2014年01月28日

MORRIS W100D

 
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M氏からメールが入った。「モーリスのビンテージギターを手に入れた!」と。それだけの内容なのに、氏が満面の笑みを浮かべているのがわかった。

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翌日、僕は氏の部屋にいた。目にしたギターはMORRIS W100D。マットな塗装もなかなかいい。ヘッドの装飾、そして指板のツタをあしらったインレイ(アバロン貝)も高級感を醸し出している。

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サイドはハカランダ、バックはハカランダの3ピースである。

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そして肝心の音であるが・・・粒立ちがよくキラビやかな音に、しばしうっとりしてしまった。ストロークよし、フィンガーピッキングよしである。持った感じも不思議とドレッドノートの大きさを感じない。ナットの幅は恐らく42ミリくらいだろうが、狭さを感じない。

トータル的にオールマイティな魅力を持ったギターである。ともするとオールシーズンタイヤのように、結局は、あるステージに特化したタイヤにはかなわない、などということはない。どのステージにおいても十二分に力を発揮するギターであると感じた。

たまらないギターである。
posted by 生出 at 08:51 | Comment(0) | アコギ
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