2013年10月27日

赤崩林道

 
 akakuzure-u.jpg

先日、2年ぶりに赤崩林道に入ってみた。旧熱塩加納村の五枚沢集落を過ぎて、ダート路に入りわずか数百メートルでご覧のとおりの有様。今夏の大雨で流されたものと思われる。写真ではわかりづらいが、ランクルを止めた左側に、ジムニーなら通れそうなラインがあった。L/C77でも無理をすれば・・・と思ったが、さすがにやめておいた。

あらためて自然の力の大きさを感じた。人は賢くなったとは言え、とうてい自然に太刀打ち出来るものではないと再認識した。いずれ復旧はするだろう。今後も自然は猛威を振るい、もしかしたら更に大きな被害が発生するかもしれない。結局、人類の歴史は災害と戦争の繰り返しなのだろうな、と思った。
posted by 生出 at 16:41 | Comment(2) | クルマ
この記事へのコメント
生出様
ご無沙汰しております。今夏の大雨で飯豊方面は大きな被害を受けたとは飯豊山のHPで知った次第です。私が行った喜多方の奥もすごい状態でした。
安全第一です。ご無理はなされないでください。
Posted by うさお at 2013年10月27日 19:56



◇こんばんは。書き込みありがとうございました。うさお様もお出かけの際は、どうぞお気をつけてくださいませ。

集中豪雨、竜巻、台風などの影響で、これまでにない被害が日本各地で続出しています。なんでも今冬は大雪になるとか・・・。

ほんとうに極端な天候が続きます。人の行動や考え方に中庸と云う言葉がありますが、自然がこれだけ極端になると、人も大いに影響を受け、すぐ切れるとか、思想的に両極端になったりとか・・・いろいろおかしくなって・・・きているようです。こういうときだからこそ己を律する強さが必要なのでしょう(自戒を込めて)。
Posted by 生出 at 2013年10月28日 19:28
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