2013年05月12日

骨酒(こつざけ)


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桧枝岐村のやまびこ山荘とのおつきあいは、かれこれ25年くらい前にさかのぼる。しかしここ数年、とんとお見限りであった。久しぶりに泊まって美味しい料理と酒をたらふく満喫してきた。中でもヤマメの骨酒は最高だった。香ばしさの中に深みのある味、しかもすっきりとした飲み口である。あまりの美味さにおかわりを・・・いくつしたのだろう?ひとつ二合は余裕で入るようだが、4〜5杯は頼んだようだが泥酔していて定かではない。骨酒を飲む前に、すでに生ビール を3杯以上、日本酒を・・・かなり飲んでいたのだから記憶も曖昧なのである。
posted by 生出 at 16:00 | Comment(2) | 馴染みの店
この記事へのコメント
土産物屋で売っているのは買って飲んでみたことがある。
驚くほどの味ではなかったが、やはり宿で出す本物は格別な味ではなかろーか。

口を開いた魚の表情が少し怖そうに見えるのはお愛嬌ですな。
Posted by おおそれみーよ at 2013年05月14日 07:06



◇おおそれみーよさん、こんばんは。お酒好きな方とお見受けいたしました(笑) それも相当に。しかしノンベェではなく、酒をしっかりとたしなまれる方であると。単に高い酒よりもご自身の口に合う酒に出逢えるのなら、地の果てまでも平気で行けてしまう・・・そんな執念すら感じたのですが・・・外れていたでしょうか?
魚の表情云々とありましたが、目をつむって一気に飲み干せば問題はありません。
Posted by 生出 at 2013年05月14日 20:43
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