2013年04月29日

通行不可

 
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今日、三島町の大辺峠へ行ってきた。三島町から昭和村へ抜ける林道で、途中、三島側には志津倉山の登山口がある。高度が上がると、次第に左右の壁が高くなり、ついには雪の壁は高さ2メートルを超え、道幅は1メートルほどになってしまった。歩いて行けないことはないのだが雪崩が発生したら、それっきりである。ときおりガサガサと音がして、小さな雪の固まりが落ちてくる。そういえば十数年前、会津高田町(現会津美里町)と昭和村を結ぶ博士峠で、幅30メートル以上に渡る雪崩を目撃した。ほんのちょっとしたタイミングで難を逃れることができたのだが冷や汗ものであった。いつどこで何が起こるか、先のことは判らないが、常に最悪のことは想定して行動した方がよさそうだ。
posted by 生出 at 22:52 | Comment(0) | その他
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