2020年03月29日

60万キロ達成!


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本日午後、ランクル70(型式HZJ 77・・・H8年式)が遂に60万キロを達成した。購入はH21年(2009年)で、その時の走行距離が9万6千キロだった。11年で約50万キロを走ったことになる。

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近くの川原で記念撮影をしてきた。シンプルなフォルムは飽きることがない。

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これからもいろいろトラブルはあるだろうが、なんとか77万キロまで頑張って走りたいものだ。
posted by 生出 at 20:45 | Comment(0) | クルマ

2020年02月27日

相変わらずの雪不足


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先月14日掲載の記事と、ほぼ同じ場所で撮影してみた。積雪量はほとんど変わらない。今冬はこのままの状態で春を迎えるのかもしれない。撮影は今月23日、只見町中ノ平山付近。
posted by 生出 at 18:06 | Comment(0) | クルマ

2020年02月14日

正面衝突!


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三日前(2月11日)、裏磐梯〜猪苗代間を結ぶ国道459号線で起きた交通事故。事故現場の手前は乾燥路面、緩やかなカーブを曲がると路面はご覧のとおり。反対車線は圧雪、そして自車線は融けた雪が部分的に凍っている、いわゆるブラックアイス状態。

直前まで快適な路面でアクセルを踏み込んでしまう車が多かった。そしてカーブの先で待ち受けていたのが、この試練であった。通過時はすでに警察が現場検証をしていた。双方のドライバーは救急車で運ばれたらしい。
posted by 生出 at 08:45 | Comment(0) | クルマ

2020年02月06日

軽トラ救出


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軽 トラが縁石に乗り上げ亀になっていた。おやっさんに訊いたところ「緩やかなカーブで対向車がセンターラインを大きく回りこみ、衝突を避けるために突っ込ん だ」ということだ。軽トラならすぐに出るだろうとタカをくくっていたのだが、引っぱりはするものの、なかなか縁石を超えてくれない。

おやっさんとふたりで荷台をどっこらせ!と持ち上げ、わずかな隙間におやっさんが持っていた角材と、僕のサンドラダーを後輪に差し込み無事レスキュー完了。

路面はツルツルのアイスバーンで、おまけに傾斜があるので歩くのも難儀するほどだった。「家が近くだからお茶でも」というのを振切り、爽やかな(?)笑顔を残し立ち去ったのであった。
posted by 生出 at 16:38 | Comment(0) | クルマ

2020年02月04日

匍匐前進・・・でも無理


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見た目には軽くクリアできるなと思ったのだが、想像以上に雪が固まっていて、なかなか前に進んでくれない。緩やかなカーブ、そして上り坂で、何度か前進後進を繰り返していると、徐々にラインが崖側によってしまう。前進出来なくなるような位置にならないよう細心の注意が必要だ。

遠くに見える三角の山は磐梯山。
posted by 生出 at 21:17 | Comment(0) | クルマ

2020年02月03日

林道三本勝負


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久しぶりに70で林道を攻めてみた。1本目、小田林道はかすかに残る轍をトレースしながら進んだが、いよいよこれから登りというところでユーターンした。雪が少ないとはいえ、これまで積もった雪が硬くしまりハンドルが取られる。ホイールベースの長い70だと、この先Uターンできるかどうか、ちと心配だったのでおとなしく引き返した。

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2本目、湖南町の湖岸道路から鬼沼に至るライン。こちらはほとんど雪がなく難なく通過。鬼沼にも積雪は全くなく撮影にならない。

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3本目は湖南から崎川浜へ至る赤崎・小倉沢線。こちらも積雪は少ないものの、部分的に吹き溜まりがあり少々緊張を強いられる処があった。が、とくに問題はない。抜けきって猪苗代湖の見えるところで記念撮影。磐梯山の上部は雲の中だった。
posted by 生出 at 16:58 | Comment(0) | クルマ

2020年01月28日

スリップ注意!


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1月下旬なのに、湿り気の多い雪質が続く。カーブはもちろんのこと、ストレートでもハンドル操作は慎重に行った方がいいだろう。カーブの手前でギアをシフトダウン、アクセルをやや踏みながらジワジワとカーブに入る。その先もどういう路面状況になっているかを見極めて適切なアクセルワークとギアを選ぼう。

動画はご覧になりたい方はこちらをクリック。
posted by 生出 at 18:20 | Comment(0) | クルマ

2020年01月20日

裏磐梯の積雪


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気になる裏磐梯の積雪は、こんな感じである。先週の木曜日に野鳥の森近くの橋の上で撮影したもの。今日は大寒。少しは増えてくれたかなぁ〜?
posted by 生出 at 12:55 | Comment(0) | クルマ

2020年01月14日

深刻な雪不足


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昨日の只見町の積雪は、ご覧のとおり。2019年1月3日掲載のブログを見てみると、その差は歴然だ。豪雪地帯の只見町でこのていたらく。この先、ほんとうにどうなるのだろう?
posted by 生出 at 12:50 | Comment(0) | クルマ

2020年01月08日

ジムニーとご対面


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この日は70で裏磐梯へ出かけた。道の駅の駐車場で見覚えのあるシルエットを見かけた。ルーフキャリア、リアラダーを付けたシルバーのジムニーが止っていた。足回りはおそらくノーマル、フロントの左右には黄色の牽引フックも装着している。

フロントグリルと一体型のボンネットからして、1型〜3型のJB23だろう。このジムニーとは土湯峠で何度かすれ違ったことがあった。運転していたのはおっさんだった。
posted by 生出 at 07:58 | Comment(3) | クルマ

2020年01月05日

懲りずに・・・

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正月明け、懲りずにまたまた雄国沼へ行ってきた。下から見上げると雲がしっかりかかっていて、多分視界は利かないだろうとの予想は大当たり。ただ登って下っただけの徒労に終わったのであった。自分の目で確認しないと納得しない性分なのだから致し方ないのである。
posted by 生出 at 21:51 | Comment(0) | クルマ

2019年12月16日

九十九折れの道


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またまた雄国沼へ行ってきた。喜多方口から金沢峠までは先客の轍をトレースしながら走る。金沢峠から先に轍は無かった。自分で付けるしかない。積雪は多いところで30センチ近くある。湿り気の多い雪が融けては凍ったのだろう、かなり抵抗が強い。

少し進んでは戻り・・・を繰り返す。アクセルを踏み過ぎると雪を掘ってしまい亀の子になってしまう。

そうならないための微妙なアクセルワークが求められる。

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けっきょく金沢峠から数百メートル走ったところでUターンして戻ってきた。

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上から九十九折れの林道を見ると、けっこう距離があるんだな、と思う。「雄国沼」の看板のあるところから約10キロだ。昨日は撮影日和ではなかったので、もう一回は来てみたい。
posted by 生出 at 08:19 | Comment(0) | クルマ

2019年12月07日

積雪の林道


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積雪は約25センチほどか。冬の初めと終わりの雪は水分が多く、とても重い。ラフなハンドル操作は命取りになる。雄国沼に行くため、大塩口からアプローチをするも途中で断念。

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軽い雪なら全く問題はないのだけど・・・。デフを擦る状態でどれだけ走れるかが見極めのポイントだろうか。行くか戻るか、エンジンを止めて暫し休憩。目指す雄国沼はまだまだ遠い。積雪はますます多くなるのは間違いなく、此処が潮時と引き返したのだった。
posted by 生出 at 20:20 | Comment(0) | クルマ

2019年12月02日

ホンダ モンキー50


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日曜の朝も雄国沼へ車を走らせた。朝焼けも大したこと無く、雪の状態もいまひとつだったので、さてどうしたものかと思案している最中、下界から聞き慣れない、というよりこの場に相応しくないエンジン音が近づいて来た。まさかバイクじゃないだろと思った瞬間、ホンダのモンキーが現れ、かなり驚いた。

「剛の者」と呼ぶに相応しい人物を久しぶりに見た!
posted by 生出 at 13:04 | Comment(0) | クルマ

2019年12月01日

雪の雄国沼へ


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金曜の夜、雪がちらついていたので、さっそく雄国沼へ上ってみた。積雪は大したことはなかったが、本格的な冬の前の白い息吹を感じてきた。登ったのは午後からだったのだが、意外なことに貸切でちょっとびっくり。まだ轍のない雪道を走るのは何とも気持ちがいい。

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雄国滝付近にて。木々についた雪が綺麗。まだ小さかったがエビの尻尾も生えていた。暖冬の影響で、いきなりドカ雪が降ることが多いので、ここまでこれたのはラッキーだった。

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さらに先に進み、大塩まで抜けて帰路に着いた。ところどころ大小の落石はあったものの、それも注意さえすれば問題はない。雪に閉ざされる前に、あと1〜2回は通ってみたいところ。
posted by 生出 at 21:15 | Comment(0) | クルマ

2019年11月04日

林道・三河 小田川線


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3年前、L/C77で断念した林道「三河・小田川線」をようやく走破してきた。やはりジムニーの走破性は高いなとつくづく感じたのだった。今回の路面状況は、ややマイルドになったな・・・との印象。

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なんだか割とすんなり林道のピークに到着してしまい、途中の荒れたところで撮影するのを忘れてしまった。次回は忘れないようにしなければ。

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この林道は猪苗代町の小田から郡山市の中山宿を結び、総距離は25キロほど。猪苗代側は、相変わらず深く掘れた部分が数カ所あり、そこさえ気をつければ大丈夫。

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ピークを過ぎて郡山側に入るとフラットなダートと部分的に舗装された、とてもいい道になる。会津側との路面のギャップが大きい。

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ここが林道の起点、中山宿にある。アプローチをするのは会津側からの方が絶対に面白い(笑)

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2019年10月01日

雄国沼塩川口〜大塩口


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現在、雄国沼へアプローチするメインの道は喜多方口である。広い駐車場のあるところ。もうひとつが塩川口で、こちらは「メグスリの木」のある方で喜多方口より南に位置している。そして三つ目が大塩口である。いちばんアプローチの長いのが大塩からで、残念ながら度重なる土砂崩れなどで長期間、通行止めとなっている。

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金沢峠を下ってすぐに左右へ道が分岐している。右が大塩へ至る道だ。未舗装の路面を見ると、ちょっとためらってしまうかもしれない。雄国滝の先、写真の中央左に続く道が見えるが、このちょっと先から舗装路となっている。しかし左右から伸び放題のブッシュはスクラッチ傷を嫌う方にはオススメしない。今季、数回入ってみたが、数年前より刈り払いがされたようで、僕の感覚では、だいぶ良くなった。

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初めて通る方は、かなりの距離を走ったような感じると思う。距離は測らなかったが、やがて道は大塩方面と桜峠方面の分岐にぶつかる。ここに通行止の表示がある。路面状況など、僕の感覚を言っても仕方ないが、それほど大きな問題はないと感じた。でも行政は何かあった時のための言い訳?で「通行止め」としているのだろう。実際のところ、かなりの車が走っている跡があった。

さてこの道を右に入り桜峠へ走ってみる。かなり前の看板があって、桜峠までの距離は4キロとある。ここからゴールまでは未舗装で、部分的にブッシュに路面が遮られているが、距離としては大したことはない。ゆっくり走れば大丈夫。

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あっという間に桜峠直下に出る。紅葉にはまだ早い。もう一回戻ってみるか考えたが、いい加減、腹の虫も動き出してきたので裏磐梯の水峰へラーメンを食べに行ったのであった。
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2019年09月29日

赤崩林道


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ほぼ一年ぶりの赤崩林道だ。昨年も紅葉のピークに来なくちゃ、と思いつつも結局はタイミングが合わなかった。行きたいところ、行かなければならないところが有りすぎる。

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会津側に出ると、会津平の一部だが遠くに望むことができる。不思議と落ち着くのである。

この日もすれ違う車もなければ、人ひとりにも出会わなかった。貸切はいいものだ。
posted by 生出 at 21:54 | Comment(0) | クルマ

2019年09月24日

林道滝原線


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林道滝原線は南会津町(旧田島町)の荒海山の登山口へ至る林道である。荒れ具合が気になったので行けるところまで行ってみた。

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しかし・・・すぐにあきらめた。さすがにこれでは無理である。いつもの言い訳だが単独行でこの先に進むのは無謀である。

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路面は大きく削られていて、ギャップが40センチはあっただろうか。いちおうスタックしたときのためのリカバリーラダーはあるのだが(この日は自宅に置きっ放し)、そこまでして先に進んでも自己満足でしかない。すごすごと引き返したのであった。
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2019年09月19日

晩夏の林道を行く


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相変わらず人のあまり来ないであろう林道を徘徊している。一雨ごとに秋の気配が増してくる山である。こちらは南会津町の七ヶ岳から富貴沢線を下り、T字路を左に入った視線で、途中分岐はあるものの、持ち前のカンで適当に走ったら国道289号線の静川郵便局のそばに出た。

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こちらは志津倉山登山口へ行く「林道入間方不動沢線」で、この日はものすごい濃霧だった。ヘッドライトを点けないとちょっと危険なほど。薄暗い森を歩くと聞こえてくるのは細降る雨、名前の知らない鳥、カサカサと葉の揺れる音くらい。鹿の遠吠えも時折混じっている。深い霧に包まれて、このまま消えてしまっても誰も探せないんじゃないか?そんな錯覚をするほどだ。

そうそう昨年4月から、つい二日ほど前に4万キロを超えたJB23である。走り過ぎか?
posted by 生出 at 21:33 | Comment(3) | クルマ