2013年11月18日

二度目の入選

 
 sen-ryu2-u.jpg

人は、恋のために生きるのだ。「老いらくの恋」などと揶揄する輩もいるだろうが、人間、幾つになっても恋心を持つべきだ。

 還暦を迎えて淡い恋心

いちど心に着いた恋の炎は誰も消すことは出来ない。茶化すことなどもってのほかなのである。

今回二度目の入選を果し、宮森さんも自信をつけたようで、早くもファンレター・・・いや、恋文が届いたらどうしようか、と密かに期待をしているようだ。もし、宮森さんとお会いしたいとご希望の方がいらっしゃれば私がキューピットになりますので、ご連絡をいただければ幸いです。

 miyamori-san-u.jpg

いっぱしの川柳作家(柳人というそうです)の域に達した宮森さん。沈思黙考しているのは、次の作品か、はたまた恋している人のことなのかは知る由もない。
posted by 生出 at 22:23 | Comment(4) | M's works
この記事へのコメント
すっかり晩秋の声がしていますね。
宮森師のお写真、前回のと同じだと思ってしまいました。師も冬支度ですね。
後ろのカメラを見ると行きたくなります。
Posted by うさお at 2013年11月19日 20:38



◇こんばんは。朝晩ぐっと気温が低くなっています。お身体ご自愛下さいませ。カメラの在庫ですが、気が付くと少しずつ変わっています。写真からはわかりづらいのですが、ペンタ67のセットが、いまいちばんの目玉でしょうか。645Nのボディもありました。
ぜひお越し下さい。
Posted by 生出 at 2013年11月19日 22:23
『淡い』という言葉にジンときます。こんな素敵な川柳を詠める宮森さんにファンレターを送りたい位です。島倉千代子さんは、一日一恋という言葉を遺したそうですが、ある人のことを毎日想う淡い恋心って、いつまでも失くしたくないですね
Posted by 風 at 2013年11月20日 02:17



◇日本語にはいい響きの言葉が、いくつかありますね。私も「淡い」という言葉が好きです。「ほのか」なんて言葉も好きです。「一日一恋」・・・島倉千代子さんの生き方を多分に現していると思います。

さてファンレターの件ですが、ご本人もこのブログをご覧になられているようです。いまごろ「あ〜どうしよう」と期待に胸を膨らませつつ、部屋と郵便受けの間を何度となく往復しているかもしれません。
宮森さん、まだ出すと決まった訳ではありませんので(笑)
Posted by 生出 at 2013年11月20日 08:33
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