2013年09月08日

One Kind Favor

 
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昼間は、まだ残暑がきびしいものの、朝晩はだいぶ涼しくなってきた。虫の音を耳にすると気持ちも落ち着くというものだ。窓を開け初秋の風を部屋に入れる。打田十紀夫の5thアルバム「One Kind Favor」が妙に虫の声とシンクロしているのがわかる。そして、すんなり身体に入ってくる。

美味しい珈琲や酒がそうであるように、僕の身体が欲しているものなのだから、すんなりと入るのだろう。これはとても大切なことだ。そんな瞬間、きっと身も心も素直になっているのだと思う。人間、素直なのがいちばんだ。誰かを気にしていては、自分の感覚を塞いでしまう。自分が望むものを素直に感じればいいだけの話である。

"New Mississippi Blues" "Potato Vodka Blues" "Crossnote Skippy Blues" " I'll See You In My Dreams" とりあえず、この4曲はマスターしたいなぁ〜と思っている。また楽譜が増えるか・・・。
posted by 生出 at 23:05 | Comment(0) | 音楽
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