2018年06月22日

70の現状


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◯で囲った箇所が切断したリーフである。この一枚のおかげで大幅な改造をせざるをえなかった・・・。不確かな情報だけど、トヨタは来年、70用のリーフを再販するとかしないとか。か弱い個人ユーザーを翻弄するのはTOYOTAさん、お願いだからやめていただきたい。

さて現状はと云うと・・・下の写真のとおりである。

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リーフ、シャックル、ショックアブソーバー・・・などなど組み立ては順調に進んでいる。納車まで、あと二週間くらいかな?
posted by 生出 at 20:26 | Comment(0) | クルマ

2018年06月20日

新型ジムニー、ついに発表!


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ついに新型ジムニー・シエラがスズキのサイトで公式発表された。ほぼ事前に予想された通りのスタイル、スペックだったようだ。これから専門店でパーツの開発が進む事だろう。どんなコンプリートカーが発表されるか、とても楽しみだ。僕が新型のステアリングを握るのは・・・恐らく10年以上先になるだろう。その頃、JB23は30万キロは軽く越えていると思う(笑)
posted by 生出 at 12:53 | Comment(0) | クルマ

2018年06月07日

暫しの別れ・・・


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まもなく55万キロを迎えようとしている70だ。ジムニーが来てから少々さみしい思いをさせてしまっている。6月は年に一度の車検なので、いつもの大和自動車さんで見てもらったところ・・・「リアのリーフが折れてます」との指摘。すぐにトヨタから取り寄せてもらうようお願いした。

しかし・・・「トヨタは70の部品の供給を終了したということです」との連絡。さて困った。八方手を尽くしていただいたがリーフが見つからない。

苦肉の策として、サードパーティ製のリーフを取り付ける事にした。しかしこのリーフはノーマル比で約3インチほど車高が上がってしまう。したがって改造申請が必要となる。納車までに約一ヶ月はかかるということだ。ちなみに手放すと云う選択肢は無かった。

振り返ると、ここのところブログの登場回数はジムニーが圧倒的に多い。70は拗ねてしまったのだろうか?ノーマル最後の姿をここに留めておこう。


posted by 生出 at 08:35 | Comment(0) | クルマ

2018年06月05日

雄国沼にて


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先週の日曜日、夕景を撮るために雄国沼へ上がった。残念ながら空の色付きは、あまり良くなかった。間もなくマイカー規制が始まるので機会があれば、もういちどくらいは上がってみたい。
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2018年05月14日

女沼

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土湯温泉のちょっと奥に「女沼」はある。ちょっとと云ったが、歩くには少々遠い。幅員の狭い道をくねくねと車を走らると視界が開ける。右手には「つつじ山公園」。すでにツツジのピークは過ぎていて残念だった。そこで引き返してもよかったのだが、せっかくなので女沼まで下りてみる。車ならすぐそこである。

あいにくの曇り空のせいだろうか、僕以外人影は見えない。そんなときに限って沼の伝説だとか、むかし聞いた恐い話を思い出したりするものだ。ふいに吹きはじめた風に水面がざわつく。ぼ、僕は何も悪い事していません、なんて云ってもダメな時はダメなのである(笑)
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2018年05月12日

新緑の七ヶ岳林道


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ジムニーネタが続くが・・・新緑の七ヶ岳林道を走ってきた。7年前の豪雨被害のため、数カ所が決壊し暫く通行止めの看板が出ていた。いまも一部でその看板がある。今回は国道121号線南会津町糸沢からアプローチ。途中、七ヶ岳登山口との分岐から右に入り、反対側の国道289号線(針生)を目指す。

路面は全面ダート。数カ所で落石、路面の荒れが見られたが、ジムニーではまったく問題なかった。それにしても新緑の中を走るのは気持ちがいい。15キロ超えのダートを一気に走ってしまった。
posted by 生出 at 12:36 | Comment(2) | クルマ

2018年05月10日

猪苗代スキー場


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後方にそびえるのは磐梯山。猪苗代スキー場をバックに記念撮影。さすがにこの節になるとゲレンデに雪はない。勇んで赤埴林道に飛び込んでみたが・・・入り口から約5キロ地点には残雪がたっぷりあり、またもやUターンを余儀なくされた。

posted by 生出 at 08:31 | Comment(0) | クルマ

2018年05月09日

布引高原


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風車が出来てしまって、かなり雰囲気が変わってしまった布引高原。東山の奥から林道(今は通行出来ない)を通り、パッと視界が開け、一瞬北海道にでもワープしたのか?なんて錯覚をしたものだ。それもいまは昔の話である。ぐるんぐるん回る風車の音は、なんだか無機質で恐いくらいだ。
posted by 生出 at 12:55 | Comment(0) | クルマ

2018年05月07日

飯豊連峰


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JB23が納車されて早一ヶ月が経った。走行距離は3000キロほどである。まだまだ慣らし運転の域。昨日は山形県小国町まで走ってみた。樽口峠といえば、山桜と飯豊連峰の撮影ポイントとして有名なところ。わかってはいたものの山桜はすでに葉桜状態だった。でもいいのである。飯豊をバックにこのカットが撮れたのだから。
posted by 生出 at 22:44 | Comment(2) | クルマ

2018年05月01日

入間方・不動沢線、通行止め


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この季節、通行止めの林道があちこちにある。ここは三島町〜昭和村を結ぶ入間方・不動沢線の最上部地点。昭和側に積雪は確認出来なかった。もしかしたら抜けられるか・・・甘かった。林道の最上部地点で積雪に阻まれてしまいUターンを余儀なくされた。

丸印は三島側から入った除雪車で、ジムニーとの距離は100メートルもなかった。あと少しだったのに・・・。でも今週末には全線開通する・・・と思っている。

春先はこんなことの繰り返しなのである。それも楽しみのひとつと云ったら、笑われてしまうかな?


posted by 生出 at 12:50 | Comment(0) | クルマ

2018年04月27日

JB23wの燃費


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JB23wのメーターは10型になり、一部デジタル化された。ジムニーという車の性格?を考えると、ちょっと違和感はある。さて今回、メーターのごとく500キロを走って、燃料計の残りは二目盛りで満タンの給油を行った。

結果は・・・

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29リットルであった。計算すると17.3キロ/リットルということになる。う〜ん、ほんとうかな?これまで僕が乗ってきたジムニーはSJ30、JA11、JB31wだが、どれも一回の給油で400キロを超える距離を出したことはなかった。いいところ360キロだったので、ちょっと驚いている。

あまり吹かさず大人しめに走ったのが功を奏したのだろうか?
posted by 生出 at 08:38 | Comment(0) | クルマ

2018年04月24日

JB23W本格始動!


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三春町北成田付近。

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磐梯町大谷付近。

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南会津町小塩付近・・・。

納車から20日弱。約2000キロ走った。小回りの効くボディに助けられてL/C70では入れないところを躊躇なく攻めることができる。少々アグレッシブな走りになっていて、この分だと近々火傷をするかも・・・。まぁ〜それはそれでいいだろう。痛い目を見るのは自分なのだから。
posted by 生出 at 22:06 | Comment(0) | クルマ

2018年04月10日

JB23w ついに参戦


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先日、JB23w(10型)が撮影の足として参戦することとなった。すでに周知されていたように、横滑り防止装置装着が義務付けられたため、JB23wは製造ができなくなり、ついに10型が最終モデルとなってしまった。僕としても迷ったのであるが、清水の舞台から飛び降りたという次第。

どうせならとJimny専門店のアピオで足回りを組んでもらった。ノーマル比45ミリアップのサスペンション「スーパーつよし君銀八安心キット」を、そしてタイヤはヨコハマジオランダーA/T185-85R16タイヤを装着。サスとタイヤで2インチほど車高が上がっている。マフラーは同じくアピオの「静香御前マフラー」へと変更した。

20年の長きにわたり製造されたことに対するリスペクトとして、エクステリアはノーマルに近い状態を保っておいた。ルーフキャリア(アイバワークス/ノセルダー2)とリアラダー(WIN'S WORKS製)は撮影には必要なので追加注文をした。

詳細はまたの機会ということで。
posted by 生出 at 22:23 | Comment(2) | クルマ

2018年03月30日

高齢者の交通事故


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昨日、福島市のサクラの開花が宣言された。そんなニュースが流れると、街全体がなんとなくフワフワとした雰囲気に包まれているように感じる。そんな雰囲気を打ち消すかのような事故を目撃した。高齢者ドライバーが運転していた乗用車がスーパーの外壁に突き刺さっていた。

恐らくの話だけど、アクセルとブレーキの踏み間違いだったのではないだろうか。周りの状況から判断するに、単独事故のようで物損だけで済んだようだ。巻き込まれる人がいなかったのがせめてもの救い。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(0) | クルマ

2018年03月16日

インパネが・・・


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ご覧のようにいつの間にか内側が曇ってしまった。なぜこういうことになるのか?どこからか水が入り、それが水滴になってこびり付いてしまったのか?馴染みの車屋さん(福島市の大和自動車さん)に診てもらったところ・・・。

「曇りの原因は水滴ではなく熱です」とのこと。想像すらしていなかったことが原因だった。長年乗っている間、インパネを照らすライトの熱で内側のカバーが融けて曇ってしまったのだ。

曇った部分を触ってみると、仄かに暑い。平成8年式の70、今年で22歳だ。まだ手放す気にはならない。

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先日、交換してもらったのが上の写真。視認性も元に戻り、快適なドライブを日々送っているのであった。
posted by 生出 at 08:40 | Comment(0) | クルマ

2018年02月14日

ジムニーがますます好きになるショートムービー


 

このショートムービー、何度見たことだろう。ジムニーは冒険心に火を着けてくれる。
※出典:(株)アピオ
posted by 生出 at 22:40 | Comment(0) | クルマ

2018年01月28日

JB23w いよいよラストオーダー


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現行ジムニー、JB23wの製造がいよいよ佳境を迎えたようだ。先週末、専門店から「今月いっぱい注文をいただかないと新車の購入はできなくなります」という連絡をもらった。20年の長きにわたり進化し続けて来たJB23w。本格的4WDとしては世界的に見ても唯一無二の存在だけに、惜しまれつつの引退となる。

新型に関する情報は、すでにネット上でいくつも出ている。安全装置装着の義務化と云う制約のために、現行車は作り続ける事が出来ないのだと云う。現行車を新車としてゲット出来るのはいましかない!

※写真出典はスズキのサイトより
posted by 生出 at 21:57 | Comment(0) | クルマ

2018年01月11日

猛吹雪


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一昨日の晩の土湯峠である。長いトンネルを抜けると・・・そこは吹雪、吹雪、雪の世界!であった。こうやって写真を見てみるとそれほどでもないように見えるのだが、前を走る車がいないとストレート、カーブの判断は難しい。先頭車両はきっと緊張しながらハンドルを握っていたことだろう。
posted by 生出 at 08:13 | Comment(0) | クルマ

2017年12月14日

新型ジムニー情報


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新型ジムニーの正式発表はまだだが、いずれカウントダウンは始まっていることだろう。さてネット情報の受け売りだが、こんな画像が出ていた(出典はこちら)。すでにテスト走行の様子もネット上のあちこちに貼付けられている。おそらく新型ジムニーはこの形で発表されることだろう。

約20年間製造された現行車JB23のオーダー受付は、そろそろ終わりになるのだろうね。
posted by 生出 at 08:23 | Comment(0) | クルマ

2017年12月10日

ある晩の峠


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先週の金曜日の晩、国道115号土湯峠で撮影したものである。会津方面へ向かっていた軽のワンボックスが側溝にハマっていた。左側の前輪後輪が側溝に落ちている。こうなると引っ張るのは簡単だが、引き上げるのは難しい。私の後ろからは赤色灯を回しながらパトカーが来ていたので、あとはプロにお任せをしてスルーしたのであった。
posted by 生出 at 22:14 | Comment(0) | クルマ