2020年05月26日

酒と泪と男と女


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5月13日のブログで河島英五の1stアルバム「人類」に「酒と泪と男と女」が収録されている事を紹介した。3rdアルバム「信望」ではアレンジを変えて収録されている。ちなみにキーも3rdアルバムでは二つ下げたGで歌われている。

そういえば中学生の頃、レコードやラジカセを聴きながらギターを弾いたものだ。その時を思い出しながら弾いてみた。まるで自分もこの曲に参加しているような錯覚をしていた(笑)。

キーはGなので3rdアルバムバージョンに合わせながら弾いている。ほとんど僕の音は聞こえませんが、よければこちらからどうぞ。
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2020年05月04日

The water is wide


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The water is wideはスコットランドのトラッドソング。今回は岸部眞明氏アレンジを弾いてみた。チューニングはオープンDである。ではどうぞ
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2020年04月30日

Place of mind


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ついでにもう一曲どうぞ。岸部眞明さんの「Place of mind」、アルバム「recollection」の一曲目に納められている曲だ。せっかちな私はどうしても先走って弾いてしまう。曲名をクリックすると走ります。

チューニングはオープンDである。
posted by 生出 at 17:44 | Comment(0) | アコギ

2020年04月28日

あいらんど


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久しぶりの動画のアップ。今回は中川イサトさんのアルバム「あいらんど」の一曲目。タイトルはアルバム名と同じ「あいらんど」。チューニングは6弦がC、5弦がGまで下げてある。以下はレギュラーチューニング。

まだ覚えたてで、やや心許ない演奏。一部端折ってある。こちらからどうぞ。
posted by 生出 at 17:44 | Comment(0) | アコギ

2020年02月07日

Lonely one


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ギターはMartinのD−28。GibsonのJ45と並んでアコースティックギターの両雄と言われている。拓郎フリークの僕としてはJ45もいちどは手にしたいところだが・・・。

さてサウンドホールに取り付けたのが、昨年11月25日、このブログで紹介した「スカイソニックのWL-800JP」というピックアップだ。ちょうどネックがかぶさってしまったが、床に置いていあるヤマハのアンプとワイヤレスでつながっている。

今回は打田十紀夫氏オリジナルの「lonely one」をどうぞ。チューニングはレギュラー。
posted by 生出 at 22:17 | Comment(0) | アコギ

2020年02月03日

G線上のアリア


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昨夏、撮影した動画。バッハ作の「G線上のアリア」はあまりにも有名。敬愛するギタリスト岡崎倫典さんのアレンジのコピーである。調弦はレギュラーでカポ4で演奏。ギターはテイラーの314c。こちらからどうぞ。
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2019年11月30日

ひさしぶり・・・アトリエにて


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記憶によると・・・蛭田画伯のアトリエにお邪魔したのは、5月以来ではないだろうか?ずいぶんお見限りであった。相変わらず落ち着く空間である。酔いに任せての演奏もいつものとおり。酒もご馳走もいつもどおり美味也。

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明日から12月・・・。いまさらいうまでもないけど、今年最後の一ヶ月である。もう反省している自分がいる。
posted by 生出 at 21:01 | Comment(0) | アコギ

2019年11月25日

スカイソニックWL-800JP


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最近取り付けたアコギ用のピックアップがこれ、スカイソニックのWL-800JPだ。この手のピックアップはすでにあるのだが、WL-800JPのもっとも大きな特徴は・・・ワイヤレスだということ。サウンドホールに取り付ければギター本体に穴開けなどの加工が要らないのである。

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ブレイシングによっては取り付けに制限があるようだが、おそらく一般的なアコギであれば大丈夫だと思う。

ピックアップの特徴としてメーカーのサイトによると「マグネティック・ハムバッキング・ピックアップとコンデンサー・マイクという二つの性質の異なるピックアップとプリアンプを搭載し、高品位なサウンドをワイヤレス出力する省電力ワイヤレスシステム」ということだ。

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こちらがレシーバーでアンプのINPUTに差し込みギター側の本体スイッチを入れ、リンクランプが点灯すれば同期完了だ。なお姿形は似ているが、同社では「SKYSONIC FS-1」というピックアップも販売しているが、これは日本国内では販売されていない。一部取り扱いしている業者があるようだが、国内で使用すると電波法の取り締まり対象になるのでご注意のほどを。そこらへんの詳しいこともスカイソニックジャパンのサイトに掲載されているのでご確認あれ。
posted by 生出 at 13:07 | Comment(0) | アコギ

2019年06月04日

弦が切れていた・・・


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ひさしぶりにナイロン弦でも弾いてみようと思ったところ、なんと5弦が見事に切れていた。弾いている最中やチューニング中に切ったことはあるけれど、ただ置いておいただけなのに何故切れる?こんなことは初めてだ。こういうことってあるんだねぇ〜。何か不吉なことでも起きなければいいのだけれど(笑)

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で、さっそく弦を調達。ダダリオのナイロン弦。面倒くさがり屋の僕は、まだそのまま放置していた。今晩あたり替えてやろう。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | アコギ

2019年05月02日

画伯、Martin 00-18を弾く


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令和元年の初日、画伯宅にて宴会を行なった。ほろ酔い気分で氏がMartin 00-18(1975年製)を手にした。歌うはBob Dylanの"I Shall Be Released"であった。

They say everything can be replaced

Yet every distance is not near

So I remember every face  Of every man who put me here

I see my light comes shining

From the west unto the east

Any day now, any day now

I shall be Released

さて令和という時代には、いったい何が待ち受けているのだろうか?
posted by 生出 at 18:30 | Comment(0) | アコギ

2019年02月21日

Ovation1986


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実に端正なギターである。ひとめみてプレイアビリティに優れていることが感じられる。Ovation1986は毎年限定2000本だけ生産されるCollector's Seriesで、所有者のM氏によると「僕の前に使っていたのはプロのミュージシャンだった」ということだ。

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眼鏡をモチーフにしたかのようなポジションマーク。なかなか洒落ている。手にして音を出してみる。弦高はやや低めながらストロークでもアルペジオでもローからハイポジションまでストレスなく弾ける。Ovationはアンプから音を出すのが前提なんだろうが明るくクリアな生音だ。アンプを通した音は落ち着いた上質なサウンドを奏でる。

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Pickupはピエゾが搭載されプリアンプにはOP−24が内蔵。定評あるプリアンプである。ジャズでもポップスでもフォークでもこなせるオールマイティーな一台だ。
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2018年11月14日

XVIVE (エックスバイブ) ワイヤレス・ギターシステム XV-U2


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技術の恩恵を享受出来ることはすんばらしい。以前からギターとアンプを結ぶシールド(いわゆる線です)に煩わしさを覚えている人は多かったに違いない。

最近手に入れたのがXVIVE ワイヤレス・ギターシステムというもので、ギター側、アンプ側にそれぞれ射し込んで電源を入れれば自動的に同期してくれるという、超お手軽なワイヤレスシステムだ。これまで立ち位置はシールドの長さに制限されていたが、こいつをつければ自由に動ける。いちばんの利点はアンプから出てくる音を観客席側で自分の耳で確認出来るところ。

シールドで出ていたノイズも、かなり軽減された。音質もシールドに比べてみても差はない。
※ギターに搭載されているピックアップとの相性もあるので事前に試すことをおすすめします。
posted by 生出 at 22:55 | Comment(2) | アコギ

2018年03月07日

マーチンOM-21


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マーチンギターの中で、いちばん支持されているのは、やはりD−28だろうか?一世紀近い歴史の中で、多くのミュージシャン、ギタリストに愛用されている名機である。

OM−21は1991年より製造が開始されたというから歴史は浅い。知名度はD−28ほどではないが、このOM−21も一部ギタリストから支持されていると聞いている。トップはシトカ・スプルース、サイドとバックはローズウッド。

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ネックは44.5ミリでD−28よりも広めで、僕にはちょうどいい感じ。ネックはマホガニー、指板はローズウッド。ボディのサイズはOOO(トリプル・オー)と同じだが、スケールがドレッドノートと同じ約64.5センチで、繊細且つダイナミックなサウンドが楽しめる。

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現行のOM−21とは仕様が少し違うようだが、比較的コンパクトで、軽くブルースを弾いたりするにはちょうどいい。ちなみに僕は常にチューニングをオープンDにしている。とくに理由はないけど・・・。
posted by 生出 at 12:33 | Comment(0) | アコギ

2017年11月06日

ヘッドウェイHD115?


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珈琲舎うつわのマスターから「新しいギターが手に入った」と連絡をもらったのは先月のことだった。期待に胸を膨らませ見せてもらう。そのギターはヘッドウェイのドレッドノートであった。ジャンク品で手に入れた前オーナーがペグの交換などをしたらしい。トップに若干の打痕などは見られるものの、弦高の調整などは適切で、ハイフレットの演奏もストレスがない。弦がくたびれているので音の精彩さは欠けていたが、これは交換すれば済む話である。コンディションは上々で、破格の値段で譲り受けたということだ。

型式は何かとサウンドホールを覗いてみるが、シリアルナンバーらしきものが印字されてはいるものの、なぜか型式が明記されていない。

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手がかりはこれだけである。ネットで調べたところ、おそらくHD115ではないかと思われる。もしこの情報が正しいとすれば2001年製のHD115ということになる。自信がないのでタイトルに?を付けておいたのである。まぁ〜型式はなんであれ、マスターのメインギターとして収まったことが大切で、近々このギターを抱えたマスターの姿が、喜多方のどこかで見られるかもしれない。すでにお披露目する曲の練習に余念のないマスターなのであった。

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2017年10月29日

ヤマハL-5


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1974年に誕生したヤマハのL-31は同社のFJ、FSシリーズとは異なり、厳選された素材を使い、熟練した職人の手によって創られたワンランク上のギターだった。L-31がシリーズ最初のモデルで、ここからLシリーズの歴史が始まる。ちなみにL-31はトップがエゾマツ、サイドとバックはハカランダ、マホガニーのネック、指板とブリッジはエボニー、アバロン貝のインレイ・・・と贅を尽くしたものだった。

好評を博したL-31は77年までの3年間しか作られなかったこともあり、いまだに人気のあるギターだ。L-31が登場した翌75年にはカスタムモデル(L-51、L-52、L-53、L-54の俗にいうヤマハ四天王)とスタンダードモデル(L-5、L-6、L-7S、L-8、L-10・・・全10種類)が市場に投入された。

さて、このL-5は知人のM氏所有の個体である。スタンダートモデルとはいえ、さすがにLシリーズだけのことはある。シンプルながらも高級感漂うオーラを放っている。ギターを抱えた瞬間、重量感溢れるボディと剛性の高さに当時の技術者の気概を感じた。トップはスプルース単板、サイドとバックはコーラルローズ、ネックとブリッジはエボニーが使われている。軽く指で弾いてもパワーあふれる音を叩き出す。もちろん今でも十二分に通ずるサウンドである。

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L-5は前期と後期があって、これは前期型といわれるモデル。前期はポジションマークが5フレットからはじまる菱形が、後期では3フレットからのドットへ。トラスロッドカバーが木製からプラスティック製へ・・・などの改良がされた。

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誕生からいまに至るまで、石川鷹彦、さだまさし、吉川忠英、チャー、南こうせつなどなど多くのミュージシャンに愛用されているLシリーズ。プロアマの声を取り入れながら、時代と共に音作りを進化させてきた。これからも、その歩が止まることはないだろう。気になる一本であることは間違いない。
posted by 生出 at 22:10 | Comment(0) | アコギ

2017年08月28日

テイラー314Ce


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うつわのマスターにも弾いてもらった。
posted by 生出 at 22:50 | Comment(0) | アコギ

2017年05月28日

テイラー314Ce ハワイアンコア


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画家のアトリエは音がいい。
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2016年11月28日

アコギの世界


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まるで楽器屋さんのような取り揃え。過日、お知り合いの方の自室に招かれた際、撮影させてもらった。ギブソン、マーチン、テイラー、オベーション、ヤマハ・・・。スピーカーもすごい!オーディオのことはよくわからないけれど、マニア垂涎の装置なのだろう。画面には収めきれないギターも数本あった。今回、マーチンの00028を弾かせてもらった。まさにアコギの世界にどっぷりとひたった至福の一時であった。
posted by 生出 at 12:39 | Comment(0) | アコギ

2016年02月22日

Ovation1863 classic


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ボサノバでもやってみるか、と思い購入したのがOvation1863 classicである。しかしその後、ほとんど出番がなくケースの中で休眠していた。ケースを開けるのも恐いくらいで、どのくらいの時間が流れたのかさえ定かではなかった。したたかに酔ったある晩にパンドラの箱・・・ではなくギターケースを開けてみた。Ovation独特の匂いが微かに漂う。

ナイロン弦のためか、スチール弦以上にチューニングが狂っていた。恐る恐るチューニングをしてみたが、さすがに劣化の進んだ弦の音は張りがない。生音はちょっと厳しい感じだった。

とある日、画家のアトリエに持参し弾いてもらった。YAMAHAのTHR10(Ver.2)につないだところ予想外にいい音がして、ちょっとびっくり。画伯の指の動きはいつもより滑らかだし、忘れていたフレーズも自然に弾けたとご満悦であった。

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翌日、うつわのマスターにも弾いてもらった。ギターの音に合わせた唄声が、いつもより伸びがあるように感じた。二人とも弾きはじめると、なかなかギターを離さなかった(笑) 後日、D'Addarioの弦を購入しさっそく張り替えた。やはり新しい弦はいい。お二人にはまた弾いてもらおう。
posted by 生出 at 07:48 | Comment(4) | アコギ

2016年02月19日

カポが・・・


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今日は二十四節季の「雨水」である。氷も融けはじめ、春の訪れを少しずつ実感出来るようになる候である。今冬はすでに春を通り越して初夏を思わせる気温を記録した日もあった。

さてそんな緩みっぱなしの気温の続くある日のことである。10年近く使っていたダンロップのカポが破損してしまった。ネジのストッパーが金属疲労で破断したようで、ご覧のとおりの有様に・・・。暖冬の影響ではないだろうが、カポも緩んでしまったのだろうか。

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それで新調したのがこのカポ「G7th Performance2」である。製品の説明によると・・・「全く新しい発想から生まれた革新的なカポ。特許取得のハブ・クラッチのシステムにより、一度締め付けるとレバーを緩めない限り一定の圧力を保ちホールドします。ゆっくり締め付けることが出来るのでピッチの上がりを抑える事が出来ます」とある。

長年ネジで締めるタイプを使っていたせいだろうか、使っていてしっくりこないのが正直なところ。中途半端な挟み込みだと当然音がビビる。まぁ〜慣れなのだろう。

こちらにメーカーのサイトがあるので、興味のある方はご覧ください。
posted by 生出 at 07:50 | Comment(0) | アコギ