2021年09月07日

ランクル70の勇姿


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すこぶる調子のいい70。戻ってきた記念に近くの河原で記念撮影。このような撮影を、いままで何度繰り返したことか・・・。
今回は事故であったが、それにしても修理のたびに「その部品は製造中止になりました」と修理屋さんから連絡が来ると、なんともやり切れない思いになる・・・。前回の修理の時も「製造中止」で、しかたなく作ってもらった部品もあった(燃料タンクからエンジンまでのパイプ)。

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今回もフロントバンパーを取り付けるステーが無いということで、板金屋さんが歪んだ部品を直して事なきを得た。
62万キロ越えのエンジンは、まったく衰えを見せないのだが、細々とした部品が調達できなければ・・・。
posted by 生出 at 19:15 | Comment(0) | クルマ

2021年09月06日

ランクル70、戻る!


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数日前、ようやく70の修理が終わり、ひさしぶりにステアリングを握ることができた。騒がしい室内、路面の凹凸を律儀にトレースする前後の板バネ・・・。いまの車にはない乗り心地の悪さが、なんとも懐かしい(笑)

となりのハイエースは修理期間中の代車。6速ATのフルタイム4WD。70と同じ4ナンバーであるが、室内ユーティリティーはるかに広い。トランスポーターとして絶大な力を発揮する。ピーピーと警告音が出る各種安全装置も当然、備わっている。カーナビも・・・。しかしどれも僕には不要だな、と改めて思った次第。カーナビは一度も見なかった。
最低地上高が低いので、林道に入るのには躊躇してしまう。あとサブミッションが無いのは、ちと厳しい・・・。まぁ〜目的が違うので致し方ない。

あの事故以来、スーパーやコンビニなどの駐車場に止める際、やや神経質になっている。
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2021年09月05日

ジムニー軍団!


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柳津町の国道252号線を 走っていたら前をジムニー軍団が! 型式は初期のSJ10かSJ20、そしてJA12かJA22と思われる。カラフルなボディペインティングで、どこかでキャンプでも楽しんできたのだろう。

同じジムニー乗りでも、走るスタイルの違いが、どことなく匂ってくるものなのである。不思議とわかる(笑)
posted by 生出 at 23:13 | Comment(0) | クルマ

2021年08月11日

激突!


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昨日、お昼頃、昼食を食べている途中、駐車場の管理人さんから電話がかかってくる。「生出さん、車がちょっとたいへんなことになっています」と。ちょうど須賀川だったので、一仕事終えてから戻ってみると・・・。左側面が大きく凹んだスバルが。そして四捨五入すると70歳になるという男性が「すみません、すみません」と頭を下げる。

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70を見てみると、フロントのバンパーがほぼ「く」の字に曲がり、フェンダーが破損している。そして赤い線から青い線まで、約20センチも車の位置がズレていた。

相当な勢いで衝突したのだろう。その衝撃はきっとすさまじいものだったと想像する。

相手に当時の状況を聞いてみると、上の写真の矢印の方向にバックで出ようとしたところ、70にぶつかってしまい、ブレーキではなく誤ってアクセルを踏み込んでしまったという。

こんな貰い事故は、もちろん初めてのこと。警察を呼び現場検証の後、福島の鈑金屋さんまで走ったのだが、とりあえずは走りに不具合はまったく感じなかった。もちろんちゃんと見てみないとわからない。

いつなんどき、どんなことが起きるか・・・避けられない事故、事件もあることだろう。兎にも角にも、それを現実として受け止めなければならないのである。
posted by 生出 at 21:00 | Comment(0) | クルマ

2021年08月04日

湖畔の70


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福島市の照南湖にたたずむ70。ランクル誕生70周年の今年、ディーゼルの新型70が出ると淡い期待を抱いていたが・・・その願いは儚くも砕けてしまった。

例年に比べてスイレンの花も少ないようだ。傷心の旅にでも出てみようか(笑)
posted by 生出 at 17:50 | Comment(0) | クルマ

2021年05月11日

林道「入間方・不動沢」線


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三島町と昭和村を結ぶ林道が、この「入間方・不動沢」線だ。年間を通して、かなりの回数を通っている。この春は3月の気温が高かったためだろうか、除雪も早く終わったようで通り抜けることができた。写真は大辺峠のピーク付近。バックは志津倉山方面になる。

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林道を下ったところでは、この残雪である。まだまだたっぷり残っているように見えるが・・・。しかし3年前の4月下旬、まだ除雪が終わっていなくて通り抜けることができなかったのである。そのときの撮影したのが下の写真。

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このときは昭和村側からアプローチをした。数百メートル先には除雪車があり、あと少しで通り抜けられたのにと悔しい思いをしたものだった。それにしても年々雪の季節が短くなり、この先の自然がどうなってしまうのか、ほんとうに心配である。
posted by 生出 at 18:12 | Comment(0) | クルマ

2021年05月08日

子供に注意!


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一昨日の夕方の出来事。コンビニを出て自宅へ戻ろうとした時のこと。ゆっくり車を走らせた矢先、子供の乗った自転車がひっくり返った。こちらの車を見て驚いた?もしかして後輪の補助輪を外してから間もないのだろうか?段差にハンドルを取られたようで、バランスを崩してしまったようだ。

彼にとって、この場所がトラウマにならなければ良いのだが・・・。それにしても子供というのは予測不可能な動きをする。あらゆる危険を予知してハンドルを握らなければ・・・と思った。動画はこちら。
posted by 生出 at 18:00 | Comment(2) | クルマ

2021年04月29日

L/C 70帰還!


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修理に出していたL/C70が数週間ぶりに帰還した。一年前までは、なんでもなかった箇所に不具合が見つかり、修理に時間がかかってしまった。一部部品の製造終了という過酷な状況の中ではあったが、なんとか退院できた。しかし先のことを考えると、正直、心が折れそうなほどであった(笑)

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まだまだ・・・と、こちらが思っていても厳しい現実を突きつけられると、あとどのくらいの時間、70といっしょにいられるのか・・・。
posted by 生出 at 18:09 | Comment(0) | クルマ

2021年04月25日

残雪に阻まれる。


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南会津町(旧南郷村)の久川城址にて、ちょうど一週間ほど前に撮影。雪解けが進み、きっと通れるだろうとの予測は見事に砕かれた。強引に突破した後はあったが、やはり無理せず引き返した。

ジムニーを止めたあたりには車2台分の轍があった。まぁ〜この先に極楽浄土があるわけではないので、雪が無くなってから、ゆっくりと来ることにした。
posted by 生出 at 18:49 | Comment(0) | クルマ

2021年04月10日

ジムニー 70000キロ達成!


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3年前の4月6日に納車されたジムニー、過日車検も無事終わり、3月30日に70000キロを達成した。場所は郡山駅前であった。そこでは記念撮影ができなかったので、今日磐梯町で記念撮影をした。

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いまのところ、これといったトラブルもなく走ってくれている。でもL/C70同様(現在入院中)、いずれは不具合が出るんだろうな・・・。健康寿命を延ばすためにメンテは怠らないようにしなければならない。
posted by 生出 at 17:36 | Comment(0) | クルマ

2021年03月19日

新型ジムニーシエラが!


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2018年、20年ぶりにフルモデルチェンジをしたジムニー(JB64)とジムニーシエラ(JB74)。その人気は衰えるどころか、ますます加熱しているようにも見える。街中を走る新型ジムニーは日々増えているようだが、納車までにかかる時間はいまだに1年近くを要するというから驚くべきことである。

さてジムニーをとりまく情報の中で、もっともトピックスの高いのがシエラの5ドアがいつでるのか?である。

上の写真は3年前に撮影された現行ジムニーのスクープ写真、下はつい先日、撮影されたシエラのロングバージョンの写真である。スズキは着々と準備をしていたようだ。

写真を見る限り、5ドアではなく3ドアであることがわかる。ホイールベースが延長され、後部座席、カーゴスペースにはかなり余裕があるように見える。かつてSJ410というロングホイールベースのジムニーがあった。これはインドで生産されたもので、残念ながら国内では販売されなかった。今回スクープされた新型も国内での販売はないと見る向きもあるわけだが、そこをなんとかスズキさん!国内での販売をお願いしたい!!
posted by 生出 at 22:20 | Comment(0) | クルマ

2021年03月17日

JB23、車検終了


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早いものでJB23が1回目の車検の時期を迎えた。3年間の走行距離は約6万8千キロだった。自分としては年に2万5千キロは走るだろうと予想していたが、ちょっと少なかった。まぁ〜先を読むのは、なかなか難しいものである。

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ちょっと山に近づくと、まだまだ残雪はたっぷりとある。日にもよるが、この日はたまたま路面に雪はなかった。しかし空からは遠慮がちであったが、白いものがチラチラと落ちていた。例年なら4月下旬にかけてノーマルタイヤに交換をしていたのだが、今シーズンは早めに済ませてしまった。

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さてタイヤのチョイスだが、新車時に履いていたヨコハマジオランダーA/T185-85R16は、けっきょく3年もたなかった。トレッドはスリップサインを判別するのも難しいほど減っていた。同じタイヤにするか迷った挙句、今回はブリヂストンのDUELER M/T 674を履くことにした(サイズはヨコハマと同じ)。マッドテレーンはJB31W(ジムニーシエラ初代)以来である。

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かなりアグレッシブなトレッドパターンで、走行時の音はどうなのだろうと気にしていたのだが、マッドテレーンを履いていることを忘れるほど静粛性にすぐれていた。燃費については、まだ正確なところは測っていない。

乗り心地に関しても、スタッドレスほどではないが、ゴツゴツとした、いかにもという感じはない。オンロードでも不快な思いをすることはない。この先、どのくらいもってくれるかはわからないが、せめて3年はもってほしいものだ。

posted by 生出 at 22:21 | Comment(0) | クルマ

2021年02月21日

雪の壁


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昨日、裏磐梯の野鳥の森付近で撮影した雪の壁である。1月9日のブログにアップした時よりも、若干、雪の壁は低くなっているかも知れない。日によって気温の差があるように、雪も積もったり溶けたりを繰り返しているので、壁の高さも当然変わる。路面にも雪は少なく、ちょっと拍子抜けしたのであった。
posted by 生出 at 10:44 | Comment(0) | クルマ

2021年01月18日

JA11との再会


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これは、かつて僕が乗っていたジムニー (JA 11初期型)だ。この写真の撮影は2003年12月15日だから、あれから結構な時間が経っている。会津若松市内を走っていたら、なんだか懐かしいシルエットを発見。近寄ってみると紛れもなく、かつての愛車であった。

慌ててコンデジで撮影したのでブレブレである。当時のデジカメには、ブレ防止装置などは付いていなかった。

IPF、OFF ROAD EXPRESSのシールは僕が貼ったもの、キルトのスペアタイヤカバーもそのままだった。ハイマウントストップランプはオプションで付けた。写真からはわからないが、リアシートを前後にスライドさせることが出来るスライダーも装着。その他、細々としたオプションでカスタマイズさせたのだった。

JA 11は軽自動車の排気量が550ccから660ccへとアップされた1990年に発表された。馬力、トルク、リーフスプリングのバネレートの見直しなどが施され、前モデルのJA 71を凌駕していた。排気量見直しとともに全長が10センチ長くなったが、これは前のバンパーの長さが延長され、これによりバンパー上に補助ランプが搭載できるスペースできた。

ボディのバリエーションはバン、パノラミックルーフワゴン(登録は貨物)、そしてフルメタルドア(幌車)の三種だった。

たまたま過去のデータの中から見つけたのだが、偶然の出会いから既に18年が経過しているなんて・・・。その後、かつての愛車と遭遇したことは、残念ながら一度もない。あれからどんな人生を歩んだのか知りたいものだ。


posted by 生出 at 22:54 | Comment(2) | クルマ

2021年01月10日

只見町の積雪


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この写真は昨年末に撮影したもの。まだ可愛いレベルの雪の壁である。年が明けてから北陸地方をはじめとして多くの地域で猛烈な積雪量となっている。只見町も2メートルを超える勢いの積雪なのだとか。これ以上、被害の出ないことを願うのみである。
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2021年01月09日

裏磐梯の積雪


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昨年の積雪と比べると、今年は冬らしい積雪量の裏磐梯である。雪の壁は2019年の1月より高くなっている。昨年は桧原湖が結氷せず、風物詩のワカサギの穴釣りが出来ないという異常事態だった。今冬は積雪に関しては、おそらく心配はないだろう。

しかし他県では雪害が発生している。人間にとって、ちょうどいい感じ・・・にはなかなかなってくれない。
posted by 生出 at 21:40 | Comment(0) | クルマ

2020年12月21日

雪道走行


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先週の日曜日、裏磐梯へ行った時に撮影した写真。場所は「野鳥の森」の入り口。まだ旧道を抜けられることができた。おそらく今は積雪量も増えているだろうから、もしかしたら入ることができないかもしれない。檜原湖が結氷し、穴釣りが出来るようになれば、ここも除雪されることだろう。

野鳥の森から裏磐梯道の駅までの動画を作成してみた。こちらからどうぞ。
posted by 生出 at 21:55 | Comment(0) | クルマ

2020年12月10日

林道・三河小田川線動画


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ドライブレコーダーの映像から林道・三河小田川線の動画を作ってみた。こちらからどうぞ。
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2020年12月09日

林道・三河小田川線


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今期、初の三河小田川線へアプローチをしてみた。それもジムニー二台である。山菜、キノコ獲りのプロの方とご一緒したのであった。とうにキノコシーズンも終わり、来季の下見を兼ねて行ってみようということになった。昨年ここを走った時、かなり路面が荒れていたので、ちょっと心配だった。でもジムニー二台なら、多少のアクシデントはクリアできるだろうと・・・。

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路面はこの季節らしく、しっかり白くなっていた。積雪は2センチほどだったろうか。もう少し積もっていてもいいかなと。それに路面は補修されたようで、非常に走りやすくなっていた。これにはびっくり。万が一と思って常備している牽引ロープなどのレスキューグッズの出番も、これでは無いだろう。

林道開通の碑のある広場まで、すんなりと辿り着いてしまい、何だか拍子抜けだった。

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林道のピークを過ぎ下り坂になると、日陰部分は少々スリップする雪質になっていたので慎重に進む。いい気になってスピードを出していると落とし穴にハマってしまう。

高度が低くなると積雪した箇所と、そうでないところが交互に現れる。その度に四駆に入れたり外したり・・・と、ちょっと忙しい。

無事、里へ降りた後、時間もあったので猪苗代湖東岸から御霊櫃(ごれいびつ)峠まで足を延ばす。

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駐車場から少し歩くと磐梯山と猪苗代湖を見ることができる。ここは風が強いので、標高900メートル弱なのだが、ほとんど高い木が生えていない。植生は2000メートル級の山並みだと聞いたことがある。
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2020年12月08日

林道・北堰赤枝線


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林道・北堰赤枝線は、磐梯町のゴールドライン、栄川酒造のすぐ下からアプローチする全長7.2キロほどの走りやすい林道だ。慧日寺の上部を東から西へ向かうといえば位置的なイメージは湧くだろうか。

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ここにはいくつかの枝道があって、そのひとつが「厩獄山」の登山道である。車止めまでの距離は短いが、初めて通ると、ちょっと不安になるかもしれない。よくオヤジが出るので注意しよう。

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この林道も眺望はほとんど効かない。最後の最後で広々としたところへ出る。

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舗装路になってから、さらに先へ進み、適当に走っていたら貯水池があった。その先へ行くと遠くに飯豊連峰の見えるところへ出た。
posted by 生出 at 17:45 | Comment(0) | クルマ