2013年04月10日

磐梯山


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真っ白だった山は徐々に雪解けが進み、山肌に様々な雪型が現れてくる。県内だと吾妻小富士の雪ウサギが有名だが、磐梯山にも雪型がある。山頂直下に見える雪型が「キツネ」に見えませんか?雪ウサギのようなリアリティはないので、ややこじつけに思われるかもしれない。このキツネ、さらに雪解けが進むと尺八を吹く虚無僧に見えるのだというのだが・・・。月にはウサギがいる、というのが日本人の常識だが、国によっては「カニ」だったり「女性の顔」だったり、それこそいろいろだ。何に見えるかは、見る人の素直な感覚でいいんじゃないの、というのが僕のスタンスです。というわけで僕にはウルトラマンの第一話に登場した「宇宙怪獣ベムラー」に見えるわけです。
posted by 生出 at 15:18 | Comment(6) | その他
この記事へのコメント
エレキングに見えませんか?
Posted by 宇宙警備隊隊員 at 2013年04月12日 23:11


◇宇宙警備隊隊員さん、おはようございます。エレキングですか。なるほど見方と云うのは人それぞれ、面白いものです。よ〜く見てみるとギャオスにも見えます。
Posted by 生出 at 2013年04月13日 05:58
こんばんは、3月末から東京に来ていますが、早く帰って福島の春を感じたいと焦っているところです、生出さんのブログも欠かさず拝見しています。磐梯山の雪型は初めて知りました、たまたま手元にウルトラマン大図鑑があったので見てみました、確かに見方によってはいろいろに見えますね。ところでウルトラマンの新ヒーローが4年ぶりに登場だそうですよ、その名もウルトラマンギンガとか?ウルトラマンの世界は果てしないですね
Posted by 風 at 2013年04月13日 22:01


◇風さん、おはようございます。いつもご覧下さりありがとうございます。磐梯山の雪型については、かなり前から諸説あったようですが、いまひとつ盛り上がっていないのは、やはり吾妻小富士の雪うさぎのようにかわいくない、というのがいちばんの原因だろうと思っております。それとキツネと云う人あれば、ベムラー、エレキング、ギャオス・・・そして虚無僧。こじつけの度合いが高いのも話題にならない原因なのでしょう。

ウルトラマンシリーズも際限がありませんね。ギガですか。次はテラかな?なんて予想をしてみました。
私が最後に見たのはウルトラマンA(エース)でした。昭和48〜9年頃だったと記憶しています。それにしても手元にウルトラマン大図鑑があるなんてすごいですね。見てみたくなりました。
Posted by 生出 at 2013年04月14日 09:22
正しく伝わらないと申し訳ないのでまたコメントしちゃいますね、ギガじゃなくてギンガなんですよ、銀河と漢字じゃないところが今なんでしょうね、綺麗なブルーが新しい感じです
Posted by 風 at 2013年04月14日 14:37


◇風さん、ご丁寧にありがとうございます。わたしの読み間違いです。失礼いたしました。ウルトラマン銀河、ウルトラマンGINGA、ウルトラマンぎんが・・・表記の仕方一つで印象はかなり変わりますね。受け売りで恐縮ですが、今年4月12日は円谷プロ創立50年なのだとか。それにあわせてのギンガ発表だったようですね。それにしても初代に比べると、装飾が派手になります。子供の目には、きっと素晴らしいヒーローに映るのでしょうね 
Posted by 生出 at 2013年04月14日 18:44
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