽岳と新潟側への分岐点に到着。案の定、通行止めであった。これを無駄足と世間はいう。でもいいのである。自分の目で確認することが大切なのだ。ほとんど負け惜しみである(笑)

 _7150144b.jpg

あまり絵にはならないことはわかっていたが、とりあえず御神楽岳の登山口まで行き周囲を散策する。入山していると思われる人の車が一台止まっていた。天気が思わしくないので、登山ではなく何かの捕物を目的に入山していたのかも知れない。

まぁ〜通行止めはよくあることなので別に何とも思わない。いずれ復旧工事も終わり走れるようになるだろう。ちなみに工期は今年10月いっぱいということだ。ギリギリ紅葉には間に合うかな?
posted by 生出 at 21:37 | Comment(0) | クルマ

2019年07月15日

ジムニーで車中泊


 _7120326b.jpg

飲み会が続くと飲み代だけでなく宿泊代もバカにならない。なので今回は車中泊をしたのであった。ジムニーのような軽自動車で車中泊ができるのか?と疑問を持たれる方が多いだろうが、どっこい全国にはこの狭いスペースを工夫して何泊も泊まりながら旅をする、通称ジムにストがいるのである。

元来が狭い所好きなので、まったく問題はない。子供の頃、秘密基地と称し、押入れや屋根裏へ潜り込んでいた過去のある人ならば、間違いなくすぐになじむに違いない。

 _7120323b.jpg

細かいところは端折るけど、助手席側のフロントからリアまでをフルに使えば、大人一人が余裕で横になれるのである。どうしても詳細が知りたいあなたは「ジムニー車中泊」で検索してみよう。

目張りをすれば中を覗かれる心配もない。ランタンはソーラー充電のものを二つ用意。寝袋の下にはエアクッションを敷いておいた。夜中に一度目が覚めたのだが、身体のどこかが痛くなることもなく快適な宿泊ができた。

ご参考までに駐車場(トイレもある)は、福島市の稲荷神社隣りの有料で、夕方5時入庫、翌朝7時に出庫でお値段は900円だった。ビジネスに泊まれば5000円以上はかかるので、ほんとうに助かる。
posted by 生出 at 17:04 | Comment(2) | クルマ

2019年06月19日

夕暮れ


 _6010021b.jpg

マイカー規制が敷かれる直前に雄国沼へ登ってみた。画面右の台形の山並みは飯豊連峰。夕暮れ時は逆光気味なので、山肌のトーンを出すのは難しい。朝だとばっちり。撮影が一段落したのでいつものように記念撮影。

ちなみに交通規制は7月15日まで。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(0) | クルマ

2019年06月11日

70車検


 _6110047.jpg

構造変更後、初の車検の70である。一年なんて、ほんと、あっという間だ。今日現在の走行距離が57万4千キロ。何事も無く検査が終わればいいのだけれど・・・。
posted by 生出 at 12:44 | Comment(0) | クルマ