2013年12月25日

鍛錬

 
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毎晩、ちびりちびり焼酎の水割りをなめながらギターを弾いている。いま挑戦しているのがギターリスト打田十紀夫が弾くところの“I'll see you in my dreams” (アルバム「One Kind Favor」の11曲目)だ。毎回のことなのだが、必ず壁にぶち当たる。いま苦労しているのが、上の写真のAとBの部分。押さえ方は下の写真のとおり。

C-A.jpg C-B.jpg

まずはAの部分で5フレットの1、2、3、4弦を薬指(中指はサポート)で、3フレットの5、6弦を親指でグッと押さえると云うもの。そしてBでは中指、薬指を解放し、あらかじめ人差し指で押さえていた4フレット2弦を弾くのである。そしてすぐにAに戻らなくてはならない。

このわずか数秒のフレーズが大きな壁になり、その先へなかなか進めない。近頃、たまにだが・・・パーセンテージで云うと50%くらい?・・・滞りなく次のフレーズへ行くことが出来るようになった。しかしこの先も壁がありそうな気配である。長さ3分弱のこの曲をマスターするのには、まだまだ時間がかかりそうだ。

鍛錬は続くのであった。
posted by 生出 at 08:31 | Comment(4) | アコギ
この記事へのコメント
拙者も鍛錬は好きじゃ。おぬしもさらに頑張って腕を磨いてくれ。べべべんべん。
Posted by 耳無し芳一 at 2013年12月26日 08:31



◇耳無し芳一さん、こんばんは。お忙しいところ書き込みをいただきましてありがとうございます。いまも琵琶の鍛錬をされているのでしょうか?超有名なあなた様からのアドバイス、肝に命じます。お言葉、ありがたく頂戴いたします。ぼろろろ〜ん。
Posted by 生出 at 2013年12月26日 22:01
私もだいぶ昔クラシックギターを習っていて、かなり弾けるようになったつもりでしたが、やはり女性の手では限界を感じたり教えてくれる先生も福島から離れたりで辞めてしまいました。人差し指で全部の弦を押さえたり大変でしたが、ギターは心臓というか心に一番近い処から音を出せるんだよと先生に言われいつもそれを感じながら弾いていました、そんな事もあり来年こそ珈琲うつわさんに行ってマスターのギターを聴きたいです。
Posted by 風 at 2013年12月27日 18:57



◇風さん、こんばんは。そうですか、風さんもギターを、それもクラシックギターをやられていたのですね。私のような我流では、上達の速度も、到達する領域も低いというものです。音楽は先生に習うのがいちばんです。本格的にやられた風さんなら、おさらいをすれば、すぐに感覚は戻ってくることでしょう。

私の演奏が人の心に届くまでには、まだまだ時間がかかりそうです。凡人であるが故に、ツマづきつつも楽しみながら続ける他はありません。

喜多方へ行かれたら桑名正博の「月のあかり」をリクエストしてみて下さい。
Posted by 生出 at 2013年12月28日 23:05
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