2014年02月10日

信夫三山暁まいり

 
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きょう福島市で「信夫三山暁まいり」が行われた。

「福島市のシンボル信夫山に鎮座する羽黒神社の例祭で、長さ12m、幅1.4m、重さ2tの日本一の大わらじを約100人で担ぎ上げ、福島駅前など市内目抜き通りを練り歩いた後、信夫山の羽黒神社へ奉納する。昔、羽黒神社に仁王門があり、安置されていた仁王様の足の大きさにあった大わらじを作って奉納したことが由来とされ、江戸時代から300有余年にわたり受け継がれている。」(福島市/総合観光情報ナビより)

週末の寒波の影響で、福島市内は40センチを超える積雪だった(ブログにアップした写真は、いずれも2010年2月10日に撮影したもの)。

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震災前、こういう写真を撮影していたことを、実はきょう思い出したのであった。午後3時、宮森さんのところで、あれやこれや話をしていたら花火の音がする。「何でしょうね」と宮森さんに訊いてみると「あ〜暁まいりじゃないの」と。

いろんなことで沈みがちな福島県民であるが、昔ながらの祭りを見れば、少しは気持ちが高揚するかもしれない。

 
posted by 生出 at 23:01 | Comment(0) | 出逢いの妙
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