2013年02月14日

ガラスの小瓶

 
 The pint bottle of glass-u.jpg

作業用のデスクにガラスの小瓶が置いてある。4年ほど前に珈琲舎雅で購入したものだ。お店に飾られているときから、この葉っぱが入っていた。確かサツマイモ系の植物だったように記憶している。そのうち枯れるだろうとタカをくくっていたのだが、今日現在、ご覧の姿で健在である。ほとんど放置に近く、世話などはしていなかった。幾度か枯れかけたものの、奇跡的に命を繋ぎ止めていた。昨年の秋だったか、いよいよ危ない状況を迎え、冥土の土産に珈琲でも飲んでくれと少量を注いだところ、それまで1枚しかなかった葉っぱが、あっという間に増えた。ちょっと驚きである。こうなると情が移り、日々愛でることになるわけだ。気がつくと声をかけていたりして・・・。物言わぬ植物でも・・・いや、物言わぬ植物だからこそ、愛情を注ぐと素直に応えてくれるのかもしれない。そういえば今日はバレンタインデーだった。きっと様々なドラマが繰り広げられたことだろう。まずは、素直に相手の気持ちを受け入れよう。貴方のことを思ってくれる人がいる。こんな素晴らしいことはない。あとは時間が真実を見せてくれるし、感じさせてもくれるさ。
posted by 生出 at 22:46 | Comment(4) | その他
この記事へのコメント
 お疲れ様です。
ももぞーです、私もあるとき、会社で部下にアロエの鉢を頂いたことがありました。
 寒々としたデスクの上で、どう育てたものかと思案しながら、おまえも、コーヒー飲むか?と・・・缶コーヒーを与えておりました!・・・なんか、似たことしてますな・・・あははー。
Posted by momozo at 2013年02月18日 23:38


◇おはようございます。過日は大変お世話様でした。ありがとうございました。
そうですか、momozoさんも珈琲をやりましたか。誰もが同じことをするのか、それともmomozoさんと私が似ているのか、男というものが、そういうことをする生き物なのかは定かではありませんが・・・まぁ〜とにかく同じ行動をしたというところに、共通の何かを感じる次第です。
Posted by 生出 at 2013年02月19日 07:57
お久しぶりです。
秋の景色を公開されましたが、季節柄やはり冬のシーズンに惹きつけられます。
そちらに比べれば、こちらの冬なんてカワイイものですが、それなりに堪能致しました。

コーヒーで生き返った植物。
おそらく、生出さんが美味しそうに戴かれているコーヒーを、毎日毎日羨望のまなざしで見ていたのでしょうね(笑)かわいいものですねぇ(^^)
Posted by puchi at 2013年02月20日 16:46


◇puchiさん、こんばんは。こちらこそご無沙汰しておりました。書き込みいただきましてありがとうございました。
今冬の降雪量は半端ありません。会津は連日雪景色です。でも写真を撮りたくなるような風景には、なかなか出逢えません。まぁ〜これはどの季節でもそうなのですけれど・・・。
さて、くだんの植物ですが、順調に成長しているようです(笑)最近、ちょっと珈琲の色が薄くなってきました。そろそろ追加してあげなければと思っております。春になったら花が咲くのかどうかはわかりませんが、期待せず待つことにしましょう。
Posted by 生出 at 2013年02月20日 19:35
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