2013年12月10日

YAMAHA FG-130

 
  yamaha-fg130.jpg

遂にYAMAHA  FG-130が我家へやってきた。今年3月1日に当ブログで紹介したギターである。初めて手にする音叉マークのアコギに思わずニンマリしてしまう今日この頃である。

決して高級なギターではないが所有欲を満たすには十二分。素人が口を出す筋ではないだろうが、このギター、基本的な設計が優れているな、と感じている。きっと流れ作業で組み立てられたのだろうから、お世辞にも仕上がりにキメの細かさなどはない。むしろ大雑把と云った方がいいかもしれない。

エイジングによる材の枯れ具合によるのかもしれないが、左隣のMartinと比べても、音に関しては負けてはいない。さすがにドレッドノートにはかなわないが、低音から高音まで素直でメリハリのある音を出してくれる。さらにパワフルな音を出すにはフラットピックを使ったほうがいいかもしれない。

近い将来、ストリートで、こいつをシャカシャカ弾いているオヤジがいるかもしれませんよ(笑)
posted by 生出 at 22:52 | Comment(2) | アコギ
この記事へのコメント
 ご無沙汰しています、MOMOZOです。
FGを可愛がっていただきまして、有難うございます。
 この130は、お嫁に出すなら、生出さんとこと決めておりました。
私の、勝手な思い込みに、ご協力頂き誠に心から、ありがたく思っています。
 このたび、このブログに取り上げていただいた、FGの2本、断腸の思いで、えいっとお嫁入りさせたのですが、いなくなると、その寂しさの為 また160を新しく養子に迎えてしまいました。
 この子も、ナットとサドルを牛骨で作り替えネックを調整すると、見違えるような音を紡いでくれました。あー、これだからやめられない、ビンテージ探し!!!
この趣味何とかならないだろうか・・・?。


Posted by momozo at 2014年01月28日 03:49


◇FG130、元気で過ごしていますよ!あらたなる160を手に入れたとか。やっぱり手元にFGは一本ほしいものです。あるだけでなんだか安心出来ますよね。momozoさんは、すっかりビンテージギターの世界にはまってしまいましたね。もう抜けることは不可能です(笑) 抜ける必要もないかと・・・。
Posted by 生出 at 2014年01月28日 07:54
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]