2020年08月22日

Molly Tuttle "Rise"


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もうひとり、若手のブルーグラスのミュージシャンを紹介しよう。昨日紹介したBilly Stringsと同年代のMolly Tuttle(モリー・タトル)だ。ブルーグラスの奏者である父親の影響を受け、幼少の頃からブルーグラスミュージックに親しんでいた。13歳の時、父親のJackと"The Old Apple Tree"をリリース。

バークリー音楽院を卒業後の2017年にEP(Extended play)盤の"Rise"をソロ名義として発表した。ブルーグラスのテイストをベースに、素晴らしいギターテクニックと軽やかで爽やかな歌声は実に心地よい。Billy Strings同様、将来を嘱望されているブルーグラス界のホープだ。


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2020年08月21日

BILLY STRINGS "HOME"


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ブルーグラス界に新しい星が産まれた。BILLY STRINGS(ビリー・ストリングス)、1992年アメリカはミシガンの生まれというから、まだ28歳の青年だ。日本では、まだそれほど知られていない。そもそもブルーグラスというジャンルの知名度が低い。

ともすればカントリーミュージックとごっちゃにされて、尚更によくわからないという向きが多いのでは。

ブルーグラスはフラットマンドリンの名手BILL MONRO(ビル・モンロー)が創設者と言われている。第二次大戦後まもなく、今で言うブルーグラスの形を作ったことから、彼はブルーグラスの父と呼ばれている。さらに歴史を遡ると17〜18世紀、ヨーロッパからアメリカへ渡った移民のアイリッシュ音楽と、アフリカから奴隷として連れてこられた黒人音楽が融合して徐々にマウンテン・ミュージックとして形成されていったという。

感覚に訴えるものを、あれこれ字面で説明してもつまらないだろうから、まずは彼の卓越したギタープレイを聴いて欲しい。ギター、バンジョー、フラットマンドリン、ウッドベースというオールドスタイルながらも、その音楽性は非常に高いと思う。

伝統的なブルーグラスの世界ではあるが、若い力が大きく変えようとしている。

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2020年08月20日

ROUGH AND ROWDY WAYS


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ボブ・ディランが新譜を発表した。タイトルは"ROUGH AND ROWDY WAYS"である。2012年に発表した"Tempest"以来8年ぶりでノーベル文学賞受賞後、初の新曲による最新作だ。"Tempest"はシェイクスピア最後の作品と同じタイトルで、巷では、これがディラン最後のアルバムだろうと、まことしやかに語られていた。

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本アルバムはCD2枚組である。Disk1はオフィシャルサイトで先行配信された"I CONTAIN MULTITUDES"と"FALSE PROPHET"を含む全9曲。Disk2は"MURDER MOST FOUL"(邦題「最も卑劣な殺人」)で17分近い1曲のみが収録されている。この曲は1963年11月22日に起こったケネディ大統領暗殺をとっかかりに、60年代という時代の渦を歌い上げる。

ディランの曲は・・・もちろん美しいメロディの曲はあるものの・・・みんなで一緒に鑑賞しましょうというタイプのものは少ない。単調なメロディの繰り返しで、詩を理解できなければ、つまりは英語がわからないと、ディランの歌うメッセージは伝わりづらいかもしれない。もちろん僕は対訳を見ながらなのだが・・・。

真のリーダーは死に、ケネディが育んだ自由という文化も死んでしまったのか。排他主義が表面化し、これまで大儀だと思っていた平等は作り物だったことが明らかになった今、いったい何を拠り所として生きていけばいいのか・・・。唯一の拠り所、それは自分自身・・・とディランは言っているのか。
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2020年07月13日

開成山野外ふれあいコンサート開催


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昨日、郡山市の開成山野外音楽堂で知り合いが参加するコンサートが開催された。しばらくグズついていた空も、何故かこの時は青空が広がり、やや湿ってはいたが、この季節としては爽やかさを感じる風だった。

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テレビ局の取材が2社ほど来ていたが、地元福島のTUFのニュースで紹介されていた。よく見たら撮影している僕の姿も小さく映っていた(笑) 赤丸が囲んだが、これでは誰だかわからない(笑)

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2020年07月09日

ギタリスト「安田裕美」さん、亡くなる


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このアルバムは、このブログで2013年8月20日に紹介した。もう7年も経っていたなんて・・・。

三日ほど前、衝撃的なニュースが飛び込んできた。このアルバムの中で陽水のサポートとギタリストとして参加していた安田裕美さんがお亡くなりになった。享年72歳。

安田さんは山崎ハコと2001年に結婚。作曲、編曲も手掛け、初期の井上陽水のサポートギタリストだったことは有名な話。井上陽水の「もどり道」は1973年厚生年金ホールで行われたライブを収録したものだ。アコースティクギターを弾き始めた中二の僕としても思い出深いアルバム。

ジャケットには、ちと見づらいがサポートとして「安田裕美」さんの名前がクレジットされている(赤枠)。

今宵、久しぶりに聞いてみるか。もちろん飲みながらギターを抱えて・・・。
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2020年05月27日

Tommy Emmanuel & John Knowles


こんな爺さんになれたらいいな(笑)
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2020年05月13日

「人類」と「LOVE & HATE」


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1975年にリリースされた河島英五とホモ・サピエンスのファーストアルバム「人類」。あの名曲「酒と泪と男と女」が収録されている。ホモ・サピエンスは河島英五が高校時代に結成したバンド。

僕が高校一年(1976年)の秋、友人の矢野くんと宇都宮で「あのねのね」のコンサートに行った。前座がホモ・サピエンスだったのを覚えている。しかし、どんな曲をやったのかなんて全く覚えていない。ステージ上のヒョロリとした4〜5人の男たちのシルエットが微かに脳裏に残っているだけである。そのうちの一人が河島英五だったのかと思うと、ちゃんと見ておけば、聴いておけば・・・と。今ごろになって云ってもはじまらない。

時代はだいぶ下って、2007年に季刊誌「アコースティックギターマガジン」から出されたCDアルバム「アコギでクラプトン」の中で、パワフルでキレのいい歌い方をしているアナム&マキという女性デュオがいた。かなりの実力の持ち主だと感じた。男まさりのアコースティックギターのカッティングとアグレッシブなまでのハモリが実に心地良い。

これは1枚くらい彼女たちのアルバムを持っていてもいいなと思い早速手にしたのが「LOVE & HATE」だった。

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ひととおり聴いて、彼女たちが唄う世界は、誰かに、何かに媚びることもなく、独自性にあふれ、確かな実力からいって、もっともっと多くの人に聴いてほしいと思った。しかし残念ながら2008年に活動を休止してしまった。

ジャケット写真の右側、背の高い女性が河島アナム、そう河島英五の娘なのである。
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2020年01月26日

フォーク酒場


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昨夜、福島市内の某所にて令和2年最初のフォーク酒場が開催された。毎回楽しみにしている方も多く、どこの誰だか素性はわからない人もいるが、それはお互い様で、歌う楽しみを共感できる素敵な空間なのである。

今回は都合で中座する方が多かったが、やっぱり終わったのはお昼を回った時間なのであった。しかし今朝の目覚めは(比較的)スッキリだった。
posted by 生出 at 21:14 | Comment(0) | 音楽

2019年12月23日

素敵なひとたち


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郡山市にあるC'monというライブハウスに行ってきた。ちなみにカモンと読むそうだ。オーナーはオオバさんで、オオバカモンに引っかけているらしい(笑)左端、ベースの人がオオバさん。

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会場に集まったのは、多少凸凹はあったようだが、だいたい似通った年代だ。30年〜40年前に青春を謳歌した世代である。

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それぞれ気に入った曲を、自分の好きなようにアレンジしてのお披露目。カラオケもいいのだろうけど、こうやってギターを演奏しながら人前で唄っている姿を拝見すると、なんだかこちらも嬉しくなってしまう。唄はその場で消えてしまうが、聴いた印象は心にずっと残るものなのだ。


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2019年09月27日

ABBEY ROAD


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拙ブログでは4年前の10月6日に掲載したのだが・・・1969年9月26日、The Beatlesのアルバム「ABBEY ROAD」がリリースされ世界的なヒットとなった。今年はちょうど50周年になるという。それを記念して今日27日、「50周年記念エディション」が発売された。それも世界同時に。

今もなお支持されているThe Beatlesである。音楽界はもちろんだが、人類の宝といっても差し支えないのではないだろうか。
posted by 生出 at 21:35 | Comment(0) | 音楽

2019年08月15日

Chord Tracker


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僕がギターを弾き始めた昭和50年頃、レコードはもちろん、楽譜も高かった。今のように情報も少なく、どうしても弾きたい曲は自分の稚拙な耳でコードを探るしかなかった。音楽理論も何もわからない、ようやく蒙古斑が消えた少年のできることはたかが知れていた。

もしタイムマシンがあるのなら、このアプリを当時の僕に教えてあげたい(笑) YAMAHAの「Chord Tracker」だ。

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iPod touchにインストールするのだが、前出のiTunesのソースをこのアプリで読ませれば、簡単にコードが分かってしまう。実際は曲によって、ちょっと違うんじゃないのと思える箇所もあるが、なんといっても無料のアプリなので大目に見よう。大らかにね(笑)

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コードについては参考程度にしておいたほうがいいかもしれないが、このアプリで秀逸だなぁ〜と感じたのはテンポを自由に変えられるところだ。テンポを早くしても遅くしても原曲のキーは変わらない。これはなかなか優れている。原曲のスピードでは聞き取れない部分も、遅めに再生するとしっかり聞き取ることができる。あ〜本当にタイムマシンがあれば良かったなーと思ったのであった。でもそんなことしても自分の為にはならないね(笑)老いも若きも、それなりに苦しみながら進まなければ実力は身につかないぞ!!
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2019年08月03日

MusicCast CONTROLLER by YAMAHA


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わが家のCDの棚である。枚数は数えてはいないが驚くほどの量ではない。このすべてがiPod Classicに入っている。曲数はざっと1万2千(友人などからコピーさせてもらったものも含む)。運転をしながら好みの曲を自由に聞けるのは、ほんとうにありがたい。むかしむかしはカセットテープやCDをいちいち車に持ちこまなければならなかった。まぁ〜それはそれで楽しかったのだけどね。何とも便利になったものだ。いまさらながら感心してしまう。

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さて、これはiPhoneではなくてiPod touchである。スマホ全盛のきょうこのごろではあるがappleから今年の5月に約4年ぶりにリリースされたのがこのiPod touch(第7世代)。Classic同様、こちらにもすでにデータは同期済み。曲の選択をはじめとする操作感はiPhoneに準ずる。

上の写真はiTunesではなく今回の主役、YAMAHAの「MusicCast CONTROLLER」というアプリの画面。これで何が出来るかと云うと・・・iPod touchに同期してある音楽ソースをMusicCast CONTROLLER対応のオーディオ機器で再生することが出来るのである。

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わかりやすく云えばiPod touchの音楽ソースを、Wi-Fiを通じて、このCDプレーヤーで聞いてしまおう!ということなのである。さらに云えば、iPod touchに同期さえしてあれば、いちいちCDプレーヤーにCDを入れる必要がまったくないという、画期的なというか無精者にはうってつけのアプリなのである。とまどいつつも、その便利さにどっぷり浸っている今日この頃なのであった。
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2019年07月08日

ボサノバの神様、逝く


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つい二週間ほど前に、中古の楽譜を買った。ここのところギターの演奏も八方塞がりのような状態で、如何にもこうにも新しい切り口というか、いい刺激に飢えていたところだった。ボッサでもやってみるかと、ネットを検索していて見つけたのがジョアン・ジルベルトのボサノバギター完全コピーと銘打った、この楽譜だった。

ジョアン・ジルベルトといえば、いまさらだけどサンバとジャズを融合させたボサノバの創始者の一人で、ボサノバの父とも神とも称されている。音楽シーンに与えた影響はあまりにも大きい。

ちょうど一ヶ月ほど前にオベーションの弦が切れ、弦の新調と今回の楽譜の購入をしたところで飛び込んできたのが、ジョアン・ジルベルトの訃報だった。まさに巨星墜つである。

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いま「ジョアン 声とギター」を聴いている。2000年にグラミー賞を受賞したアルバムだ。タイトルどおりジョアンの歌声とギター演奏のみで構成された、実にシンプルなアルバム。こんな静かな夜にうってつけ。グラスを傾けながら星になった偉人に思いを馳せている。
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ふれあいコンサート


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先月23日(日)福島市の「こむこむ」で開催されたふれあいコンサートの模様です。

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皆さんの音楽にかける情熱には頭が下がる思いである。いろいろ刺激を受けた一日だった。

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2019年06月18日

梁川ライブハウス「百萬馬力」


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過日、知り合いが梁川駅前のライブハウス「百萬馬力」に出演した。訪れたのは今回で三回目。ライブハウス特有の雰囲気は好きだ。

出演者を撮影しながら思い出していたのは、音楽写真家・故木之下晃氏のことだ。かのカラヤンに「彼の写真からは音楽が聞こえてくる」と評価された。

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木之下晃氏の名前を初めて知ったのは、僕が高校三年のことだった。写真雑誌に木之下氏の写真が掲載されたのを、たまたま目にしたのがきっかけ。以来機会があれば、ライブの撮影をしたいとの思いは常に持っていたが、なかなか機械は無かった。

ここ数年、ライブに出演する知人を撮ることが幾度かあった。木之下氏を意識しつつ、まだまだ音楽が聞こえるような写真を撮るにはセンスを磨き、経験を積まなければならない。ようやく入り口に立った・・・そんな感じである。
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2019年06月15日

第22回「ふれあいコンサート」


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福島県フォークソング協会県北地区主催の第22回「ふれあいコンサート」が上記内容で行われます。皆様のお越しをお待ちしております。当日、私は出演しませんが会場近辺をウロウロしています。
posted by 生出 at 11:33 | Comment(0) | 音楽

2019年02月03日

フォーク酒場


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2月最初の週末はフォーク酒場で盛り上がったのであった。毎回書いているけど、とにかく元気な元若者達なのである。今回は所用の為、最後までいられなかったのが残念。聞いた話ではお昼(午前0時ね)近くまで頑張っちゃったようである。
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2018年10月04日

フォルクスワーゲン大集合


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こちらが知り合いのバンド。どんな曲をやるのかなと、当日セットリストを見せてもらったらビートルズの曲だった。ワーゲン(ビートル)が集まるのだから、当然と云えば当然か・・・。
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2018年09月28日

音を楽しむ


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文字通り音楽である。これが基本かな・・・と思う。先週日曜日、福島の音楽祭での一コマ。
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2018年07月15日

フォーク酒場


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酷暑・猛暑の続く日本列島である。最高気温が何度になるか?天気予報を見るのもウンザリするほどだ。昨夜開かれた第43回フォーク酒場は、暑さにも関わらず、歌うことに熱く燃えたオジさん、オネェさん達が三々五々会場へ足を運んでくる。会場はそんな人が多いものだから冷房がなかなか効かない。けっきょく昨夜は30数名が集まった。

上の写真は午後8時半頃に撮影したもの。午後6時のスタートだから、ようやく2速に入ったあたりだろうか。

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こちらは午後9時半くらい。ようやく3速に入ったあたり。この頃からターボが効き始めるも、ようやくトップギアに入ったのが午後11時過ぎだった。そしてエンジンを切ったのが午前1時というから、皆さん、なんともタフな心臓(エンジン)を持っている。前回は午前2時まではしゃいでしまったので、それぞれ少々自制心が働いていたようだ。75年の「つま恋」のように朝までやるぞ!と内々思っているオジサンがいるのも僕は知っているのである(笑)
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