2013年09月03日

イルカ アーカイブvol.1

 
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「植物誌」を紹介したあと、何気なくAmazonを見ていたら、なんと「イルカ アーカイブvol.1& 2」がリリースされているではないか。それも7月3日に出たばかりである。旧盤を望む声に、ようやく応えてくれたのだろう。vol.1、2ともににディスクは3枚。vol.1の1枚目はデビューアルバムの「イルカの世界」、2枚目はセカンドアルバムの「夢の人」だ。3枚目は1976年4月24日に行われた九段会館ライブのMCと、これまで発表されることがなかった幻のスタジオテイクが含まれている。

Vol.1は即買いであったがVol.2は迷っている。なぜなら、前回紹介した「植物誌」が入っているからだ。いちばん聴きたかったのはvol.2のイルカ・ライブの「あの頃のぼくは」なのだ。

きっと売る側の都合もあるのだろうけれど、できればそれぞれのアルバムごとに出してほしかったなぁ〜。

イルカが一気にブレークした曲が「なごり雪」で、アルバム「夢の人」に入っている。シングルの「なごり雪」は松任谷正隆のアレンジだが、アルバムでは石川鷹彦が担当。シングルもアルバムも共に75年11月5日に販売されていた(イルカの解説より)。

「クジラのスーさん空をゆく」は拓郎の作曲だが、この曲が誕生したエピソードもまた面白い。イルカ自身による解説を読みながらイルカと仲間達の仲睦まじい演奏を想像するのも楽しい。やっぱりvol.2も買うしかないか・・・。
posted by 生出 at 22:53 | Comment(0) | 音楽
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