2013年09月21日

考える人・・・初秋の佇まい

 
 saito-kun4-u.jpg

西日が射し込む時間、また彼と会ってきた。前回(ブログでの紹介は今年4月30日)、彼と会ったのは田植え前だったが、季節は流れ稲刈りが始まる節となった。厳しい暑さ、日照り、大雨・・・と全身で大自然の厳しさをモロに受け止めている彼だが、光線の関係だろうか、それとも何かを悟ったのだろうか、にがりきっていた表情が以前より柔和になってきたようだ。

ご覧のように周囲は夏草におおわれ虫の音につつまれていた。この写真では判りづらいが、彼の左肩には赤とんぼが止まっている。まるでそこが赤とんぼの指定席であるかのように・・・。もしかしたら彼が唯一心を開く友なのだろうか?赤とんぼに、ちょっぴり嫉妬した僕なのであった。
posted by 生出 at 22:50 | Comment(2) | 出逢いの妙
この記事へのコメント
斉藤君はおいといて・・・・(笑)

TOPのキノコ、この視点の低さとかわいらしさは森の小人さんとお友達であるに違いない。
Posted by おいでファン at 2013年09月25日 21:34

◇こんばんは。私のファン・・・というよりも私をふ・あ・んに思う方は多いようです(笑) 死んだお袋も云っていました。「あなたは時に、突拍子もないことをする・・・」と。
森にはきっと小人さんがいるだろうと、葉っぱの裏や石の下や、樹のウロをのぞくことはしょっちゅうです。でも、なかなか会えません。時間帯があわないのでしょうか?それともこちらに邪念があって、デリケートな彼等は、敏感にその部分を察するので、高い樹の上にでも隠れているのでしょう。

こんど樹を思いっきり蹴飛ばしてみます。一人くらい落っこちてくるかもしれませんね(笑) まるでカブトムシを捕まえる時のようです。

またふ・あ・んに思われる方が増えましたね。
Posted by 生出 at 2013年09月25日 23:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]