2013年09月04日

RF-65RB

 
 rf65-u.jpg

しばし珈琲舎うつわから、持ち主のところへ里帰りをしていたK.YAIRIのRF-65RB。ひさしぶりの再会で記念撮影をした。日本のギターだからか、こんな古風なたたずまいがよく似合う。

トップに浮きが見られるようになってきたので「演奏後は弦のテンションを緩めなければならない」とマスター。ブリッジ付近にその兆しが著しい。う〜ん、あまり乱暴な演奏はしないほうが無難かもしれない。

話は変わるが、こちらはギター専門のサイトでもないのに、「K.YAIRI]や「YAMAHA」の検索キーワードでここへ飛んでくる方がいる。中身の軽薄さを見て、きっとがっかりしていることだろう。ご勘弁のほどを。
posted by 生出 at 08:45 | Comment(2) | アコギ
この記事へのコメント
yairiですか、良いですね!
 私、先日、ニアミントのFG−160オリジナルを、また見つけてしまいまして、衝動買いしてしまいました。
 こちらは、前の160と違い、ネックもほぼ真っ直ぐで,6弦12Fで、2,5MM、1弦で1,8〜2,0MM 太鼓も育っていてサスティーンも半端ない状態です!!
 前のものより6弦の弾き込みが楽で、バレーコードも良い感じです。本日調整仕上げ済みです! 生出さん、乞うご期待!!!
Posted by momozo at 2013年09月05日 23:26



◇それにしても、いい出逢いをされていますね。時代を考えるとかなりいいコンディションのようです。弦高の調整もmomozoさんがやられたのですね。ハイポジションでもストレス無く押さえられそうです。ぜひ弾いてみたいです。
Posted by 生出 at 2013年09月06日 22:01
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