2021年08月19日

朝の光を感じて(ショートバージョン)


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NHKラジオ第一で毎週土曜日、午前8時5分から放送されている「石丸謙二郎の山カフェ」のオープニング曲「朝の光を感じて」。チューニングは上からCGDGADという、かなりの変則。作曲者の岸部眞明氏の得意とするところで、押弦を少なくし、開放弦の煌びやかな音が出せる(僕の演奏では・・・?)

ショートバージョンですが、よければ聞いてください。こちらより。
posted by 生出 at 18:05 | Comment(0) | アコギ

2021年07月28日

ブルース


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ちょっとブルースぽい感じの曲をやってみたが・・・。映像、見事な後ピン!やっちまったな!という感じである。だからオートフォーカスは嫌いなのである(笑) こちらからどうぞ。
posted by 生出 at 19:45 | Comment(2) | アコギ

2021年05月07日

気楽に行こう


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今回の演奏は岸部眞明さんの「気楽にいこう」、アルバム「bloom」に収録されている曲です。チューニングは6弦(E)を一音下げたDで演奏している。いわゆるドロップDチューニングというヤツです。演奏はこちらより。

5弦の音がちょっと・・・でしたね。
posted by 生出 at 18:16 | Comment(0) | アコギ

2021年04月30日

HANA


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岸部眞明氏の「HANA」、チューニングはオープンD、カポ3で演奏。オープンDは太い方の弦から D・A・D・F#・A・Dにチューニングをする。スタンダードはE・A・D・G・B・Eなので6弦(1音)、3弦(半音)、2弦(1音)、1弦(1音)をそれぞれ下げてチューニングをする。そうすると開放弦(どこも押さえない)でジャラーンと弾くとDの音になる。スタンダードチューニングより、開放弦の響きを活かした演奏ができるという訳である。誰が考えたのか、実にうまく出来ているな〜と感心する。

ブログにアップするのを忘れていたデータがあったので、いまさらだけど・・・こちらからお聞きください。



posted by 生出 at 17:35 | Comment(0) | アコギ

2021年03月29日

山頂夕景


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久しぶりに演奏のアップをしてみた。岸部眞明さんの「山頂夕景」という曲です。原曲を聴くと、険しい上りをなんとか登りきって山頂で沈むゆく陽を見ているような気になるのだが、さすがに僕の演奏でそこまでの表現は無理。聞いてみてもいいよというのならこちらから。
posted by 生出 at 17:59 | Comment(2) | アコギ

2021年02月10日

YAMAHA Stagepas400BT


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YAMAHA Stagepas400BTは簡易なPAシステムである。

出力は400W(200W+200W)、8chのパワードミキサーを搭載し、Bluetooth機能でiPodTouchなどのディジタルデバイスとの接続も可能。

概ね50人程度の会場でもストレスなくライブが行える。まだ自分の部屋でしか鳴らしていないが、日本の住宅事情を考えると十分すぎるほどのスペック。近所迷惑になるので、大人しめにギターを弾いて楽しんでいる。

興味のある方は、ぜひヤマハのサイトを訪れて詳細を確認してください。
posted by 生出 at 21:28 | Comment(0) | アコギ

2020年09月17日

海を見ていた午後


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ユーミンの曲はどれも素敵。いま聴いても全然古さなんか感じない。どの時代に聴いても違和感がないというのはすごいことだと思う。「海を見ていた午後」はユーミンのセカンドアルバム「MISSLIM」(1975年発表)に収められている。

演奏は、どうしても先走る傾向があってテンポが早い。残念・・・。こちらからお聞きください。
posted by 生出 at 21:59 | Comment(0) | アコギ

2020年08月15日

思い出の鱒釣り


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内田十紀夫さんの「思い出の鱒釣り」。6弦をDに落としてある。こちらよりどうぞ。
posted by 生出 at 19:57 | Comment(0) | アコギ

2020年05月26日

酒と泪と男と女


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5月13日のブログで河島英五の1stアルバム「人類」に「酒と泪と男と女」が収録されている事を紹介した。3rdアルバム「信望」ではアレンジを変えて収録されている。ちなみにキーも3rdアルバムでは二つ下げたGで歌われている。

そういえば中学生の頃、レコードやラジカセを聴きながらギターを弾いたものだ。その時を思い出しながら弾いてみた。まるで自分もこの曲に参加しているような錯覚をしていた(笑)。

キーはGなので3rdアルバムバージョンに合わせながら弾いている。ほとんど僕の音は聞こえませんが、よければこちらからどうぞ。
posted by 生出 at 08:38 | Comment(0) | アコギ

2020年05月04日

The water is wide


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The water is wideはスコットランドのトラッドソング。今回は岸部眞明氏アレンジを弾いてみた。チューニングはオープンDである。ではどうぞ
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posted by 生出 at 13:11 | Comment(0) | アコギ

2020年04月30日

Place of mind


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ついでにもう一曲どうぞ。岸部眞明さんの「Place of mind」、アルバム「recollection」の一曲目に納められている曲だ。せっかちな私はどうしても先走って弾いてしまう。曲名をクリックすると走ります。

チューニングはオープンDである。
posted by 生出 at 17:44 | Comment(0) | アコギ

2020年04月28日

あいらんど


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久しぶりの動画のアップ。今回は中川イサトさんのアルバム「あいらんど」の一曲目。タイトルはアルバム名と同じ「あいらんど」。チューニングは6弦がC、5弦がGまで下げてある。以下はレギュラーチューニング。

まだ覚えたてで、やや心許ない演奏。一部端折ってある。こちらからどうぞ。
posted by 生出 at 17:44 | Comment(0) | アコギ

2020年02月07日

Lonely one


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ギターはMartinのD−28。GibsonのJ45と並んでアコースティックギターの両雄と言われている。拓郎フリークの僕としてはJ45もいちどは手にしたいところだが・・・。

さてサウンドホールに取り付けたのが、昨年11月25日、このブログで紹介した「スカイソニックのWL-800JP」というピックアップだ。ちょうどネックがかぶさってしまったが、床に置いていあるヤマハのアンプとワイヤレスでつながっている。

今回は打田十紀夫氏オリジナルの「lonely one」をどうぞ。チューニングはレギュラー。
posted by 生出 at 22:17 | Comment(0) | アコギ

2020年02月03日

G線上のアリア


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昨夏、撮影した動画。バッハ作の「G線上のアリア」はあまりにも有名。敬愛するギタリスト岡崎倫典さんのアレンジのコピーである。調弦はレギュラーでカポ4で演奏。ギターはテイラーの314c。こちらからどうぞ。
posted by 生出 at 21:48 | Comment(0) | アコギ

2019年11月30日

ひさしぶり・・・アトリエにて


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記憶によると・・・蛭田画伯のアトリエにお邪魔したのは、5月以来ではないだろうか?ずいぶんお見限りであった。相変わらず落ち着く空間である。酔いに任せての演奏もいつものとおり。酒もご馳走もいつもどおり美味也。

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明日から12月・・・。いまさらいうまでもないけど、今年最後の一ヶ月である。もう反省している自分がいる。
posted by 生出 at 21:01 | Comment(0) | アコギ

2019年11月25日

スカイソニックWL-800JP


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最近取り付けたアコギ用のピックアップがこれ、スカイソニックのWL-800JPだ。この手のピックアップはすでにあるのだが、WL-800JPのもっとも大きな特徴は・・・ワイヤレスだということ。サウンドホールに取り付ければギター本体に穴開けなどの加工が要らないのである。

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ブレイシングによっては取り付けに制限があるようだが、おそらく一般的なアコギであれば大丈夫だと思う。

ピックアップの特徴としてメーカーのサイトによると「マグネティック・ハムバッキング・ピックアップとコンデンサー・マイクという二つの性質の異なるピックアップとプリアンプを搭載し、高品位なサウンドをワイヤレス出力する省電力ワイヤレスシステム」ということだ。

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こちらがレシーバーでアンプのINPUTに差し込みギター側の本体スイッチを入れ、リンクランプが点灯すれば同期完了だ。なお姿形は似ているが、同社では「SKYSONIC FS-1」というピックアップも販売しているが、これは日本国内では販売されていない。一部取り扱いしている業者があるようだが、国内で使用すると電波法の取り締まり対象になるのでご注意のほどを。そこらへんの詳しいこともスカイソニックジャパンのサイトに掲載されているのでご確認あれ。
posted by 生出 at 13:07 | Comment(0) | アコギ

2019年06月04日

弦が切れていた・・・


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ひさしぶりにナイロン弦でも弾いてみようと思ったところ、なんと5弦が見事に切れていた。弾いている最中やチューニング中に切ったことはあるけれど、ただ置いておいただけなのに何故切れる?こんなことは初めてだ。こういうことってあるんだねぇ〜。何か不吉なことでも起きなければいいのだけれど(笑)

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で、さっそく弦を調達。ダダリオのナイロン弦。面倒くさがり屋の僕は、まだそのまま放置していた。今晩あたり替えてやろう。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | アコギ

2019年05月02日

画伯、Martin 00-18を弾く


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令和元年の初日、画伯宅にて宴会を行なった。ほろ酔い気分で氏がMartin 00-18(1975年製)を手にした。歌うはBob Dylanの"I Shall Be Released"であった。

They say everything can be replaced

Yet every distance is not near

So I remember every face  Of every man who put me here

I see my light comes shining

From the west unto the east

Any day now, any day now

I shall be Released

さて令和という時代には、いったい何が待ち受けているのだろうか?
posted by 生出 at 18:30 | Comment(0) | アコギ

2019年02月21日

Ovation1986


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実に端正なギターである。ひとめみてプレイアビリティに優れていることが感じられる。Ovation1986は毎年限定2000本だけ生産されるCollector's Seriesで、所有者のM氏によると「僕の前に使っていたのはプロのミュージシャンだった」ということだ。

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眼鏡をモチーフにしたかのようなポジションマーク。なかなか洒落ている。手にして音を出してみる。弦高はやや低めながらストロークでもアルペジオでもローからハイポジションまでストレスなく弾ける。Ovationはアンプから音を出すのが前提なんだろうが明るくクリアな生音だ。アンプを通した音は落ち着いた上質なサウンドを奏でる。

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Pickupはピエゾが搭載されプリアンプにはOP−24が内蔵。定評あるプリアンプである。ジャズでもポップスでもフォークでもこなせるオールマイティーな一台だ。
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2018年11月14日

XVIVE (エックスバイブ) ワイヤレス・ギターシステム XV-U2


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技術の恩恵を享受出来ることはすんばらしい。以前からギターとアンプを結ぶシールド(いわゆる線です)に煩わしさを覚えている人は多かったに違いない。

最近手に入れたのがXVIVE ワイヤレス・ギターシステムというもので、ギター側、アンプ側にそれぞれ射し込んで電源を入れれば自動的に同期してくれるという、超お手軽なワイヤレスシステムだ。これまで立ち位置はシールドの長さに制限されていたが、こいつをつければ自由に動ける。いちばんの利点はアンプから出てくる音を観客席側で自分の耳で確認出来るところ。

シールドで出ていたノイズも、かなり軽減された。音質もシールドに比べてみても差はない。
※ギターに搭載されているピックアップとの相性もあるので事前に試すことをおすすめします。
posted by 生出 at 22:55 | Comment(2) | アコギ