2013年07月14日

フォーク酒場

 
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昨夜、福島市において、かつての若者40数名がギターをかかえて「時代屋」に集結した。外は時折激しい雨の降るあいにくの空模様。そして我々の会場は途切れることなく歌の嵐が渦巻いていたのであった。午後7時から10時までの約3時間、ぶっ通しで歌いまくった。中年力、フルスロットル。フルマラソンを走ったに近い体力消耗である。時間は瞬く間に流れ、最後の歌を歌い終わったとき、誰もが青春時代の儚さを感じつつも、まだまだ今という時間が青春時代の延長線上にあるのだと気がついたはずだ。会場を出るやいなや雨が止んだ。まるで我々の前途を祝福しているかのように・・・などと書くとかなり臭くなってしまうが、まぁ〜臭みも人生の味のひとつさ。
posted by 生出 at 23:59 | Comment(0) | 音楽
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