2012年11月26日

子宝草


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先日の不思議な木の名前は、まだわからない。徳利に似ているし、理科の実験で使ったフラスコにも似ている。まぁ〜いずれ名前はわかることだろう。わからなくても、とくに困ることはないけど・・・。でも知りたいな。

さて、今日はおなじく珈琲舎「雅」で出逢った面白い植物をご紹介しよう。葉っぱがある。これは普通だ。そして葉っぱを縁取るように小さな子供の葉っぱがある。これは普通ではない。小さな葉っぱからは、なんと根っこが出ているではないか。いったいこれはどういうことなのだろうか。植物が増えるのは種や球根で増えるのが一般的だと思っていたが、こいつはどうやらそうではないらしい。こんなのは見たことがない。

マスターに訊ねたところ「子宝草」と云うそうな。根っ子の生えている小さな葉をちぎって置いておけば、すぐに根付くとか。

それにしても世の中には、僕の知らない生き方をしている人、動物、植物・・・が、まだまだいるんだろうねぇ〜。普通という言葉(フィルター)で世界を見てしまうと、個性的な存在と出逢うこともなく、波風が立たない退屈な時間を過ごすことになるのだろう。単なる消費者として生きるのなら、それでいいのかもしれないけどね。
posted by 生出 at 22:57 | Comment(0) | 馴染みの店
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