2012年12月16日

TAB譜

 
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僕は音符が読めない。情けない話ではあるが、TAB譜があるからこそ、なんとかがんばってギターで弾いてみようという気持ちになる訳である。僕のように音符の読めないギター弾きには「TAB譜」の恩恵は絶大なのである。いまチャレンジしているのは「黄昏のビギン」。昭和の名曲。作詞・作曲は永六輔・中村八代だ。
このTAB譜は「アコースティックギターマガジン」No.51のP134に掲載されている。模範演奏(岡崎倫典)が収録されたCDが附属しているので、一、二週間ほどでマスターできるだろう。

実際のところ、この曲に限らず、TAB譜では表していない弦を押さえたり弾いている事が多い訳で自分の耳で感じながら、尚且つ自分ながらの味付けが出来ればいいのだけれども・・・。
posted by 生出 at 01:20 | Comment(0) | アコギ
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