2014年01月13日

TROUBLE


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日々、いろんな出逢いを期待している。それは自然であったり、人であったり・・・それこそ何でも、である。例え出逢いが偶然であったとしても、感動の度合いが高ければ高いほど、それは必然だった、ということになるのだ。

RAY LAMONTAGNE(レイ・ラモンターニュ)のデビューアルバム “TROULE” (2004年リリース)。彼の存在を知ったのは僅か一週間ほど前である。たまたまラジオから流れてきた “HOLD YOU IN MY ARMS” を耳にして、これは必ず手元に置かなければと、即、このアルバムを購入した。

どことなく懐かしいさを覚えるのは、彼がボブ・ディラン、スティーヴン・スティルス、ジョニ・ミッチェルなどから影響を受けたからかもしれない。しかし彼のオリジナリティは確立していて、ぐいぐい楽曲に引き込まれていく。シンプルだけど味わい深い歌声と演奏は抵抗なく身体に入ってくる。

それにしてもラジオは、新しいミュージシャンとの出逢いを誘ってくれる素敵なメディアであると、いまさらながらに思うのであった。これからも必然の出逢いをきっとラジオはサポートしてくれるであろう。
posted by 生出 at 23:11 | Comment(0) | 音楽
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