2018年12月07日

布引山林道


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布引高原と云えば風力発電の風車が有名。「布引山林道」は国道294号線を会津若松市湊町高坂で黒森トンネルの手前を右折(湖南町から来た場合は黒森トンネルを抜けて左折)。集落を過ぎるとすぐにダートになる。この道も大きなギャップなどは無く走りやすい。

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途中、何かの神様が祀ってあった。大きな杉の木の横で記念撮影。それにしてもこの季節、林道に入ってくる人はほとんどいない。だからといって油断していると前から急に車が来たりするものだ。

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案の定、一般通行止めであった。ダートになってから2キロ地点でこの様である。おとなしくUターン。このあと布引高原から明神の滝へ抜けようとしたが、こちらは工事車両がいて通り抜けることが出来なかった。
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2018年11月30日

広域林道 玉梨・沼沢線の枝道


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約一ヶ月ほど前に訪れた「広域林道 玉梨・沼沢線」。ここは走り慣れた林道で、これまでいったい何回入ったことだろう。国道400号線の玉梨豆腐の先を左に入り、沼沢湖の手前、金山町太郎布上野沢へ抜ける13キロほどの林道。全線が舗装されている。しかし、そんな道を走っても面白くないので、枝道へ入るのを常としている。

風もなく穏やかな小春日和、こんな日はカメムシが乱舞するから気を緩めるとたいへんなことになる。とくに車に乗る時は身の回りのチェックは必須である。

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枝道はさらに別れていて、ちょっとヤバそうな感じの方を選んでみる。以前は畑だったところに廃車が二台放置されていた。長年放置されていたようで、雪の重みでぺしゃんこ。それともゴジラに踏まれたか?

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さらに細い枝道に入ると、見事な倒木に行く手を阻まれた。倒木の手前のわずかなスペースでUターン。こういうとき小回りの効くジムニーはいい。

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分岐に戻り、道なりに進むと白樺林の手前に出る。ここでランチを洒落込んでもいいかもしれない。まぁ〜僕はせいぜいコンビのオニギリをかじるのが関の山である。
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2018年11月28日

南会津町 富貴沢線


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南会津町の七ヶ岳林道の途中に立派な看板があった。「富貴沢林道」とある。はじめて走る林道はいつもワクワク感いっぱいである。分岐から数百メートルはダート路であるが、いきなり舗装路になってしまい、正直がっかりだった。分岐から約5キロとちょっとで里に出てしまう。

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この先が舗装路。周囲はワラビ園なので、その節になれば大勢のワラビスト達で賑わうのだろう。それなりに開放感のある雄大な風景が広がる。天候にもよるが、この日は撮影したくなるようなモチーフには出逢えなかった。残念。
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2018年11月27日

ランクル70 555,555キロ達成!


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ひさしくブログに登場していなかった70。邪険にしていた訳ではない(笑) さてそんな70の走行距離が、ちょうど55万5555キロを記録した。

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達成地点は磐梯町の慧日寺(えにちじ)のそばだった。こうなったら100万キロまで行っちゃおうか!そう考えると、まだ半分とちょっとしか走っていないではないか(笑)
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2018年11月20日

赤井の大イチョウ


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会津若松市湊の赤井地区にある樹齢約650年の大イチョウ。国道49線強清水から国道294号線を白河方面へ約4キロほど走ると赤井地区。葉を付けていれば、国道沿いからもすぐにわかるだろう。

撮影は先週の土曜日。落葉はかなり進んでいるだろうから、今は冬枯れの寂しい風景になっている可能性が大。でも黄色の絨毯には間に合うかもしれない。

そういえば木の周りを歩いてみたが、イチョウのあの独特の香りはしなかった・・・。たいてい拾う人が数人はいるのだけどね。
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2018年11月13日

朝陽を浴びて

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雲海の撮影がひと段落し車に戻ってみると、JB23は光芒に包まれていた。それにしてもジムニーネタが多いね。
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2018年11月12日

木賊平・土羅入(三引山)林道


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会津美里町と昭和村を結ぶのが博士峠。現在トンネル工事が行われていて、大型ダンプがひっきりなしに通行している。工事用信号も複数箇所にあり、峠越えに要する時間は通常より10分以上かかってしまう。

まぁ〜急ぐことはないので、信号待ちの間は窓を開けて森の空気を堪能しよう。

博士峠の昭和側、白樺林を過ぎると左に入る林道がある。暫くの間、通行止めが続いていたが、珍しく入れるようだったのでウインカーを左に。この林道の名前は判らないが、約8キロほど走ると国道400号線へ出ることが出来る。路面は比較的フラットなダートなので、乗用車でも大丈夫・・・かな。

途中、幾つかの支線があって「木賊平・土羅入林道」はその中のひとつ。全長は6キロとちょっと。実はここは初めてアクセスする。

入ってすぐに巨大な落石のご挨拶を受ける。

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直撃を受けたらひとたまりもない。かろうじて通り抜けられるスペースがあったので先に進む。路面は湿っていて柔らかい。

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1.5キロくらいはこんな感じだ。しかしこの先、いきなり状況が変わる。

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直径5センチくらいの倒木が行く手を阻む。この程度なら問題はない。軽くクリアーした。しかし生い茂った草が視界を遮る。

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橋の先は人(獣?)がようやく通れるような幅しかない。道の幅はあるのだろうが、さすがにジムニーでも突っ込むのは躊躇してしまう。入り口から約2キロ地点で無念のUターンだ。
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2018年11月09日

ススキの中のJB23


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先日見つけた素敵な場所。
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2018年10月31日

秋色の中


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ようやく秋色が目につくようになった。今年の紅葉は昨年よりはいいかな。昭和村の矢の原湿原は秋真っ盛りだった。
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2018年10月30日

アシスタントグリップ取付


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かつてクロカン四駆の助手席側には、必ずアシスタントグリップが付いていた。しかしJB23には、なぜかそれが無い。乗用車を意識したからだろうか?というわけでワイルドグース社製のアシスタントグリップを取り付けたのである。

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これで温泉に入ったあとのタオルが干せる(笑)これが取り付けた一番の理由なのである。
※取り付けはオーディを外したり、エアバックが作動しないようにしたり・・・それなりにたいへんなようなので、プロにお任せした方がよろしいようで。
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2018年10月22日

天狗沢林道


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山形県米沢市の国道121号線から旧121号にアクセスし、ちょっと進むと大規模な工事が行われている。その現場を過ぎて、確か最初の橋(くわばしと明記)を渡ってすぐ右に入る。名称は天狗沢林道。そのむかし天狗がいた?距離は約2キロと短い。最後はどんずまりなので大人しくUターン。全体的にフラットな路面だが、ところどころ握りこぶし大の石が落ちている。

最後に、この林道に入ったのは・・・ちょっと思い出せないくらい前。10年は経過していると思う。今回の目的は幹周り7メートル越えのカツラの木を撮るためだった。今回で4度目くらいの訪問。なかなか手強い樹で、どうにもまとめられない。

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そうそう、林道にアクセスしてすぐに出遭ったのが雉の雌。なんとも目つきが鋭い。雉ではなかったか?フロントガラス越しの撮影なので、いかんせんシャープネスが損なわれる。窓から身を乗り出そうとしたら、沢の方に飛んでいってしまった。

帰り道、国道121号にアクセスするちょっと手前で猿に遭った。

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たぶんこいつはボス猿だ。他の猿に比べて身体は大きいし、何だか態度が太々しい。遠目に見ると顔の赤い部分が天狗の鼻のようにも見えてきた。村人が猿を天狗と見間違えたか?それで天狗沢?

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2018年10月21日

通行止連発


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猪苗代町の姫沼を一周しようとしたが倒木のため引き返す。

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裏磐梯の十郎沢林道、一般通行止。

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南会津町舘岩、田代山登山口で災害のため栃木側へ行けず。

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同じく南会津町舘岩の宮里林道、一般通行止であった。


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2018年10月17日

赤崩林道


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今期、二度目の赤崩林道走行をした。山形県飯豊町側から入り、会津へ抜けるルートである。この日は日曜ということもあって、オフロードバイクの集団、数組がツーリングを楽しんでいた。

途中、大きな山毛欅があったので記念撮影。かなりの太さがあり、斜面に下り正面から撮影してみた。油断をすると踏ん張った足がズルズル滑る。命がけというほどではないが、少々緊張した撮影だった。撮影した写真は後日のアップということで。

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この林道でいちばん肝を冷やすのがこの場所。赤崩という名前は間違いなく、この部分から名付けられたのだろう。いちばん狭い箇所で、普通乗用車ギリギリくらいかな?落ちるとヤバいっす。その距離は数メートルなんだけどね。林道を走り慣れている人なら屁のカッパ。

約13キロほどのダートを楽しめる林道。さて今度はいつ行こうか。


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2018年10月05日

磐梯山とJB23W


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この日は、いい光景にも出逢えず、仕方なしに磐梯山をバックに記念撮影・・・。ファインダーをのぞきながら、これからこいつとどこへ行こうか、いろいろ想像するのは楽しいものだ。
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2018年10月01日

フォルクスワーゲン大集合


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昨日、西会津町で“フォルクスワーゲンin越後街道野澤宿”大集合が開催された。知り合いのバンドが出演するというので、撮影を兼ねて覗いてみた。正直、この種の車にはまったく興味が無い。

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勢揃いしたワーゲンを見ているうちに、不思議と心がワクワクしてきた。これはいったいなんだ?いまの車は安全装置だの、快適装備だのと、まぁ〜これでもかとセールスポイントをアピールしてくる。でもそそらない。だけどここに並んだ旧車は、じつに魅力に溢れている。スペック云々ではなく車自体が持っている魅力のことを云っているのである。

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持つ喜びを満たしてくれる車は、もはや旧車しかないのだろうか?イベントの挨拶で、衆議院議員という人が「日本は古い車に乗れば乗るほど税金が高くなる。ヨーロッパではその逆で、長く乗るほど税金が安くなる」と云っていた。モノを大切にするのであれば、車だって長く乗るべきだろうし、その方が懐にもやさしい。

自動車が主要な産業であり、その成長こそが日本の経済を支えている面もあるのだろう。だれもそこに異を唱えない。その構造を根本的に見直さないと、ほんとうの意味でのモノを大切にする心は育まれないのでは?

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posted by 生出 at 13:16 | Comment(0) | クルマ

2018年09月29日

林道松出山線


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またちょっとやばそうな林道に入ってしまった。林道「松出山」線だ。金山町の沼沢沼を過ぎ、高森山の登山口を目指す。登山口は二箇所あって、舗装路ではなくダート路の方に入る。金山町「森林学習の森」の先から数百メートル先は全く手入れがされていなく、ご覧の通りの状態。学習の森の入り口には地図があって、確認して見ると、どうやらこの先は通行止になっているようだ。

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車から降りるのも、ちょっと嫌だなぁ〜と感じるくらい草が生い茂っている。アブの容赦ない攻撃をかわしながらの撮影だった。リクエストがあれば、ご案内はしますよ。
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2018年09月20日

裏磐梯にて


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今回は裏磐梯の秋元湖近くの林道に入って見た。五色フーズの手前右側に緩やかな上りのダート路がある。終点は1.8キロ先になる。グランデコ・スキー場へアクセスする道に出る。路面は極端なギャップもなく、普通乗用車でも走行は可能。ただし折れた枝が随所に転がっているので路面の確認は怠りなく。

観光客でごった返す時も、この林道に入ってくる車はほとんどいない。喧騒を抜けてちょっと静けさに浸りたい向きには、いいかもしれない。でもバイクやボートのエンジン音は、裏磐梯のどこに居ても割と響いてくるのが現実だけど・・・。

さて、とあるカーブを曲がると、前方に白い影が現れた。そして飛ぶような速さで斜面を駆け上っていく。

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正体はカモシカだった。ちょっと心臓がバクバクした。
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2018年09月17日

ここから先は行ってはいけない


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林道・倉掛沢線に入ってみた。起点から約1.7キロは舗装された走りやすい路面だ。杉林の続く淡白な風景が続く。幅員が狭いので対向車には気を使う。でも、まず来ないと思っていいだろう(笑)

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舗装路が終わると、微かに轍の残るダートになる。轍以外は草が生い茂る路面。ダートになってから約700メートルほど進むと轍が無くなり、路面状況の確認は車から降りなければできない。

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イヤな予感がしたので徒歩で20メートルほど歩いて見た。けっこう大きな石が草に埋もれるように転がっている。直径30センチほどの倒木も道を塞いでいた。そのまま勢いをつけて走っていたら、間違いなく亀の子になっていただろう。ここから先はいってはいけない。起点から約2.5キロの地点。単独行であれば、この地点での勇気ある撤退を。

ちょっとスリルを味わって見たい方は、ここまで行かなくてもいいので、舗装路の終わるところまで走ってみるのもいいかもしれない。たった2キロちょっとの距離で、日常では味わえないスリルを堪能できると同時に、自分の弱さを客観的に見られるいい機会。魑魅魍魎の類に逢えるかも(笑)
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2018年09月10日

70ピックアップ


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これはとある映画のワンシーン。現実として、こういう人たちも70に乗っている。なんとも複雑な思いに駆られる。
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2018年08月27日

新型ジムニー目撃


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納車までに半年どころか、一年はかかると云われている新型ジムニーである。ネット上でも話題沸騰で、もしかしたらカー・オブ・ザ・イヤーを受賞するかもしれない(笑) すでに年間計画の販売台数はクリアしてしまうほど売れてしまったと云うから凄まじい人気である。

セブンでいっぷくしていたところ、新型ジムニーが滑り込むように入ってきた。試乗車以外で目撃したのは、これがお初。なんとも目立つカラーだ。運転していたのは30代後半くらいの小太りのお兄さんだった。この季節に納車されたということは、かなり早い時期に契約したのだろうね。

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ふらふら走っていると、いろんなジムニーと遭える。先日はJB23のノーマル車、そして僕の23、JA11の改造車が三台連なって約20キロ近く走行した。もちろんどこのだれかはわからない。お互い気恥ずかしかったのか、付かず離れずの車間距離を保っての運転だった。

上の写真はJA22である。後付けのオーバーフェンダーに幅太タイヤを履かせていた。サスも若干揚げ気味。

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こちらもJA22。足回りはノーマルでオーバーフェンダーを装着している。フロントバンパーはカスタマイズされている。

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これは僕が借りている駐車場で。お隣さんもジムニーが好きなようである。それにしもジムニーユーザーのなんと多いことか。個性豊かなジムニーに出逢えるのは、楽しいっすね(笑)
posted by 生出 at 12:57 | Comment(2) | クルマ