2013年12月11日

三度目の入選

 
 senryuu.jpg

母に限らず亡くなった知人などと、よく似たシルエットに出逢うと思わず立ち止まってしまう。そしてその人との思い出が頭の中に広がって胸が熱くなる。そんなわけはないのだが、一瞬「まさか、あの人が・・・」などと考えてしまう。しかしそんな淡い期待は、すぐに人ごみの中に消えてしまう。

 母に似た杖つき女性バスを待つ

そんな経験を一度や二度は誰もが経験したことがあると思う。
 
 miyamori-3.jpg

何事三度というが、今回三度目の入選を果した宮森さん。創作意欲に点いた火は、静かにそして確実に大きくなっているのであった。写真のサイズも従来より大きくしました。
posted by 生出 at 08:44 | Comment(2) | M's works
この記事へのコメント
>写真のサイズも従来より大きくしました。

この一言がスパイスになっていますね(笑)
もう「宮森先生」と呼ばないといけないでしょうか?
Posted by 酪農牛乳 at 2013年12月11日 21:50



◇>写真のサイズも従来より大きくしました。

酪農牛乳さん、こんにちは。そこに反応されましたか(笑)いえ、いいんです、ひとそれぞれツボが異なるのもおもしろいものです。
 
先生でも師匠でもよろしいかと。ちなみに私は「宮森さん」と呼んでおりました。いずれ先生をお付けした方がいいでしょうね。近い将来、そうなりますよ、きっと・・・。
Posted by 生出 at 2013年12月12日 12:43
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